スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

過払い請求第1R終了~プロミス、CFJ(旧アイク)、アペンタクル(旧ワイド)~

とりあえずひと段落、ということで第1R終了ということにした。
結果的にはプロミス提訴→利息込み60万強請求→第1回公判前に50万、10月頭支払いで和解成立
CFJ提訴なし→元本2万強、利息込み3万弱請求→電話にて3000円(笑)9月支払いで和解成立
アペンタクル→話しにならず、提訴するかどうかビミョー
あとは前回のまま。

まずは提訴して意外とすんなり行ったプロミス
ま、個人での提訴無しは5割まで、という噂だったので訴状作成だけ書士さんに頼んで本人訴訟、ってとこまでは前回書いたと思うけど。
提訴したのが7月頭、第1回公判が7月末、えぇ。ついさっき終わったってかんじですが。
まずは提訴して2週間弱で相手方から裁判所通して答弁書が届く。
これはこちらの訴状の内容に対する相手の回答というか主張で。
内容は以下の通り

第1 請求の趣旨に対する答弁
1.原告の主張を棄却する
2.訴訟費用は原告の負担とする
との判決を求める

第2 請求の原因に対する答弁
調査の上、追って認否する

第3.被告の主張
1.「金40万を平成24年01月31日限り原告指定口座に振り込む」との内容で和解に代わる決定を希望します。
2.都合により弁論当日は出廷が出来ないため擬制陳述を希望する



で、第1回前なので全く期待してなかった(第2回前になってようやくまともな和解案を出して向こうから折れてくるとの噂だったので)が、この答弁書が届く寸前、とりあえず提訴して2週間くらいのところで電話してみた。
このときこの答弁書はまだ届いてなかったが、電話の後、夕方に届いたというタイミングの悪さなんだか良さなんだか。

まぁ、いつものごとくフリーダイアルにかけて「この前過払い金の件で連絡させて頂きましたtminですけど担当者の方お願いします」といってつないでもらう。
で、担当部署につないでもらえるので
俺「何度もお電話して申し訳ないですtminですが、先日提訴させていただいたんですが、その後どのような対応をお考えですか?」(答弁書まだ届いてないしざっくり進展を伺おうと思ってた
プロミス「あ、tmin様の件は、こちらより答弁書をお送りさせていただいたんですが、まだ拝見されてないですか?」
俺「あ、まだ届いてないですね。で、今どのようなお話の感じかと思いまして」
プロミス「答弁書の内容としては40万円を1月末支払うという和解案を提示させていただいてます」
「もしよろしければ、和解の内容についてお話されます?ならばまた別の担当になるんですけど、おつなぎしますよ」
俺「あ、そうですね。早くお話まとめられればそのほうがいいので、お願いします」
というわけでまた別の部署の担当者に代わる。
俺「えっと、進展をお伺いしようと思ったんですけど、先程和解案の内容を教えて頂きまして」
プロミス「あ、はい。どうもお手数おかけします。一応答弁書は40万円、1月末支払いということで和解案提示させていただいてお送りしたんですが、どうですかね?」
いきなり交渉できそうだ。
俺「いやー、ちょっと1月末ってのは遠すぎますねー。ぶっちゃけ利息分はどうでもいいといえばどうでもいいんですけどねー」
プロミス「では、10月頭に50万、ということでどうですか?」
(おいおい、いきなり一気に折れてきたぞw
俺「え?えぇ。えっと・・・はい。50万というのは納得です。(元本は50弱)期限は・・・」
(ぶっちゃけここまで折れてくると思ってなかったので意表をつかれたw
プロミス「期限はこれ、かなり早いほうだと思うんですよねー」
俺「そうですねー。第2回までもつれたとして、すると8月末にまとまって、それからっていうともう少し遅くなりますよね?」
プロミス「そうですねー。」
俺「えぇ、じゃあそれでいいんですが、9月末とかにはならないんですか?」
プロミス「9月はちょっと申し訳ないです。上期決算があるので・・・」
俺「あぁ、そういうことですか。どうしても9月は勘弁して欲しいので10月頭と。」
プロミス「はい。すみません。過払い請求も多いので、ちょっと決算前はすみません」
俺「そういう事なら、まぁ、いいですよ。10月頭で」
プロミス「どうもありがとうございます。ではこの内容で裁判所の方には和解案送っておきますので、当日は申し訳ございませんが欠席致しますので、tmin様の方で出席されてですね、そうしないと和解が成立しないものですから」
俺「あぁ、はい。で、その内容で和解調書作ってもらえばいいんですよね?」
プロミス「はい。左様でございます。一日だけ、お手数おかけしますが裁判所の方へはお願い致しますね。」
「あ、あと振込口座を今、お伺いしてもよろしいですか?振込予約をしたいので」
俺「あ、いいですよ。〇〇銀行・・・・」
俺「いや、こんなにあっさりお話まとまると思ってなかったです。第2回、3回くらいまで頑張らなきゃいけないと思ってたんですがw」
プロミス「いえいえ、そんなお互い嫌な思いして時間引き伸ばしても仕方ないですからね。」

