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Mikutter3.0αReleased!!

全国数千人のMikutterユーザー待望のMikutter3.0のα版が今週に入ってリリースされています。
久々に#mikutterタグが盛り上がっております(推定

さぁおまいらDLだ。
Mikutter
公式ページもすっかりその気になっていますね。
あぁ、薦めといてなんですが、所詮α版なので0.2.xのファイルや./mikutterの設定ファイルなんかは別にしてとっといたほうがいいかもしれません。Mikutterユーザーがそこまで細かいことを気にするかどうか知りませんが。

この記事書いてる現在はα2。
mikutter 3.0の新機能
mikutter 3.0.0-alpha1
mikutter 3.0.0-alpha2

0.2.xからなぜにいきなり3.0なのか、0.3はどこに行っちゃったのかなどといった疑問が浮かんだり浮かばなかったりしているようですが、開発ブログではバージョンの付け方が変わったと言っていたり、Twitterではバージョンなんて言ったもの勝ちとか言われていたりしてなにがなんだかわからないのも久々で楽しいものですね。

なぜ0.2から3.0は大幅に飛んでないのか

飛びすぎやろと言われることがしばしばありまくりますが、誤解です。まず、当初次回のバージョンは0.3を予定していました。これは古いバージョニングに当てはめると、以下のようになります。

0 . Major . Minor . BUILD
Major : 3
Minor : 0
0.3.0

これを、新しいバージョニングにそのまま当てはめます。

Major . Minor . TEENY
Major : 3
Minor : 0
3.0.0

0.2の次は3.0です。というより、0.2は新しいバージョニングに当てはめると2.0となります。何もおかしくない、順当な変化だということがわかりますね。


Twitterより



久々のα版とのことで僕も興奮しております。
一昔前、Mikutterはsvnで週に数回コミットされ、動いたり動かなくなったり落ちたり起動しなくなったり意味不明の挙動を示したり、ポストできなくなったりとそりゃーもう毎日が刺激的だったあの頃に戻ったかのような錯覚に陥りますね。

ちなみにうちの環境はLMDE201403。RubyのVer.は1.9.3ということで、α1では起動時にコケるということがあり、エラー吐いてる部分を削除して起動するなど人柱感満載な感じでした。
しかしながら、1.9.3にもtoshi_a氏の神がかり的即対応でα2は問題なく起動。
大期待のマルチアカウントは別垢登録した途端にMikutter落ちるなどというこれまた刺激的な挙動がございましたが、再起動したら無事動いたのでこれまた良しとしましょう。

一応俺の環境では設定そのまま引き継げたけど、いろいろ怪しい挙動があったりなかったりするので./mikutterをちょっとリネームして新しくファイル作ったりしたほうが問題の切り分けができて良いかもしれません。
完全クリーンインストールした場合、
Screenshot from 2014-05-09 14:14:22このように
みんなのマスコットキャラクターみくった〜ちゃんが可愛く丁寧に案内してくれますので初心者も安心?ですか?

Screenshot from 2014-05-09 19:36:42基本設定画面はさほど変化がない。
でもこっから「アカウント情報」でアカウント追加できるようになってます。
うちの環境ではアカウント追加したら一回落ちました。
久しぶりに「ヽ('ω')ノ三ヽ('ω')ノもうしわけねぇもうしわけねぇ」のバグ報告画面が出ましたね。
そういえばマルチ言語対応しているらしいのですがヽ('ω')ノ三ヽ('ω')ノもうしわけねぇもうしわけねぇとか英語でなんて言うんですかね?
アカウント追加すると(一回落ちてから)ポストBOXの左から選択できるようになってます。
切り替えてもTLが切り替わったり切り替わらなかったりするみたいでちょっと挙動がまだ把握できてないのでよくわかりませんが、とりあえずポストだけは普通に切り替えて簡単に出来ましたね。

