FC2ブログ

さくらVPS(CentOS6.6)にRedmineを入れる記

さくらのVPSにRedmineを入れる機会があったのでメモ。
素のCentOS6.6。リポジトリ追加はなるべくなしの方向で行ったらえらい古いパッケージばっかりだけど。





1.Nginxのインストールと設定

$ sudo yum install nginx
$ sudo emacs /etc/nginx/conf.d/default.conf


/を/var/www/に。

$ sudo mkdir /var/www


開発用のあれやこれや

$ sudo yum -y install openssl-devel readline-devel zlib-devel curl-devel libyaml-devel



起動

$ sudo service nginx start



2.MySQLのインストールと設定

$ sudo yum install mysql-server mysql-devel


なんにも設定してないのでmysql だけ打てば入れる。
redmine用のDB作成

$ mysql
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 3
Server version: 5.1.73 Source distribution

Copyright (c) 2000, 2013, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.


DB redmineを作成


mysql> create database redmine character set utf8;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)


ユーザーredmineを作成して権限付与

mysql> grant all privileges on redmine.* to 'redmine'@'localhost';
Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)

mysql> quit
Bye



3.Rubyを入れてRedmineインストール
Rubyインストール

$ sudo yum install ruby ruby-devel
$ ruby -v
ruby 1.8.7 (2013-06-27 patchlevel 374) [x86_64-linux]
ruby-1.8.7


Redmineを取ってくる。現行最新のtrunkはRubyのバージョンがあれなため2.6。
wgetで取ってきて解凍、/var/wwwにコピー。

$ wget http://www.redmine.org/releases/redmine-2.6.1.tar.gz
$ tar xvfs redmine-2.6.1.tar.gz
$ sudo mv redmine-2.6.1 /var/www/redmine
$ ls /var/www
redmine



gemで依存パッケージを入れようとするが・・・

$ sudo gem install bundler --no-rdoc --no-ri
sudo: gem: コマンドが見つかりません
$ sudo yum install gem
読み込んだプラグイン:fastestmirror, security
インストール処理の設定をしています
Loading mirror speeds from cached hostfile
* base: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
* epel: ftp.kddilabs.jp
* extras: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
* updates: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
パッケージ gem は利用できません。
エラー: 何もしません



調べてみるとRuby1.9からgem同梱らしいけど1.8系は自分で取ってきてインストールが必要とか。

$ wget http://production.cf.rubygems.org/rubygems/rubygems-2.4.5.tgz
$ tar xvfs rubygems-2.4.5.tgz
$ cd rubygems-2.4.5
$ sudo ruby setup.rb
RubyGems 2.4.5 installed
ERROR: While executing gem ... (Gem::DocumentError)
RDoc is not installed: no such file to load -- rdoc/rdoc
$ gem -h
RubyGems is a sophisticated package manager for Ruby. This is a
basic help message containing pointers to more information.

Usage:


これでgemが使えるようになったはず。bundlerインストール。

$ sudo gem install bundler --no-rdoc --no-ri
Fetching: bundler-1.7.12.gem (100%)
Successfully installed bundler-1.7.12
1 gem installed


redmineのディレクトリに移動してbundle installで依存パッケージインスコ

$ cd /var/www/redmine/


$ sudo bundle install --path vendor/bundler --without development test
Gem files will remain installed in /var/www/redmine/vendor/bundler/ruby/1.8/gems/rmagick-2.13.3 for inspection.
Results logged to /var/www/redmine/vendor/bundler/ruby/1.8/extensions/x86_64-linux/1.8/rmagick-2.13.3/gem_make.out
An error occurred while installing rmagick (2.13.3), and Bundler cannot
continue.
Make sure that `gem install rmagick -v '2.13.3'` succeeds before bundling.



これは`gem install rmagick -v '2.13.3しても解決しなくて、必要パッケージが足りなかったみたい。

$ sudo yum install ImageMagick-devel
Installing rmagick 2.13.3
Your bundle is complete!
Gems in the groups development and test were not installed.
It was installed into ./vendor/bundler
Post-install message from rmagick:
Please report any bugs. See https://github.com/gemhome/rmagick/compare/RMagick_2-13-2...master and https://github.com/rmagick/rmagick/issues/18



これで通るはず。

$ sudo bundle install --path vendor/bundler --without development test


セッションデータ暗号化の鍵生成

$ sudo bundle exec rake generate_secret_token


データベースのスキーマを構築

$ sudo bundle exec rake db:migrate RAILS_ENV=production



4.Redmine起動
webrickで起動

$ ruby script/rails server webrick -e production


うまく行ってればkttp://サーバーIP:3000 でアクセスできるはず。
webrickは常用にはおすすめできないそうなので、一旦落としてunicornを使うことにする。

gemでunicornインストール

$ sudo gem install "unicorn"


