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CentOS6.5 x Nginx x php-fpm x MySQLでConcrete5.6

最近来ている!!と評判のConcrete5をCentOSサーバーに突っ込んでみた記録。

concrete5.6.3.1 日本語版
Nginx 1.6.0
PHP 5.3.3
MySQL 5.1.73

ハマったのはNginxの設定。
Nginxでphp-fpmが動いてるのが前提条件。
CentOS 6.5でnginx+php-fpmでPHPを動かしてみる

/var/www/concrete5を使います。
Nginxのドキュメントルートは/var/www 
なのでパスは適当に。

1.Nginxのconfig
これねー、ヒジョーに困ってるんですよ。
ぶっちゃけなんで動いてるのかよくわからないのですね。
結果的に動いたのは/etc/nginx/conf.d/にconcrete5用の設定ファイルconcrete5.conf.bacを作って、それを/etc/nginx/nginx.confでincludeするというもの。
なんでconcrete5.conf.bacかというと、バックアップ用に作ったファイルなのにそれを読み込むと動く。
ちなみにこれを目指すべき状態concrete5.confに変えてそれをincludeすると動かない。Nginxごと。一緒に動いてたWPもDrupalも道連れにして真っ白になる。よくわかりません。

$ sudo touch /etc/nginx/conf.d/concrete5.conf.bac
$ sudo nano /etc/nginx/conf.d/concrete5.conf.bac
内容は

server {
listen 80; # Default listen port
gzip on;
gzip_vary on;
gzip_disable msie6;
gzip_static on;
gzip_comp_level 9;
gzip_proxied any;
gzip_types text/plain text/css application/x-javascript text/xml application/xml application/xml+rss text/javascript;
client_max_body_size 20m;

root /var/www/;
index index.html index.htm index.php;

location ~ /\. { deny all; access_log off; log_not_found off; }

location ~* \.(ico|css|js|gif|jpe?g|png)(\?[0-9]+)?$ {
expires max;
log_not_found off;
}

set $skip_cache 0;

# POST requests and urls with a query string should always go to PHP
if ($request_method = POST) {
set $skip_cache 1;
}
if ($query_string != "") {
set $skip_cache 1;
}
if ($http_cookie ~ "CONCRETE5") {
set $skip_cache 1;
}

location /concrete5 {
try_files $uri $uri/ @rewrite;
}
location @rewrite {
rewrite ^(.*)$ /index.php/$1;
rewrite ^(.*)$ /loader.php;
}

location ~ \.php {
include fastcgi_params;
fastcgi_pass 127.0.0.1:9000;
fastcgi_cache_bypass $skip_cache;
fastcgi_no_cache $skip_cache;
fastcgi_cache_valid any 1m;
}
}


/etc/nginx/nginx.confに追記

include /etc/nginx/conf.d/*.conf;
include /etc/nginx/conf.d/concrete5.conf.bac;


本当ならばconcrete5.confにしてincludeしたいところですが、なぜかそうするとすべてのページ(WP含む)が真っ白で表示されなくなってしまうのが全くの謎。
設定したらnginx再起動

$ sudo service nginx restart



これだけでほぼ丸一日かかった。(しかも助言をもらったなど)

2.MySQLのデータベース作成
これはいつもどおり。
rootで入ってdatabase concrete5 user tmin作成。

$ sudo mysql -u root
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 1545
Server version: 5.1.73 Source distribution

Copyright (c) 2000, 2013, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

mysql> create database concrete5;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

mysql> grant all on concrete57.* to tmin@localhost identified by 'password';
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql> quit;
Bye



3.DLして展開
concrete5日本語版ダウンロード
から。
concrete5.6.3.1 日本語版(ZIP形式 16.2MB)(2014.5.2リリース)
wgetでDLして展開、/var/www以下にcp、nginxにchown

$ wget http://direct.concrete5-japan.org/index.php/download_file/view/1310/45/
$ unzip index.html
$ mv concrete5.6.3.1.ja concrete5
$ sudo cp -r concrete5 /var/www
$ sudo chown nginx:nginx /var/www/concrete5


さくらインターネット インストールガイド

/config /files /packages /themes /updates (*5.4.0 以降のバージョン)をchmod 705

4.インスト------ルッ
いやー、インストール画面にたどり着くのにえらいことかかりましたね。
結局1のNginxの設定が全てだったんですけど。
Choose languageボタン押したら404Notfound
Nginxの設定にrewrite処理?書き加えたら502 BAD GATEWAY

参考
concrete5をNginxで動かしてみたのでConfig晒すよー
nginxにConcrete5をインストールしてみる
Configuration concrete5 with nginx
nginx (with fastcgi_cache) + php5-fpm

concrete5.conf作ってincludeするようにしてみたらWPやDrupal含めて表示真っ白。
ちなみにNginxのエラーログは

$ sudo cat /var/log/nginx/error.log


で確認取れますね。

正常にインストール画面が表示されたらあとは簡単。
concrete5インストールの仕方
さくらインターネット インストールガイド
のとおりにやればおっけー。
MySQLのサーバー名はlocalhost。
Screenshot from 2014-08-06 23:04:10 感動もひとしおです。

さて、ということはこの設定で5.7も行けるかも知れない。鋭意開発中というこの5.7が今回のCMSインストール祭りの大本命です。
concrete5japan/concrete5-5.7.0 forked from concrete5/concrete5-5.7.0
個人的にはこれが非常に気になるのでなんとか動かしたいなー。
gitから落として動かしたい。

・結論
Nginxむずい
Nginx謎い
Nginx軽い
Concrete5は環境整えるまでが勝負
Nginx勉強しろ俺

関連記事
CentOS 6.5でnginx+php-fpmでPHPを動かしてみる
Cent OS 6.5でNginx+php-fpm+mysqlでFC2オープンソース版とWordPress
CentOSサーバーにDrupal入れてみた
Concrete5.7インストールのための環境つくり(未完
Drupal Coreの手動Update(7.30→7.31)
LMDE(Linux Mint Debian Edition)でローカルにサクッとLEMP(Nginx+MySQL+PHP)
CentOS6.5+Nginx+php-fpm+MySQLでConcrete5.7
LMDEにLEMP(Nginx+MySQL+php−fpm)でConcrete5.7β
concrete5.7.0→concrete5.7.0.1 upgrade(CentOS6.5+LEMP)
concrete5.7をCentOS ServerのLEMP環境でコア共有して複数サイト動かしてみる
Nginx+Wordpressで固定ページをTOPにしたら403になった件
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