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神ツール CrystalCPUID

自作PC・特にAMDでオーバークロックしてるPCにとっては神ツール。
このソフトで電圧・クロックの制御ができます。
設定は3段階。それぞれに倍率・電圧の設定が可能。
DLはこちらからhttp://crystalmark.info/download/index.html#CrystalCPUID

起動するとこんな感じ
無題_convert_20081028191951

拡張機能ってとこからいろんなモニタリングツール出せたりしますが
これの神ツールたるゆえんはMultiplierManegement
m_convert_20081028192323.jpg

OS落ちることがあるので設定は自己責任&慎重にお願いします。
ここでMax・Mid・Minの3段階のクロック倍率及び電圧の設定ができます。
定格以上の設定は無理ですが・・・
じゃあなぜ使うかというと省電力とCPU温度を下げるためです。
あ、これ使う前にBIOSのC'nQは切ってOSの電源プランはパフォーマンスにしときましょう。
C'nQの制御と被ると落ちることがあります。

まずMultipliterってタブ。ここで倍率を決めてクロック周波数を決めます。
25倍まで出てきますが定格以上にしても定格になっちゃいます。(BlackEdisionならここだけでOC可能)

それぞれ3段階のクロックを決めたらEnable Voltageを押すと電圧調整が可能になります。
こっちも定格以上の設定は無効ですが、大きく下回る設定は可能です。

といってもいきなり無茶な設定はやめてください。落ちます。
で、理想はここまでやったらタスクバーのアイコンからQuickMultiplierで3段階それぞれに固定して
それぞれでPrimeなんかの負荷テストを通しますが、
おれはMaxのみPrime、Min。MidはそれぞれOCCTで済ませちゃいましたw

一応俺のはAthx2 4800+
メモリとグラボのほうのクロックとの兼ね合いでFSBを237にしたうえで倍率12.5のところ12倍に抑えてあります。

IntervalTime・Upthreshold・Downthresholdはそれぞれ負荷と時間の設定で、
これを変えると負荷に応じたレスポンスが変わります。
数値を下げるとレスポンスが上がり、上げるとレスポンスが下がります。
サクサク上がってサクサク下がるか、なかなか上がらないでなかなか落ちないかっ手ところなのでお好みです。
その下のUp・Downの設定もそうです。Midを飛ばして負荷がかかったときいきなりMaxになるか、段階的に上がるかってとこです。

参考までに俺の設定では3段階で基本をMinとMidで賄い、負荷が高いときだけOCゾーンのMaxになるような設定です。
MidのUpthresholdの%を80~90にするとこのように使えます。

これで低負荷時(PCWizard読みで1066Ghz0.86Vくらい)では今の時期で20~25℃キープ。
Qfanを有効にしとけばCPUファンの音もとても静かです。

設定は好みあると思いますが、その好みに応じた設定ができるツールです。最高です。

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