Redmineをインストールしたディレクトリ下(/var/www/redmine)に、Gemfile.localを作ってgem "unicorn"を記述。

$ sudo touch Gemfile.local
$ sudo emacs Gemfile.local
gem "unicorn"


bundle updateでunicornが入れば○

$ sudo bundle update
Bundler::GemspecError: Could not read gem at /var/www/redmine/vendor/bundler/ruby/1.8/cache/kgio-2.9.3.gem. It may be corrupted.
An error occurred while installing kgio (2.9.3), and Bundler cannot continue.
Make sure that `gem install kgio -v '2.9.3'` succeeds before bundling


bundle updateしたらエラー吐いたのでパッケージ探して入れてみる

$ sudo yum install rubygem-kgio
$ bundle install
/usr/lib/ruby/site_ruby/1.8/rubygems.rb:779:in `report_activate_error': Could not find RubyGem bundler (>= 0) (Gem::LoadError)
from /usr/lib/ruby/site_ruby/1.8/rubygems.rb:214:in `activate'
from /usr/lib/ruby/site_ruby/1.8/rubygems.rb:1082:in `gem'
from /usr/bin/bundle:22


なんかまたエラーが出たけど、update --systemしたらいいらしい。

$ gem update --system
$ sudo bundle install
Installing unicorn 4.8.3
Your bundle is complete!
Gems in the groups development and test were not installed.
It was installed into ./vendor/bundler



これでおっけー。unicornで起動してみる。

$ sudo bundle exec unicorn_rails -l 8081 -E production


http://サーバーIP:8081でアクセスできればおっけー。

5.データのインポートとか
別サーバーで動かしてたRedmineのデータを移行する。
移行するためのデータはRedmineインストールディレクトリのfilesとMySQLのデータ。
filesはscpなりFTPなりでサーバーにうp、MySQLは旧Redmineの方でmysqldumpしてそれを新環境へうp。
旧環境

$ mysqldump -u redmine redmine -pmypassword > redmine.sql


新環境

$ sudo cp -r (files/*) /var/www/redmine/files
$ mysql -u redmine -p < redmine.sql


これで起動するかと思いきやInternal server error。
データベースのマイグレーションが必要らしい。

$ sudo RAILS_ENV=production bundle exec rake db:migrate


ここでエラー。

Mysql2::Error: Table 'queries_roles' already exists: CREATE TABLE `queries_roles`


queries_rolesってtableがもうあるんだけど?みたいに怒られてるのでtable削除

$ mysql -u redmine -p
>use redmine;
> drop table queries_roles;
Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)
>quit


でもっかいマイグレーション

$ sudo RAILS_ENV=production bundle exec rake db:migrate


今度はMysql2::Error: Table 'custom_fields_roles' already exists:
ということで同じ手順で'custom_fields_roles'を削除。

$ sudo RAILS_ENV=production bundle exec rake db:migrate
(中略)
== AddPasswordChangedAtToUser: migrated (0.0053s) ============================

== InsertBuiltinGroups: migrating ============================================
== InsertBuiltinGroups: migrated (0.2190s) ===================================



Redmine再起動

$ sudo bundle exec unicorn_rails -l 8081 -E production


これで反映されてるはず。

ほんとはサービス化してchkconfig on したかったけどパーミッションとかgemのパスとかでエラー吐きまくって俺には手がつけられない感じだったので、とりあえずこれでscreen で起動しとけば動き続けるしいいかという感じに。
あとはNginxのリバーズプロキシ設定もまだなんだよね−。

参考
Redmineのインストール
RedmineをCentOS 7上で動かすーUnicornとNginx編
RedmineをCentOS 6上で動かすーUnicornとNginx編
Redmineの再構築と移行など
BitNami Redmine Stack のアップデート 2.3.0-0 to 2.5.1-1

関連記事
さくらVPS(CentOS6.6)にGitlabをインストール
さくらVPSにカスタムOSでCentOS7入れてLEMP
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

さくらVPSの初期設定

さくらVPSを契約したらやっとくべき初期設定メモ。
契約からSSH接続云々まで。LAMPとかLEMPとかはまた別の機会に。

基本的にVPSを借りてなんやかんやしようとする人は自由度の高さを求めてると思うので、選ぶポイントは費用とスペックの折り合いがつくところだと思います。とはいえ個人用途ならば基本的に1Gか2G、予定している運用方法に応じてもっと上選ぶ人もいるかもだけど、用途がはっきりしてなければ1Gで充分だと思います。(2〜3サイト運用ならば問題なし、CMS入れて複数運用かつアクセスも多くなるようならばもっと上が必要かも知れませんが)




