スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

Phenom II X6 1075T/3.0GHz Phenom II X4 970 Black Edition/3.5GHz Phenom II X2 560 Black Edition/3.3GHz Athlon II X4 645/3.1GHz Athlon II X4 615e/2.5GHz Athlon II X2 265/3.3GHz Athlon II X2 250e/3.0GHzと一挙投入!AMD新CPU

今回は多い!!投入されたのは以下
Phenom II X6 1075T/3.0GHz
Phenom II X4 970 Black Edition/3.5GHz
Phenom II X2 560 Black Edition/3.3GHz
Athlon II X4 645/3.1GHz
Athlon II X4 615e/2.5GHz
Athlon II X2 265/3.3GHz
Athlon II X2 250e/3.0GHz

ちょっと遅ればせながら。
一挙に投入されたAMD製CPU×7の位置づけを把握する Phenom II X6 1075T/3.0GHz Phenom II X4 970 Black Edition/3.5GHz Phenom II X2 560 Black Edition/3.3GHz Athlon II X4 645/3.1GHz Athlon II X4 615e/2.5GHz Athlon II X2 265/3.3GHz Athlon II X2 250e/3.0GHz(4Gamers)
AMD、Phenom IIとAthlon IIに新製品を追加 - Phenom II X6 1075Tなど7モデル(マイコミ)
「Phenom II X6 1075T」「X4 970 BE」「X2 560 BE」の性能は?(アスキー)
最速クロックの「Phenom II X4 970 BE」など2製品が明日発売(アスキー)

4Gamersと3個目のアスキーの記事が性能は詳しいのでかなり参考になるかと。
以下、4Gamersの記事より、今回のラインナップの立ち位置というか、概要。

まず唯一の6コアモデルであるPhenom II X6 1075T(以下,X6 1075T)は,Phenom II X6シリーズの最上位モデル「Phenom II X6 1090T Black Edition/3.2GHz」(以下,X6 1090T BE)と,その下位に位置づけられる「Phenom II X6 1055T/2.8GHz」の間に存在する,400MHzという動作クロックの溝を埋める製品だ。X6 1090T BEの実勢価格は2万5000~2万9000円程度(※9月21日現在)なので,X6 1075Tの2万3980円(税込)というメーカー想定売価はやや高めか。

 残る6製品は,いずれもすでに存在するCPUに対し,TDP(Thermal Design Power,熱設計消費電力)を維持したまま,100MHzの動作クロック引き上げを果たしたモデルとなる。
 Phenom II X4 970 Black Edition(以下,X4 970 BE)は,クアッドコアPhenom IIとして,2010年最初の製品だ。従来製品「Phenom II X4 965 Black Edition/3.4GHz」を100MHz上回り,シリーズ最高動作クロックを更新したモデルということにもなる。
 Black Editionなので,倍率固定はもちろん解除済み。もちろんそれは,デュアルコアCPUであるPhenom II X2 560 Black Edition(以下,X2 560 BE)も同じだ。

 Athlon II X4 645(以下,X4 645)とAthlon X4 615e(以下,X4 615e)はそれぞれ,通常電圧版と低電圧版Athlon II X4シリーズ最上位モデル。Athlon II X2 265(以下,X2 265)とAthlon II X2 250e(以下,X2 250e)も同様だが,ただし,X2 250eは,通常電圧版の「Athlon X2 250/3.0GHz」をベースに,基本スペックを維持したまま,TDPを20W引き下げたモデルと紹介することもできる。



アスキーより、同じく概要

Phenom II X6 1075T(3.0GHz)は6コアPhenom IIの中間モデル。動作クロックは3.0GHzだが、TurboCORE時は最大3.5GHzまで引き上げられる。Thuban E0リビジョンコアを使用するなど、内部仕様は既存6コアモデルと変わらないが、TurboCORE機能の上げ幅は500MHzと最上位モデルの 1090Tよりも100MHz高い。
 Phenom II X4 970 BEは、従来の最上位モデルであるPhenom II X4 965 BEから動作クロックが100MHz増えて3.5GHzになる。それ以外の変更点はなく、コアもDeneb C3リビジョンで変わらない。Phenom II X2 560 BEも既存最上位モデルから動作クロックを100MHz増やし3.3GHzとした製品となる。