その他、うちの環境ではごくたまに1日に数回TLが鳥ボタンに制圧されるという意味不明な現象が起こったり起こらなかったりしています。
Screenshot from 2014-05-07 18:04:43メインTLだけkonozama
これも再起動すれば治るのでさして気にしていませんが。

あとプロフィール画面からフョローしてるされてるが出ないとか言うのもあるけど



もうバグ報告されてるみたいだしボタンクリックしたら行けるらしいのでまぁこれもそのうち直ったり直らなかったりするかもしれません。

#mikutterタグつけてつぶやいてると、Mikutterに毒されたミク廃の方々が助けに来てくれるのでサポートも万全?
バグ見つけたらReadMine登録してる人はこっちに投げたり、Twitterでハッシュタグつけたりtoshi_a氏にリプ送ったりすると直ったり直らなかったりするかもしれません。
あとエラーログ長くてTwitterで伝えきれないとかいう人は大昔に作ったMikutterの掲示板にログ貼ってtoshi_a氏にぶん投げてもいいかもしれません。

さぁ人柱の始まりだ!!

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k10ctlを使ってLinux上でPhenomⅡの低電圧化を試みる

PHCがUpdateされてなくて、前回(メイン機にもLMDE)はk10Railgunを使って低電圧化してましたが、k10ctlなるものがあるらしいと嗅ぎつけました。
どうも本家サイトは閉じちゃってて、今はSource ForgeからしかDLできないっぽい?
k10ctl

参考
Overclocking(Ubuntu本家フォーラム)
K10ctl(Arch wiki)
やっぱこーいうの日本語情報少ないよねー。

以下、ハードウェアを壊すこともあるかもしれないので意味がよくわからない人は真似しないでください。
実行環境はPhenomⅡx4 970 BE +M4ATD+DDR3 1333 2Gx3(前回1Gx4って書いてたけど間違い)
LMDE201403.。カーネルは3.11.2−AMD64。

1.なにはともあれDL
k10ctlからk10ctl.tar.gzをDLして展開。
中身はCOPYING Makefile Readme k10ctl k10ctl.pas
どうやらMake installもできそうな気配だけれど、このまま k10ctが実行ファイルになっているのでそのまま実行でも使えます。
Read Meは読んどくべきだけど、あまり親切なものではないです。
しかしながら基本的な使い方は書いてあるのでしっかり読んどきましょう。

2.準備
k10ctlのディレクトリに移動して動かす準備。
modprobe msrしてからmsr kernel moduleがちゃんと読み込まれてるか確認してみます。

$ cd k10ctl/
$ sudo modprobe msr
$ ls -l /dev/cpu/*/msr
crw------- 1 root root 202, 0 5月 4 14:49 /dev/cpu/0/msr
crw------- 1 root root 202, 1 5月 4 14:49 /dev/cpu/1/msr
crw------- 1 root root 202, 2 5月 4 14:49 /dev/cpu/2/msr
crw------- 1 root root 202, 3 5月 4 14:49 /dev/cpu/3/msr
$ ls -l /proc/bus/pci/00/18.3
-rw-r--r-- 1 root root 4096 5月 4 14:49 /proc/bus/pci/00/18.3



この時点でk10ctl実行すると簡単なヘルプが見られます。Read Meの内容と同じ?

$ ./k10ctl
Warning:
USE THIS PROGRAM AT YOU OWN RISK. IT MAY DAMAGE YOUR HARDWARE.

