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Ubuntu10.10でKDEとConkyの本物の透過と

今日の夕方のUpdateでMarverickのNautilusが吹っ飛びますた\(^o^)/
ま、部分的なアップグレードでやられたんだけれども。

ubuntu-desktop:
依存: evince しかしそれはインストールされません
推奨: totem しかしそれはインストールされません
推奨: totem-mozilla しかしそれはインストールされません


&NautilusとNautilus-dataが今、Ver.違いで依存関係が・・・
で、ログインしてもデスクトップアイコンが表示されない。確かこれはNautilusが立ち上がってないと、とか言う話を聞いたような記憶。試しに適当なフォルダ開いてみようとしても、端末から $ nautilus 打ってもダメ。やっぱね。
とりあえずパネルと起動メニューが生きてるので、問題ないといえばないんだが、カーソルずっと回ってるのうっとおしいしなー、と。
まぁ、たぶん数時間で解決されることだろうし、とりあえずKDEに逃げてみた。
が、これが結構いい感じ、ではある。

導入はいつものごとくコマンド一発
$ sudo apt-get install kubuntu-desktop
依存関係上、かなりのパッケージが導入されるので、多少時間はかかります。
終わったらログアウトして、ログイン画面の下の方、セッションからKDE選んでログイン。

まぁ、基本的には以前と大して変わらないんだけど、Conkyがいつのまにやら擬似透過じゃなく本物の透過になっているとのウワサを。
Conkyで擬似透過ではなく真に透過をする方法と画像表示をする方法

background yes
own_window yes
own_window_type normal
own_window_hints undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager
own_window_transparent yes
own_window_argb_visual yes←これが追加すべきオプション


らしい。

というわけで、/home/.conkyrcにこれを書き加える。

background yes
font Bitstream Vera Sans:size=9
xftfont Bitstream Vera Sans:size=9
use_xft yes
xftalpha 0.1
update_interval 1.0
total_run_times 0
own_window yes
own_window_transparent yes
own_window_argb_visual yes ←ココ
own_window_hints undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager
double_buffer yes
draw_shades no
draw_outline no
draw_borders no
draw_graph_borders yes
minimum_size 300
maximum_width 310


他の部分は前と一緒。

さてログインしてみると。。。ダメじゃん。。。Conkyのバックが真っ黒です。どうしたことか。
はい、これはですね。デスクトップ効果が有効じゃないとダメなんですね。

スナップショット1Compiz
スナップショット2Kwin
ビミョーですねー。これ、Kwinだとうっすらとテーマと同じ色?がついてるんですね。Compizは完全透明。
あぁ、ちなみにCompizとKwinの切り替えは、Compiz fusion iconを入れて、これ起動するとタスクトレイにアイコンが出るので、ここを右クリック→Select Window Managerで選択します。

さて、KDEといえば「KDEシステム設定」でほとんどの設定ができるんだけども。
ちょっとハマったのが、最初音が出なかったw
これは、まぁ、元々見当は付いてたんだけどね。
スナップショット6KDEシステム設定から「マルチメディア」
スナップショット7そう。出力デバイスがグラボになってたの。
これはGnomeでも過去何度かあったことで。
うちの環境では玄人5670には音声出力はなく!で、MBの音声出力使ってるんだけど、たまに検出時にグラボ出力が優先になってしまうんですね。
なので、ここの「音声出力」のとこの優先順位変えればおっけー。
あ、これはまぁ、Gnomeの「サウンド」のとこでも同じだったと思う。

あとはまぁ、外観の設定を適当に。
スナップショット3これはウィンドウの装飾。
テーマもそうなんだけど、この画面の右下、「新しい装飾を取得」すると
スナップショット4そのまま設定画面上でアップされているアイテムが見られて、そのままインストールできるのです。
これは便利便利。ん?Gnomeでもあったか?確か。
ま、こういうのは凝りだすと止まらないものなので、サイト回って選ぶのもまた楽しみの一つではあるんですけど、設定の続きとしてDL、インストールがあるってのはラクですね。

そしていつものごとく、KickOffはどーも使いにくいので「以前のメニューに切り替え」で古いアプリ起動メニューに変えてっと。
ま、とりあえずのところはフツーに使えるところまで。
あ、まだPlasmaウィジェット試してないんだよなー。

あととりあえず、現状、うちの環境では。
Kwinは結構もたつくことが多いですね。特に日本語入力、変換などが絡むと。まぁ、視覚効果抑えろよって話ですが。
Conkyのバックに薄く色ついてたほうがかっこいいなーとか思ってたんだけど、この表示速度・反応速度はちょっとストレスがたまります。
これ、Compizに切替えたらサクサク。今のところこっちのほうが圧倒的に実用的かな。