という感じで。担当者はえらく明るい方で、すんなり通ってしまった。
で、当日簡裁に指定された時間に行くと、傍聴席に案内された。
10人弱、座ってたので傍聴かと思ったが、みんななにかしらの消費者金融と名前が入ったファイルを持ってたりする。
裁判官が入ってくると、全員起立してまた座る。
事件番号と被告・原告名を呼ばれる。
ここでどうやら流れ作業のようにみんな過払い請求の何度目かの公判に来ていると理解。まとめて数社相手にしてる人もいるし、みんなスーツ姿だし、書士さんや弁護士さんだろうか?Gパン、サンダル、Tシャツの俺は浮いているような気がしないでもないが気にしないw
みんなほぼ1分で次々と終わっていく。
相手方が来ているところはどこもないので、裁判官が相手の主張を読み上げ(とは言っても結構適当w)、その案をのむかのまないか、のむならば和解成立、のまないならば次回公判の期日決めて結審、というわけで慌ただしいくらいに次々と結審していく。

いよいよ俺の番。
事件番号と名前を呼ばれて、原告席へ。
裁判官「えー、これはもう話ついてるんですか?50万ということで来てるんですけど」
俺「はい、10月◯日ですよね」
裁判官「えぇ。10月○日に50万を原告の指定口座に振り込む、裁判費用は互いもち、以後両者間にいかなる債権債務関係もなし、ということで」
俺「はい、それで結構です。」
裁判官「はい。ではこれで和解成立ということで結審ですね。」
俺「はい。ありがとうございました」
書記官「これに振込口座名記入して事務局に持って行ってください」(と紙を渡される
俺「えっと、これで和解調書作成ということに?」
書記官「はい、そうですね」
ものの2分ほどで終了。あっけなし。
で、渡された紙に振込口座やらを記入して、簡裁にある事務所に届けて終了。

ま、どうやら争点なしとかならばこんな感じのようだ。業者によっては第1回では話しにならず、2回、3回、もしくは確定判決までいって、というのもあるし、確定判決もらってもその後控訴されて地裁案件になるのもあるようだが。
あとは和解調書は後日郵送でもされてくるのかな?とりあえず当日はもらえなかったが。
ま、これでプロミスは終了、と。

次にCFJ(旧アイク)