Usage:
k10ctl -h This help
k10ctl [-] Print a lot of information about CPU(s) (-)
k10ctl [-] -a Print DSDT template for CPU(s) (-) using P-State MSR's
k10ctl [-] Set the P-State for CPU(s) (-)
k10ctl [-] [parameters] Configure the P-State for CPU(s) (-), see below

Parameters for the P-State configuration:
-nv Nothbridge VID (0..127)
-nd Nothbridge DID (0..1)
-cv CPU VID (0..127)
-cd CPU DID (0..7)
-cf CPU FID (0..63)
-p Power dissipation in mW

Examples:
k10ctl 0-3 Print a lot of information about cores 0-3
k10ctl 0-3 0 -nv 46 -cv 22 -cd 0 -cf 16 Set NbVid=46, CpuVid=22, CpuDiD=0, CpuFid=16 for CPU's 0-3 and P-State 0
k10ctl 0-3 0 Set P-State 0 for CPU's 0-3
k10ctl 0 -a Print a DSDT template for CPU 0


移行設定書き換えにはroot権限が必要なのでsuして(sudoでも可)
デフォルト設定確認

# ./k10ctl 0-3
VID interface mode: serial

CPU0
Current P-State: 3 Fastest P-State: 0
NbVid NbDid CpuVid CpuDid CpuFid UNb CpuMult UCpu PCore
P-State 0: 36 0 20 0 19 1100.0mV 17.50000 1300.0mV 27430mW
P-State 1: 36 0 28 0 12 1100.0mV 14.00000 1200.0mV 18240mW
P-State 2: 36 0 34 0 6 1100.0mV 11.00000 1125.0mV 12825mW
P-State 3: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV 3870mW
Low Limit: 124 1 124 0.0mV 0.50000 0.0mV
High Limit: 0 1 0 1550.0mV 0.00000 1550.0mV
Target: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV
Current: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV

VID interface mode: serial

CPU1
Current P-State: 3 Fastest P-State: 0
NbVid NbDid CpuVid CpuDid CpuFid UNb CpuMult UCpu PCore
P-State 0: 36 0 20 0 19 1100.0mV 17.50000 1300.0mV 27430mW
P-State 1: 36 0 28 0 12 1100.0mV 14.00000 1200.0mV 18240mW
P-State 2: 36 0 34 0 6 1100.0mV 11.00000 1125.0mV 12825mW
P-State 3: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV 3870mW
Low Limit: 124 1 124 0.0mV 0.50000 0.0mV
High Limit: 0 1 0 1550.0mV 0.00000 1550.0mV
Target: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV
Current: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV

VID interface mode: serial

CPU2
Current P-State: 3 Fastest P-State: 0
NbVid NbDid CpuVid CpuDid CpuFid UNb CpuMult UCpu PCore
P-State 0: 36 0 20 0 19 1100.0mV 17.50000 1300.0mV 27430mW
P-State 1: 36 0 28 0 12 1100.0mV 14.00000 1200.0mV 18240mW
P-State 2: 36 0 34 0 6 1100.0mV 11.00000 1125.0mV 12825mW
P-State 3: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV 3870mW
Low Limit: 124 1 124 0.0mV 0.50000 0.0mV
High Limit: 0 1 0 1550.0mV 0.00000 1550.0mV
Target: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV
Current: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV

VID interface mode: serial

CPU3
Current P-State: 3 Fastest P-State: 0
NbVid NbDid CpuVid CpuDid CpuFid UNb CpuMult UCpu PCore
P-State 0: 36 0 20 0 19 1100.0mV 17.50000 1300.0mV 27430mW
P-State 1: 36 0 28 0 12 1100.0mV 14.00000 1200.0mV 18240mW
P-State 2: 36 0 34 0 6 1100.0mV 11.00000 1125.0mV 12825mW
P-State 3: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV 3870mW
Low Limit: 124 1 124 0.0mV 0.50000 0.0mV
High Limit: 0 1 0 1550.0mV 0.00000 1550.0mV
Target: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV
Current: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV



Pstate 0-3の4段階で電圧を見ています。
Parameters for the P-State configuration:
-nv Nothbridge VID (0..127)
-nd Nothbridge DID (0..1)
-cv CPU VID (0..127)
-cd CPU DID (0..7)
-cf CPU FID (0..63)
-p Power dissipation in mW
とあるように、NBとCPUの電圧、クロック -nv -cv -cf とオプションつけて実行で変えられます。
じゃあやってみましょうかね。

