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openSUSE始めました。

ま、Ubuntuは一応とってはあるんだけど。
メイン環境ではopenSUSEをとりあえず使ってみることにしました。
ちょっと今後どうなるかは未定だけど、だいぶん前に移行を考えてる、とか言ってたのが現実になっただけで。
ま、ネガティブなことをここでgdgd書いても仕方ないので、SUSE導入の話をちゃっちゃと。

openSUSEの公式ページ

で、今の最新は11.3。Gnomeで行きました。
インストールは若干パーティショナーが難しかったかも。ま、手動でRAID構成して、しかもトリプルブート、ってのがなw
他のところは大して問題なく。

で、デフォルトで入ってるアプリが少ないのよね。いや、リポジトリ追加しないとほんとに少ない。
Mikutterについては以前コメント欄でykobaさんにSUSEの手順を確立して頂いてたので、おもいっきし頼ってしまったw
WikiのMikutterのページに書いてあるとおりで。

あと、ビルドサービスなるものがあって。
http://software.opensuse.org/search
ここでパッケージ検索して、見つけたのを「1クリックインストール」クリックで、どうやらリポジトリ追加からパッケージインストールまでやってくれるみたい。
これ発見してからは便利さに感動したw
ちなみにMozcもここで発見。当然入れましたし、きっちり動いてる。
デフォがSCIMなんだど、SCIMとibusの切り替え方がわかんないんだよなー。SCIMアンインスコしないといかんのだろうか?

で、2chの有志がWikiを作ってくれてるみたい。
http://www12.atwiki.jp/linux2ch/pages/217.html
これもかなり役に立ったです。

さらに。
今2chのSUSEスレのテンプレで結構いろんなとこ紹介してて。これが助かった。
(以下引用)
openSUSEプロジェクト日本語版
ttp://ja.opensuse.org/
ダウンロード
ttp://ja.opensuse.org/Download

公式及びサードパーティによるYaSTリポジトリのリスト
Additional YaST Package Repositories - openSUSE
ttp://ja.opensuse.org/Additional_YaST_Package_Repositories

openSUSE - Wikipedia
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/OpenSUSE

PackMan(SuSE用マルチメディア系RPM)
ttp://packman.links2linux.org/

アップデート等ソフトウエアの管理は、
標準のYaST(opensuse updater)の他、Smart, apt, YUM, zypper が使える。

openSUSE のコミュニティ(英語) マルチメディア関係のことはここに解説あり
ttp://opensuse-community.org/Welcome_to_openSUSE-Community.org

ワンクリックインストールについて。
ビデオドライバーやCompizはワンクリックインストールで入れると楽。
11.x(一部10.3まで対応)の場合は下記の1click-installボタンをクリックだけで、
リポジトリの追加を含めてインストールしてくれるよ。
NVIDIA
http://en.opensuse.org/NVIDIA
ATI
http://en.opensuse.org/ATI
Compiz
http://en.opensuse.org/Compiz_Fusion
その他色々(1-click-collection)
http://opensuse-community.org/1-click-collection

DVD再生やmp3等音楽ファイルの再生やらについて。
インスト直後だとほとんど再生できないんだな。
初めてLinux始めた人とか落ち込まないでくれ。
1-click-collectionのMultimediaの各項目をクリックするだけ。

wineの導入
http://en.opensuse.org/Wine
VirtualBoxの導入
http://en.opensuse.org/VirtualBox
tex は次のところからのほうがよい
http://tutimura.ath.cx/ptexlive/

R用のレポジストリ
http://download.opensuse.org/repositories/home:/m4r3k:/R-project/
写真関係
http://download.opensuse.org/repositories/multimedia:/photo/
日本語関係
http://download.opensuse.org/repositories/M17N/
科学
http://download.opensuse.org/repositories/science/
教育
http://download.opensuse.org/repositories/Education/

moonshine
http://download.opensuse.org/repositories/home:/aaronbockover:/moonshine/
openoffice 最新安定版
http://download.opensuse.org/repositories/OpenOffice.org:/STABLE/
そのた
http://en.opensuse.org/Additional_YaST_Package_Repositories
(引用ここまで)

ま、とりあえずMikutterは動いたし、日本語入力もでけたし、デスクトップ自体はGnomeだから使いやすいように「戻す」って感じだし、コーデックやらも入ったし、VLCとSMPlayerも入ったし、JDもググって1クリックインストールで入れれたし、ThunderbirdとFirefoxはプロファイル隠しフォルダまんまコピーしてきてデータそのままひきつげたし、Catalystも10.10落としてきて走らせて、ちゃんと視覚効果も使えるようになったし、使う分にはほぼ最低限の環境は整ったかな、と。
細かいことはまた忘れないうちに記事にしようと思う。
ただ、使い続けるかどうかはちと未定。ま、しばらく使ってみて、って感じになると思う。

つか、目玉機能のYastについていまいち理解できてなかったり。リポジトリも。
この辺が俺にとっては今、一番のネックか。
この仕組みと活用法をちゃんと理解できればすごく使いやすいと思う。

