スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

薬物問題、それは「騒動」でも「流行」でもない。

実は前回書いた一連の薬物報道にみるメディアの悪。経験者より。という記事は、薬物問題の実態とか、問題の本質という視点ではなく、「報道の仕方に問題があるだろ」という視点でした。
その証拠に、実は自分の体験談も少ないし、本当に思い悩んだところもわりとサラッと流してたりします。
あの後、報道が、社会の見方が変わっていくなら、もう続きは書かないつもりでしたが、どうもそうもいかないようで。
あの一連の事件はただの「騒動」で終わらせてはいけない。
興味を引くための報道ばかりしたあと、大衆が飽きたら報道自体が少なくなり、結局後には「興味」と煽られた「感情」しか残らない、これは非常に危険なことです。
例えば今年の顔:「喜怒哀楽」別、イチローら選ばれる
ここで「「怒」は覚せい剤事件でファンを失望させた酒井法子元被告」
これを見て、俺は「その怒りはどこからきてどこに向かうの?」と思うわけです。
また、再逮捕された押尾学に関する報道が明らかに夏の報道に比べて少ない、というのも違和感を覚える。

でも逆に「私はすべてを失った。~薬物依存 本当の恐怖~」 のような、真面目に取り組んでくれる報道もある。
では、一体どう見て、どう考えればいいのか、俺なりに「経験者としての視点」を混えてまとめようと思うが、非常に重いテーマで、かつ生々しい表現も入ることと思うので、普段どおりの「能天気なIT系の情報」を読みたい方は見るべきじゃないかもしれない。
ということで折り返しもつけている。できることなら、「真剣に考えたい、そのための材料が欲しい」という方に読んでいただければ幸いです。
なお、この記事で、ここでこういうことを書くのは最後にしようと思います。
普段のIT系の能天気な記事を見にきた方に不快な思いをさせていまうかもしれないので。
まず、当時の初期の報道と俺が感じたこと、次に「俺の底」、で、「本当に扱われるべき最大の問題」と進むつもりです。
なお、俺自身は特に自助グループに入っていたわけでもなく、ただ、病院でそれなりの処方を受けて止めてきた人であって、たくさんの回復者に出会った方の方がより広い視点で見られるかもしれないが、その辺はご容赦頂ければありがたいです。
あと、前回俺が自分のことを「経験者」と書き、「回復者」とは書かなかったのは、この夏で「まだ回復してない」ことを思い知らされたからで、これはたぶんこの先も続くでしょう。「回復への道の途中」ということ。
サラッと書いたマスコミの視点への違和感も、実は数日、本気で考えてた。ここ数年、単純な事件の報道や、人の話くらいで不安定になることはなかったから。

・当時の報道と、事件への違和感
まず、押尾学の事件が最初だった。
概要は、「押尾学MDMA使用で逮捕、一緒にいた女性は死亡」
後の供述や検証で明かになったことは、ほぼ確定する事実としては(予想や二転三転する供述を取り除くということ)
「女性は2錠(以上?)を服用した後異常をきたし、その後死亡した」
「押尾学は1錠服用」
「女性が異常をきたし、押尾学はマネージャーに連絡、その後実際に通報するまでは3時間程度の「空白の時間」があった」

と言うものだったと思う。
ここで俺が違和感を覚えたのは、「2錠(以上?)」という量。
MDMAとは、合成麻薬であり、その効用は覚醒剤に近い。錠剤で、覚醒剤より「ハイになる」方向に振られていて、効果持続時間は比較すると短く、依存度も比較すると少ない。
これは使ったことはないのだが、本来1/2錠程度から使用するものだ。1/4錠程度の服用ならば、「異常なテンション」にはならないことが多いが、それ以上では日常的な行動はとれなくなる。
その効用から、遊び目的で使用されることが多いが、それでも1/2錠程度からなのだ。また、当然違法薬物であるため、その品質には非常にムラがあり、純度も様々、他の薬物、興奮剤などが混ぜられていることも多々ある。
これを「いきなり2錠」飲むことがあるか?
初めての人が量を間違える、ということはままある。
が、押尾の供述では「女性からもらった」。これが事実ならば、この女性が使用していたことになり、このことは考えにくい。
状況的に見て、「押尾が譲渡し、それを女性が服用した」ならば、なぜ止めなかったのか?
ここからは推論になるが、薬物依存者というのは「人として大事なもの」を失う傾向にある。自己中心的、自虐的、焦燥感などなど。「薬以外に興味がなくなる」というか、「薬のことしか考えられない」「薬以外はどうでもよい」考えに陥りやすい。
また、思考の方向が一方向にしか向かず、多角的に考えることができなくなる。ある考えに囚われると、その方向にしか考えが進まない。
冷静さがなくなる、常識を逸脱した思考、行動をとる、自分にとって本来大事であるはずのものを簡単に手放してしまう、などということはこのためです。
ならば、「その場のノリ」で服用してしまって、かつそれを「止めなかった」ことも、「通報すべきなのにマネージャーを呼んだ」ことも「3時間ほど隠れるようにしていた」ことも十分考えうるのです。
もちろん、それは許されることではありません。しかし、そういうことが、薬物の「人格破壊」なのです。