・低電圧化実行
WindowsでK10Stat使って出してた設定を参考にちまちまやっていきます。
970BE載せ替え&兜クーラーIYH&K10Stat(適当のときに(適当に)出してますね。
P0 3500 1.2500v
up 80 down 60
P1 2800 1.1250v
up 70 down 50
P2 2200 0.9750v
up 60 down 40
p3 800 0.7875v
up 300ms down 500ms

up downは指定できないけど、電圧は参考になるのでこの辺を狙いましょう。
k10ctlを使う場合、この独特の数字がいまいちよくわからないのでちょっと慎重に。とはいえ各P-Stateを見るとデフォルトでどの数字を指定するとどれくらいの電圧になっているかは見られますので、そのあたりも参考に。
一応Read Meには
In serial VID interface mode it is

if vid>=124 then U=0 mV
else U=1550mV - vid*12.5 mV .

The CPU frequency multiplier is computed by

CpuMult = (CpuFid + 16) / (2^(CpuDid+1)).


とあるので1550mVー(入れた数字)*12.5mVになるのかな?
1550mV −24*12.5=1200mV ってことか。
やったことある方はお分かりでしょうが、こういった作業をしていると一回の打ち間違いもしくは攻め過ぎで一撃強制シャットダウンとかあるのでご注意を。(今の所俺は大丈夫

まずはP-State 0(最大クロック3.5Ghz)のところ、デフォルトで CPU VID20でUCpu1300.0mV になってますので、これをP-State1のCPU VID 28で1200mvになってるあたりとか参考にして・・・

# ./k10ctl 0-3 0 -cv 24
# ./k10ctl 0-3
VID interface mode: serial

CPU0
Current P-State: 3 Fastest P-State: 0
NbVid NbDid CpuVid CpuDid CpuFid UNb CpuMult UCpu PCore
P-State 0: 36 0 24 0 19 1100.0mV 17.50000 1250.0mV 26375mW
P-State 1: 36 0 28 0 12 1100.0mV 14.00000 1200.0mV 18240mW
P-State 2: 36 0 34 0 6 1100.0mV 11.00000 1125.0mV 12825mW
P-State 3: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV 3870mW
Low Limit: 124 1 124 0.0mV 0.50000 0.0mV
High Limit: 0 1 0 1550.0mV 0.00000 1550.0mV
Target: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV
Current: 36 0 52 1 0 1100.0mV 4.00000 900.0mV
(以下略


ふむ、変わりましたね。もうちょっと攻められそうです。
同じようにP-state1〜3もちまちまいじって、結果を見て更にいじってなどしていきます。
結果的には

# ./k10ctl 0-3 0 -cv 28
# ./k10ctl 0-3 1 -cv 34
# ./k10ctl 0-3 2 -cv 48
# ./k10ctl 0-3 3 -cv 60
# ./k10ctl 0-3
VID interface mode: serial

CPU0
Current P-State: 3 Fastest P-State: 0
NbVid NbDid CpuVid CpuDid CpuFid UNb CpuMult UCpu PCore
P-State 0: 36 0 28 0 19 1100.0mV 17.50000 1200.0mV 25320mW
P-State 1: 36 0 34 0 12 1100.0mV 14.00000 1125.0mV 17100mW
P-State 2: 36 0 48 0 6 1100.0mV 11.00000 950.0mV 10830mW
P-State 3: 36 0 60 1 0 1100.0mV 4.00000 800.0mV 3440mW
Low Limit: 124 1 124 0.0mV 0.50000 0.0mV
High Limit: 0 1 0 1550.0mV 0.00000 1550.0mV
Target: 36 0 60 1 0 1100.0mV 4.00000 800.0mV
Current: 36 0 60 1 0 1100.0mV 4.00000 800.0mV

