スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

過払い請求&債務整理~2~対プロミス&アコム

前回の続きですな。
過払い請求と債務整理にかかることにした

最初に進展。
プロミスは司法書士に相談の上、訴状作成だけ(+引き直し計算チェック)依頼して本人訴訟。
アコムは最後まで計算したところ残債すぐ払えそうなほどトントンになってたのでとりあえず電話交渉してみたけど失敗。
CFJ(旧アイク)はまだ履歴すら送ってこねぇw
アイフルは7月上旬振込ってことで話がついてたけど、示談書即返送したら昨日すでに振り込まれてた。
ワイドは消えてるって言ってたけど、アペンタクル株式会社に変わったらしい。よってここに電話して履歴請求。請求書送ってきて、それに身分証明添えて返送して、って話だったのでCFJ並に期待できないかも知れない。

・プロミス編
結局弁護士依頼は諦めて、というか出来る限り自分でやりたいので、過払い・債務整理関係手がけてて簡裁代理取ってる司法書士さんに相談。
プロミスは請求書送ってもあまり意味がない。いけて5割だろうとのこと。
で、うちでは請求書とかなしにいきなり提訴して1回目公判はまぁ大した和解案も出さずに相手方欠席、2回目公判前に急に電話かかってきて大幅譲歩があり、結局2回目での和解案で和解ってパターンが多いよ、とのこと。
うん。これも借金板の情報と大差ない。
で、この時点で自分でやった計算書とか持ってって相談してたので、本人訴訟で行きたいとの意向を伝えると快諾してくれた。
ので、訴状作成だけ依頼。あと、引き直しが自信なかったので引き直しやり直しも依頼。
結局経費は訴状作成代行2万、引き直し計算1万、印紙代2万弱。
訴状作成と引き直しは当然自分でもできなくはなくて、それやれば3万はうきますね。まぁ時間と知識or調べる時間があれば、の話だけど。印紙は簡裁に必ず払わなきゃいけないので必ずかかります。これは請求額次第。

訴状の内容はこんな感じ。一部個人情報的なとこと具体的な金額伏せてるけど、自分でやるって人の参考になれば。
2011-07-02 08.52.31

〇〇簡易裁判所御中

原告 tmin 印
原告住所
原告氏名
原告連絡先(携帯でおk)

被告 プロミス株式会社
被告住所 (本社?)東京都千代田区・・・
上記代表者 代表取締役 久保健

被告住所 東京都千代田区大手町一丁目2番4号
     大手町パルビル7階
(被告送達先)プロミス株式会社 管理部
     TEL 0120-72-9500
     FAX 03-3287-0543

不当利得返還請求事件
 訴訟物の価額 金〇〇万〇〇円
 貼用印紙額  金〇〇円

 
請求の趣旨
1 被告は原告に対し、金〇〇万〇〇円(利足込みの額)及び内金〇〇万〇〇円(元金)に対する平成23年6月◯日(計算書の最後の日付。大抵は預かり金返還の日)から支払済まで年5%の割合による金員を支払え。
2 訴訟費用は被告の負担とする。
 との判決並びに仮執行宣言を求める。

請求の原因
1 当事者
被告は消費者を顧客として金銭の貸付を主要な業務内容とする貸金業者である。
2 過払い金返還請求権の根拠
(1)過払い金元本
 原告は平成〇〇年〇〇月〇〇日、被告から金〇〇万円を借入れ(会員番号〇〇)その後、平成〇〇年〇〇月〇〇日(ここ、預かり金返還の日付にしてあったけど完済日でも問題ないように思う)までの間、お取引照合書(甲第1号証←ここ証拠品番号)記載のとおり借入れ、返済を繰り返した。
(2)悪意の受益者
 被告は貸金業の登録業者であり利息制限法を超える金利で貸付をしていることを知りながら、原告より返済を受けていた。よって被告は悪意の受益者であるので、5%の利足を付した。(利息合計 金〇〇万〇〇円)。

被告は原告の損失によって法律上の原因なくして請求の趣旨記載の金額と同額の利益を得ている。よって不当利得返還請求権に基づき、請求の趣旨記載の判決を求める。

証拠方法
甲第一号証 お取引照合書(被告作成) ←取引履歴のこと

付属書類
1.訴状副本 1通
2.甲号証写し 1通
3.資格証明書 1通 ←代表者事項証明書。プロミスの会社法人番号、商号、本店、代表者の資格、氏名及び住所が書かれている。法務局の登記官の署名と印があるので法務局で取れるのかな?



