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Catalyst 11.5 Released

今月は早かった!!
AMD Catalyst 11.5 Linux Driver Released
DLは→ ATI Catalyst™ Proprietary Display Driver - Linux x86 & Linux x86_64

Windowsな方はこちらを
「Catalyst 11.5」がHotFix版ともども登場。大型アップデートからわずか2週間で

さて、Vistaの方は11.4入れてまだ数日しかたってないわけだが、まぁどうやらVista向けの更新は見当たらないようなので放置でよかろうw

で、当然のごとくDebian sidとopenSUSE11.4で試したわけだが。

意外なことにDebianでどハマり。SUSEはすんなり、と。
まずDebianでchmod +xして普通に走らせたところまたもやDKMS failedと。
で、仕方ないので/usr/share/ati/fglrx-uninstall.sh走らせてアンインストール。
ここで再起動すると・・・ログイン画面が・・・出ない。真っ黒。。。
しかたないのでRecoveryModeで起動。
前にSynapticからリポジトリに上がっているfglrx入れたので、このせいだろうということでこれをアンインストール。
最起動すると・・・ログイン画面が・・・出ない。真っ黒。。。
なぜだ!!
しかたないのでもう一回RecoveryModeで起動。apt-get install fglrx-driver 念の為 aticonfig --initial -f して再起動。
これでもダメ。
うーん困った。
しかしDKMSが絡んでるということは・・・ということでDKMSもアンインストール。ついでにfglrx-modules-dkmsともうひとつなにか削除されてたが気にしない。
で、再起動。まだダメか!!
仕方ないのでまたRecoverymodeで起動。
ちなみにこのへんでDebian用パッケージつくろうとして ./ati-driver-installer-11-5-x86.x86_64.run --buildpkg Debian/sidとかやってみたけどエラーはいて終了。
そろそろ再インストールを覚悟しながらさっきからアンインストールしたパッケージを入れなおしてみる。
# apt-get install dkms fglrx-driber fglrx-modules-dkms fglrx-contorol
もう一つなんかあったような気もするが。
これ走らせると画面がブラックアウト。ダメかと思いきやHDDアクセスランプがチカチカしている。どうやらインストール自体は進んでいるらしい。見えないけど。
しばらく放置しておいたらいつの間にかログイン画面が立ち上がっていた。よかったあああああ。

というわけでDebian sidに入れるのは諦めよう。心が折れた。

次にopenSUSE11.4で試す。
ちなみに普通にGUIではしらせるとSUSE用パッケージ作成は選べるんだよね。
Catalyst115-2.pngここで下の方のデストリのパッケージ作成選んで
Catalyst115-3.pngした半分がSUSEになってるのでこっちを。
で、俺の場合SUSE11.4amd64なのでこれを選択。
Catalyst115.pngするとパッケージ作成が始まり
Catalyst115-1.pngCurrentDirectoryにパッケージができたよーって。
/homeで作業してたので見てみるとfglrx64_xpic_SUSE114-8.85-1.x86_64.rpmってのができてる。
これを「パッケージのインストール」で開いてインストールすると・・・えらく速いんだが。
ちょっと心配になりつつも再起動してみると・・・ログイン画面が・・・出ない・・・
SUSEおまえもか!!
仕方ないのでSuseの場合Failsafemodeで起動。
まんまインストーラー走らせるのは気が引けるなぁ、とか思いつつsuして
# ./ati-driver-installer-11-5-x86.x86_64.run
でそのままインストールしてみる。途中なんかのlibが作れなかったとかエラーメッセージ出てたけどどうせ起動しないんだし、とか思ってたら意外なことにCompleteとか出てる。
まぁ期待せずに再起動すると・・・なんとあっさり起動。
Screenshot-Catalyst Control Center#160;ちゃんと11.5になっている。

> glxgears

*** NOTE: Don't use glxgears as a benchmark.
OpenGL implementations are not optimized for frame rates >> 60fps,
thus these numbers are meaningless when compared between vendors.

28441 frames in 5.0 seconds = 5688.169 FPS
29612 frames in 5.0 seconds = 5922.292 FPS
29870 frames in 5.0 seconds = 5973.989 FPS
29175 frames in 5.0 seconds = 5834.909 FPS
28967 frames in 5.0 seconds = 5793.276 FPS


なーんて数字はいいけど動きはガクガクだぞ大丈夫かこれ・・・
まぁ通常使用に差支えはないか。

ちなみにDebian sidのカーネルは2.6.38-2、openSUSEの方は2.6.37.6。
38系のカーネルに対応してないのかなぁ?
ま、Debianはきっと数日中にリポジトリに上がってくるだろうからそれを待ちましょうかね。
ぶっちゃけ体感で変わったことはない。
Phoronixの記事では

improved PowerXpress support for AMD/Intel notebooks, openSUSE 11.4 production support, Red Hat Enterprise Linux 6.1 early-look support, and various bug fixes.


とまぁ、SUSE対応したって言ってるからむしろ動いてくれないと困るといえば困るんだけどな。
けど、11.3だけどリポジトリには上がってて入れられたしなぁ。
ま、動画再生とかなんかはこれから試してみるつもり。

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Catalyst11.4 released
oenSUSE 11.4 にfglrx&Catalyst
RecoveryModeからCatalyst再インストール
Catalyst手動アンインストール on Linux
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