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Ubuntu上のAthlon64x2と720BEのパフォーマンス比較とか+システム変更に伴って・・・

さて、念願のPhenom II イヤッッホォォォオオォオウ! でPCを720BEとTA790GX XEで組み直しましたのでUbuntuの方もちょっと設定。
とはいえ基本的にそのままでいけるとこがLinuxのすごいとこ。再インストールもなしで何事もなかったように起動はします。すごいよ。ほんとに。恐るべしUbuntu。
さすがにPHCカーネルは起動するけどPHCが使えなくなってたのでここはもう一回再構築&設定しなくちゃです。今はノーマルカーネルで起動してます。
BEなんでBIOSで倍率だけいじって3.0Ghz駆動してるんですが、C'nQも問題なく動いてます。
先代でFSBでOCしたときはC'nQ効かなかったのでここはうれしいとこ。MB依存かもしれないですが。

とりあえずlm-sensorsとFirestarter、あとなぜかExaile?
全部apt-get purgeしてから再インストール&セットアップ。
つかたぶんFirestarterは再インストールいらなかったんですね。認識がEth0→Eth2になってたのでこれを設定でなおして適用すればよかったみたい。
lm-sensorsもいらなかったかも。入れ直して$ sudo sensors-detectやったけどそういやConkyもSensors-Appletも正常に動いてたし。第一$ sensorsの結果変わってねえしw
あー。無駄なことを・・・

なぜかおかしくなったのがExaile。再生中にいきなりフリーズしてCPU60%とか食ってる・・・
試しにRythmboxを使ってみるとたまーにPulse audioがやたらとCPU食い始めたりします。多分これが原因なんだろう。
というわけでPulse audio再インストールしようと思ったら、これと一緒にUbuntu-desktopも削除されるらしい。うーむ。ヤバげな予感。
ということでRecovery modeで起動してRootから#apt-get purge pulseaudio
一緒にUbuntu-desktopも削除されたけどRecoverymodeならまあいけるでしょう。
そしてこれら二つをそのまま再インストールしてResumeで起動。
あーよかった。普通に起動できました。

し・か・し。Exaileの再生始めるとやっぱりダメ。ということで今度は$ sudo apt-get purge exaile して
$ sudo apt-get install exaile
最初からこれやれよとw
これで落ち着いたかと思いきや・・・しばらくしたらまたダメだよ・・・OTL。
やっぱPulseaudioなのかなー?なーんかおかしい。
うーむ。眠らせてた安物サウンドカードつけて試してみようか・・・

ま、このへんはおいおい調べて行きます。どーせカーネル再構築もう一回やらないといけないし、それでなおるかも?(なおらなかったら・・・再インスコでしょうかね。。。
たぶんデバイスの検出が変わってそれが設定に入ってた一部アプリで不具合が出てる・・・のかな?

さて、Ubuntuでシステム詳細&簡易ベンチマーク ~Hard Info~でつかったHardInfoのベンチ結果
左側が720BE@3.0Ghz 右側がAth64x2 4800+@2.5Ghz
Screenshot-CPU Blowfish - System InformationCPU Blowfish - System Information
Screenshot-CPU CryptoHash - System InformationCPU CryptoHash - System Information
Screenshot-CPU Fibonacci - System InformationCPU Fibonacci - System Information
Screenshot-CPU N-Queens - System InformationCPU N-Queens - System Information
Screenshot-FPU FFT - System InformationFPU FFT - System Information
Screenshot-FPU Raytracing - System InformationFPU Raytracing - System Information
いや、もう桁違いですね。

使用感ですがかなりサクサク。中身の多いフォルダ開いたりとか、アプリの動作とか、まあ細かいとこが全部速くなった感じです。
しかしぶっちゃけUbuntuでこのスペックは使い切れないような気もするんですが・・・

あぁ、そうそう。忘れるとこでした。Conkyの方は
Core1:$alignr ${cpu cpu1}%@${freq_g cpu1}GHz ${color #675E5E}${cpubar cpu1 7,76} ${color #2A2828}
Core2:$alignr ${cpu cpu2}%@${freq_g cpu2}GHz ${color #675E5E}${cpubar cpu2 7,76} ${color #2A2828}
Core3:$alignr ${cpu cpu3}%@${freq_g cpu3}GHz ${color #675E5E}${cpubar cpu3 7,76} ${color #2A2828}
3行めのCore3書き加えるだけで普通に3コア分表示されます。
Screenshot_convert_20090519214050.png
ここは簡単でしたね。
またおいおいphoronix-test-suiteのスコア比較なんかもやっていこうかなと。

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