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Phenom IIの国内レビューが出始めてる

「Phenom II」正式発表。AMD初の45nmプロセス採用デスクトップPC向けプロセッサのキモを整理する
■Phenom II X4 940 Black Edition/3.0GHz:

* HyperTransport:3.6GT/s(片方向1.8GT/s)
* メモリコントローラ:DDR2-1066対応
* コア電圧:0.875~1.5V
* Tcase:62℃
* TDP(Thermal Design Power,熱設計消費電力):125W
* メーカー希望小売価格:275ドル

■Phenom II X4 920/2.8GHz:

* HyperTransport:3.6GT/s(片方向1.8GT/s)
* メモリコントローラ:DDR2-1066対応
* コア電圧:0.875~1.5V
* Tcase:62℃
* TDP:125W
* メーカー希望小売価格:235ドル

「Phenom II X4 940は空冷でも3.8GHz,液冷や液体窒素冷却時には5~6GHzといったオーバークロックが可能」(土居氏)



■多和田新也のニューアイテム診断室■ 新ブランドで展開するAMDの45nm CPU 「Phenom II X4」
 Intel製品については、それぞれ上位モデルの倍率を変更して生成した“相当品”となる。Core i7-920相当品については、Core i7-965 Extreme Editionの倍率を20倍へ、Uncore部のクロックを2.133GHzへ、QPIのデータレートを4.8GT/secへ、それぞれ落としている。ただし、マザーボードの仕様により、倍率変更を加えたことで、Turbo Boostが無効化されている。Core 2 Quad Q9550は、C0ステッピングのCore 2 Extreme QX9770のFSBを333MHzへ、倍率を8.5倍へ、それぞれ落とした。

 併せて、Phenom II X4 940 Black Editionの倍率を変更し、Phenom II X4 920相当としたもの、Phenom X4 9950 Black Editionと同一クロックとなる2.6GHzで動作させたもの、3.4GHzへのオーバークロックしたものの3つもテストした。

この環境でのベンチ結果が出てます



Phenom II ハッキング 初級編 -CPUのクロックと電圧の常用限界を調べる-

Phenom II X4 940 Black Editionを定格電圧の1.35Vで3.4GHzへオーバークロックさせた状態でAMD Overdriveの 「安定性テスト」を実行した時のCPUの温度はPC Probe IIの表示で最高で42度でした。 搭載ファンはすべて低速で使用した状態なので予想よりかなり低く、正確な温度が表示されていない可能性もあるので CPUクーラーのヒットパイプ部分とフィン部分を直接手で触ってみましたが、ほんのりと温かい程度でした。

常用限界
クロック 倍率 電圧
3.4GHz 17.0 1.3500V
3.0GHz 15.0 1.1750V
2.3GHz 11.5 1.0000V
1.4GHz 7.0 0.8000V
0.8GHz 4.0 0.6500V


 



Phenom II X4 940 Black Edition/3.0GHz
Vcore電圧を+0.200Vにした状態で,ベースクロック200MHzの19倍設定(=実クロック3.8GHz)が安定動作。AMDは,Phenom II X4 940が空冷で3.8GHzを狙えると謳っているが,果たして謳い文句どおりのクロックまで引き上げが可能だったわけである。

 ゲームパフォーマンスに留まらず,いろいろ見てきたが,率直な感想としては,ようやくCoreファミリーの牙城に食い込めそうなプロセッサが出てきた,といったところだ。



45ナノ”でPhenomが飛翔する──“Denebコア”Phenom II X4の性能に迫る
以上、測定したベンチマークテストの結果から全体的な性能を評価してみると、Socet AM2+からのアップデートが可能であることやメモリがDDR2であることなど、システムの移行に必要となるコストの安さといったユーザーにとって重要な要素において、Phenom II X4シリーズはユーザーに好ましいバランスを示しているといえる。

 原稿執筆時点で確認されているPhenom II X4 940の実売価格は275ドル、Phenom II X4 920は235ドルと予想されている。従来のマザーボードなどがほぼそのまま使えることを考えると(ただし、多くの場合でBIOSの更新を必要とする。詳しくはマザーボードベンダーのWebサイトで情報を確認していただきたい)、コストパフォーマンスは十分に高いと考えられるだろう。



完全版!! 「Phenom II」極限検証 - 性能ベンチマーク編
確かに従来のPhenomと比較した場合、Phenom IIは大幅に魅力ある製品になった事は間違いない。その最大の理由はやはり消費電力の下がり方だ。これなら、Phenomの時ほど放熱にシビアになる必要はないし、逆にPhenomのヒートシンク類を流用するならばかなりオーバークロック動作が期待できそうだ。今回、3.2GHzでとりあえずテストを行ったが、動作が不安になることは一切なかった。もうすこしマジメにやれば、もっと上の周波数で安定動作させることも可能だろう。

また、性能も確かに同一周波数のPhenomを上回る成績を出す事も明確にわかった。絶対性能という面ではまだちょっとCore 2系に遅れをとっているが、これはまた別の問題ではないかと筆者は推察している



今回はAM2+版でAM3版は来月ですが・・・
いろんなとこでベンチマーク結果・OC検証が出てますが、絶対性能ではIntelに及ばないものの、同一価格帯で比べた場合やシステム全体のコストパフォーマンスとしてはかなり評判良さそうです。
ここ最近Intelに大きく遅れをとっていた印象のAMDですが今年は期待できそうですね。

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26:これは……
最低電圧0.65Vって辺りに惹かれますねぇ。
ついでにどこかで消費電力量の計測もしてくれると嬉しいところですが。
27:Re: これは……
低電圧耐性もかなりよさそうですね。
高負荷では結構消費電力高くなってしまうという噂ではありますが・・・
これからレビューはどんどんでてくると思いますんでまたよさそうなの見つけたらまとめてみますね。

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