次に、高相祐一が職質され、逮捕。
ここで、この現場に「妻、酒井法子を呼び出した」というのが非常に違和感を覚えるところでした。
で、酒井法子失踪。この時点では、息子を連れての逃避行、と予想されていたのだが、捜索願が出されて翌日、「母親仲間に預けられていた息子のみ発見」されました。
ここにまた違和感。
一人息子を人に預けっぱなしで失踪?と。
で、始まりとなった職質現場でのやりとりを調べてみると、やりとりの挙句に「高相祐一の下着の中から3パケの覚醒剤が発見され、酒井法子は泣き崩れた」という。
ここでまた違和感。「泣き崩れた?」
覚醒剤とは、約2x2cm程度のジップロックのような袋に詰められて売られていることが多い。中身は「無色透明の結晶状のもの」で、「粉末状」ではない。(砕いて粉末にして吸引する、ということはあるが)しかも1袋の量はたいてい0.3g~1g程度。ほんの少量。
このようなものを目の前で見たとき、人はどういう反応をするだろうか?
全くの無知の方なら「目の前で何が起こってるか分からず、呆然とする」んじゃないでしょうか?「え?これがなんなの?」と。
ここで泣き崩れた、ということは、たぶん少なくとも「夫が使用者であることを知っていた」のではないか?と思ったわけで。
で、さらに息子を置いて失踪している、ということから、「信じたくないけどもしかして?」と思い、最近の映像を探したところ、後に「奇行」と報道されるあのTV放送の映像が目に入りました。ここで「あ、ヤバいかも」と。
もともと本人に会ったことはないので、本来の性格は知らないので、この時点ではあくまで「疑い」でしたが。
で、翌日に逮捕状。
この後、報道が大きく変わることになったのは以前書いたとおり。
顔写真は数年前のものから直前のTV出演時のものにすり替えられ、ただ「清純派がなぜ?」とおもしろおかしくスキャンダルとして大々的に取り上げられました。

だがちょっと待て。問題はそこなのか?断じて違うだろう。
例えば「息子を置き去りにして逃亡」、「自分の職質現場に妻を呼び出す」、「妻も使用していた」と簡単に供述する、これらはおそらく、「覚醒剤によって自己中心的かつ狭い考えに囚われていた」からこそ引き起こされた行動じゃないのか?
当然、だからといって許されるものではないし、そもそも「覚醒剤使用」が許されることじゃない。
けど、これだけ覚醒剤の「裏の顔」が見え隠れしているのに、そこに焦点が当たらない、それは問題でしょう。