VPSの方はスペックも公表されててわかりやすいですね。
CPU、メモリ、ディスクの順で
仮想2コア 1G 100GB (月額 934円 年額10,267円、初期費用0)
仮想3コア 2G 200GB (月額 1,410円 年額15,505円 初期費用0(キャンペーン中))
仮想4コア 4G 400GB (月額 3,791円 年額 41,696円 初期費用 5696円)
仮想6コア 8G 800GB (月額 3,791円 年額 83,600円 初期費用 9,505円)
仮想2コア 2G SSD50GB (月額 1,696円 年額 18,648円 初期費用 1,696円)
仮想3コア 4G SSD100GB (月額 3,505円 年額 38,553円 初期費用 3,505円)
仮想4コア 8G SSD200GB (月額 7,600円 年額 83,600円 初期費用 7,600円)
仮想8コア 16GB SSD400GB (月額 15,124円 年額 166,362円 初期費用 15,124円)

1.契約
さくらインターネットのVPS
Webサイト上のお申し込みボタンから申し込み。クレカ使うとお試し期間があるのでおすすめといえばおすすめ。まぁクレカは嫌いな人もいるだろうし、OSC行くとお試しクーポン配ってくれてたりもするのでそれ使うのもまたよし。

申し込みをすると申し込み完了メールが届きます。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
このメッセージはさくらインターネットのサービス登録システムより自動
送信されています。
お心当たりのない場合は、他の方がメールアドレスを間違えて登録された
可能性がございます。
その際には、誠にお手数ですが本メールへの返信にてご連絡ください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

XXXX 様


この度は、さくらインターネットのサービスをお申込みいただ
きまして誠にありがとうございます。
お客様からのお申込みを受付けましたので、ご連絡いたします。

=============================================================
◎ 会員登録情報

会員ID : *******
ご契約者名 : XXXX 様
電子メール : XXX@XXX.com

◎ サービス情報

サービス名 :
サービスコード :
お申込日 :

※以下の会員メニューよりお申込み状況が確認いただけます。

https://secure.sakura.ad.jp/menu/

会員IDとパスワードをご入力の上、ご利用ください。



こんな感じ。必要事項は会員IDとパスワード。パスワードは申込時にフォームで入力したもの。
管理画面にアクセスしてIDとパス入れてログイン。
支払い完了もしくはクレカ登録とかすると契約完了の通知が届きます。

登録完了のお知らせ

この度は、さくらインターネットのサービスをお申込みいただき誠にありが
とうございます。

ご契約いただきましたサービスの登録が完了し、ご利用いただく準備が整い
ましたので、以下の通りお知らせいたします。
まずはサーバへのログインやコンテンツの設置等ご確認いただき、お気付き
の点等ございましたらサポートへお問合せください。

なお、メール機能につきましてはドメインの情報がインターネット全体に
行き渡り、利用可能となるまで数時間~2日程度の時間が必要となります。
あらかじめご了承ください。


======================================================================
《契約者の情報》

会員ID :********
ご契約者名:XXXX 様
電子メール:XXXX@XXXX.com

《契約サービスの情報》

サービス名 :
サービスコード:
お申し込み日 :
登録完了日 :
利用期限日 :
料金支払方法 :

《サーバ出荷情報》

[サーバ基本情報]
IPアドレス:xxx.xxx.xx.xxx

[管理用ユーザ]
ユーザ名 :root (※)
初期パスワード:**********

※rootとは
いわゆる「スーパーユーザ」のことを指し、サーバ内部の設定変更等に
関わるすべてを行うことができる特別なユーザです。
rootのパスワードは絶対に外部へ漏れる事がないよう、細心の注意を
払って運用ください。
また、パスワードは定期的に変更することをお勧めいたします。

※SSHについて
SSHに関しましては、初期状態では「SSH2」のみ対応となっております。
「SSH2」をサポートしたクライアントをご利用ください。

※ご注意ください
ご提供時の初期状態ではVPSは停止状態になっていますので、利用を開始
する際は「VPSコントロールパネル」にログインしVPSを起動して下さい。

《VPSコントロールパネル ログイン情報》

VPSコントロールパネルでは、仮想サーバのリセットやリモート
コンソールでの接続、OSの再インストールなどを行うことができます。

URL : https://secure.sakura.ad.jp/vpscontrol/
IPアドレス: xxx.xxx.xx.xxx
パスワード: ***********

《マニュアル》

ご不明な点がありましたら、『マニュアル』や『よくある質問 FAQ』を
ご覧ください。

マニュアル :
http://support.sakura.ad.jp/page/manual/vps/
よくある質問:
http://support.sakura.ad.jp/faq/



