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CentOSサーバーにDrupal入れてみた

CMSには興味があったので、先日OSC京都でセミナーもやってたDrupalをおうちサーバーで試してみることにしました。
気になってるのはDrupal、Concrete5、baserCMS、Contao Open Source。
というかCMSって星の数ほどあって、開発が活発かどうかってのとカスタマイズの自由度とか色々基準があると思うので、用途と環境と実用性といろいろ考えて使ってみたらいいと思います。

Concrete5もたぶん試すけど、まぁとりあえずDrupal行きましょう。
環境はCentOS6.5 x64 Athlonx64 4800+ DDR2 2G、M2A-VMとまぁ、いつものサーバー機。
WordPressとFC2blog OSを動かすのにPHP、MySQL、Nginxは環境作ったのでこれをそのまま使いましょう。

1.準備
Drupal 7.30 released
今回は(現在の最新版?)の7.30。
Drupal Japanをのぞいたらコミュニティがちょっとゴタゴタしてる(してた?)ような感じだけど、まぁ使ってみてから判断で良いでしょう。これ系は最終的には海外の情報集めなきゃならんことになったりするし。
今回は以前↓で作ったNginx+php-fpm+MySQL環境で動かしてみます。
CentOS 6.5でnginx+php-fpmでPHPを動かしてみる
Cent OS 6.5でNginx+php-fpm+mysqlでFC2オープンソース版とWordPress
ApacheじゃなくNginxなのがちょっと引っかかりそうではありますが、Ver.はこんな感じ。

$ nginx -v
nginx version: nginx/1.6.0
$ php -v
PHP 5.3.3 (cli) (built: Dec 11 2013 03:29:57)
Copyright (c) 1997-2010 The PHP Group
Zend Engine v2.3.0, Copyright (c) 1998-2010 Zend Technologies
$ mysql --version
mysql Ver 14.14 Distrib 5.1.73, for redhat-linux-gnu (x86_64) using readline 5.1



/var/www/をNginxのドキュメントルートにしてるので、ここにDrupalを置いて動かします。

必要なものをインストール&設定したらMySQLのdatabase作成。

$ sudo mysql -u root
mysql> create database drupal
mysql> grant all on drupal.* to tmin@localhost identified by 'password';
mysql> quit;



2.DrupalDLしてインストール
DrupalをDLして展開、今回はディレクトリ名をdrupalにして/var/www(nginxのドキュメントルート)にcp。

$ wget http://ftp.drupal.org/files/projects/drupal-7.30.tar.gz
$ tar xvf drupal-7.30.tar.gz
$ mv drupal-7.30 drupal
$ cp -r drupal /var/www/


nginxのドキュメントルートに行ってdrupalフォルダをnginxにchown。

$ cd /var/www
$ sudo chown -R nginx:nginx drupal


このあたりからちょっとつまづいたりいろいろあって参考になったのはこちら
「オープンソース」を使ってみよう (第30回 Drupal 7 インストール・導入編 )
上記サイトでひと通りの手順が紹介されててそのとおりにやれば基本的におっけーでした。
今回のうちの環境ではhttp://サーバーIP/drupal にアクセス。
Screenshot from 2014-08-04 15:26:53 この画面が出たら成功。
日本語を選びたいところだけど、後で日本語化するのでここではEnglishのままでおk。
あとはフォームに入力していくだけ。
MySQLの情報入れて
Screenshot from 2014-08-04 15:53:33 サイト名とかユーザーネーム入れて

Screenshot from 2014-08-03 21:49:00 完了。

3.日本語化
日本語翻訳は行われているけど完全ではないです。
Drupal translationsのJapaneseへ。
Japanese overviewから7.28用だけどDL。
管理画面からmodules>Core
Screenshot from 2014-08-04 15:53:33 Localeにチェック入れてSave configuration
Configuration>REGIONAL AND LANGUAGE
Add LanguageでJapaneseを選択。JapaneseをDefaultにしてSave configuration。
Configuration>REGIONAL AND LANGUAGE
Screenshot from 2014-08-04 17:16:46 Translate interfaceからタブでImport
ここで言語ファイルにさっきDLしたdrupal-7.28.ja.poを選択してImport。
少々時間がかかりますがインポートが終わると管理画面の大体の部分は日本語化されてます。

Screenshot from 2014-08-04 16:09:28 ほぼ日本語化。

上の方のSSも日本語化してから撮ったものなのでほとんど日本語化されてます。

ちょっと触ってみた感じだけど、基本的に重い。Loadingの時間がけっこうかかります。
モジュールが多いのでこの辺を削って軽量化したりしたほうがいいかも知れない。

個人的にはテーマがそれなりにあって、HTMLとCSSをいじりやすくて、コンテンツ追加が簡単なCMSがあるといいなぁ、と思ってるんですが、ちょっとそれにしては機能が豊富すぎて逆に重かったり複雑になっているような感じ。
とはいえ使い込んでないのでほんとに第一印象ですが。
何を作るか、ってのが一番の問題w

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