で、開示請求した取引履歴、利息制限法に基づく法定金利計算書、上記の代表者資格証明書が添えられてる。
ちなみに自分で計算した引き直しは結構抜けがあったようで、しかもそれが借入ればかりだったとのことでごさが大きく出てしまったがまぁ仕方ない。

これを正本、副本の原告のところに自分の印を押して、簡裁に持ってく。(郵送でもおk)
俺はちょうど平日に空きが取れたので持っていった。その場で確認してくれるしね。
簡単な確認と、その後数十分(おそらく計算書のチェック)で待たされて、そのまま第一回期日を「いつはどうですか?」と言われるので、まぁ調整して完了。大体1ヶ月半と聞いていたけど、今月末頃と意外と早い期日が取れた。

おっとその前に。
一応前回、プロミスには「とりあえず請求書送りますねー」と言っていたので、一言連絡を入れておいた。(たぶんいらないけど)
「司法書士さんと相談したんですけど、申し訳ないんですが提訴させていただくことにしました」と。
相手もまぁ、慣れたものなので、「そうですか。それではそれでこちらもその対応させていただきますので」とのこと。あっさり。

これで今回のプロミス編は終了。あとは2回目公判までの状況次第だけど、速くケリをつけたい・・・+5とかいらねぇから・・・

さて、アコム編
アコムは今、法定金利内での貸付になってて、これは数年前からなんだけど。
その前に俺の場合は何度か利率が変わってるので計算が少々めんどかったんだが。
計算の結果、法定利率に変わった数年前ですでに過払いが発生してて、その後残高は大して変わってないgdgdな感じ。
というわけでここで計算投げ出してたんだけど、最後まで計算すると結構な額になる。当然、数年前に本来残債は0になってるので、そこから借入れ、返済繰り返して残高変わってなくても、その数年分の18%の利子分が過払いに回るというわけで。

というわけでアコムに電話。
対応はプロミスみたいな感じ・・・うーむ・・・
ま、俺としては「過払いが発生してるので、その分とショッピング残債相殺して、残るようなら一括返済したい」と
向こうとしては「それは応じる、個人との話し合いにも応じる、個人との話し合いでの解決の場合はアコムとしても極普通に対応して、信用情報も大丈夫」とのこと。
ただ、「金額についてはまずは計算書(コピーでも可)と請求書を送ってください。それをもとにこちらで精査してお返事します」とのこと。
送り先は
564-0063
吹田市江坂町2-3-35 Acom江坂ビル6F アコム株式会社審査第二部公的対応センター

まぁ、残債もあるし、なんだかんだ言ってアコムに関しては俺のほうがムリを聞いてもらったことも多々あるのであまりおおごとにしたくなかったりもするので、とりあえず話し合いの方向で進めてみた。
計算書は再度抜け、間違いがないかチェックして印刷。
請求書はプロミスの訴状を参考に金額やらなんやらを適当に変えて作成。
あと書類送付について、っての作って、挨拶と同封書類リスト、あと「現在のところ話し合いでの解決を希望してます」と書いて、自分の連絡先を書いて、「よろしくご査読お願い致します」みたいな感じ。

