FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

ntfsprogs LinuxからWindows領域へアクセス

ntfs-configがsynapticで見つからない。。。
ntfsで検索かけたらこんなのが引っかかったので

ntfsprogsというやつ。軽く使ってみた分には問題なさそうです。

Linux から NTFS パーティションを手際よく操るツール集
Linux-NTFS プロジェクト (http://www.linux-ntfs.org/) は、 Linux オペレーションシステムに完全な NTFS のサポートを提供する ことを目的にしています。

これは Linux カーネル内の NTFS サポートを使って作業することに興味がある 人向けのツール群です。次のユーティリティが含まれます:

ntfsfix - 良く発生するファイルシステムエラーを修正し、Windows に NTFS のチェックを強制

mkntfs - NTFS ファイルシステムでパーティションをフォーマットする。 オプションでそのパーティションをブータブルに設定可能

ntfsinfo - NTFS パーティション又はパーティション内のファイルやディレクトリ に関する情報を表示。

ntfslabel - NTFS パーティションのボリュームラベルの表示や設定

ntfsresize - データを損なうことなく NTFS パーティションのサイズを変更

ntfsundelete - NTFS パーティションから削除されたファイルを復旧

ntfscluster - NTFS パーティーション上の指定した任意のセクタやクラスタの 所有者を特定

ntfscat - (パーティションをマウントせずに) ファイルを連結して、標準出 力へ出力

ntfsls - (マウントせずに) NTFS ファイルシステム上のディレクトリ内容を 一覧化

ntfscp - NTFS パーティション上のファイルを上書き

ntfsclone - NTFS ファイルシステムの効率的なクローン、あるいはその一部

ntfsmount - ユーザスペースから libntfs や FUSE を用いて NTFS パーティション をマウント

ntfsdecrypt - NTFS 暗号化ファイルの復号 (含まれず)

ntfscmp - 二つの NTFS ボリュームを比較し、差分を表示
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

WindowsとUbuntu間でファイル共有

デュアルブート環境だとWindowsの領域とLinuxの領域、それぞれのOSからもうひとつのOS側に自由にアクセスしたいもの。

Ubuntu側からWindows側には結構簡単です。なんせ最初から「ボリューム」って表示されてますから。
マウントすればとりあえずのぞくことできます。
で、さらにntfs-configっていうアプリを入れてみましょう。特に難しい設定なく、自由に読み書きできるようになります。
特に難しい設定も不要。Enable~に2つともチェック入れれば同じHDD内も違うHDD内も問題なく読み書き可能に。

このアプリは「追加と削除」で追加可能です。コマンドなら

sudo apt-get install ntfs-config



で、面倒なのがWindows側から。なんせドライブの表示すらされてません。。。
最初に入れてたのがext2fsdっての。
インストールして再起動→ディスクの管理からドライブ名割り当て→再起動(この手順ちょっとうろ覚えですがw)
で、Linuxパーティションが普通にドライブに追加されるんですね。
しかし、いつの日か、何が原因か、いつの間にやらコンピュータの一覧からドライブが消えてる・・・
しかもダブって表示されてるパーティションがある・・・GとIこれ同じだしwww
んでIはLinuxにあてたはずなんだがwww

んでまあ・・・しばらく放置してたんですがぷれいんぐLinuxさんのこの記事WindowsからLinuxのファイルを読み込む


入れてみましたExt2 Installable File System 1.11。うむ。使い勝手上々です。
d.jpg

現在、KがUbuntu8.04、LがUbuntu8.10、MがLinuxSwap。
ダブってたのは直せなかったんでいじくるつくーるで「ドライブを隠す」で処理。
ext2fsdで一度割り当てたドライブは表示されてないものの使われてる扱いになってるらしく割り当てられませんでしたが、そんなことは些細なことww
きっちり表示、アクセスができればOKです^^

参考記事
ぷれいんぐLinux WindowsからLinuxのファイルを読み込む

関連記事
Vista軽量・高速化計画2 ~いじくるつくーるで設定変更~
↑のシェル関連→ドライブを隠す
FireFoxのデータ移行用アドオンFEBEとOPIEを使ってみる
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

Windows+Ubuntuのススメ

WindowsとUbuntuのデュアルブートをお勧めしてみます。すごい今更ですがw

Ubuntuってなんだろ?っていう人もいるかな?
Linuxベースの無料のOSです。OSってのはPCの基本プログラム。WindowsとかMacみたいな。
Ubuntu Japanese Team Homeから日本語版が誰でもタダで手に入れられます。

