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過払い請求と債務整理(たぶん)ファイナル アコム編

やっとすべて終了したので報告的に。
しかしながらこれはほぼ相手方の提案丸呑みという大したことない内容。

結果的には7月時点での向こうが認めていた過払い分をそのままに、残債をつめて終了。
なぜこんなことに、というと、8月に家を出る(追い出される?)というイレギュラーなことがあって、この時ほぼ手持ち0だった俺は仕方なく7月から止めてたアコムのカード復活させて使わざるを得なかったので、この分のクレジット利用額が確定するまでに今までかかってしまった、というのがひとつ。
さらに、一回過払い請求して話まとまりまけてたところで復活させてしまい新規利用が生じたために話がややこしくなってしまったというのがもうひとつ。

今までの流れ的には、6月に履歴請求、この時点でカード新規利用は停止した
すぐに引き直し計算して請求書発射。俺の計算では過払い分とクレジット残債がほぼトントンでなくなるか数万円こちらが払うか、くらいのはずだったところ、アコム側は2001年ころ一回完済して1か月ほど開いていたのを「分断」と主張。これは時効過ぎてる(10年)ため、分断後で計算すると過払い約8万、この8割で56000ほどをクレジットの残債と相殺、その上で残った額を「一括で」支払えばすぐにでも和解は可能、のとこと。
しかしながらこの「残った額」が約20万、この時点ではとても払えるものでもなかったため、一旦保留にしてもらってて、ほぼ同時に提訴に持っていったプロミスからの入金を待って、(信用情報的に無難に)クレジット分をつめてから提訴に持っていくか、その和解案を飲むかどうしようか、と言う所で迷ってはいた。

しかしながら8月に非常事態発生。
ここでアコムのカード復活させてもらって、このクレジット枠で新生活に必要なもろもろやもろもろの支払いをしのいでいたわけです。
クレジットカードって請求がお店次第だったり締め日次第でずれ込んだりするので、10月にカードの新規利用を止めたものの、債務が確定するまで詳細なお話はできないという訳でこんな時期までズレこんでしまった。

過払い請求と債務整理にかかることにした
過払い請求&債務整理~2~対プロミス&アコム
過払い請求&債務整理~2~対プロミス&アコム

で、10月にプロミスからの入金が予定通りあったのを確認して即アコムのカードは止めてもらい、8月9月に新規で使った分+αを即入金。
その後アコムに電話して「誠に勝手ながら・・・」と7月の話の続きが出来るかと確認したところ、債務の確定が12月くらいなので12月中旬くらいに、とのお話。

これが今月につながりました。
ホントは10月時点で7月の話そのまま飲んで終わらせるか、分断に納得行かないので(信用情報的に大事をとって)クレジット分まるごとつめて提訴するか、ってので迷ってたのですけれども。

で、今月上旬に、もしかして仕事の都合つけて話まとめる時間作ったほうがいいかもと思ってアコムにTELで確認。
担当部署につながらず折り返しを待つのはまぁいつものこと。