とはいえ、これで真実がどうこうと言えるものではない。俺が感じた違和感も、俺の経験からで、これはなかなか言葉で伝わるものじゃない。そして怖さも。
なので、俺の底つきについてちょっと書こうと思うけど、詳しい周囲の事情は書けないし、冷静に思い出すことも難しいので、たぶんかなりの乱筆乱文になってしまうと思います。
・俺の「底」
始まりは、仕事で追いつめられたことだった。数ヶ月休みもなく、そして連発するトラブル、さらに縦割りの会社での上司からの俗にいうDV。限界だった。
それまでも、個人輸入代行で「プロザック」という抗うつ剤を入手していた。当然、病院に行く時間もない。その中で、とどめとなる事件があった。
そもそもその時点でかなりおかしくなっていたのだろう。だからと言って正当化されるとは思わないが。
とにかく、寝なくても、食べなくても、疲れず動ける体が欲しかった。その思いで、手を出した。
はたして、最初は確かに寝不足だろうが、食事をとる時間がとれなかろうが、動けた。しかし、「今さえ乗りきれれば」という思いだったのに。その「乗りきるべき今」は続くことになる。
なので、「止められない」。切れると強烈な疲れと眠気が襲ってくるから。使用量は増え、寝るときは酒と睡眠薬を飲んで無理やり寝ていた。
おかしくなってくる。思考が一方向にしか進まない。強烈な自己嫌悪。近くにいる、信じるべき人から悪意を感じてしまう。暗示の類にかかりやすくなる。心の中は、いつも孤独。闇の中にいるみたいに。この頃、使用歴約半年。
最初に恐怖を感じたのは、周囲が一気に遠く感じたとき。急激に遠のく現実感。まるですりガラス越しにTVをみているような感覚。でも、これを周囲の人に悟られてはマズい。冷静を装おうとするけど、流れてくる脂汗。怖い。
それでも止められない。止めれば動けない。指一本すらも。
睡眠はもうメチャクチャ。酒で睡眠薬飲み下して、それでも1~2時間しか寝れないときもあれば、昏睡したように寝てしまうこともある。仕事に遅刻することが起こり始めた。
「今のうちに止めなくちゃ」思ってはいても、ダメ。休みがないのだから、抜いたら働けない。
追いつめられてた数年に追い討ちをかけて、薬のために周囲が見えなくなっていた俺には、もうその職場しか世界との接点がなかった。それを失うのが怖かった。今思えば、それこそが「囚われた一方向への考え」なのに。そこまでして続ける意味なんてなにもないのに。
さらに数ヶ月、かなりヤバいところまで行っているのは自覚できた。ほぼ毎日。最初のころの様にまともに効くことはない。
ただ、目だけ覚めていく、動ける。でも、現実感は失い、周囲の視線だけが敵意を帯びて感じられ、エアコンの音が悪意を持った囁き声に感じて、止まらない冷や汗。さらにそれを「異常だと思われていないか」という恐怖。不安と恐怖だけが増大していく。
追っても追っても変わらない。使用量が増える。でも、目だけ覚めて、恐怖と不安に支配されてるみたい。他の感情は、もう蒸発してしまったみたい。最後に笑ったのはいつだったろう?楽しい、嬉しい、という感覚が思い出せない。
自覚があるうちに、なんとかしなきゃ。でも、止められない。「死ぬか、捕まるか」毎日そればかり考えてた。
今でもはっきり言えること。「自分が壊れていく自覚があるのに、それを止められない恐怖は、死の恐怖よりも、はるかに大きい」
この頃には、入れてても寝れるようになってた。とはいえ、日常生活はズタズタ。いわゆるシャブよれ。
寝る前に毎日思う。「このまま起きなきゃいいのに」。で、起きると「まだ生きてるのか・・・」。毎日、誰かが、何かが俺を殺してくれることを願ってた。
恐怖と不安も無くなればいいのに。俺の中の、まだ人間な部分が邪魔。ただ動ける、機械になりたかった。何も考えずに。
体はもう空っぽみたい。飲んだものも、食べたものも、筒になった体を素通りして出てくるみたい。俺の中には、恐怖と、不安と、覚醒剤とが、かろうじて外観を保ってる入れ物に入ってる、そんな感覚。
このころ、使用歴約一年。ここで職場移動、配属も変わった。
「たぶんこれが最後のチャンス。人である部分が残ってる今、止められなかったらもうダメだ。」
最初の1週間はほんとにキツかった。でも、あの恐怖と不安に支配されたまま、おかしくなってくのを止められない、あんな思いはもう嫌だから、あのまま生きてくなら、おかしくなる前に死んだほうがいいから、これが最後のチャンス。そう思って何とか乗り切った。
でも、これはまだ底じゃなかった。
断薬一年、またも大きなトラブルに巻き込まれたとき、俺はスリップしてしまった。
「一年断ってたんだから、まともに効くんじゃないか」
それは大きな間違いだった。最初の一回、それだけで、「最悪なあの頃」に戻ってしまった。
精神状態が悪いから?自分に疑問を投げかけ、何度かやってみるも同じ。ここでやっと理解した。
「俺はもう「普通」の人じゃない、たった一回でも、最悪だったあの頃に戻ってしまう体、心になっている」
これが俺にとっての「本当の底つき」でした。
残ったのは、後悔と、失った時間と、失った人間関係と。
本当に後悔してるけど、でも、あのスリップがなければ、本当に「止めるか。死ぬか」という決断はなかったかもしれない。
もう絶対にあの頃には戻りたくない。その一心で、今までやってきました。
それでも、落ち込んでるときに目の前に置かれたら・・・自信はありません。それほどのものなんです。
だから、次にやってしまったときには死を選ぼう、そういう決心で続けてきました。