VID interface mode: serial



クロックも含めるとまだまだ設定詰められそうな気もしますがとりあえずはこのあたりかな。
ちなみにP-State 3にcv62を指定したところ落ちはしなかったものの

Message from syslogd@tmin-pc at May 4 16:11:32 ...
kernel:[ 5408.524658] [Hardware Error]: MC1 Error: Parity error during data load.
(以下略


とかいつもの(おい)エラーが出たので60に戻しました。(たぶん0.8v切るとエラーが出るんだと思う

この間、Conkyやらsensorsで監視しながらやるのは必須ですね。

$ sensors
k10temp-pci-00c3
Adapter: PCI adapter
temp1: +38.5°C (high = +70.0°C)
(crit = +90.0°C, hyst = +88.0°C)

atk0110-acpi-0
Adapter: ACPI interface
Vcore Voltage: +0.79 V (min = +0.80 V, max = +1.60 V)
+3.3V Voltage: +3.31 V (min = +2.97 V, max = +3.63 V)
+5V Voltage: +5.08 V (min = +4.50 V, max = +5.50 V)
+12V Voltage: +12.05 V (min = +10.20 V, max = +13.80 V)
CPU Fan Speed: 544 RPM (min = 600 RPM, max = 7200 RPM)
Chassis Fan Speed: 1486 RPM (min = 600 RPM, max = 7200 RPM)
Power Fan Speed: 0 RPM (min = 600 RPM, max = 7200 RPM)
CPU Temperature: +41.0°C (high = +60.0°C, crit = +95.0°C)
MB Temperature: +40.0°C (high = +45.0°C, crit = +75.0°C)



Make file見てみたけど、多分make installするとフツーにコマンドとしてk10ctlが使える(rootで)ようになるみたいな感じ。
BEなので倍率ロックフリー、OCもこれで行けるかと思ったけど
# ./k10ctl 0-3 0 -cf 20
してもモニタリングで最大は3.5Ghzのままだった。
Ubuntuの本家フォーラムの最後の投稿が

But the CPU frequency scaling monitor, lscpu and cpuinfo all show that frequency stays at stock 3.1 GHz. Any ideas?


となってるので俺だけではない模様?
他のP-Stateでもどーもクロック変更は効いてないみたい?

* It can modify the P-States, i.e. alter processor and the northbridge
frequencies and voltages;


とRead Meにはあるので対応がまちまちなのかもしれないですし、BIOS設定が何かしら必要かもしれません。

とはいえk10railgunよりも現状安定してる感じ。(k10railgunはまだα版のままですし)
結局# modprobe msr してからコマンドラインで指定するという手法は全く同じなので、一行で全State指定できるという点ではk10railgunのほうが上な気もしますが、ちょっとうちの環境ではよくわからないエラー吐いてることがしばしばあった(しかしちゃんと動作はしている)のでちょっとの間k10ctl使ってみて比べてみようと思います。

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Mikutterにプラグイン突っ込んで(魔)改造しようず

さて、LMDEを入れたのはMikutterが使いたかったからでしたので、(一部)巷で噂のMikutterを(魔)改造してみることにします。
Mikutter
mikutterプラグイン
mikuregator
mikutter Advent Calendar 2013
みなさんいろいろやってますねー。なんだか楽しそうです。

プラグイン書いてみたいって人にはWriting mikutter pluginなんてのもあります。

どうやらこの記事を書いている現在、LMDEではリポジトリにあるMikutterは0.2.2.1430で、gitにあるMikutterは0.2.2.1537。
aptで取ってきたMikutterが起動しなかったのは、#mikutter 0.2.2.1476Twitterの仕様変更のせいだったみたいですね。
初期状態で十分使えるので今まであんまりプラグインとか使ってなかったのですが。
タブを「新規ペインに移行」でマルチタブ化(今は3つ)して、必要な機能はほぼあったので。