あ、もちろんデフォルト状態+ちょっとのパッケージ追加で、「フツーに使う」分には困らないと思うし、いいデストリではあると思いますよ。

関連記事
SUSEでドハマるもなんとか復旧。リポジトリの管理が大切かも
で、openSUSEってどうよ?
open SUSE 11.3 x64 にAdobeAIR2.5
How to install openSUSE(11.3)
関連記事
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817:No title
>つか、目玉機能のYastについていまいち理解できてなかったり。リポジトリも。

そうそう、昔openSUSE使った事あるんだけどここがイマイチ理解できなくて辞めちゃったんだよなー

ただ、openSUSEの場合、情報が豊富で良いよね。
KDE版の方だと、ibusをWindowsのIMEみたいにパネルに収納できるみたいだから羨ましい。

http://wasabili.blog4.fc2.com/blog-entry-259.html
818:No title
あぁ、やはり。強力だということは分かるんですけどね。イマイチ理解できてないのはSynapticの扱いに慣れるまでよくわからなかったのと似てる感じで。

うーむ。KDEかぁ。
GnomeのパネルのSensors-appletが便利すきて離れられなかったんだけど、KDEも考えてみようかなぁ?
819:No title
openSUSEか・・・
なんとなく、UbuntuとFedoraを足して2で割ったような印象がある。普通に道具として使うにはよさそう。
820:パッケージの数
済みませんが、openSUSEのパッケージ少ないというお話は、どういう理由から判断されたんでしょうか?気になって仕方がないのです。
OSS、Non-OSSリポジトリだけの状態でYaST2->ソフトウェア管理->RPMグループ->全てのパッケージで出てくるリストを見ても少ないという事なのでしょうか。
822:No title
>hkさん、どうもです。
なんだか結構独特な感じでちと戸惑いぎみですね。>SUSE

>通りすがりさん
おっしゃるとおりです。
いくつかの追加リポジトリがあることは知っていますが、それでもなお、Yastからとなると絶対数として少ないですね。というか、Debian系が多すぎるのかも。
ただ、ビルドサービスがあるので、これを活用すればかなりの部分はフォローが効くようには思いますが。
実際、Mozcビルドの必要パッケージ、ConkyのためのSensor関係など、ちと探すのに苦労したところがありましたので。
得に悪意あっての記述じゃないですよ。なにぶんまだ不慣れなもので。
824:No title
たわごと さんのとこでも触れてて、乗り換え先を検討中なんですね。Ubuntuは安定化してきてネタ不足な感じですか。

こちらは役立つ情報をがんがん更新してくれてたので残念ですが、格闘しがいのあるOSが見付かるといいですね。

Ubuntuに次いで取っ付き易いっていうと何処辺りになるんですかねぇ?
825:No title
> ibusとscimの切り替え
openSUSEは使ったことがないので、違う方法の法がいいかもしれませんが、ArchLinuxだと次のやり方でうまくいきました。

1。scimの起動を行う命令を切る。
  scimの起動を自分で設定した場合には、  ~/.xinitrcあたりにでも
scim &
  みたいなのがあると思います。これをコメントアウトしてください。
  ここ以外だと/etc/X11/xinit/xinitrcでしょうか?
  言語入力システムの起動コマンドをどこで実行しているかは、ディストリビューションによって違うと思います。

2。ログイン時にibusデーモンを立ち上げる。
  ウインドウズで言うところのスタートアップにあたる部分(~/.xinitrcとか~/.profileなど。gnomeのスタートアップ設定があるかもしれません。)に次の命令を書き込んでください。

export XMODIFIERS=@im=ibus
export GTK_IM_MODULE=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus
ibus-daemon &

再ログインするとibusが使えるはず……(^^;)

わかりにくい説明で申し訳ありません(><)
GUIで設定できる機能があるなら、そっちのほうが安全なので、そちらの方法でやってください。

失礼します。
826:IMの切り替え
openSUSEの場合、システム全体かユーザ毎かによってIMの切り替え方法違います。
システム全体なら
/etc/sysconfig/languageファイルの
INPUT_METHOD=に使いたいIMを記述します。
ユーザ毎なら$HOME/.profile等でINPUT_METHOD=で使いたいIMを記述します。

カスタマイズは$HOME/.ximで行います。
新規ユーザアカウント作るとホームディレクトリに.xim.templateというファイルがコピーされているはずです。
この辺の説明も実はこのファイルのコメントに記されています。
828:No title
おぉ。みなさんたくさんのコメントありがとうございます。

>zeroさん
特にUbuntu自体に不満とかじゃなく、なんですけどね。
今のところDebianのテスト版、不安定版、Fedora、SUSEと試してみて、まぁ、Ubuntuからの乗り換えであればやはりDebianがラクですね。色々と共通点が多いので。
他にもちょっと勧められているものがあるのでまた試してみようと思いますが、ちょっと決めかねてはいます。Debianが最有力、かなぁ?

>五月雨へちまさん、どうもありがとうございます。
残念ながらちょっとSUSEではここに記述はなかったみたいです。
他のデストリビューションも試して見てるところなので、ちょっとまた別のもので困ったら試してみますね。ありがとうございます。

>通りすがりさん
どうもありがとうございます。GUIでの入力ではibus受け付けてくれなかったんですが、設定ファイル直接記述したところうまくいきました。助かりました><

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座右の銘は「結果オーライ」。故に基本適当。
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