これで契約完了。紛失すると大変なのはrootのパスワードとIPアドレス。

2.ログインしてみよう
・会員メニューからログイン
下記URLにアクセスして会員IDとパスワードを入力。
会員メニューでは会員情報、契約情報などが確認できます。
https://secure.sakura.ad.jp/menu/
とはいえこれはVPSの操作というわけではなく、契約状況とか契約者情報とか支払い方法とかそういうの。
実際にVPSにログインしてなんやかんやするにはさくらVPSのコントロールパネルないしsshでIP叩いてログインして、というのが基本になります。

・さくらVPSのコントロールパネルへのログイン
下記URLにアクセスして会員ID+パスワードもしくはIPアドレス+パスワードにてログイン。
ここではサーバーの起動、強制再起動、強制停止、ブラウザ上で動作する仮想端末によるサーバーの操作が可能。
ただしコントロールパネルの仕様とかがいつの間にか変わってたりすることもあるので。基本的な機能は変わってないけれども。
https://secure.sakura.ad.jp/vps/

Screenshot from 2015-01-21 18:14:05 ログインするとこんな画面。
初回ログイン時はサーバーが起動していないため、ここで起動する必要があります。
サーバーを選ぶと
Screenshot from 2015-01-21 18:14:44サーバーの詳細。
OS稼働状況やサーバーの情報を監視、設定できる他、OSインストール(カスタムOSインストールも可)、あとコンソール(HTML版かJava Applet版)で仮想端末を起動できるので最初はここから色々やることになるかも知れません。

・sshで接続
やっぱVPS借りるってくらいの人はsshで接続してなんのかんのやることになりますよね−。
IPアドレスとrootパスワードはすでにふられているので、ssh IPアドレス で接続できます。
とは言えこの時点ではrootしかないので、Linux系からならば管理者権限で
# ssh IPアドレス
WindowsならやっぱTeraTermとかなんでしょうかね?
接続先にIP、ユーザーはroot。
それぞれ申し込み完了メールについていたパスワードで接続します。
(最初は申込時に自分で設定したパスワード&会員IDと、このIPアドレス+rootパスワードを混同してましたが、「会員メニュー」に入るときは会員ID+申込時に設定したパスワード、ssh接続時はIP(もしくはドメイン)+rootパスワード、でした。)

3.初期設定諸々
基本的にはCentOS(現在は6系)なのでCentOS系のLinuxをコマンドラインからいじってる人には普通に操作できると思います。どーしてもCentOS嫌い、って人にはカスタムOSでDebian系ないしその他のデストリに入れなおしてもいいですが、うちのサーバー機もCentOSですしそのままCentOSで行ってみます。(まぁ基本操作のところはそんなに変わんないけれども)

3-1.ユーザー追加
rootでログインして作業、なんて危なっかしいことをずっと続けているわけがないでしょう!!
ユーザー追加して管理者権限持たせて、基本的には一般権限、必要に応じてsudoを使えるように設定します。

# useradd -G wheel tmin (ユーザー追加)
# passwd tmin (ユーザーパスワード追加)
# usermod -G wheel tmin (ユーザーを管理者グループに追加)
# visudo (/etc/sudoersを編集)
## Allow root to run any commands anywhere
root ALL=(ALL) ALL
tmin ALL=(ALL) ALL (←追加)



[ Esc ] → [ :wq ] → [ Enter ] で保存
これでtminが管理者権限を持つユーザーとして登録されました。ちなみに/home/tminもできているはずです。

3-2.追加したユーザーにssh接続できるように設定
sshで追加したユーザーも接続できるように

# ssh tmin@wwwxxxxxx.sakura.ne.jp



ユーザー削除

# userdel ユーザー名



3-3.rootログイン禁止
設定ファイルは/etc/ssh/sshd_config

$ sudo nano /etc/ssh/sshd_config
#PermitRootLogin yes

PermitRootLogin no
コメントを外し、no に変更。

空パスワードを禁止する。
#PermitEmptyPasswords no

PermitEmptyPasswords no
コメントを外す。


変更反映してssh再起動。

# service sshd restart



3-4.sshデフォルトポート変更
設定ファイルは/etc/ssh/sshd_config

$ sudo nano /etc/ssh/sshd_config
#Port 22
Port 10022(←一例。かぶってなければ他の番号でも良い)


他のサービスとかぶらないためにも10000以上の番号がよい。
設定反映してssh再起動

# service sshd restart


ポートが変わったのでsshコマンドではポート指定して接続。

$ ssh tmin@wwwxxxxxx.sakura.ne.jp -p 10022


Teratermの場合はポート(デフォルトで22になってる)に新しく指定したポート入れて接続すればおっけーなはず。
無事接続できたらおっけー。

3-5.ssh公開鍵認証に変える

$ ssh-keygen


.sshに公開鍵 id_rsa.pub と秘密鍵 id_rsa が作成される。

$ cd .ssh
$ chmod 600 .ssh/id_rsa


送る場合は

$ scp .ssh/id_rsa.pub サーバーIP


後ろに:をつけるとサーバー上の転送ディレクトリを指定できるらしい。未指定の場合はユーザーのhomeディレクトリ。
サーバーにログインして

$ cd
$ mkdir .ssh
$ chmod 700 .ssh
$ mv id_rsa.pub .ssh/authorized_keys
$ chmod 600 .ssh/authorized_keys