などと記事を書いている間に件のUpdateはちゃんとVer.揃ってリポジトリに来たようで。

さて、これでGnomeがまともに立ち上がってくれるといいんだが。ま、いろんなデスクトップ環境手軽に試せるのもまた楽しみの一つ、そしてβ使ってる間のこの程度のトラブルもまた楽しみの一つ、っと。


関連記事
Ubuntu 10.10 MaverickMeerkat βのレビューが上がってますね
Ubuntu 10.10 MaverickMeerkat β 入れちゃいましたよっと。
Ubuntu9.10のKDEが話題になってるみたいなので試してみた。あとFluxbox,Xfce,LXDEも。
9.10のKDEはかなり面白いかもしれない。ということでちょっとカスタマイズ
KDE4.3.2はすごいかも。Plasmaも充実してるし。
KDEでCompiz&Emerald
8.10でconky起動
conky追記
インストール手順がビミョーに変わった。How to install Ubuntu10.10 Marverick
10 things to do after installing Ubuntu 10.10 Maverick Meerkatだってさ。
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793:No title
そう、KWin遅いんだよねぇ。Compizがかなり優秀なだけにとても残念。
以前よりだいぶ軽くなったけど、まだまだCompizが機能でも性能でも遥かに上だね。

まあそれでもKWin使ってるのは単に伸び代を楽しんでいるだけというw
794:No title
うーん。もうちょい設定詰めて効果を落とせばいけると思うんですけど、もうドライバ対応してCompizがまともに動くようになってしまったので、どうしても比べてしまってw

特に日本語入力中、変換候補が現れたり消えたり、って激しく動かなきゃいけないときにかなりストレスフルでしたねー。
他のアプリにまで影響でちゃってw

ま、でもこれ、Mozc使ってなければここまで感じることもなかったかも。
しかしMozcをとるかKwinをとるかといえばやはりMozc・・・
うん。つぎのリリースにはもっと発展してることを願ってw
806:No title
どうもです。
Conkyなんですけど、10.10でトラブってて、OSの起動毎に気まぐれに動いたり動かなかったりなんです。
ダメな時は、
can't open '/sys/class/hwmon/hwmon0/temp2_input': No such file or directory
などなどとエラーが出ます。
hwmon下にhwmon0と新たにhwmon1があって中のfileが起動毎に気まぐれに移動?するようで、hwmon0内にfileがあれば問題ないんですけど、1に移ってしまうとダメです。

10.04からのUpgradeでもhwmon1が出来てしまって同じ状況になってしまいました。
どうしたものか。
807:No title
どうもです。
うちでは「インストールごとに」hwmon0と1が入れ替わってるというのはあったんですが、起動毎にというのはないですねー。

付け焼刃かもしれないですが、sudo sensors-detect ってされました?もしやってないならこれが原因かも?
ちょっと起動処理しらべてみますねー。
808:No title
ちょっと参考になりそうな情報がありましたー。
Archのフォーラムですが。
/sys/class/hwmon/(hwmon0,hwmon1) gets mixed up randomly at boot
https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=80736
どうやらzeroさんと同じ状態のよう。
で、案内にあるリンク先の方に
https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=80012
I've been having the same problem for a while. I think that I have just fixed it.

Steps:
1st: do a "sensors-detect" to figure out which kernel modules you need for your sensors.
2nd: Blacklist those in /etc/rc.conf by adding a "!" (bang) before their name in the MODULES array.
3rd: Manually edit /etc/conf.d/lm_sensors to load the appropriate modules in order (MODULE_0= etc)
4th: Reboot.
5th: pwmconfig.

なんていう対策っぽいものが。
ちょっと古いので(1年前?)若干ファイル位置とか変わってるかもしれないですけど、もしこれでうまくいけば。
810:No title
どうもありがとうございます。
sudo sensors-detectはしても変わり無しのようです。全部Yesではマズいですか?

対策、翻訳してやってみます。出来るかな?って感じですけど。
813:No title
sensors-detect はたぶん、全部Yesでおっけーだと思います。よほど特別な構成でない限り。

この手の詳しい対策ってやっぱり英語圏のフォーラムが強いんですよねー。
本家のフォーラムやPhoronixのフォーラムにはかなりお世話になってますよ。
しかし、僕もまた、英語には強くないという・・・言語の壁が・・・

etc以下、フォルダちょっと変わってるみたいですね。
/etc/conf.d/lm_sensorsが/etc/conf.d/lm_sensors相当になるのかな?
ちょっとこの辺、確実なこと言えなくて申し訳ないです。。。

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