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Ubuntu10.04α2をVirtualBoxで動かしてみた

Ubuntu10.04LucidLinxのα2が出てましたので、VirtualBoxで試してみました。
さすがにα2、3あたりの一番危険(?)な辺りで実機特攻はできませんww
今までもα3あたりでVirtualBoxで試しはじめ、α6辺りで様子見て実機投入、βで本格投入って感じで行ってたんですが、今回はαが3まで、で、βが1と2があるというちょっと変則な感じなので投入時期に迷いますが。

DLは↓から。
http://cdimage.ubuntu.com/releases/lucid/alpha-2/
ちなみに通常DLで一時間ほどかかりそうだったので、Ktorrent使ったら7~8分で済みました。

で、いつものごとくISOイメージをそのままマウントして起動。
Ubuntu Weekly Topics 2010年1月22日号 10.04の開発状況(Alpha2編)・Ubuntu Developer Day・Ubuntu Users Day・UWN#176
で毎週のごとく開発進行状況が解説されてるんですが、ここで気になった「インストーラに「インストーラ自身」のアップデート機能」
Screenshot-test [実行中] - VirtualBox OSEちゃんと搭載されてますねぇ。
このUpdate this installer。クリックするとそのまま通常のアップデートのようにアップデートされ、インストーラー再起動すると・・・
Screenshot-test [実行中] - VirtualBox OSE-1日本語化されてる部分が増えてました。とりあえず。

で、インストールの手順も、インストール画面も今のところ9.10と変わってません。今までインストールした経験のある方なら大丈夫だと思います。
インストーラーは、細かいとこが多少変更されてるだけで、ほとんど変わってませんからね。

し・か・し。
Screenshot-test [実行中] - VirtualBox OSE-2途中で止まっちゃいました・・・
エラー名「ubiquity closed unexpectedly」を調べてみると。
Ubiquity error during install
うーん。ディスクの破損とか、x64とx32の組み合わせとか、その辺らしいけれども。
ディスクのチェックしてみても大丈夫っぽいし、VirtualBoxのVT-x(仮想PCのx64動作)はBIOSでもVirtualBoxでも有効にしている。。。

まぁ、所詮仮想PCなので、特攻してみました。
Live起動なしで、いきなり「Ubuntuをインストール」を選択。
で、さっきはインストーラーのアップデートしたけど、これなしで行ったところ成功!
しかしアップデートで不具合が増してるとは、なかなかの人柱っぷりですね。さすがα2です。まだまだ叩き台です。
で、結局この時点でのインストーラーは9.10のままなのかな?案内も9.10のままだったし。細かいとこで修正は入っているんでしょうが、見た目も操作も変わってませんでした。
さて、最初の起動はドキドキでしたが、すんなり起動。
Screenshot-test [実行中] - VirtualBox OSE-3アップデート239とか、もう人柱erな俺にはたまらない刺激です。
何か途中でいくつかエラー出てたけれども。

今のとこ、9.10からはたいして変わってないですね。
UbuntuTweakが対応してる?これからするの?
http://blog.ubuntu-tweak.com/2010/01/10/ubuntu-tweak-0-5-0-released.html

As you see, Ubuntu Tweak 0.5 only supports the current Ubuntu 9.10 Karmic (later will support Ubuntu 10.04 Lucid).


とのことなので、とりあえず導入。
いくつかのリポジトリ有効にしてみましたが、とりあえず大丈夫っぽいですね。
システム表示でもちゃんとLucidになってたし。
でもまぁ、まだ大量のリポジトリ追加は避けた方がいいかも。少なくともβくらいまでは。
とりあえずやったことは、FlashPlayer入れてYoutubeの再生はOK。
デスクトップのアイコン表示もOK。

で、これとは別に。
ibus。以前9.10では、一ヶ月ほど使って、・が/になってしまうってのと、ShiftキーでUbuntuって打とうとするとUぶんつになってしまう、という2点のみに馴染めなくてSCIMに戻したんですが、前者は直って(改善?変更?)されてますね。後者はダメでしたが。
これ、9.10でも変わってるのかな?後で試してみよう。

第一印象では。α2にして普通に使えそうな予感。
インストーラーのアップデートがアレだったり、アップデートにもエラーが混じってたりしましたが、起動、ログインなどなど問題なく。
いつもα3、4くらいでは、こういう基本的なところに致命的なエラーがあったりするんですが、それがなかったというだけでかなりの期待感。(これからどうなるかは知らないけどねw
このまま順調に開発が進めば、俺にとってはほんとにβ1あたりで実機導入に踏みきれるかも。
あ、でも人柱erに進んでなりたいという方以外はやはりRCくらいまでは待った方がいいと思いますけどね。実機導入。
あと、慎重派な方はやはり正式リリースから一ヶ月後くらいが入れ時、ってのはLTS出会ってもかわらないと思います。
物好きな方は試してみると刺激的かもですよ。α版。

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450:
もう 10.04 のα版が出てるんですね.
私はもう 9.10 を実践投入しないまま 10.04 を向かえてしまいそうな感じです.
451:
euleさん、コメントありがとうございます。
αはいつもけっこうすぐ始まるんですが、いかんせんどの辺りから「試用」すべきか、ってことに迷っちゃうんですよね。
α1、2は前のバージョンと大差なく、若干新機能そのまま載せただけの開発者用たたき台、3,4辺りで新機能をちゃんと載せ始め(なので余計に危なかったりw)、5,6辺りでそれを詰め、βでバグフィックス、くらいな感じで見てたので、今までは4、5辺りで仮想PCで見てみて、いけそうなら6かβで実機、って感じだったのですが、今回はちょっとスケジュールが違うので。
しかしどうも情報見た感じでは、10.04は安定志向というか、新機能よりいろんな細かいとこを詰めてく方向な感じを受けるので、安定志向の方にはよいものになるかもしれません。

とりあえず、今の状態で実機投入はできないですねぇ。
アップデートかけたらログイン画面立ち上がらなくなったりとか、致命的なのが多いのでw

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