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いまさらながらLinux上(LMDE)からGitHubを使ってみよう

この前Windowsでやったんですけどね。Linux上の設定してなかったので設定してみたメモ。
フツーにgit cloneとかしてたからフツーに使えると思ってたけど、鍵の設定とかしなきゃいけなかったみたい。

公式チュートリアル
Set Up Git
参考
githubに適当にリポジトリ作って開発環境としてみるメモ①-さくらvpsやら会社のlinuxにgit cloneってみる
Ubuntuでgithubを使う

前提はGitHubのアカウントがすでにあること。
1.いきなりやって失敗したこと
ユーザー名とアカウントのメールアドレス打ってみたらすぐ接続できるかと思った

$ git config --global user.name "t-min"
$ git config --global user.email "na8ctm@gmail.com"
$ git clone git@github.com:t-min/bootstrapforfc22clumn.git
Cloning into 'bootstrapforfc22clumn'...
The authenticity of host 'github.com (192.30.252.131)' can't be established.
RSA key fingerprint is 16:27:ac:a5:76:28:2d:36:63:1b:56:4d:eb:df:a6:48.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added 'github.com,192.30.252.131' (RSA) to the list of known hosts.
Permission denied (publickey).
fatal: Could not read from remote repository.

Please make sure you have the correct access rights
and the repository exists.


Permission denied でござる。

2.鍵作って登録
Windows版でつないだ時に作った鍵見れるかと思ったけど見れない。ので鍵作って登録しました。

$ ssh-keygen -C "for_github"
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/tmin/.ssh/id_rsa): id_rsa_git
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
Your identification has been saved in id_rsa_git.
Your public key has been saved in id_rsa_git.pub.
The key fingerprint is:
b6:e8:48:9a:d3:d9:87:90:d4:fc:d0:11:1e:01:13:52 for_github
The key's randomart image is:


id_rsa_git
id_rsa_git.pub
の2つができてるので、これを.ssh以下に移動。

$ cp id_rsa_git id_rsa_git.pub .ssh



3.GitHubに鍵追加
ログインした状態で右上の方の歯車アイコンSettingからSSH Keys。
Screenshot from 2014-11-19 15:09:51
 右上のAdd SSH Keyから追加。
Keyの名前は適当に。(今回はGithub for linux)で、Keyのところにさっき作ったkey_pubの方をコピペ。

$ cat .ssh/id_rsa_git.pub


これの内容まんまコピーです。
ここでもっかい

$ ssh -t github.com
Warning: Permanently added the RSA host key for IP address '192.30.252.128' to the list of known hosts.


また拒否られました。
Generating SSH keys
どーもsshの設定が必要?

$ eval "$(ssh-agent -s)"
Agent pid 20878
$ ssh-add ~/.ssh/id_rsa_git
Enter passphrase for /home/tmin/.ssh/id_rsa_git:


これでパスワードを入力すると・・・

$ ssh -T git@github.com
Hi t-min! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.


接続成功です!!

4.cloneとかpushとか
この前作ったFC2テンプレ用のリポジトリ引っ張ってきてみます。

$ git clone git@github.com:t-min/bootstrapforfc22clumn.git
Cloning into 'bootstrapforfc22clumn'...
remote: Counting objects: 22, done.
remote: Compressing objects: 100% (9/9), done.
remote: Total 22 (delta 7), reused 22 (delta 7)
Receiving objects: 100% (22/22), 9.21 KiB | 0 bytes/s, done.
Resolving deltas: 100% (7/7), done.
Checking connectivity... done.
$ ls bootstrapforfc22clumn/
bootstrapforfc22clumn


どうやら無事cloneできてますね。
適当なファイル作ってpushできるか試してみます。

$ cd bootstrapforfc22clumn/bootstrapforfc22clumn
$ touch test.txt
$ git add .
$ git commit -m "test commit"
[master 54ca503] test commit
1 file changed, 0 insertions(+), 0 deletions(-)
create mode 100644 bootstrapforfc22clumn/test.txt
$ git push origin master
Warning: Permanently added the RSA host key for IP address '192.30.252.129' to the list of known hosts.
Counting objects: 5, done.
Delta compression using up to 4 threads.
Compressing objects: 100% (2/2), done.
Writing objects: 100% (3/3), 287 bytes | 0 bytes/s, done.
Total 3 (delta 1), reused 0 (delta 0)
To git@github.com:t-min/bootstrapforfc22clumn.git
9f3fcca..54ca503 master -> master



