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というわけでカーネルコンパイルツール(?)kernlcheckを試そうか

UbuntuServerの方のPHCカーネルでやはりpostinstエラー。復旧を試みる。でかおりんさんにご紹介いただいたkernelcheck。
どうやらこれは最新カーネルを簡単にコンパイル、インストールできるGUIツールらしい。
使ってみましたが・・・難易度が高いような・・・w
というわけでたぶん使いこなせていません。使ってみただけです。メイン機の方で。

最新カーネルをワンクリックでインストール出来るKernelCheck
kernelcheck再び
日本じゃマイナーなのかな?英語サイトばかりで・・・あ、下の方は紹介してくれたかおりんさんのとこです。
まぁ、GUIなのでなんとかなるでしょう。

http://sourceforge.net/projects/kcheck/files/からDL。
debパッケージなのでインストールは簡単そのもの。「Gdebインストーラーで開く」でおk。
起動は
$ sudo kernelcheck

Screenshot-KernelCheck.png起動画面。とりあえず進んでみよう。

Screenshot-KernelCheck-1.pngGet kernel optionをクリック。でいいのか?なんだか勝手にDLしてくれたようです。
たぶん# apt-get install kernel-source と同じことをやっているような気がします。たぶん。

Screenshot-KernelCheck-2.pngむ?よく分からなくなってきたぞw
いや、でも元々の目的はPHCのためにCPUクロック制御をカーネルからPowernowdに移すことだろ?
するとCustomでいいのか。たぶん。

Screenshot-KernelCheck-3.pngふむ。何かそれらしくなってきたではないか。
でもとりあえずデフォルトでチェック入ってるし、まぁいいかな。メイン機ならXのチェック入れたほうがいいかもしれないが。
たぶんグラボを積んでるならそれなりにチェックいれたりすればいいんだろう。たぶん。

ん?けどconfigやらはやらなくていいのか?とか思ってたら・・・
Screenshot-Linux Kernel v2.6.30.5 Configurationじきにこいつが開いてくれました。
こりゃxconfigと同じ画面ですね。# make menuconfig をGUIでできるっていう。それだけ。
なのでここで→ここで

Power management and ACPI options --->
CPU Frequency scaling -->
*** CPUFreq processor drivers ***
に移動

<*> ACPI Processor P-States driver
 変更  ACPI Processor P-States driver
 変更 自分の使ってるCPU以外の*外す


っつーことで。俺の場合はAMDに●。チェックじゃなく●。これがMってこと。

Screenshot-KernelCheck-4.png
あとはフルオート。コア数選ぶとこがあったので、3にしてみたけど、ここは# export CONCURRENCY_LEVEL=3 と同じ意味で、カーネルの設定じゃなかったみたいです。
インストールまでフルオート。途中でXのドライバかなんかでY/N選ぶとこあったけど、それだけ。

で、問題だったpostinstのエラー。

linux-image-2.6.30.5-candela (2.6.30.5-candela-10.00.Custom) を設定しています ...
Running depmod.
Finding valid ramdisk creators.
Using mkinitramfs-kpkg to build the ramdisk.
Running postinst hook script update-grub.
Searching for GRUB installation directory ... found: /boot/grub
Searching for default file ... found: /boot/grub/default
Testing for an existing GRUB menu.lst file ... found: /boot/grub/menu.lst
Searching for splash image ... none found, skipping ...
Found kernel: /boot/vmlinuz-2.6.30.5-candela
Found kernel: /boot/vmlinuz-2.6.28-15-generic
Found kernel: /boot/vmlinuz-2.6.28-14-generic
Found kernel: /boot/vmlinuz-2.6.28-13-generic
Found kernel: /boot/vmlinuz-2.6.28-12-generic
Found kernel: /boot/vmlinuz-2.6.28-3-rt
Found kernel: /boot/memtest86+.bin
Replacing config file /var/run/grub/menu.lst with new version
Updating /boot/grub/menu.lst ... done

Examining /etc/kernel/postinst.d.
run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/dkms

未選択パッケージ linux-headers-2.6.30.5-candela を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 282157 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(linux-headers-2.6.30.5-candela_2.6.30.5-candela-10.00.Custom_amd64.deb から) linux-headers-2.6.30.5-candela を展開しています...
linux-headers-2.6.30.5-candela (2.6.30.5-candela-10.00.Custom) を設定しています ...