ここは厳しい、ともっぱらの噂だった。相談に行った時、弁護士さんもここは「提訴して確定判決とっても控訴してくる」などと言っていたし。
そして俺の請求額は元本2万強、利息込みでも3万に届かない。提訴するのはアレな金額である。
ということで、まぁ、計算して電話してみると、「まずは請求書送ってくれ」とのことだったので、一応手渡しということで簡易書留で送ってみた。
簡易書留、これは配達記録証明はもらえないが、番号で届いたかどうか追跡できるので、まぁ充分だろうという考え。
で、届いたはずの週の後半に電話すると、「確かに受け取ったがまだ担当者が決まってない」とのこと。
マジおせぇ。ここは履歴開示からして遅かったんだよなぁ。
というわけで翌週にもう一度電話。
今度は担当者決まっていたらしく、つないでくれた。
俺「先日過払い返還の件でお電話しましたtminですけど」
CFJ「どうもお世話になります。担当者〇〇になりますのでおつなぎしますね」
俺「はいお願いします」
CFJ「お電話代わりました〇〇です。」
俺「あ、お手数おかけします。先日もお電話させていただいたんですが、まだ担当の方決まってないということだったんで」
CFJ「申し訳ないです。こちらも順番にご連絡差し上げてますので対応のほうが遅くなってしまいまして」
俺「いえいえ、で、どのようなご対応をお考えですか?」
CFJ「えー、今、これは請求いただいた方皆さんにお話させていただいてるんですが・・・」
 とここで会社の窮状を数分説明される。結構ヤバイらしい。どこまで本当かわからんが、まぁ合同会社に変わってるし、ある程度ヤバイのはマジなんだろう。
CFJ「ということで、申し訳ないのですが、当社の方で提示できる金額というのが元本の1割強でして・・・」
俺「え?1割ですか?うーん。。。確かにまぁ、僕としては利息分はどうでも良くはあるし、全額取れるとは思ってませんけれども。。。」
CFJ「申し訳ないですけど、うちもいつ武富士のようになるかわからない状態で・・・」
俺「うーん。まぁそうなると仕方ないですねー。具体的には?」
CFJ「本日和解成立ということでしたら9月中旬に3000円ということで」
俺「うーん。3000円ですかー?なんとか半分位でも・・・てムリですよねぇ・・・」
CFJ「はい。申し訳ないですが。9月までに武富士みたいになったらどうするんだっていう言い分もあるかとは思うんですが」
俺「そうですねー。でもこれ、早めるのもキツイんですよね?」
CFJ「はい。申し訳ございませんが、これも順番でやらせてもらってますので・・」
俺「うーん。ま、仕方ないですね。いいですよ。それで。こちらも電話代や郵送代考えると0じゃどうしようもないですし」
CFJ「大変申し訳ございません。では後日和解書をお送り致しますので、一通は控えとして一通は返送ください」

というような感じ。
まぁ、相当やばいようで。gdgd時間かけてる間に潰れられるよりは、まぁ少しでももらっとこうかという妥協。
もとから請求額も小さかったしね。
というわけでCFJは和解書と振込待ちということに。

最後にアペンタクル(旧ワイド)
これはビックリだった。
ま、履歴取り寄せまではCFJと似たような感じで。
開示請求すると本人確認の請求書を送ってくるのでこれに記入して返送。しかも返送料として切手同封しろとかw
で、そこから更に10日くらいで履歴到着。引き直し計算すると56000ほどの過払い。利息つけて7万ちょい。
またビミョーな金額だ・・・
まぁ、とりあえず電話してみる。
俺「先日履歴送ってもらったtminと申しますが、過払い金の返還のお話を」
アペ「お電話いただいてますのですぐ折り返しかけ直してもよろしいですか?」(この前に本人確認でフルネームと誕生日が
で、ほんとにすぐ折り返しはかかってきて。
俺「えっと、送っていただいた履歴をもとに計算してみたところ56000ほどの過払いが生じてるようだったのでお電話させていただいたのですが」
アペ「えー、当社では出資法に基づく契約かわしてますので過払いということは起こりえないんです
マジかよ・・・
アペ「これは他の方に関しても同様のお問い合わせなどございますが、弊社の回答としては出資法に基づく契約ということで」
(しっかし俺、契約書なんかとってねーしな・・・
俺「すると書面で請求書とか送っても同じなんですよね?」
アペ「そうですね。同様の回答しかできないんです」
アペ「引き直しというと法定利率ですよね?」
俺「はい。これは利息制限法ですね」
アペ「そうですよね。うちでは契約自体が出資法に基づくものになってますので」
(これは厳しそうだな。交渉の余地なしじゃんか・・・
俺「まぁ、契約自体が出資の契約になってるなら仕方ないですね。ちょっと別件で法律家に頼んでるものもあるので相談させていただいてまたご連絡するかも知れないですが」
アペ「はい。その時は私をご指名いただいて結構ですので」

これは厳しい!!ちなみに会話の内容はこんなかんじだけど、言葉遣いとかはフツーです。フツーの営業な感じ。
ということでここは今、提訴すべきかどうか検討中ではあるが一旦諦め。
調べてみると、どうも最近(今年の感じ)では判決出ても支払いをしないとかやってるようで。
もはやここは貸金業務をやってないので、差し押さえる口座もどうしようか、という感じという話も見かけるなど。
ま、プロミスの件で書士さんにお願いしたので訴状の書き方もだいたい分かったし、何よりこの金額で提訴となると全部自分でやらんともとが取れない。というか、全部自分でやってももとが取れるかどうかというところ。
しかも最終的に強制執行となるとこの手続きは素人でいけるものでもなし・・・
ということで保留だ。納得は行かないがさすがに赤字になってまで訴えるのはなぁw

