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Ubuntu10.04 Lucid Lynxはかなり本気度高そうな気配。

2010年1月7日 Ubuntu初心者向けマニュアルプロジェクト始動,10.04 LTSから提供開始
2010年1月8日号 Ubuntu User Days・Lucidの実装・ARM向けChromium・FCM#32・UWN#174
両方gihyo.jpの記事ですが。
マニュアルプロジェクトはかなり本気度高いですね。今までなかっただけに。

Ubuntuの超初心者でも理解できるよう,きわめてやさしく(しかし行き過ぎないように),かつ“Ubuntuスタイル”を守りつつ解説することを目標に掲げており,誰でも簡単にアクセスできるようPDFにて提供することにしたという。


素晴らしい。
確かに慣れてしまった今、たいして違和感なく使えてますが、最初はもうコマンドもSynapticも怖かったころありました。
雑誌なんかではインストールネタ、初期設定ネタなんか色々でてるんですが、やっぱり「公式に」やってくれる意味は大きいでしょう。
だけどこれ、JapaneseTeamの方々かなり大変なんじゃないですかね?翻訳。
コミュニティの力で何とかしちゃうんでしょうかね?(と英検3級止まりな俺は人事・・・

今までも、UbuntuってLinuxのなかではかなり親切だったと思うんですよ。
基本的にLinuxのデストリビューションってのは「自己責任」であって、「自分で調べながら色々やってみて覚える」ってスタンスなんですよね。そのなかで、情報交換としてコミュニティがあったりするところもあり。
で、Ubuntuのコミュニティっていうとフォーラムなんかがあるんですが、人が多いってのもあると思うんですが、多くの方が非常に親切丁寧で、高度な自治が保たれてるんですね。(まぁ、ごくたまに例外があったりも・・・
「ググレカス」とか言われないっすよ。
質問の場としても、情報交換の場としても非常に有用なんです。何より日本語だし。

これがさらに進むという。初心者マニュアル。
今もヘルプとかはあるし、大体のところ翻訳もされてますが、「公式にプロジェクトとして、初心者向けに」ってのは意味の大きさが違いますね。

さらに実装で、バッテリ持続時間のために

この機能はpowertopが出す省電力のためのアドバイスをことごとくデフォルトで実行しておく


これもデフォルトで実装ってのは大きい。
前に・Powertop使って電力効率を考えてみよう(ノートPCに使える)
なんてちょっと紹介したことがあるんですが、割り込み処理なんかをよりうまくやって、CPUをより深く眠らせる時間を稼ぐって感じのもので。
でもこれ、提案自体色々出てくるし、それを毎回自分で打つなり、スクリプト作って突っ込むにも、それなりの手間とスキルが必要になりますね。少なくとも、「コマンドって何よ?」な人にはなかなか手出しできないでしょう。
これが「デフォルトで」ってのが大きい。

さらに以前に記事にした・ぜひ実現してほしい!!Ubuntu10.04のリカバリメニューの強化とXのクラッシュ解析UbuntuにおけるFirefoxの扱いが変わるかもしれない。なんかを総合して考えると、かなり本気な気配ですね。

どうも「初心者への配慮」「デフォルトの設定」「LTSとして」さらに「LTSを2年(以上)ちゃんと使える」ってところに主眼を置いているような感じで。
どれもこれも、今までもやってきてたけど、いまいち不足してたものばかり。
Linuxの中ではダントツに優れてても、対Windows、対Mac(Mac使ったことないけどw)として考えると力及ばずだった部分の強化に本気で取り組み始めるような印象です。

実際4月までにどこまで充実させられるか、どこまで実現できるのか、って問題はあると思いますが、方向性としてはかなり本気で充実させようとしてるようで。
ただ、

注2
結果として,LTSの前後のリリースが「駆け込み新機能」や「溜め込まれた新機能」の実験場になる傾向がこれまでよりさらに強くなるかもしれません。


これが気にならなくもないですが。
実際、今回9.10のGrub2とIbusはそんな感じが臭ってますし。
個人的には人柱大好きなので、Xさえ安定してればあとはなんとかしようって気になるので、俺にとっては大した問題じゃないけど。
10.04が成功して。10.04から入った人が、10.10で絶望、とかいうことにならないといいけどなぁ。などと要らぬ心配をしてみたり。
かなりの方針転換、というか方針の徹底、って感じかなぁ?

あ、たぶん俺はβ1から使ってみるつもりです。今のところの心構え的には。

関連記事
UbuntuにおけるFirefoxの扱いが変わるかもしれない。
ぜひ実現してほしい!!Ubuntu10.04のリカバリメニューの強化とXのクラッシュ解析
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Ubuntu 10.04 α3が出ましたが。VirtualBoxにて試してみました。
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426:
毎回この時期は楽しいですよね~w
新機能、新機能、新機能、でw

でも同じように期待してたKarmicがちょっと”アレ”だったので、今回もまた同じようにならないかと…(((^^;)))

ま、そんなに心配しなくても、今回はLTSなので。信頼しときましょう!w

# 結局Software Centerがどこまでいくのかに全部かかってる気がします
427:
Karmicはα6から使ったんですが、β、RCと進んでるときのアップデートのペースからある程度予想はついてましたけどねw
「これ、間に合うのか?」みたいな。毎日のように新機能とカーネルの亜付デートが来てたので。たぶんこれが正式リリースの時点でちょっと間に合ってなかったんじゃないかなぁ?などと。
さらにIbus、Grub2、SoftwareCenterなんかはLTSに向けて見切り発車したような気配も感じます。

Lucidはどうも「安定性」と「初心者への配慮」を徹底する方向な感じですね。
マニュアルプロジェクトもすでに「ベース版できてるすよ。最終的にはPDFとHTMLとオンラインヘルプになる予定。http://launchpadlibrarian.net/37557715/po_ubuntu-manual-ja.po
とJapaneseTeamの方(だったかな?)から非公式(?)な情報を頂きましたので、間に合わない、ってことはなさそうな感じですけどね。それでも結構大変だと思います。翻訳とか。
個人的には「リカバリメニューの強化とXのクラッシュ解析」に非常に期待してるんですよね。
最終的にリリース時にどこまでの完成度になってるか、が勝負所の一つではあるので、これについては何とも言えないんですけどね。

なんか、LTSとしての気合の入れ方が尋常じゃないような気がするので、かなり期待していいと思いますよ。たぶん。

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