あの頃の仕事はもう止めて、今はまぁ、非正規だけど、まともな仕事についてて。
数年は落ち着かなかった。簡単なことで、疲れとか、睡眠不足とか、緊張とか、そんなもので感覚が蘇ってくる。これは「思い出す」のとは違って、「追体験」に近いもので。
5年くらいたったころ、それが大分減ったことに気づいて、そして生活もずいぶん落ち着いてきていることに気づいて、失った時間は大きいし、戻ってはこないけど、それでも新しく「作り始められている」自分に気づいて。
そして今、あの頃からは想像もつかないほどまともな生活、まともな仕事をしてて、些細なことにはしゃいだり、楽しんだりできてる自分がいます。(このブログの他の能天気な記事を見れば分かると思いますが)

うまく伝わる自信がないけど、あの頃を思い出すのは俺にとってもかなりキツいことで、それを冷静に書くのは難しくて。

・本当に扱われるべき問題とは。
薬がもたらす「人格破壊」でしょう。
それは一連の事件の中でも、伺える部分が少なからずあったのに、そこに焦点は当たらなかった。
なのに、「騒動」として「流行」として、「スキャンダル」として扱われ続けて、そのまま過ぎ去ってしまう、それが問題だと。
今この時も、きっと「どん底」にいて苦しんでる人がいる。初めて手を染めようとしている人がいる。断薬の闘いを始めようとしている人もいる。それは「流行」なんかじゃない。
「一夏の騒動」なんて言われてるけど、で、彼らの元の人格を知らないから、あくまで推測な部分が多いけど、薬による人格破壊は、人間の人間として重要な要素を簡単に無くしてしまう。だからといって許される行動じゃないし、押尾学に至っては、人の命が奪われる痛ましい事件で、それについてまだ真相が究明されてないけど、でも、こういうことから、「人格が壊れる」怖さを世の中は知らなきゃいけないと思う。
少なくとも、高相夫妻は、子供を大切にできてなかった。これは許されることじゃないけど、それは薬による人格破壊からきたものかもしれない。それが怖いことなんです。

俺の個人的な立場としては、「薬物問題は多角的に見るべきで、少なくとも「使用」は罪だけど。「依存」は病気で、それは刑罰と平行して治療も必要なもの。ただ、「人に勧める奴」ってのは最低だ。」というものです。
そう見ると、今、すでに出ている判決については納得できるし、妥当なものだと思います。
酒井法子が一番「悪」のように報道されたけど、彼女は「夫に勧められて、最初は知らなかった」という話。信用できるかどうかは別だけど、「勧めた夫」のほうが人として最低じゃないかな?
芸能界って、多分プレッシャーが想像もつかないほどすごいとこだから、「みんなが望む清純派」を演じるのに疲れて、それで依存に陥るまで追いつめられていた、って事情もあるんじゃないかな?
「清純」であることを期待して、それで失望したってのは「彼女の本当」を知らない一視聴者が、TV越しに勝手に作り上げた感情で、それが彼女をさらに追いつめてたって可能性もあるんじゃないかな?
「勧めた夫」は家庭を、妻を、そして子供を、全て不幸に巻き込んだ、もっと怒りが向けられるべき人なんじゃないかな?

押尾学は、たぶん自己保身のために通報が遅れた。この「自己保身」は薬による人格破壊で、簡単に起こりうるもの。
そういう自己中心的な考えで、行き当たりばったりのメチャクチャな行動をとってしまう、それ自体が薬物の恐怖じゃないのかな?
それによって人一人の命が簡単に奪われてしまった、それは「清純派の転落」よりよほど重いことなんじゃないかな?
さらに言うなら、まだ容疑は固まってないけど、「保護責任者遺棄」は薬物の「単純使用」よりずっと重いんじゃないの?
「譲渡」と「保護責任者遺棄」は最初から疑われてたのなら、捜査の初動の遅れって問題もあるんじゃないの?
その薬がどんなもので、どう使われるか、それを放送するなら、そういう「裏の顔」はもっと強調して放送すべきじゃないの?
「興味」を引くより、多分薬物問題では一つじゃないけど、「真実」を伝えるべきじゃないの?