担当から電話がかかってきて
俺「えっと、10月に御電話させていただいたときに12月中旬ならというお話だったので、確実な日があれば仕事の都合つけようかと思ってまして」
担当「あ、どうも。tmin様はどうしたいとお考えですか?」
お?なに?imaそのまま話し出来るの?
俺「えーっとまぁ、僕としては8月に復活させて新規利用ってのは全く僕の勝手な都合でしたので、7月以降の分は計算に入れずにお話、とは考えてるんですけど、まぁ、アコムさんの方の基準的にアレ以降減ってる元金分とか計算に入れていただけるんならそりゃありがたくはあるんですけど」
ア「いやー、こちらも7月の話の延長線上、ということで進めさせていただくとそれは厳しいんですよねー。もしどうしてもというなら一旦お話を白紙に戻して最初から、ということに・・・」
俺「いやいや、そこまでこだわってませんし、ほんとにアレは僕の方の勝手な都合なのでいいです。」
この辺でダメ元で0和解を提案してみる。
俺「僕としてはまぁ、取れるだけとってやろうとかは考えてなくてですね、まぁs最高の結果を、というのであれば相殺して全部0に、ということであればそれ以上のお話はないんですけど」
ア「全部なし、は現状から言って厳しいですねー」
俺「んー、やはりそうですよねー。7月のお話の時点でアコムさんのほうが主張されてた分断、アレもどうにもならんもんですかね?」
ア「それもやはり・・・もしそのあたり含めて、という事であれば最初に戻してお話させていただくことにですね・・・」
やはり厳しいようだ。7月案以上のものを求めるならば最初からやり直し、と言うかそこまでやるなら提訴したほうがいいんじゃないかとか思えてくる感蝕。
まぁしかし、8月にカード復活させた時点でこの話は流さねばならなくなるかもしれないことまで覚悟してたわけで、そう考えるとこの延長上で話を進められるという事だけでもありがたいとも思える。
俺「やはり厳しいですよねー。じゃあ、7月時点でおっしゃっていた8万の7割で56000、これを今のクレジット残債と相殺で充当して、残りを僕が一括で支払う、ということならば?」
ア「えー、ということは(金額確認)。で、残債が1X万ほどになると思うんですが」
俺「あー、はい。それくらいのはずですね。それでいいですよ。俺としても出来れば年内に金銭問題片付けられるだけ片付けようとしてやってることですし、何度も無理聞いてもらってこんな請求してるのもアレですし」
ア「はい、ありがとうございます。それでしたらえー、そうですね。明日にでも決定降りさせることできると思いますのでご連絡いただきたいんですが、えーっと、決定が昼以降になっちゃうんですよね」
俺「はい、じゃあ明日昼以降に御電話すれば良いですか?」
ア「そうですね。お手数ですが」
という感じで一日目終了。いきなりここまで話ができるとは思ってなかったw

俺としても最低ラインをここに引いてて、これより不利になるようならば提訴するのも致し方なし、と思っていたので、ビミョーな所ではあるが解決までの時間などもろもろ含めて、まぁいいかと思えるライン。
で、翌日電話すると、すでに決定は降りた後。OKらしい。しかも数千円の端数分は「7月以降もご返済いただいてることですし」ということで切り上げてもらえた。
で、現金受渡と和解書にサイン、ということで、郵送でもいいけど有人店舗に行ったほうがスムーズそうだったので、店舗に行く方向で話を調整→仕事の日程調整。
都合をつけた日を連絡しといて、当日最寄(といっても電車使うわけだが)の有人店に行く。

窓口で「本日XX時頃お伺いすると言ってましたtminと申しますが」
窓口の人がPCでちょっと調べ物したかと思うと、本人確認書類(免許証)の提示を求められる。
フツーに免許出して、待たされること数分以上。
今度は別の人が「今日カードはお持ちですか?」と。
持ってきてたので渡すと、「では本日、これはこちらで破棄しておきます」とのこと。
その後出てきたのは「債務免除通知」。
あれ?和解書じゃねーの?と疑問に思いながらも、ざっと目を通しても特に不利になる条項が入っているわけではなさそうだったのでこれにサイン。
窓口の人が「本日1X万入金いただけることになってて、それをもって完済、という形になるとお伺いしてますがよろしいですか?」
と確認され、約束分の現金その場で渡す。
で、債務免除通知(2枚綴りの片割れ)と「お支払い」という入金の書類を受け取って終了。
待ち時間の割にあっけない。

ただ、「和解書」ではなく「債務免除通知」だったことが気にかかるといえばかかる。
そもそも計算のしようによっては俺のほうが債権者になりうるだろうと。
ま、そこはいいのだが、「債務免除」ってこれ、「債務整理」と同じじゃねーの?とちと心配に。
で、窓口で聞いてみたところ「こちらではわかりかねますので担当者の方に聞いてみてください」とのこと。
担当に電話して聞いてみると、まぁやはり忙しいようで他の方が対応してくれたのだが、「信用情報的に不利になる情報が載ることはないですよ」とのことで少し安心。
というか、信用情報的に変なの載せられるのならば残ありのまま何も気を使わずに提訴しても一緒だしね。(たぶん、決定後情報の削除請求はできると思うけど)
そんなこんなでまぁ、割と呆気無く終了。

