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AMDOverdriveCtrlでLinuxでもAMD OverDrive

Linux用のCatalystは機能が結構しょぼくて、OverDriveとかないんですが(aticonfigならできるのかな?)。Screenshot-Catalyst Control Center#160;
何気にPhoronixのフォーラム眺めてたらこんなモノが!!
new overclocking tool: AMDOverdriveCtrl
DLは以下
http://sourceforge.net/projects/amdovdrvctrl/

ちなみにもう一個別のアプリもあるらしい
ATI Overclocking Utility

今回試したのは上のほう。
下の方はちらっと見てみたけど、まぁOverDrive専用って感じ。(まだ試してない
AMDOverdriveCtrlは使ってみた感じ、WindowsでいうところのGPU-ZとATI Tray tool足した感じ。(ATI Tray toolよりは機能が貧弱ではあるけど

DL先にソースファイルとdebパッケージあるのでdebパッケージ落としてDebianにて試してみた。
ちなみにグラボは玄人5670、Catalystは10.12。
インストールするとメニューのシステムのとこにAMDOverdriveCtrlがあった。

起動してみる。Screenshot-AMDOverdriveCtrl.png
どうやらなぜか俺の環境ではファンスピードのロードができないらしい。
ま、気にせず行こうか。

Screenshot-AMDOverdriveCtrl.png起動はオッケー。
ちゃんと認識してくれてる。上のタブで切り替え。ここはInfo。グラボの種類と今のクロック・電圧とが表示される。
下の方の赤くなってるとこが今のプロファイル。Low/Mid/Highとあって(グラボによると思う)、このSSでは現状Lowなことがわかる。

Screenshot-AMDOverdriveCtrl-3.pngMonitor。
起動時の警告通りファンスピードが取れてないけど、温度と負荷に応じたLow-Mid-Highの切り替わりが見える。
このSSはUnigine走らせたあと、VLCでフルHDの動画再生中。
Unigineの時はHighに張り付き、VLCのときは結構こまめに切り替わってるのがわかる。

と、ここまではWindowsでいうGPU-Zみたいな機能。

OverClockもしくは電圧いじったりするのはここ
Screenshot-AMDOverdriveCtrl-1.pngOverDriveのタブ。
Low/Mid/Highそれぞれ個別にプロファイルの設定が可能。
ちなみに。
Screenshot-AMDOverdriveCtrl-5.png当然ながらAt Your Own Risk!!自己責任でのご使用になります!!
とはいえ、基本OverDriveの分なので、よほど大丈夫だとは思うけど。。。でも電圧の調整幅とか大きいから気をつけて!!

とりあえずHighで775Mhzのとこ800まで&電圧ちょい下げ、Midはクロックそのままで電圧ちょい下げ。
ほんとはLowの電圧を思い切り下げてアイドル時省電力に走りたかったんだけど、Lowのプロファイル、電圧はもうすでに最低ギリでそれ以上下げれず。クロックは下げれるけど、そこまではちょっと・・・

で、Screenshot-AMDOverdriveCtrl-4.pngまぁへたれなのでほとんど小幅なんですがね。

これでUnigine走らせて負荷かけてみる。
Screenshot_20110109030348.pngHigh張り付きになるけど特に問題なく。
通常時にモニタリングしながら動画動かしたりしても大丈夫そう。ま、大していじってないしね。

で、基本的にグラボのOCなんて性能の伸びはたかが知れてるし。
むしろちょっと定電圧にしながら温度なんかを見てくのがいいかもしれない。
でも、HighでいきなりLowと同じ電圧とかにするとおそらく深かかった瞬間に落ちる。
グラボはCPUと違って、失敗したときに「画面が映らなくなる」という非常に致命的な状態に陥る可能性があるので、あまり攻めすぎるのも考えもの。
ただ、このツールに関しては再起動すればもとに戻る・・・のか?(それも疑問なので余計に攻めにくいw
BIOSクリアも関係ないし、かなり慎重にならざるを得ないかな。アプリ自体の安定性もあるし。

で、ある程度納得なプロファイルできたら下の方のSave押すと、任意のフォルダに.ovdrって拡張子で保存される。次からはこれを読み込むことで、一発でそのプロファイル呼び出せる。
これはなかなか便利。
まぁ、使い方によるんだけど、Mid/HighもLowと同じにして抑えるもよし、Low/MidをHighと同じにしてゲーム時なんかに使うもよし、当然3段階別々に設定して常用するもよし。
あ、当然セッティング変えて適用したあとはなんか負荷テストでもやって、安定度はみといたほうがいいよ。途中で落ちたりしたら残念。で、危険ありな行為なので一つ一つ、セットして、テストしての繰り返し。一気にいろんなとこいじるのはダメよ。失敗したとき痛いから。

あとは個人的にはファンスピードの設定と各段階での固定機能が欲しいかなぁ。あと、Lowの電圧もうちょい下げられればグッド。
ま、それでもほとんど調整もモニタリングもできなかった状態だったので、これは重宝しそうなツールですね。

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