言い出せば、疑問ばかり。
個人的には、押尾学に関してはこれから相当の捜査と判決が出ることを願ってるし、薬物によって亡くなった女性には悔しいし、やりきれないし。こんなもので、人の命が奪われるなんて。
放送局には、あれだけ騒ぎ立てたのだから、例えばダルクや、依存治療施設のドキュメントでも作って、一斉に大々的に放送すべきだと思う。それが「騒動」を作り出してしまった責任ってものでしょう。
これから手を出す様な人を一人でも減らして、今落ちている人を一人でも救って、今這い上がろうとしている人を一人でも応援して、それで一人でも多く、犠牲者を減らすことが本来やるべきことなんじゃないの?

この記事が、そういう役目を少しでもできたら、と願っています。
今闘ってる人、底にいる人、きっと時間はかかっても、新しく人生を作れるから。そして、後に続く人の道標になってほしい。
俺がその役目を果たせているかはわからないけど、それが踏み外してしまった人の責任だと思うよ。
頑張って。少しずつでいいから。

最後に、闘ってる方の支えになりそうなリンクを貼っておきます。
青少年の薬物問題を考える会(掲示板もあって、生の声が聞けます。)
薬物問題の相談先リスト
全国薬物依存症者家族連合会
関連記事
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

904:No title
現実的には薬物使用直後の押尾学に保護責任能力を問う事自体間違っているが証人の証言から押尾には保護責任能力が有ると判断される一般的解釈で法的には押尾学が薬の譲渡によって作り出された危険状態なので保護責任が生じ、薬の使用による保護責任能力の消失は自己の都合によるものなので消失しない。

保護責任能力を失うような行為をしても自己都合(薬使用による判断能力の欠如)によるものは認められない。

しかし押尾学の事件では司法機関の無理な刑罰適用が見られるのは明らか。
905:No title
アメリカの有名人の薬物報道だと、薬物をしたあとに、施設行ったかどうかが、もう少し多い気がする。サンプルが多いから、報道も「洗練」されるというか、何と言えばいいか、わからんけど。
906:No title
>匿名さん
ちょっと具体的事件内容は真偽が分かりかねるところもありますが、基本的には「原因において自由な行為」で説明がつくと思います。
で、個人的には「遺棄」と「致死」の因果関係が科学的に立証不可能なため、「遺棄」までを認めた判決については評価してます。

>hkさん
確かに、海外ではちと扱いが異なるところは多いですね。
個人的に尊敬するエリック・クラプトンは薬物、アルコール依存を克服して、その後も歩み続けてますし。(薬物に関しては、引きずりだして立ち直らせてくれた友人がいなければそこで終わっていただろう、と言っています)
日本の報道も、それに乗じる世論も「本当」を知らないで騒ぎ立てているだけ。
危険も苦しみも、どう人を「壊すのか」も、そして立ち直りの過程も何もなし。
「ヤク中はどうせまたやる」
というのにうんざり来てた頃の記事ですね。これは。
しかし現在も状況は本質的に全く変わってないという。。。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
ブログ内検索

カスタム検索

フリーエリア

クリックで救える命がある。

レンタルサーバー

さくらのマネージドサーバ
さくらインターネットのVPS
ConoHaのVPS
WebARENA VPSクラウド
99円レンタルサーバー
【CloudCore VPS】
GMOクラウドのレンタルサーバー
転送量無制限 ABLENET
@WAPPYレンタルサーバー
SPPDレンタルサーバー

カテゴリー+月別アーカイブ

 

アクセスカウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

Author:tmin
PCヲタ。ライト2ちゃんねら。
スロット好きのギャンブラー。(元
むしろ人生がギャンブルだが目下のところ負けっぱなし。
座右の銘は「結果オーライ」。故に基本適当。
トラブルもまた楽しみのひとつ

コメント、トラバ、相互リンク歓迎。お気軽にどうぞ。
当ブログについて
Twitterでこっちとあっちの更新情報流すことにしてみます。
http://twitter.com/t_min
Project Mikunchu♪Wikiできました。
Mikunchu200x40.png


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。