さて、それぞれのベンチマークを見てみると、6コア、また970は高クロックなのでさすがという感じだけど、意外なことに645、635が頑張ってる印象は受けます。
個人的には6コアも使い切るようなことはたぶんほとんどないw
故に、今回の一番の魅力は970(しかもBE)なんだけど、この多少のデフォルトクロックの違いを気にしなければ、さらに消費電力面から言っても、C3の955辺りの方が、俺にとってはいいかなぁ、とか改めて思った次第。

4Gamersのまとめ

まずパフォーマンス重視ならX6 1090T BEか,X4 970 BEということになる。最新世代のゲームタイトルを多くプレイするなら前者,マルチスレッド処理への最適化があまり進んでいないオンラインゲーム向けに十分なCPUヘッドルームを確保したいなら後者を選んでおくのが,性能を重視するAMD派の新たな正解ということになりそうだ。X4 970 BEは,年末に向かって,実勢価格が1万5000円程度まで落ちてくると,さらに面白い存在となりそうである。
 X6 1075Tは,よくいえば「X6 1090T BEとあまり変わらない性能で,数千円安価」なのだが,Black EditionでもあるX6 1090T BEを差し置いて選ぶだけの魅力には欠けている。

 1万円台前半以下の5製品について話をするなら,基準として示したX4 635が,1万円弱(※2010年9月21日現在)で購入できるという事実も手伝って,最もバランスに優れるという結果になってしまった。マルチスレッド性能を左右するL3キャッシュが搭載されないこともあって,Athlon II X4のスコアはどうしても伸びきらないという弱点を抱えているのだが,そうなると,X4 645をわざわざ選ぶより,X4 635にしておいたほうがコスト面で幸せになれそうなのだ。
 消費電力のデータを見る限り,X4 645では何か改善が入っている可能性もあるので,それに期待するのはアリだろうが,X4 635がダメというわけではない。7製品と比較したことで,X4 635の魅力が再認識されたとは言えるかもしれない。


ま、上位CPUに関してはかなり同感。
しかもLinuxメインで使ってる俺にとっては、6コアは未だ時期尚早な感じがします。3コアな720ですら持て余し気味・・・いや、1コアだけフルロード、とかの場面が多いんですよ。うまいこと負荷分散してくれるようになるまで、6コア以上のはいらないかなぁ、と。ま、1万中盤に落ちてきてる955、965、で今回の970はクロック面でも消費電力的にも結構魅力的ですけどね。あと価格的にも。俺が720買った頃のその値段とあんまり変わんねぇもんなー。

アスキーのまとめ

 クロックの増加も劇的なものではなく、ベンチの結果も順当な傾向ということもあり、少々地味なラインナップ追加に見える。この新製品群は、コストパフォーマンス重視のパワーアップを目指すユーザー層が注目すべきだろう。今回の新モデル投入により、1万円台中盤から後半のCPUの充実度がかなり高まっている。6コアのPhenom II X6 1055Tにするか、コア数と動作クロックのバランスがいいPhenom II X4 970 BEにするか、価格重視でPhenom II X4 965 BEや955 BEという選択も悪くない。このあたりはなかなか悩ましい製品分布になったと言える。
 逆にやや微妙な立場なのがPhenom II X6 1075Tだ。Phenom II X6 1090Tの価格はここ1カ月で大きく動き、2万5000円前後まで下がっている。1075Tとの価格差は2~3000円前後と推測され、この性能差と価格差だと最上位の1090Tのほうが魅力的に思えてしまう。もう少し価格が抑えるか、低消費電力といったセールスポイントが欲しいところだ。


うん。全部、今までのラインナップの補強って感じなのよね。
で、6コア以上のはまだ「待ち」かなぁ、と考えてる俺にとっては上段のところの迷いがズバリ当てはまっております。
>、コア数と動作クロックのバランスがいいPhenom II X4 970 BEにするか、価格重視でPhenom II X4 965 BEや955 BEという選択も悪くない。このあたりはなかなか悩ましい製品分布になったと言える。
うむ。悩ましい。