と、いうわけで今回第1R終了。
結果的には最初に書いたとおり+アイフルの5000円か。
完全に電話だけ、というか履歴開示請求してすぐに向こうから電話かかってきて、請求書発射もなくまとまったのはアイフルのみ。
CFJ(旧アイク)、プロミス、アコムは書面での請求書を送ってから話し合い。
で、提示額はCFJ(旧アイク)、アイフルが約1割~(交渉の余地あり)、アコムは7割(しかし分断主張されてる)
プロミスはいきなり提訴しちゃったので、電話だけだとどうだかわからんけど、提訴後最初に出してくるのは元本の8割くらい。ま、交渉で元本くらいまでは第1回前にいけた。粘ればもっといけたかも知れないが。

かかった経費はプロミスの訴状作成、引き直し計算やり直しチェックを司法書士に頼んで印紙代込みで43000(訴額に応じて印紙代が変わるのでご了承を)、アコムに送った配達証明付きで810円(?)、CFJに送った簡易書留300円(?)、あと細々と切手代とか、フリーダイヤルじゃないとこは電話代とか。

俺の場合はもともと、請求する気はなかったけど、なんとか今年中に今ある残債を片付けたいという事情が生じたがためにやったので、(ニコニコの民事再生のために届いた債権確定通知もきっかけだが)、基本的には全額、利子分もまけるつもりはない!!っていうやり方ではない。
そもそも20後半の金利であることは了承して借りてたわけだし、借りたのは俺自身だしな。(詐欺被害が絡んでるのもあるけど)
ので、もともとはそのまま、素直に返さなきゃ、って思ってたような人なのでゴリゴリ行ってはいない。
確かに返済大変な数年もあったけど、自分でまいた種だったし、サラ金恨んでるわけでもなく、ただ早いとこ片付けたくなっただけなので。
よって、「絶対サラ金許さねー!!」って人には全く参考にならないだろうし、「何甘いことやってんだ」と思われるかも知れないけど、俺的にはこれで充分というか、これでもちょっと罪悪感感じてたりもするわけなのです。

さて、残債があるアコムとJCBはもうカード新規利用は止めちゃってるし、あとはプロミスの入金か、その前の給料分で何とかなるかもしれんけど、それで埋めて終了って感じ。
アコムは前回の話し合いでキャッシング分は消えて過払い出るっていうことは分かってるし、クレジット分の目途がたったら即電話で話し合い、ですね。たぶんそれがプロミスからの入金まちになるかなという感じで。
ま、10月だろうね。たぶん。

ま、こういうのの考え方は人それぞれだと思うけど、とりあえず、かなりのとこまでは個人で行ける。別に弁護士や司法書士に丸投げしなくても。
でも当然、時間取れない人や家族に隠して、っていう人は手数料とられてもお任せしたほうがいいだろうし。
逆に何も考えないで丸投げするくらいなら自分でやったほうがいろんな意味でいいとは思うけれども。俺の個人的な考えとしては。
とりあえず、今大変な人はまず自分で調べて、動いてみるのもいいかも知れないよ、というお話。

関連記事
過払い請求と債務整理にかかることにした
過払い請求&債務整理~2~対プロミス&アコム
過払い請求と債務整理(たぶん)ファイナル アコム編
関連記事
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
ブログ内検索

カスタム検索

フリーエリア

クリックで救える命がある。

レンタルサーバー

さくらのマネージドサーバ
さくらインターネットのVPS
ConoHaのVPS
WebARENA VPSクラウド
99円レンタルサーバー
【CloudCore VPS】
GMOクラウドのレンタルサーバー
転送量無制限 ABLENET
@WAPPYレンタルサーバー
SPPDレンタルサーバー

カテゴリー+月別アーカイブ

 

アクセスカウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

Author:tmin
PCヲタ。ライト2ちゃんねら。
スロット好きのギャンブラー。(元
むしろ人生がギャンブルだが目下のところ負けっぱなし。
座右の銘は「結果オーライ」。故に基本適当。
トラブルもまた楽しみのひとつ

コメント、トラバ、相互リンク歓迎。お気軽にどうぞ。
当ブログについて
Twitterでこっちとあっちの更新情報流すことにしてみます。
http://twitter.com/t_min
Project Mikunchu♪Wikiできました。
Mikunchu200x40.png


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。