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GAMA78GPM-UD2HならBIOSでCnQ効かせたまま低電圧化できるじゃん・・・

気づくの遅ぇよ、俺。
PhenomIIにしたらLinuxの低電圧パッチなんかも効かなくなってて、どーしようもないのかと思ってたらBIOSで設定できたし。WindowsはK10statがあるからどうでもいいんだけどUbuntuのほうがなぁ・・・と。
というのも今まで使ってたMBだとCPUの電圧変更するとクロック可変が効かなくなってたんですよね。
で、どーせと思ってやってなかったけど超簡単にできました。

BIOS設定画面からMB Intelligent Tweaker→System Voltage ControlをAutoからManualに変更。
これより下の項目が手動で設定できるようになります。
で、CPU Voltage ControlをNormalから+ーいくつで設定できるように。
ここでとりあえず-0.125。すぐ上のNBも-0.100。NBの方はたいして効果ないかもだけど。
この辺はWindowsでのK10Statの設定から全ステップで差し障りない感じで。

で、Ubuntu起動。一番の不安要素はCnQが無効になってクロック可変が効かなくなることだったけど、あっさりクリア。普通に動いてます。

$ sensors
it8718-isa-0228
Adapter: ISA adapter
in0: +0.88 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V) ←ここがCPU電圧。これは800Mhz動作の時。
in1: +1.94 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in2: +3.42 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in3: +3.09 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in4: +3.07 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in5: +4.08 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V) ALARM
in6: +4.08 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V) ALARM
in7: +1.76 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in8: +3.10 V
fan1: 2385 RPM (min = 0 RPM)
fan2: 0 RPM (min = 0 RPM)
fan3: 0 RPM (min = 0 RPM)
fan4: 0 RPM (min = 0 RPM)
temp1: +38.0°C (low = +127.0°C, high = +127.0°C) sensor = thermistor
temp2: +37.0°C (low = +127.0°C, high = +127.0°C) sensor = thermal diode
temp3: +40.0°C (low = +127.0°C, high = +127.0°C) sensor = thermistor
cpu0_vid: +1.550 V



ちなみにこのCPUは720BEなんですが、このMB、CPUクロックをいじるとデフォルトのCnQは動かなくなるようです。
なのでWindowsのときは3.0Ghz K10Stat制御、Linuxの時は2.8Ghz(というかAuto)でBIOSで電圧下げでCnQ制御。でPowernowdで可変のタイミング、負荷率をいじるのが当面ではよさそうです。
TA790GXのときはCPU倍率上げてもCnQ効かせれたんですが、こっちは電圧いじるとCnQ死んでたような・・・
M2AVM+Athlon64x2だと電圧も倍率も変えられなかったし。(BEじゃないから当然w
このときはFSBでOCしてたけど当然CnQは効きませんでした。

MBによるのかな?それともメーカー?
まぁとりあえずLinux側でも低電圧は簡単にできたのでおっけー。

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