パッケージリストを読み込んでいます...
依存関係ツリーを作成しています...
状態情報を読み取っています...
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
パッケージリストを読み込んでいます...
依存関係ツリーを作成しています...
状態情報を読み取っています...
以下のパッケージが新たにインストールされます:
nvidia-common
パッケージを事前設定しています ...
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
10.4kB 中 0B のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 168kB のディスク容量が消費されます。
未選択パッケージ nvidia-common を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 292315 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../nvidia-common_0.2.11_amd64.deb から) nvidia-common を展開しています...
nvidia-common (0.2.11) を設定しています ...



どうやら何事もなく通ったようですね。

しかし試練はここから始まった・・・

えぇ。いつものごとくXが吹っ飛んだんです。再起動かけたら。
Bios画面とテレビの砂嵐が混ざったような。えぇ。いつものことです。
たぶんさっきのY/Nの2択間違えたんだろーな。
しかたないのでRicoveryModeから再起動かけーのRootログインして手探りでCatalystのインストールファイルさがしーのTabキーで補完して実行しーので何とか復帰です。
いやー、役に立つなぁ。RicoveryMode。これがなかったら何回再インストールなことになってたかw

で、テストコンパイルした2.6.30.5-candelaでの起動も無事確認。こっちは視覚効果有効にできなかったけど。
つか、2.6.28-14以降有効にできてないんだ。これは。
なのでいまだに13をデフォルトにしてたんだけど、こいつはpulseaudio削除の時にubuntu-desktopが一緒に削除されとったのが原因な気がしてきた。これね。PulseAudio削除したせいでカーネルアップデートが保留とか
つーことはubuntu-desktop再インストールしーの最新カーネルで起動しーのCatalyst再インストールしーのでいけるかも。めんどいなぁ・・・
こっちはまたそのうち暇な時にでもやるかもしれないしやらないかもしれないです。
なんせ13のままで不便感じてないんだもの・・・

さて、タイトルのkernelcheckですが、これはらくちんですね。いや、たぶんばっかりで進んできた俺が言うのもなんですけれども。
え?英語読めって?俺の手元にはフレンド英和辞典しかありませんから!!
設定ファイルコピってきてとかの面倒な作業吹っ飛ばして、ものの1時間でコンパイル&インストール&再起動&Xの修復までいけてるんですから、使いこなせればかなり便利かも。
細かい選択肢はこれからちょっと調べてみます。(たぶんw
かおりんさん、ありがとうございました。

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162:
役に立ったなら、良かったですけど。(^^;
Customで、別途パッチも当てられるので、使いこなせると、結構強力ですよね。
昔、PAEの設定と、TVカードのパッチ当てる必要があったときに使ってました。
今は、まあ、amd64で、かつTVカードは自動で認識されるので、使わなくなりましたけど。
今はバージョンも上がってウィザード形式で使い易くなってみてるみたいですね。
また、使ってみるかなぁ。
163:Re: タイトルなし
かおりんさん、いつもいつもお世話になって、ありがとうございます。
まだ全然使いこなせてないんですけどね^^;
でも、10回くらい長いコマンド打ちつづけるよりはるかに楽かなと感じます。

> Customで、別途パッチも当てられるので、使いこなせると、結構強力ですよね。
あの~~patchとかいういくつかの項目はやはりカーネルパッチ当てるものでしたか。
powernowd k8の電圧パッチとか使ってみようかな。
選択肢やらチェック項目があんまり理解できてないままとりあえず使ってみたって感じなのでかなり適当になっちゃいましたがw
各項目の機能と使い方理解すればもっと役立てられそうな臭いプンプンですね。
また何度か使ってみてもう少し理解を深めねば。
164:
ネックは、野良ビルドだと、UbuntuとかDebianで当ててるパッチが当たらないことですかねぇ。
まあ、それらも、自力でパッチ当てればいいんですが。(笑)
よくカーネルをビルドするなら、結構使い込めば強力なツールになると思いますよ。
ぜひ、使いこなして、こんどはワタクシに教えてください。(爆)
165:Re: タイトルなし
まずは英語の勉強ですかねwww
いや、今回はとりあえずだったのでかなり適当に選択肢を選んでしまったんですが、
全部の機能と意味が理解できればすごいことになりそうな気がします。
ちょっとテスト環境作ってPowernowdパッチとかも試してみようかなーなんて思っております。
がんばってみますので期待しないでお待ちくださいw

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