これでGitHubの方にちゃんと反映されてればおっけー。今回は無事成功。

5.新しくリポジトリ作る場合
試しに/home以下にgithubっていうディレクトリ作ってtest.gitとして上げてみます。

$ mkdir github
$ cd github
$ touch test.txt
$ git init
$ ls -la
合計 12
drwxr-xr-x 3 tmin tmin 4096 11月 19 15:32 .
drwxr-xr-x 84 tmin tmin 4096 11月 19 15:31 ..
drwxr-xr-x 7 tmin tmin 4096 11月 19 15:32 .git
-rw-r--r-- 1 tmin tmin 0 11月 19 15:31 test.txt


git initすると.gitが作られます。

$ git commit -m "first commit"
[master (root-commit) f0b44cb] first commit
1 file changed, 0 insertions(+), 0 deletions(-)
create mode 100644 test.txt
$ git remote add origin git@github.com:t-min/test.git
$ git push -u origin master
ERROR: Repository not found.
fatal: Could not read from remote repository.

Please make sure you have the correct access rights
and the repository exists.


ダメですね。えぇ。GitHub上にリポジトリ作ってませんでした。GitHubにアクセスしてNew repositoryからtestを作成して

$ git remote add origin git@github.com:t-min/test.git
fatal: remote origin already exists.
$ git push -u origin master
Counting objects: 3, done.
Writing objects: 100% (3/3), 202 bytes | 0 bytes/s, done.
Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0)
To git@github.com:t-min/test.git
* [new branch] master -> master
Branch master set up to track remote branch master from origin.


これで反映成功。

FC2のテンプレリポジトリはよくわからないまま作ってしまったのでbootstrapforfc22clumn/bootstrapforfc22clumnというひどいディレクトリ構成になっているので何とかしたい。
新しいリポジトリ作るのを端末上からできたらもっと楽だろうなぁ。
後でよくよく考えたらWindowsでGitHub用にssh-keygenした結果の鍵を.ssh以下にコピってこれば新しい鍵作ることもなかったんじゃないかなもしかして

関連記事
いまさら始めるGithHub & GistでFC2にソースコード貼り付け
WindowsでGitHubのリポジトリ管理(Windows10 TPでgit)
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レンタルサーバーのあれやこれや

レンタルサーバーの機能を比べてみよう。(たまにはアフィ記事も書かなきゃね
個人的に、仕事と趣味の中間みたいなことにさくらのVPSは使ってます。
あと気になるのはConoha。

レンタルサーバーとかVPSとかなにそれって人はレンタルサーバー プラン情報 価格比較とか見てみるといいかと思います。
VPSは使ってる感じやっぱりある程度の玄人向け。さくらVPSの場合、デフォルトで入ってるのはCentOSだけど、Linux系で色々入れ替えられます。しかし、基本設定や基本メンテはほぼ自前。sshとかyumとかなにそれって人には運用厳しいかも。(当然勉強しながらってのは全然ありだと思います。)
ブラウザから入れる管理画面はお世辞にも親切とは言いがたく、やはりこれは基本的にsshで接続して操作するもんなんだなーと思います。
自分で立てるのもいいけど、自宅サーバーにもメリットデメリットはあるし、レンタルにも当然メリットデメリットがあります。
レンタルの時に注意すべきことは、スペックと機能。WordPress使うなら当然PHP、Apache(or Nginx)、MySQL(じゃなくてもDB)が使えないといけないですし、concrete5とか使うならばDBがひとつしかないプランになるときついですね。いくつものサイトを運用するならば、マルチドメインなんかも重要になってきます。
ちょっと自分の覚書も兼ねて、そのへんざっと見やすく整理して記事にしたいと思います。

1.さくらインターネット
さくらインターネットにはレンタルサーバーとVPSがあります。



VPS、サーバーともに使ったことはあります。安定ですね。ど安定。クラウドだけまだなんだよね。(しかしクラウド高いんだよね・・・
ぶっちゃけ練習用、遊び用ならばこれの一番安いのでもいいとは思うんですけど。

さくらのレンタルサーバ

・ライトプラン 月額換算129円 容量10GB 年額1,543円 (税抜金額:1,429円) 初期費用1,029円
PHP、CGI、マルチドメイン20個。注意すべきはこのプランではMySQL対応がない。さくらのブログはついているようなので、それで個人ブログ+静的HTML&CSSでいくつかサイト作って、というのにはいいかも知れないけど、WordPressはじめとするCMSを用途として考えている人はこれは無理。費用と機能を考えても、これは無料ブログや無料HPより一歩進むかどうか、みたいなとこなんじゃないかなぁと思います。