.sshというディレクトリ作成してその中に公開鍵を authorized_keysとして配置。
設定ファイルいじる。例によって/etc/ssh/sshd_config

$ sudo nano /etc/ssh/sshd_config
#PasswordAuthentication yes となっているところを
PasswordAuthentication no


設定変更を反映して再起動。

$ sudo service sshd restart


$ ssh サーバーIP -pポート番号


で今までパスワード認証求められていたところをパスワード入力なしでログインできるようになっていたら成功。

3-5.ユーザー削除

# userdel -r tmin


-rオプションをつけることで/home以下のユーザーディレクトリも消える。もし残ってたら

# sudo rm -rf /home/tmin


とかで消せるはずだけど、消えてないということはなんかどっかで引っかかってるかも知れないので確認の上作業したほうが良い。

4.yum update
いいからまずはyum updateだ!!

$ sudo yum update


ユーザー云々やる前ならrootログインしてるはずなので、そのまま

# yum update


基本的にはCentOS6と同じ感じなんだけど、たまにさくらVPS独自パッチ(?)っぽいのが来てたりするので、カーネルのバージョン番号とかが完全に本家CentOSと同じとは限らない。

とりあえず以上でVPS使用環境は整うので、あとは運用するサービスに応じて設定やらいろんなものインストールやらなんやらをしていくことになると思います。
sshのポートとかrootログインとかは木にしない人は木にしないでもいいかも知れませんが念の為な設定ですね。

関連記事
CentOS6.4でSamba
CentOS6.4にdkmsとPHC undervolt
CentOS 6.5→7.0 Upgrade(サーバー機)
CentOS 7.0→6.5 (サーバー機)
レンタルサーバーのあれやこれや
yumでリポジトリとかパッケージを確認する
さくらVPS(CentOS6.6)にRedmineを入れる記
さくらVPS(CentOS6.6)にGitlabをインストール
さくらVPSにカスタムOSでCentOS7入れてLEMP
CentOS7サーバー(さくらVPS)でssh公開鍵認証を使う
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

レンタルサーバーのあれやこれや

レンタルサーバーの機能を比べてみよう。(たまにはアフィ記事も書かなきゃね
個人的に、仕事と趣味の中間みたいなことにさくらのVPSは使ってます。
あと気になるのはConoha。

レンタルサーバーとかVPSとかなにそれって人はレンタルサーバー プラン情報 価格比較とか見てみるといいかと思います。
VPSは使ってる感じやっぱりある程度の玄人向け。さくらVPSの場合、デフォルトで入ってるのはCentOSだけど、Linux系で色々入れ替えられます。しかし、基本設定や基本メンテはほぼ自前。sshとかyumとかなにそれって人には運用厳しいかも。(当然勉強しながらってのは全然ありだと思います。)
ブラウザから入れる管理画面はお世辞にも親切とは言いがたく、やはりこれは基本的にsshで接続して操作するもんなんだなーと思います。
自分で立てるのもいいけど、自宅サーバーにもメリットデメリットはあるし、レンタルにも当然メリットデメリットがあります。
レンタルの時に注意すべきことは、スペックと機能。WordPress使うなら当然PHP、Apache(or Nginx)、MySQL(じゃなくてもDB)が使えないといけないですし、concrete5とか使うならばDBがひとつしかないプランになるときついですね。いくつものサイトを運用するならば、マルチドメインなんかも重要になってきます。
ちょっと自分の覚書も兼ねて、そのへんざっと見やすく整理して記事にしたいと思います。

1.さくらインターネット
さくらインターネットにはレンタルサーバーとVPSがあります。



VPS、サーバーともに使ったことはあります。安定ですね。ど安定。クラウドだけまだなんだよね。(しかしクラウド高いんだよね・・・
ぶっちゃけ練習用、遊び用ならばこれの一番安いのでもいいとは思うんですけど。

さくらのレンタルサーバ

・ライトプラン 月額換算129円 容量10GB 年額1,543円 (税抜金額:1,429円) 初期費用1,029円
PHP、CGI、マルチドメイン20個。注意すべきはこのプランではMySQL対応がない。さくらのブログはついているようなので、それで個人ブログ+静的HTML&CSSでいくつかサイト作って、というのにはいいかも知れないけど、WordPressはじめとするCMSを用途として考えている人はこれは無理。費用と機能を考えても、これは無料ブログや無料HPより一歩進むかどうか、みたいなとこなんじゃないかなぁと思います。

