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クロック・電圧制御ツール RightMark CPUClockUtility

機能的にはCrystalCPUIDと似たようなものですが今回うまいこと設定できたのでしばらくこっちで行くことにしました。
設定にあたってこちらの記事を参考にさせていただきました。

実は以前入れてたことあるんですが設定の仕方がいまいちわかんなくてエラー&再起動繰り返す羽目にw
で、CPUID使ってたんです。

DLはこちらからどうぞ

RM.jpgRMmon.jpg
起動するとこんな感じ。右はモニタリング画面。

profilesでCPUのクロックと電圧のステッピング設定の元データ設定
RMset.jpg
Minの電圧を設定したら下のほうの「Auto-adjust intermediate states VIDs」にチェック入れるとMin~Maxの間の電圧自動で適正化してくれます。
俺はCPUIDの設定ひきついで12.0のとき1.325にしたらそれも反映して全部適正化してくれました。
上のほうCurrent・Startup常時負荷に応じて可変にしたいので両方「performance on demand」
で設定できたら「Apply」

profiles→performance on demand
RMond.jpg
「UseP-state」にチェック入れてから、ここでこの設定(この場合performance on demandのとき)実際に使うステップにチェック。
以前はここでチェック入れまくって落ちたんだと・・・思います。。。

今回は2つ飛ばしくらいで6段階に設定
x4.0 0.825v
x5.5 0.925v
x7.0 1.000v
x8.5 1.100v
x10.0 1.175v
x16.0 1.300v
これだけでもいいんですがちょっとの負荷ですぐMaxに行っちゃう。。。
ということでTarget CPU Usage Level(クロック変わる時の負荷率)を80前後にしてみたら・・・おお!いい感じ!
ここも「Apply」で設定保存。

なるほどここがCPUIDでいうとこのUPThreshold・DownThresholdだったのね。。。

んで下のとこの時間が切り替わるまでの時間。これもCPUIDでいうとこのIntervalTimeか。
これ短くするとレスポンス上がって長くするとまったり切り替わるということらしいです。
以前はこれを設定できずに断念してました。。。

CPUIDと違ってこれをステップごとに設定することはできないものの
ステップの段階の多さとやろうと思えばそのクロック・電圧全部好みに設定もできるとこはすげえ!!

RMsett.jpg
んでSettingで「Start minimized・・・」にチェック入れるとタスクトレイに常駐してクロック表示
「Run at Windows・・・」にチェック入れるとスタートアップ起動してくれます。

Crystal Mark CPUIDorRM CPU ClockUtilityどっちもすっげえ使えます!
環境次第、お好み次第でどちらかを。どっちもいい感じですね。
自作機じゃなくても対応してるCPUなら設定できるかもです。

*環境によって表示されない・調整できない項目があったりします。
*ハードを壊す危険があります。ご使用は自己責任でお願いします。


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