・スタンダード 月額515円 容量100GB (年間一括支払いの場合、およそ2ヶ月分オトクな5,142円) 初期費用1,029円
さて、ライトプランの弱点を克服したのがこれ。MySQLが使えて、cronも使えて、マルチドメインは20個。
MySQL対応ということで、一気に使える選択肢が広がりましたね。しかし100GBも使うのかなぁ・・・
DBは20個。つまりconcrete5が20個入れられ(ry
通常一つのドメインでひとつ以上のDB使うことはあまりない(?)ので、機能的には充分だと思われます。
となる時になってくるのはスペックですが・・・?
転送量目安は 80GB/日 、以上のことは公式サイトには書いてませんね。。。
エックスサーバーとさくらのレンタルサーバのスペック比較

CPU Intel(R) Core(TM)2 CPU T7200 @ 2.00GHz
メモリー 2GB


これが本当ならば、20個のWP・・・ならばいけるかもしれませんが、ちょっときついかも?20個のconcrete5というとかなり厳しいと思います。
さくらインターネット(スタンダードプラン)のサーバ(CPU、メモリ)のスペック

CPU : Intel(R) Xeon(R) CPU E3110 @ 3.00GHz
メモリー容量 : 3.25GB


これならばWP10個位ならば捌けそう?
公式に情報がはっきり出ていないのでなんとも言えないですね。

ちなみにうちのお家サーバーはAthlon64x2 2.5Ghz2コア、DDR2 1Gx2でWPx2、Concrete5x2、Drupalx1+Samba、NFSなんかが動いてて、concrete5とDrupalはデフォルトでは管理画面にストレスを感じる程度です。WPx2は特にストレスなく動いてますけど。

・プレミアム
月額1,543円 容量200GB (年間一括支払いの場合、およそ2ヶ月分オトクな15,428円) 初期費用1,029円
スタンダードで通常用途の機能としてはひと通り揃ってるので、あとは運用に関わってくるスペックやらの比較になってしまいますね。
機能表での比較では、マルチドメインがスタンダードで20→プレミアムだと30、転送量目安が 120GB/日 DBの数が50個になっています。
このランクになってくると、仕事で複数サイト立ち上げるとか、なんらかのWebサービスに使うとか、そういうレベルになってくると思うので、DBの数とマルチドメインの数の関係、転送量の目安が引っかかってくるかも知れません。何らかの、ゲームとか動画とか、あるいはオリジナルのLinuxOSのような大きなコンテンツ配信となると120GBでは足りなくなることがあるかも知れないですが、テキストベースのサイト複数ではよほどアクセスがあっても転送量が引っかかってくることはないでしょう。
というか、ここまで来ると本当にサーバー自体のハードウェア的なスペックが引っかかってくるような・・・そうするとVPSでVirtualhostでマルチドメイン使うか、レンタルサーバーでいくかは非常に微妙になってくると思います。

・ビジネス
月額2,571円 容量300GB  (年間一括支払いの場合、およそ2ヶ月分オトクな25,714円) 初期費用5,142円
もはや趣味で使える感じじゃなくなってきました。そりゃそうですよね。ビジネスですから。
転送量目安は 160GB/日 CD-R250枚分くらい転送できます(イミフ
マルチドメインが40個、DBが100個、複数人管理が可能と色々機能が増えています。
しかしますますハードウェア的なスペックが気になりますね。公式でなんで公開してくれないんでしょうか?順次切り替えとか色々やってるんでしょうかね?

・ビジネスプロ
月額4,628円 容量500GB  (年間一括支払いの場合、およそ2ヶ月分オトクな46,286円) 初期費用5,142円
DBが200個、転送量目安は200GB/日
うーん。ぶっちゃけこれならば、手間がかかる(遊べるとも言える)上に共用回線(インターネット:100Mbps共有回線・ローカルネットワーク:1Gbps共有回線)とはいえ実質転送量もDB数も(virtualhost設定すれば)ドメインも無制限なVPSのほうがいいような気もしますけど。。。