インストール自体はCDブートするだけで簡単だし、慣れればWindowsいらないんじゃないかってくらいになるかも?
今俺はVistaとUbuntu8.04と最近出たUbuntu8.10のトリプルブートになってるんですが。

まあでもいじってみなきゃ分かんないでしょう。
そのために便利な体験版がいくつかあるんですね。その辺をご紹介しようかと。

まず仮想PC。これはWindows上でソフトとして動かしてみるってことです。
俺はUbuntu7.10のころにVMwareというソフト使ってUbuntu入れてちょっと遊んでました。
VMwareについてはこちらで詳しい説明とDLリンクあります。
まあ個人使用は無料だし、メルアド登録するだけですし(迷惑メールも来ません。たまにVMwareの情報が来るくらい)。
メリットはWindowsのソフトなんで気軽に導入できます。アンインストールも普通のソフトと一緒です。
システムの変更点も少ないです。ソフトとして使用する領域くらいです。ただ、普通のソフトより容量は大きくなりますが。
起動と終了もWindows上でソフトとして起動・終了とお手軽です。
デメリットはまず重いです。まあ2つのOS起動してるようなもんなんで仕方ないですが高スペックじゃないときついと思います。
あとゲストOS(この場合はUbuntuのほう)にいくつか機能制限があります。
俺の環境ではUpdateやUbuntuアプリのインストールがうまくいかないとき多かったです。

次にWubi。これが今は一番アツいでしょう。
またもViva!!Ubuntuさんで詳しい記事あるんですが、はっきり言ってVMwareより導入は簡単かと。
Windowsのシステムパーティションの一部を割いてそこにUbuntu入れるんです。
といってもインストールの指示に従ってけば大丈夫ですし、容量も5GくらいあればOK。
入れるとWindows起動時にWindowsとUbuntuの選択ができるようになります。
機能制限も少ないので体験版としてはGood!!
あ、VistaでWubiにエラー出るときはIMEをOfficeのからMS標準に変えるとうまくいくと思います。
これは8.04からの機能で俺もこの時Wubiで入れました。

最後にデュアルブート。いよいよ本格的にやってみようかって時はこれでしょう。
上のUbuntuHomeからCDイメージをDLして自分で焼いてLiveCDを作ってCDブートしてインストール。
「変更を加えないで使ってみる」を選べばそのままCDのみで起動できて、なんとこれでもFireFoxはじめいろんなアプリ使うことも可能。
この機能のため、非常時のレスキューCDとしても使えます。(レスキュー目的のみならKnoppixのほうがいいかも?)
Grubというブートローダーを勝手にインストールしてくれるので特別な操作なく簡単にデュアルブート環境作れます。
インストールして起動するとBios読みに行ったあとOS選択画面。ここでWindowsかUbuntuか選べます。
機能制限とかもないので存分に使えます^^
デメリットはそれなりにディスク領域が必要(といっても10~20Gくらいあればデータファイル増やさない限りは十分すぎ)。後インストール時に操作間違えるとデータ消えるので慎重に・・・
(1回Cドライブフォーマット経験ありwwまあ俺の不注意とPCトラブルが重なった結果ですが)
俺は数か月前からこれです。

使った感じ普通に使う分には慣れれば不便なし。
自作機なんでモニタリングや負荷テストやOC設定はちょっとアプリ少なくてきつい。
あとTorrentはWindowsのほうがスピードでるみたいです。

興味あるって人!お好きなのから始めてみて!

関連記事
Ubuntu使ってみる
Ubuntu8.10
FireFoxのデータ移行用アドオンFEBEとOPIEを使ってみる
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

ブログ内検索

カスタム検索

フリーエリア

クリックで救える命がある。

レンタルサーバー

さくらのマネージドサーバ
さくらインターネットのVPS
ConoHaのVPS
WebARENA VPSクラウド
99円レンタルサーバー
【CloudCore VPS】
GMOクラウドのレンタルサーバー
転送量無制限 ABLENET
@WAPPYレンタルサーバー
SPPDレンタルサーバー

カテゴリー+月別アーカイブ

 

アクセスカウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

tmin

Author:tmin
PCヲタ。ライト2ちゃんねら。
スロット好きのギャンブラー。(元
むしろ人生がギャンブルだが目下のところ負けっぱなし。
座右の銘は「結果オーライ」。故に基本適当。
トラブルもまた楽しみのひとつ

コメント、トラバ、相互リンク歓迎。お気軽にどうぞ。
当ブログについて
Twitterでこっちとあっちの更新情報流すことにしてみます。
http://twitter.com/t_min
Project Mikunchu♪Wikiできました。
Mikunchu200x40.png


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。