さて、これで一応ひと通り終了したのだが、結果をまとめると
アイフル 2万請求→5000円 電話で和解
アイク(CFJ) 2万強請求→3000円 電話で和解
プロミス 元金50弱利息込み60弱請求→約50 提訴→第一回前に和解(訴状作成等に4万強)
アコム キャッシング50弱、クレジット25強残あり→「残債ほとんどないんじゃねーの?」の請求→(一旦保留にしてからの新規利用分除き)20強支払って0にという和解(電話)
ニコニコ(丸和商事) 20強過払いあり、民事再生に入ってしまったのでどうしようもなし。分配は1.65%という再生計画案・・・
アペンタクル 7万強請求→門前払い

会社によりまちまちですねー。あと、提訴しないとやっぱ満額に近い分は取れない。
で、提訴するデメリット(訴訟費用 自分でやれば金額によるけど数千円~1万ちょいか?訴状作成依頼で2~3万、計算も依頼すると+1万 とか出廷の日の都合つけることとか、結局振込は数カ月後とかになることとか、まるごと依頼すると仕事の都合も家族バレの心配もいらないけど2割くらい+訴訟実費が必要とか)考えると少額の場合はやっぱ厳しくはある。
ただ、訴状作成依頼した書士さんの一言、「今となっては過払い請求すること自体はごくフツーのことですからねー」っての、これには後押しされたと言うか、気が楽になったと言うか。
実際にやってみてもそんな感じだし、裁判と言っても争点を徹底的に争って完全に取れるだけ取る、一文たりともまけはしない、というスタンスでなければ簡単なものですし。

あと、俺はほぼ完済してて、残ありでやったのはアコムだけだったけど、今現在借入ばっかでいっぱいいっぱい、って人はやはりそれなりの戦略立てて行かないと、いきなりショートする可能性もあるので慎重に。
何処に請求したから他の所がどうこう、ってことは全く無いので安心していいのだけれど、「確実に過払い状態になってるとこ」から手をつけて、そこの結果次第で戻ってきた分を次のところの訴訟費用なり、和解でこちらに支払いが生じるならその分に当てるように順序良く行かないと危険ではある。だって、決定もらってもけっきょく振込あるのは数カ月後だしね。
ただ、履歴請求しただけで契約切られるとか、一括返済迫られることも無いのでそこも安心していいと思う。まぁ、一旦カードの新規利用止められたりするところはあるけれども。
その辺考えると、やっぱりややこしくなってる人は専門家に任せるのもひとつの手だとは思うんだけど、成功報酬とはいえ、返還分の2割、減額分の10~15%、って結構取り過ぎな気がしないでもないのよねー。
俺の場合は弁護士には相談のみ、で、完全に委任しないとダメってことでパス。
司法書士さんには相談して、結局プロミスの訴状作成と引き直し計算の確認だけしてもらった感じ。
ある程度自分で行きたいけど、めんどくさい作業や時間の都合がなかなかね、という方は司法書士さんのほうがよいかと思う。この場合、訴状提出と出廷は自分で行かないといけないし、業者との交渉も自分で、だけど、まぁ裁判自体は簡単なもんだし、今時ちょっと調べるだけで交渉の方向もそれなりに分かるだろうし、何より「自分でやった」という達成感や、「自分で作った借金は自分で片付けないと」っていう気持ち的には、ある程度自分でやったほうがいいとは思うんだ。あと、結局「自分がどこまで求めてて、どこで納得できるか」が問題なので、それなりに交渉できる人は絶対自分でやったほうがいい、と思います。

さて、これで俺はほぼ片がつき、あとはクレジットのリボ払いが若干残ってるだけになりまして。
まぁ、新生活はじめた分とかで結局差し引いてほとんど残らなかったけど、マイナス分がほとんど消えたというのは大きい。まだ大して実感ないけどね。

これからかかるよ、っていう人、年々厳しくなるとは思うけど、いけるとこまで頑張ってくれー!!

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