・スタンダード 月額515円 容量100GB (年間一括支払いの場合、およそ2ヶ月分オトクな5,142円) 初期費用1,029円
さて、ライトプランの弱点を克服したのがこれ。MySQLが使えて、cronも使えて、マルチドメインは20個。
MySQL対応ということで、一気に使える選択肢が広がりましたね。しかし100GBも使うのかなぁ・・・
DBは20個。つまりconcrete5が20個入れられ(ry
通常一つのドメインでひとつ以上のDB使うことはあまりない(?)ので、機能的には充分だと思われます。
となる時になってくるのはスペックですが・・・?
転送量目安は 80GB/日 、以上のことは公式サイトには書いてませんね。。。
エックスサーバーとさくらのレンタルサーバのスペック比較

CPU Intel(R) Core(TM)2 CPU T7200 @ 2.00GHz
メモリー 2GB


これが本当ならば、20個のWP・・・ならばいけるかもしれませんが、ちょっときついかも?20個のconcrete5というとかなり厳しいと思います。
さくらインターネット(スタンダードプラン)のサーバ(CPU、メモリ)のスペック

CPU : Intel(R) Xeon(R) CPU E3110 @ 3.00GHz
メモリー容量 : 3.25GB


これならばWP10個位ならば捌けそう?
公式に情報がはっきり出ていないのでなんとも言えないですね。

ちなみにうちのお家サーバーはAthlon64x2 2.5Ghz2コア、DDR2 1Gx2でWPx2、Concrete5x2、Drupalx1+Samba、NFSなんかが動いてて、concrete5とDrupalはデフォルトでは管理画面にストレスを感じる程度です。WPx2は特にストレスなく動いてますけど。

・プレミアム
月額1,543円 容量200GB (年間一括支払いの場合、およそ2ヶ月分オトクな15,428円) 初期費用1,029円
スタンダードで通常用途の機能としてはひと通り揃ってるので、あとは運用に関わってくるスペックやらの比較になってしまいますね。
機能表での比較では、マルチドメインがスタンダードで20→プレミアムだと30、転送量目安が 120GB/日 DBの数が50個になっています。
このランクになってくると、仕事で複数サイト立ち上げるとか、なんらかのWebサービスに使うとか、そういうレベルになってくると思うので、DBの数とマルチドメインの数の関係、転送量の目安が引っかかってくるかも知れません。何らかの、ゲームとか動画とか、あるいはオリジナルのLinuxOSのような大きなコンテンツ配信となると120GBでは足りなくなることがあるかも知れないですが、テキストベースのサイト複数ではよほどアクセスがあっても転送量が引っかかってくることはないでしょう。
というか、ここまで来ると本当にサーバー自体のハードウェア的なスペックが引っかかってくるような・・・そうするとVPSでVirtualhostでマルチドメイン使うか、レンタルサーバーでいくかは非常に微妙になってくると思います。

・ビジネス
月額2,571円 容量300GB  (年間一括支払いの場合、およそ2ヶ月分オトクな25,714円) 初期費用5,142円
もはや趣味で使える感じじゃなくなってきました。そりゃそうですよね。ビジネスですから。
転送量目安は 160GB/日 CD-R250枚分くらい転送できます(イミフ
マルチドメインが40個、DBが100個、複数人管理が可能と色々機能が増えています。
しかしますますハードウェア的なスペックが気になりますね。公式でなんで公開してくれないんでしょうか?順次切り替えとか色々やってるんでしょうかね?

・ビジネスプロ
月額4,628円 容量500GB  (年間一括支払いの場合、およそ2ヶ月分オトクな46,286円) 初期費用5,142円
DBが200個、転送量目安は200GB/日
うーん。ぶっちゃけこれならば、手間がかかる(遊べるとも言える)上に共用回線(インターネット:100Mbps共有回線・ローカルネットワーク:1Gbps共有回線)とはいえ実質転送量もDB数も(virtualhost設定すれば)ドメインも無制限なVPSのほうがいいような気もしますけど。。。





というわけでVPSを比べてみましょう。



VPSの方はスペックも公表されててわかりやすいですね。
CPU、メモリ、ディスクの順で
仮想2コア 1G 100GB (月額 934円 年額10,267円、初期費用0)
仮想3コア 2G 200GB (月額 1,410円 年額15,505円 初期費用0(キャンペーン中))
仮想4コア 4G 400GB (月額 3,791円 年額 41,696円 初期費用 5696円)
仮想6コア 8G 800GB (月額 3,791円 年額 83,600円 初期費用 9,505円)
仮想2コア 2G SSD50GB (月額 1,696円 年額 18,648円 初期費用 1,696円)
仮想3コア 4G SSD100GB (月額 3,505円 年額 38,553円 初期費用 3,505円)
仮想4コア 8G SSD200GB (月額 7,600円 年額 83,600円 初期費用 7,600円)
仮想8コア 16GB SSD400GB (月額 15,124円 年額 166,362円 初期費用 15,124円)
さくらインターネットのVPS

