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Kernel Check再び(三度?)

10.04になり、KernelCheckもいつの間にかVer.が変わってて、しっかり動くようになってました。
試しに次期Ubuntu10.10に搭載予定のLinux kerenel 2.6.34をコンパイル&インストール。ま、結果的には玉砕したけれども。
Kenel Check自体はこちらからDL。debパッケージで配布されてるので、インストールも楽ちん。
http://kcheck.sourceforge.net/
前も使ったことはあったんですけどね。これ、新しいKernel追いかける時とか、まぁ、自力コンパイルするときには結構便利。ソース取得からコンパイル、インストールまでやってくれるんですよ。
で、9.10の時には何度か使ってみたけど、Kernel Ver.の取得のところでなぜかこけてたの。今回、KernelCheckのVer.が変わって(?)これは解消。しっかり動くようになってました。
$ sudo kernelcheck で起動。
Screenshot-KernelCheck_20100608052208.pngGet Kernel Information押して今配布されてるカーネルのVer.情報をげt。
9.10のとき(Kernelcheckの前のVer?)では、ここでなぜかこけてたんだよね。「取得できませんでした」的なエラーで。
今回は無事100%まですんなり行ったので、Next。
Screenshot-KernelCheck-1_20100608052208.pngTypical CompirationとCustum Compiration選択。
ここ、いまいち分かってなかったんだけど、Typicalの方は最新Ver.を自動的に選択してコンパイル、インストールしてくれるみたい。
Screenshot-KernelCheck-4_20100608052207.pngこのように。今現在の最新、2.6.35rc5が勝手に選択されてます。
Screenshot-KernelCheck-2_20100608052207.pngCustumの方を選べば、色々と選択できます。
Screenshot-KernelCheck-3_20100608052207.png一応このように、Informationとして状況を見ることもできるんだけど。
最新は2.6.35rc5、今現在走ってるのは2.6.32(Ubuntu10.04 標準、Latest Kernelってのが正式リリースされた最新なのか?ここはちょっとよく分からなかったけど。
ま、ここを参考にScreenshot-KernelCheck-2_20100608052207.pngココの画面でどれ使うか選ぶんだけれども。
ちなみにここでNormal選んだら2.6.33.5、つまりフツーの最新リリース(?)が選ばれるっぽい。
Stable developmentだと2.6.35rc5、つまり今でてる最新、ですね。
No patchだとノーマル2.6.33。で、オプションがなんにも選べない。ただコンパイルするだけ。
Screenshot-KernelCheck-5.png他のを選ぶとこのように、Build Optionを選択可能。
とりあえず今回はXserverうんたらかんたらのとこだけチェック入れてみたんだけれども。たぶんここ、KMSのかなー?
一番下のCPUのとこの数は、たぶんコア数。普通にコンパイルするときの、
# export CONCURRENCY_LEVEL=3
とかと同じ。(だと思う。
とりあえず3を選んで(3コアなので4でもよかったかも?)開始。
Screenshot-Linux Kernel v2.6.34 Configurationちょっとすると# make xconfigと同じ画面が出てきます。
ここで不要なデバイスとかあれば、削除したり追加したりしてけばいいのね。
まぁ、この内容は多すぎてほとんど把握できてないんだけれども。

これを閉じると、その設定でコンパイル開始。Build OptionでInstallにチェック入れてれば、ビルドしたカーネルをインストールまで自動でやってくれます。
さて、1時間もかかったかどうか、でコンパイル終わってできたのは2.6.34-candela。インストールまで完了したんだけど。
起動してみるとダメでしたね。2.6.34。

真っ暗なままHDDアクセスランプすらつかないので、RecoveryModeで起動してみると、md1うんたらかんたらのとこで止まってエラー吐いてる。
どうやらmdadmで組んだRAIDアレイの読み込みに失敗してるっぽく、これはどーにもならなそうな気配。うーん。惜しかった。

ちなみになんで2.6.34かっていうと、次の10.10で採用されるってのもあるんだけど。
Linuxカーネル2.6.24 - 2.6.33ベンチマーク結果
2.6.33のパフォーマンスは一部ビッミョーな感じなんですよね。
さらにLinuxカーネル2.6.34リリース - 注目は新ファイルシステム"Ceph"
新ファイルシステムはどうでもいいんだけれども。
>Radeon Evergreen(Radeon HD 5xxx)の仮サポート … まだユーザレベルで使用できる段階ではないが準備中
これがちょっと気になってたのよね。

というわけで、我が環境では今回は玉砕しましたが。
ある程度めんどくさい作業の多いカーネルコンパイルをGUIでクリッククリックでインストールまでやってくれる、しかもdpkgでのインストールなので、アンインストールも割と楽にできるカーネルコンパイル&インストールツール、KernelCheck。こりゃ楽だわ。
Ver.とかオプション変えてもうちょいやってみようかな?

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というわけでカーネルコンパイルツール(?)kernlcheckを試そうか
UbuntuでソフトウェアRAIDを組もうとしてハマった記録。
UbuntuでソフトウェアRAID(mdadm)を組もうとして成功した記録。
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