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Q-FLASHでBIOS Update

今更ですがBIOSアップデート。
実は今使ってるGA-MA78GPM-UD2Hは初Gigabyte製品でして。Q-FLASHがあるのは知ってたけど、たいして意味も感じなかったし、BIOS更新してなかったんですね。
ちなみに今までは買ったときのF2のままでした。(この時点で720対応してたしな
で、最近Ubuntu上でUSBメモリをケースのUSBポートに挿すとフリーズすることがしばしばあり、これがBIOSかも?と疑ったのがきっかけ。
で、最新BIOSはGigabyteのサイトからDLできます。
俺の場合はGA-MA78GPM-UD2Hなので↓
http://www.gigabyte.com.tw/Support/Motherboard/BIOS_Model.aspx?ProductID=3016#anchor_os
このDLしたファイルがexeだったので、なんだかなぁ・・・?と思ってたのですが、これは実はただの自己解凍ファイルで、Windowsで実行すれば展開先を選ぶだけだし、Ubuntuでは右クリックから「ここに展開」で開けるものだと判明。結局zipと一緒なのね。おk!

なぜこんなことで更新をためらうかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、Windows上からのソフトでのBIOS更新って大嫌いなんですよ!
いや、マジで。ほんとにやりたくない。フリーズしてるのか動いてるのか分からない間があるだけでビクビクだし、さらに多少なりともOCも低電圧化もしてるからなおさら。
BIOS更新はBIOS上からに限る!これは絶対。どこのMBでも。
それでも危険はあります。そういうもんです。BIOS更新。

前置きが長くなりましたが、配布されてるexeファイルがただの圧縮ファイルなのが判明したならあとは楽。
とりあえずUbuntu上でDLしたので、これを展開。motherboard_bios_ga-ma78gpm-ud2h_f4.png中身に三つほどファイルがありますが、とりあえずまるごとUSBメモリに移動。
ちなみにF3~F7まで全部突っ込みました。
で、再起動してDeleat押してBIOSセットアップ画面へ。
で、F8でQ-FLASH起動なのですが、その前にLoad Optimized Defaultsして初期状態に戻した方がいいかもです。特にOCしてる人は。
更新中に強制シャットダウンとか悪夢なので。(一応デュアルBIOSなんだけどね。
で、さっきのUSB挿してリブート。もう一回BIOS画面へ。

20100213181438.jpgQ-FLASHに入って、とりあえず俺のとこでは今回、HDD2-0ってとこにUSBが認識されてます。
20100213181506.jpgこのいくつかあるフォルダから(USBに入れたBIOSデータが一つならたぶん一つしか表示されない)BIOSデータを選択。
20100213181524.jpgとりあえず最新のF7を。
20100213181316.jpgで、あとは自動でファイルチェック、WriteとFlash、更新チェックしてくれて、この画面まで行けば成功。
EscやらEnterやらで抜けて、再起動。
20100213181359.jpgちゃんとF7になってます。

だがしかし!ここで問題が。
F11とF12でBIOSの設定データSave&Loadできたんですが、この表示がない。当然キー押しても反応がなく。
この機能、デュアルブートしてる身としては重宝してたんですよ。Linux用とWindows用の二つの設定Saveしておして、ここで切り替えてたので。OCも、電圧も、HDDのブート順も。
いや、こういうときのために全Ver.DLしておいたんだよっと。
というわけでF7→F6に戻しても同じく。F6→F3にすると復活。データは消えてたけど。で、F3→F4にすると問題なく表示されてたので、とりあえずF4で。
CPU Support listとか更新履歴見ても、俺のとこ(PhenomIIx3 720)ではあんまり関係なさそうだし。
で、ちょっとめんどいけどLinux用とWindows用のProfile作り直して・・・完了っと。
まぁ、Linux用はOCなしでちょっと低電圧、Windows用はちょっとOCなだけですからね。あとHDDのブート順か。たいしたことはしてない。

これでUbuntu起動して何度かUSB抜き差ししたけど問題なさそう。前は挿した状態でブートすれば認識してくれたけど、起動してから挿すと固まって落ちてたんですよね。深刻なカーネルのエラーとか言って。
そしてこれはMBの後ろのポートに直接つなぐとOKで、ケース前面、MBからUSBポートでつないでるケースのUSBポートにつないだときだけ、という。
この症状は収まった様子。BIOSのせいだったの?疑ってごめんよUbuntu。

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せっかくデュアルプレーンのMBになったことだしK10Statを少し攻めてみようか
GAMA78GPM-UD2HならBIOSでCnQ効かせたまま低電圧化できるじゃん・・・
悔しかったので720BEで久々にOC攻めてみた on Ubuntu 9.10


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482:
>Windows上からのソフトでのBIOS更新って大嫌いなんですよ!

コレ…すっごい分かりますねえ(´∀`)
WIN上からBIOS更新しちゃう人…
勇気ありすぎだと…おいらは思います

ちなみに…FDDのころも…
ビビてましたヽ(´Д`;)ノアゥ...
483:
おおころさん、コメントありがとうございます。
Windows上からやる人、勇気ありますよね。ASUS使ってた頃一回だけ試したことあるけど、かなりガクブルしながらw
結局再起動するんで時間もかかるし、この再起動もかなりドキドキでしたもん。
途中でOSフリーズとか悪夢ですよね・・・ソフトフリーズだけでも悪夢だw
ソフトから、ってことで気軽に試しちゃう人もいるかもしれないけど、実はBIOS上からの方が簡単確実というのは現実ですね。(そもそもメーカーのBIOS更新ソフト自体をそんなに信じてなかったり

最近のMBのUSBからの更新ツールはどこのメーカーでも簡単な上に書き込み前のプログラム確認、書き込み後のチェックまで入って、しかも速いのでわりと安心してできますねー。
それでもメーカーによって多少違いがあるので、MB換装後の最初の一回はやはりかなりの緊張が・・・
一回成功してしまえばあとは結構気軽に行ってしまうんですけどね。

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