ハードウェアへの関心から入った俺としてはこちらのほうが非常にわかりやすいです。目を引くのは安い方からの2つと、別の意味でメモリ16GBというサーバー機としては破格のスペックの最上位。
実際のとこ、普通にWebサーバだったら800GBとか使わないない。でもメモリ16GBも積んでたら重いサービスいくつか立てててもよほど平気だろうなぁと。しかしそこまで重いものを普通に立ち上げ続けるサーバーになる予定がないならばこれは価格的になしなし。
普通にWebサーバーとして動かすなら下から一つ目か2つ目で必要にして十分。WordPressいくつか立ち上げるくらいなら仮想2コア 1G 100GBで充分だろうけど、アクセス集中することがあったり、重めのCMSも動かしたいとか、開発環境は開発環境で・・・というならば仮想3コア 2G 200GBあたりがいいかなーと思います。

ちなみに自分が使ってるのは2コア1GBのプランで、さして大きくもないサイトをひとつ。わりと快適に動いていますが、複数サイトを、というならば一つ上のプランもありかなぁと思います。完全に仕事で、いくつも立ち上げる予定ならばもっと上でもいいと思いますけどね。

ちなみに上でちょっと触れましたが、デフォルトではCentOSが入ってて、基本自由にできますね。sshつないでサーバー操作ってのが普通にできるならば非常に自由度は高いです。あと、OS入れ替えってのもできる。VPSコントロールパネルからUbuntuやDebianも入れられるので、「yumは生理的にダメ」とか言うあなたも安心?です。

仮想4コア以上ってのはどうなんですかね?SSD2Gプランまではまだ手軽に試せる感じだけど、それ以上はお小遣い感覚の出費じゃないですからね。俺としてはそこまで行くならクラウドでお手軽に増減できる環境とか、マネージドサーバーで面倒な管理をお任せするとか、そういうのが比較対象に入ってくるのかなぁ、と思います。

2.Conohaはどうよ?
そしてVPSといえば比較対象になるのはConoha!!



Conohaたんかわえーよね。
メモリ CPU ディスク容量 月額 Windowsサーバーにした時
1GB 2コア 100GB 930円 1,930円
2GB 3コア 200GB 1,400円 3,700円
4GB  4コア 400GB 3,780円 5,780円
8GB 6コア 800GB 7,590円 9,590円
16GB 10コア 1TB 15,400円 17,400円
オプションとして
追加IPアドレス 200円/1IP
オブジェクトストレージ 450円/100GB
ConoHaのVPS


なんか自由で楽しいイメージ。「美雲このは」ちゃんの公式ブログとかもあるし。
1G 2コアで930円〜ってのはすごいお手軽。とはいえ価格的にはさくらのVPSとかなり近いので非常に迷うところではあります。拡張性という点ではConohaに軍配が上がると思いますが。あとConohaたんかわええ。
GMOってけっこう色んなとこに手を出してて、
GMOクラウドのレンタルサーバーとかお名前.comとか、レンタルサーバ@WAPPY!とかムームードメインとかロリポップ!とか、すごい手広く(?)やってるんですよねー。
なのでそのへんでちょっとGMO系列は・・・って方がいるかも知れないしいないかも知れない。

3.そのロリポップ!



安くていいよねー。お手軽にレンタルサーバー借りて、趣味サイトや趣味実験するにはホントお手頃。
月額100円プランだとMySQLがついてないので、WordPressはじめとするCMSを考えている人は避けたほうが良い。
月額250円のロリポプランだとMySQLついてるので、各種CMSが使えるようになるんだけど、concrete5には厳しい。というか、月額500円のチカッパプランでも5.7.2 ロリポップ(チカッパ) インストール不可なんて言うはなしが出ていて、5.7 をロリポップにインストールしてみました。

メモリが 0.45MB 足りないみたいですね。

ロリポップさんに、もうちょっとだけ増やしてと頼むしかないですね。


などと言われております。
各プランのサービス内容の比較表とか出ているのですが、やはり容量と転送量だけでCPUやメモリのスペックは出てないですね。価格相応という感じを受けます。また、ロリポプランではDBが一個しか使えないということで、複数サイト運営となるとチカッパ以上のプランは確定です。(しかしチカッパで本当に複数サイト動かすスペックがあるのかは不明)
ただまぁ、気軽にWordPressあたりで自分のサーバーに独自ドメインふって運営したいというならば本当に気軽に試せる価格と内容ではあると思います。僕は使ったことないですけど。
あと、管理画面も初心者向けな感じがしますね。入門にはいいんじゃないでしょうかね。ロリポでとりあえず始めてみて、続きそうだったり大きくなりそうならばドメイン移管して他に引っ越しっていう手もありといえば有りだと思います。(ドメイン管理会社によっては面倒な手続きになるかも知れませんが)。
値段的にもスペック的にも、個人ブログ程度ならば非常にお手軽で良いと思うんですけどね。それ以上となるとちと厳しいかも。あとやっぱVPSほど遊べない印象も否めません。
ロリポップ!