まぁそれはさておき、早速プラグインを入れてより楽しくなりましょう。
さてさて、Mikutterにプラグインを追加する方法ですが、基本的に~./mikutter/plugin or ~/mikutter/pluginに取ってきたプラグインを放り込めばいいだけのようです。
推奨手順的には./mikutter/pluginの方なのかな?一応見つけちゃったので両方やってみましたが大して違いはないような。
んでもって、今の俺の環境ではいまいち動かなかったのもありますが(それが設定や手順の間違いなのかVer.依存の問題なのかはよくわかりません)、まぁ基本的にフォルダに放り込んでるだけなので、削るときもファイル削除すればいいだけです。

いくつかやってみましょうか。
単位認定するmikutterプラグイン
左の方にあるDownload GistをクリックするとzipでDLできます。(こう簡単だとコピペして.rbつければいいよーな気もしますが
ダウンロードしたzipを展開します。
mikutter_creditというフォルダができて、中身を覗くと mikutter_credit.rbというファイルがあります。
これを~./mikutter/plugin(初期ではフォルダないので作成する)に放り込みます。
ちなみに初期状態でも~/mikutter/pluginというフォルダはあって、ここにWHATSTHISというファイルがあって、

plugin

* プラグイン?
** ここは何?
- プラグインを入れておくディレクトリです。
- ここに、サードパーティ製のプラグインを入れると、このみくった〜♪を使っている人全員がそのプラグインを使用できるようになります。

** どうやって使うの?
- 公式サイト等から落としてきたRubyスクリプトや、自作のスクリプトを放り込んでください。

** 注意
- Rubyスクリプトは何でも出来てしまいます。信頼できるサイトから落としてきたプラグインだけを使用するようにしてください。


とあります。のでこっちでもいいのかなとは思いますが、どっちでも動くみたいです。(今はどちらが公式推奨なのかは不明

さて、これでplugin以下にmikutter_creditができてますね。

Mikutterを再起動してみます。
一回終了して、./mikutter.rb
見た目には何も変わってないように見えますが、誰かのついっとを選択して右クリックしてみましょう。
「単位認定」というメニューが表示されたら成功です。

使ってみましょう。
誰かに迷惑かけるといけないので、ここでは作者であるtoshi_a氏に向けて試してみます。


見事「ておくれの単位認定」ができました。

同様に卒業証明書を発行するmikutterプラグインを入れれば


卒業してておくれになったことを証明できますし、

ピザの配達を要求するmikutterプラグインを使えば


ピザの配達を要求できます。

ちょっと真面目なの行ってみましょうか。
Mikutterはそのプラグインの柔軟さゆえに、お遊び系プラグインもておくれたプラグインもたくさんありますが、中には本当に便利なのもありますね。
鍵垢のツイート背景をグレーにするmikutterプラグイン
初期状態では鍵垢の人がフツーに表示されてるため、晒す意図なく非公式RTなどをしてしまう可能性があります。
これを同じようにDLして解凍して・・・・
あぁ、いくつも一気に入れてしまったので一つ一つは忘れてしまいましたが、解凍したフォルダ名がなんかアレなことになってる場合はプラグイン名に合わせてリネームしたほうがいいですね。しなくても動くと思うけど。
で、pluginフォルダに放り込んでMikutterを再起動してみます。
Screenshot from 2014-03-26 14:32:03右下の設定から。
Prptected_Users_Colorって項目が増えて、鍵付きアカウントユーザーの背景色(初期状態では濃い目のグレー)を調節できるようになってます。

他にもたくさんありますが、なんか動かなかったのもいくつかありますし、競合して(?)エラーはいちゃうこともありましたが、基本的にはpluginフォルダに放り込む、pluginフォルダから放り出す→Mikutter再起動で反映されるので、とっても簡単です。

だからといって簡単にほいほい入れてると、こんなことになっちゃう人もいます。




この事件(?)の詳細は@toshi_a被害者の会 やらmikutter Advent Calendar 2013 3日目 mikutterのマルチアカウント・マルチサービス やらを。

ではではみなさん、より楽しいMikutter Lifeを!!

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トラブルもまた楽しみのひとつ

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