これを配達証明で送付。オペレーターの方が「多くの郵便物が届くので、普通郵便でもいいですけど送った送らないにならないように証明できる方法で送っていただければ確実ですよ」と言ってたので。ま、810円だったが別にいいだろう。
郵便追跡で番号から探って、配達された翌日に自分から電話してみた。
すると・・・まぁ担当者は出てくれて、紳士的な対応ではあったのだが・・・
「一回完済してるんですね。これ、当社としては分断という扱いになるので、この後の計算でやらせてもらいます」とな?
俺「え?でも分断って1年以上の時に問題になるんじゃないんです?判例でも数年で会員番号一緒なら一連ってみてますよね?」
アコム「えぇ。そうなんですが、当社としては1ヶ月以上空いていると分断という扱いになってしまうんですよ」
   「で、その後の計算となると、過払い分は〇万円くらい、こちらとして提示できるのは75%程度なので〇万円、これをショッピングの残債と相殺させていただいて、残額を一括返済して頂く形になります」
(おいおい・・・俺の計算と15万以上開きが・・・すると一括返済なんて出来たもんじゃねぇぞこれ・・・
俺「うーん。俺としてはアコムさんにはムリ聞いてもらったことも何度かあるので、いくらかは譲歩して相殺した残債一括返済しようとおもってたんですけど、その金額じゃ一回で支払うのはムリですねー。」
アコム「いえ、ありがとうございます。しかし当社内の基準だとこうなってしまいますので」
俺「今相殺して残額を数回に分けて、となると厳しいですか?やはり一括で?」
アコム「そうなりますねー」
(ヤバイ。これはヤバイ・・・
俺「でもとりあえずアコムさんとしては、キャッシング分が債務消滅してること、過払いが生じている事自体は現時点で認めてるんですよね?」
アコム「はい。」
俺「するとあとは過払いの金額と、ショッピングの相殺後の残債がどうか、という話ですよね?」
アコム「そうですね。ただ、まだカード請求が来てないものもあるかも知れないですし、また、お客様の計算ともあまりに差額が大きいのでいますぐ決めていただかなくてもいいですよ」
俺「そうですね。ちょっと誤算が大きいのでこちらとしても考えさせていただきたいんですが・・・」
 「ちなみに現在のまま契約を続けて、普通に返済して、数カ月後に残債を一括返済できる目途がついた時にもう一度話しあうことは可能ですかね?」
アコム「もちろん、お客様次第ですがこのまま契約続けていただくこともできますよ」
 (よかった。とりあえずいきなり一括返済迫られることはなさそうだ・・・
俺「一応少し考えさせてください。」
アコム「えぇ、それはもちろん。その上でなにか決まりましたらまたご連絡ください。」
俺「そうですねー。一応、当面数カ月このままの契約で返済して、また数カ月で引き直した残債については一括返済する目途がつくと思うので、そのときにまた相談させて頂く、という方向で考えてはいるんですが」
アコム「それでもけっこうですよ。こちらとしてもお客様の計算との差額が大きいので、いますぐお返事いただこうとは思ってませんし」
俺「では、当面契約はこのままということで返済させていただいて、またちょっとしたら連絡させていただきますけどいいですか?」
アコム「えぇ、それでも結構です」
俺「信用情報とかはどんな感じですか?」
アコム「現在のところ、こういった個人でのお話し合いで解決された場合、不利な情報が乗ることはないですよ。ただし、数カ月後となると、その間に大きな判例や通達なんかがあると取り扱いが変わる可能性があるということはご了承ください」
俺「なるほど。ではそういうのがない限り、個人での話し合いならば大丈夫ということですね。」
アコム「えぇ。今のところはそうなりますのでご安心ください。」
俺「はい、じゃあちょっと考えさせていただきます。またしばらくしたら連絡させていただくと思いますけど。お手数おかけしました。」
アコム「いえいえ、こちらこそお時間ありがとうございました。また何かあったらご連絡ください」

という感じ。
この分断は大きな誤算!!まさか1ヶ月ごときで分断を主張してくるとは・・・!!
これにより生じた差額は約15万である。。。うーむ。今月末に5万くらい払っておわりにしたかったのだが。。。
まぁ、でも請求したから即一括返済迫られるということもなく、また信用情報的にも特にここまでなら心配いらない、ってのは安心していいかと。このへんはわりと融通効くというかなんというか。

ちなみにこんな分断の主張は裁判に持ち込めば、全く通用しないはずだ。なので、ブラック上等、もしくは完済済みの方は同じ事言われたなら提訴をオススメする。
俺はどうするかなぁ。
まぁ、キャッシング分消えてあまりが出る、というのは現時点で確実なので、今のまま返済続けていくよりは何倍もマシなのだが。
向こうの主張全て飲んでも数カ月後には縁が切れるわけだし、そう考えればまぁ悪くはないのだが。
ま、これは例の書士さんにまた相談するかも。その上でいい手があれば、さっさと片付ける方向で。どうもやはり残債有りだと強気には出にくい。ま、プロミスの片がついて振込あれば、この残債もヨユーで片付くんだがなぁ。
ま、一年以上本気で返済する予定だったのが、どう転んでも年内にはほぼ片付くことが確定したので、それはそれでよしとしましょうか。
む。しかしこのままでは+は出ないか?まぁでも、今あるのが全部0にできるならそれはそれで俺としては望んだ結果ではあるのでよしとしよう。
もっとゴリゴリ行きたい方はもっといけると思いますけどね。

関連記事
過払い請求と債務整理にかかることにした
過払い請求と債務整理(たぶん)ファイナル アコム編
関連記事
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
ブログ内検索

カスタム検索

フリーエリア

クリックで救える命がある。

レンタルサーバー

さくらのマネージドサーバ
さくらインターネットのVPS
ConoHaのVPS
WebARENA VPSクラウド
99円レンタルサーバー
【CloudCore VPS】
GMOクラウドのレンタルサーバー
転送量無制限 ABLENET
@WAPPYレンタルサーバー
SPPDレンタルサーバー

カテゴリー+月別アーカイブ

 

アクセスカウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

Author:tmin
PCヲタ。ライト2ちゃんねら。
スロット好きのギャンブラー。(元
むしろ人生がギャンブルだが目下のところ負けっぱなし。
座右の銘は「結果オーライ」。故に基本適当。
トラブルもまた楽しみのひとつ

コメント、トラバ、相互リンク歓迎。お気軽にどうぞ。
当ブログについて
Twitterでこっちとあっちの更新情報流すことにしてみます。
http://twitter.com/t_min
Project Mikunchu♪Wikiできました。
Mikunchu200x40.png


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。