というわけでVPSを比べてみましょう。



VPSの方はスペックも公表されててわかりやすいですね。
CPU、メモリ、ディスクの順で
仮想2コア 1G 100GB (月額 934円 年額10,267円、初期費用0)
仮想3コア 2G 200GB (月額 1,410円 年額15,505円 初期費用0(キャンペーン中))
仮想4コア 4G 400GB (月額 3,791円 年額 41,696円 初期費用 5696円)
仮想6コア 8G 800GB (月額 3,791円 年額 83,600円 初期費用 9,505円)
仮想2コア 2G SSD50GB (月額 1,696円 年額 18,648円 初期費用 1,696円)
仮想3コア 4G SSD100GB (月額 3,505円 年額 38,553円 初期費用 3,505円)
仮想4コア 8G SSD200GB (月額 7,600円 年額 83,600円 初期費用 7,600円)
仮想8コア 16GB SSD400GB (月額 15,124円 年額 166,362円 初期費用 15,124円)
さくらインターネットのVPS

ハードウェアへの関心から入った俺としてはこちらのほうが非常にわかりやすいです。目を引くのは安い方からの2つと、別の意味でメモリ16GBというサーバー機としては破格のスペックの最上位。
実際のとこ、普通にWebサーバだったら800GBとか使わないない。でもメモリ16GBも積んでたら重いサービスいくつか立てててもよほど平気だろうなぁと。しかしそこまで重いものを普通に立ち上げ続けるサーバーになる予定がないならばこれは価格的になしなし。
普通にWebサーバーとして動かすなら下から一つ目か2つ目で必要にして十分。WordPressいくつか立ち上げるくらいなら仮想2コア 1G 100GBで充分だろうけど、アクセス集中することがあったり、重めのCMSも動かしたいとか、開発環境は開発環境で・・・というならば仮想3コア 2G 200GBあたりがいいかなーと思います。

ちなみに自分が使ってるのは2コア1GBのプランで、さして大きくもないサイトをひとつ。わりと快適に動いていますが、複数サイトを、というならば一つ上のプランもありかなぁと思います。完全に仕事で、いくつも立ち上げる予定ならばもっと上でもいいと思いますけどね。

ちなみに上でちょっと触れましたが、デフォルトではCentOSが入ってて、基本自由にできますね。sshつないでサーバー操作ってのが普通にできるならば非常に自由度は高いです。あと、OS入れ替えってのもできる。VPSコントロールパネルからUbuntuやDebianも入れられるので、「yumは生理的にダメ」とか言うあなたも安心?です。

仮想4コア以上ってのはどうなんですかね?SSD2Gプランまではまだ手軽に試せる感じだけど、それ以上はお小遣い感覚の出費じゃないですからね。俺としてはそこまで行くならクラウドでお手軽に増減できる環境とか、マネージドサーバーで面倒な管理をお任せするとか、そういうのが比較対象に入ってくるのかなぁ、と思います。

2.Conohaはどうよ?
そしてVPSといえば比較対象になるのはConoha!!



Conohaたんかわえーよね。
メモリ CPU ディスク容量 月額 Windowsサーバーにした時
1GB 2コア 100GB 930円 1,930円
2GB 3コア 200GB 1,400円 3,700円
4GB  4コア 400GB 3,780円 5,780円
8GB 6コア 800GB 7,590円 9,590円
16GB 10コア 1TB 15,400円 17,400円
オプションとして
追加IPアドレス 200円/1IP
オブジェクトストレージ 450円/100GB
ConoHaのVPS


なんか自由で楽しいイメージ。「美雲このは」ちゃんの公式ブログとかもあるし。
1G 2コアで930円〜ってのはすごいお手軽。とはいえ価格的にはさくらのVPSとかなり近いので非常に迷うところではあります。拡張性という点ではConohaに軍配が上がると思いますが。あとConohaたんかわええ。
GMOってけっこう色んなとこに手を出してて、
GMOクラウドのレンタルサーバーとかお名前.comとか、レンタルサーバ@WAPPY!とかムームードメインとかロリポップ!とか、すごい手広く(?)やってるんですよねー。
なのでそのへんでちょっとGMO系列は・・・って方がいるかも知れないしいないかも知れない。

3.そのロリポップ!



安くていいよねー。お手軽にレンタルサーバー借りて、趣味サイトや趣味実験するにはホントお手頃。
月額100円プランだとMySQLがついてないので、WordPressはじめとするCMSを考えている人は避けたほうが良い。
月額250円のロリポプランだとMySQLついてるので、各種CMSが使えるようになるんだけど、concrete5には厳しい。というか、月額500円のチカッパプランでも5.7.2 ロリポップ(チカッパ) インストール不可なんて言うはなしが出ていて、5.7 をロリポップにインストールしてみました。