さて、その970BEの初値は

「Phenom II X4 970 Black Edition」
¥16,980 アークドスパラ秋葉原本店
¥17,470 フェイス秋葉原本店
¥18,800 ツクモパソコン本店


とのこと。いきなりの2万以下、これは魅力的よね。PhenomIIでたての頃は4コアのモデル3万とかしてたのにね。(940だっけ?
いやー、買いやすくなったもんだ。

しかし、今ならDDR3移行も考えねばなぁ。こっちももうDDR2と逆転して買いやすくなってるし、主だったMBはもうDDR3対応のほうが多いしな。MB,メモリ、CPUと買い替えとなると・・・3万ちょいか・・・うーん。。。

e-tokka ・ドスパラ超特価品・クレバリーPCパーツ特価TSUKUMO ネットショップ
関連記事
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

783:No title
うちは今 945&DDR2で、Bulldozer待ちなのでX6が気になってます。Bullが乗らなきゃ、X6でマザーかメモリがトラブるまで行こうかと思ってるんで。
1075Tは125Wだと微妙な感じですねぇ。GPUBoostでCPU負担軽くなってきてX6も必要かどうかも微妙なんですけど・・・。
784:No title
AMDは互換性の高さ故にむしろ乗り換え時にえらく迷うことがありますよねー。
CPUだけ載せ替えが当たり前になっちゃってるので、MBとメモリの買い替えタイミングが難しかったり。

うちでは6コア使うことはたぶん、当分無いだろうなと。Linuxがカーネル、アプリ共にマルチコア対応が進めば・・・いや、でもそんなに高負荷な作業は殆ど無いw
ただ、720だとちょっと足りないなー、と思うときはちらほら出てきてるので、今は安くなってきたC3の955辺りが気になるとこですねー。
MB&メモリが先か、CPUが先か・・・あ、でもMBはBullが出てから対応見てのほうがいいのかなぁ?
795:No title
目下AMD/Ubuntu64bitなマシンが大増殖しております(1090T,1055T,955BE,945の4台)…Phenom IIでは、確か弱点だったL3キャッシュの性能が、X6で改良されたそうです。実際の体感速度も1055T>955BEです。1090Tはリテールクーラーがうるさいので、1055T(95W)を推しておきます。6コアあると、Ubuntuデスクトップが明確に軽快になりますよ。
796:No title
おっとこれは有力な情報ありがとうございます。一体何台・・・?
BEの「遊べる」という点には惹かれるんですが、Linuxだとやはり(うちのMBでは?)OCするとクロック可変が効かなくなってしまって。。。
すると、6コアで大きく体感が変わるなら95wな1055、魅力的ですねー。どうしよっかなー。。。
Bullも控えてるのでまたまた悩ましい・・・
しかしとりあえず買ってしまうというのもありかなぁ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
ブログ内検索

カスタム検索

フリーエリア

クリックで救える命がある。

レンタルサーバー

さくらのマネージドサーバ
さくらインターネットのVPS
ConoHaのVPS
WebARENA VPSクラウド
99円レンタルサーバー
【CloudCore VPS】
GMOクラウドのレンタルサーバー
転送量無制限 ABLENET
@WAPPYレンタルサーバー
SPPDレンタルサーバー

カテゴリー+月別アーカイブ

 

アクセスカウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

Author:tmin
PCヲタ。ライト2ちゃんねら。
スロット好きのギャンブラー。(元
むしろ人生がギャンブルだが目下のところ負けっぱなし。
座右の銘は「結果オーライ」。故に基本適当。
トラブルもまた楽しみのひとつ

コメント、トラバ、相互リンク歓迎。お気軽にどうぞ。
当ブログについて
Twitterでこっちとあっちの更新情報流すことにしてみます。
http://twitter.com/t_min
Project Mikunchu♪Wikiできました。
Mikunchu200x40.png


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。