4.同じくGMOの@WAPPY

ライトプランでもSQLサーバーが5個。そして転送量無制限。初期費用も無料。
ライトプラン 50GB、年額 5,400円 マルチドメイン3 サブドメインなし MySQL 5
エコノミープランで 100GB 月額1,080円、年額108,00円 マルチドメイン5 サブドメイン無制限 MySQL 10
ミドルプランで 150GB 月額1,620円 年額16,200円 マルチドメイン10 サブドメイン無制限 MySQL20

マルチドメインが少ないのがちょっと気になるところですが、基本機能は全プランでそれなりに揃ってると思います。これなら動くとは思うんですが、各種CMSが動くのかどうかってのが明記されてないのはちと一抹の不安が。
転送量無制限と、容量あたりの価格が安いので、思い浮かぶのは主として個人で運営していて、アプリや動画と言った大きめのファイルを配布するような目的の時にいいんじゃないかなと。(ただこのときの回線の安定具合はわかりませんが)
サービス一覧もあるんですが、いまいちわかりにくいですよねー。知名度なのかなぁ?
みんなのレンタルサーバ @WAPPY

5.99円レンタルサーバー

なめてましたすみません。
売りの99円プランではDB使えないけど、すぐ上の199円/月でDBがひとつ。
全プランでドメインが無制限。
転送量の初期値は3000MB〜90000MB、とちょっとここに幅があるのが気にはなります。Xoops、Wordpress、Movabletypeの設置代行が別料金ですがあるので、動くのは確実なのでしょう。
全プランで初期費用が2000円かかるのもちょっと微妙ではあります。
なんでこんなに月額安いのかって言うと、たぶん容量が他と比べるとかなり見劣りするからなんでしょうかね?
エコノミー3つは15GB、パワーユーザーでも20GBと、今まで見てきた中では群を抜いて少ないw
ドメイン無制限なのでマルチサイトにはかなりいいと思いますけど、容量的に大きいサイトいくつか持つというと少ないかも知れません。とはいえ、ぶっちゃけフツーのコンテンツのサイトやブログいくつか作ったって容量はたかが知れたもの。
うちのお家サーバー機だって、/var/www/にはWordpressx2 concrete5x2 drupalx1 その他ゴミファイルがあって

$ df -h /var/www/
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/sda5 385G 799M 365G 1% /var


799Mしか使ってないというね。いや、画像やら何やら多用したコンテンツ多く作るというならば別ですけど。
でもこのブログの画像ですら全部で288 MB。そうそう何十GBも使うコンテンツは作りません。
ただ、安すぎてちょっと不安。。。あと、やっぱりスペック公表してない。CPUやメモリがどうなのかさっぱりわからない・・・
99円レンタルサーバー


というわけでだらだらと書いてしまいましたが、
・CMS動かすならSQLは要チェック
・WP動かすだけなら格安もあり?(快適かは別
・複数サイト動かす気ならマルチドメインと転送量も要チェック
・いじるの好きならたぶんVPSが一番お手頃で楽しい
ってとこでしょうか。多分近いうちにVPS借りて何かするー

関連記事
さくらVPSの初期設定
yumでリポジトリとかパッケージを確認する
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

ブログ内検索

カスタム検索

フリーエリア

クリックで救える命がある。

レンタルサーバー

さくらのマネージドサーバ
さくらインターネットのVPS
ConoHaのVPS
WebARENA VPSクラウド
99円レンタルサーバー
【CloudCore VPS】
GMOクラウドのレンタルサーバー
転送量無制限 ABLENET
@WAPPYレンタルサーバー
SPPDレンタルサーバー

カテゴリー+月別アーカイブ

 

アクセスカウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

tmin

Author:tmin
PCヲタ。ライト2ちゃんねら。
スロット好きのギャンブラー。(元
むしろ人生がギャンブルだが目下のところ負けっぱなし。
座右の銘は「結果オーライ」。故に基本適当。
トラブルもまた楽しみのひとつ

コメント、トラバ、相互リンク歓迎。お気軽にどうぞ。
当ブログについて
Twitterでこっちとあっちの更新情報流すことにしてみます。
http://twitter.com/t_min
Project Mikunchu♪Wikiできました。
Mikunchu200x40.png