メモリが 0.45MB 足りないみたいですね。

ロリポップさんに、もうちょっとだけ増やしてと頼むしかないですね。


などと言われております。
各プランのサービス内容の比較表とか出ているのですが、やはり容量と転送量だけでCPUやメモリのスペックは出てないですね。価格相応という感じを受けます。また、ロリポプランではDBが一個しか使えないということで、複数サイト運営となるとチカッパ以上のプランは確定です。(しかしチカッパで本当に複数サイト動かすスペックがあるのかは不明)
ただまぁ、気軽にWordPressあたりで自分のサーバーに独自ドメインふって運営したいというならば本当に気軽に試せる価格と内容ではあると思います。僕は使ったことないですけど。
あと、管理画面も初心者向けな感じがしますね。入門にはいいんじゃないでしょうかね。ロリポでとりあえず始めてみて、続きそうだったり大きくなりそうならばドメイン移管して他に引っ越しっていう手もありといえば有りだと思います。(ドメイン管理会社によっては面倒な手続きになるかも知れませんが)。
値段的にもスペック的にも、個人ブログ程度ならば非常にお手軽で良いと思うんですけどね。それ以上となるとちと厳しいかも。あとやっぱVPSほど遊べない印象も否めません。
ロリポップ!


4.同じくGMOの@WAPPY

ライトプランでもSQLサーバーが5個。そして転送量無制限。初期費用も無料。
ライトプラン 50GB、年額 5,400円 マルチドメイン3 サブドメインなし MySQL 5
エコノミープランで 100GB 月額1,080円、年額108,00円 マルチドメイン5 サブドメイン無制限 MySQL 10
ミドルプランで 150GB 月額1,620円 年額16,200円 マルチドメイン10 サブドメイン無制限 MySQL20

マルチドメインが少ないのがちょっと気になるところですが、基本機能は全プランでそれなりに揃ってると思います。これなら動くとは思うんですが、各種CMSが動くのかどうかってのが明記されてないのはちと一抹の不安が。
転送量無制限と、容量あたりの価格が安いので、思い浮かぶのは主として個人で運営していて、アプリや動画と言った大きめのファイルを配布するような目的の時にいいんじゃないかなと。(ただこのときの回線の安定具合はわかりませんが)
サービス一覧もあるんですが、いまいちわかりにくいですよねー。知名度なのかなぁ?
みんなのレンタルサーバ @WAPPY

5.99円レンタルサーバー

なめてましたすみません。
売りの99円プランではDB使えないけど、すぐ上の199円/月でDBがひとつ。
全プランでドメインが無制限。
転送量の初期値は3000MB〜90000MB、とちょっとここに幅があるのが気にはなります。Xoops、Wordpress、Movabletypeの設置代行が別料金ですがあるので、動くのは確実なのでしょう。
全プランで初期費用が2000円かかるのもちょっと微妙ではあります。
なんでこんなに月額安いのかって言うと、たぶん容量が他と比べるとかなり見劣りするからなんでしょうかね?
エコノミー3つは15GB、パワーユーザーでも20GBと、今まで見てきた中では群を抜いて少ないw
ドメイン無制限なのでマルチサイトにはかなりいいと思いますけど、容量的に大きいサイトいくつか持つというと少ないかも知れません。とはいえ、ぶっちゃけフツーのコンテンツのサイトやブログいくつか作ったって容量はたかが知れたもの。
うちのお家サーバー機だって、/var/www/にはWordpressx2 concrete5x2 drupalx1 その他ゴミファイルがあって

$ df -h /var/www/
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/sda5 385G 799M 365G 1% /var


799Mしか使ってないというね。いや、画像やら何やら多用したコンテンツ多く作るというならば別ですけど。
でもこのブログの画像ですら全部で288 MB。そうそう何十GBも使うコンテンツは作りません。
ただ、安すぎてちょっと不安。。。あと、やっぱりスペック公表してない。CPUやメモリがどうなのかさっぱりわからない・・・
99円レンタルサーバー


というわけでだらだらと書いてしまいましたが、
・CMS動かすならSQLは要チェック
・WP動かすだけなら格安もあり?(快適かは別
・複数サイト動かす気ならマルチドメインと転送量も要チェック
・いじるの好きならたぶんVPSが一番お手頃で楽しい
ってとこでしょうか。多分近いうちにVPS借りて何かするー

関連記事
さくらVPSの初期設定
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CentOS6.6のLEMP環境のconcrete5とWordPressのちゅーにんぐ(Nginx&PHP-FPM編)

前回(CentOS6.6のLEMP環境のconcrete5とWordPressのちゅーにんぐ(MySQL編))MySQLの設定ファイル差し替えてちょこちょこいじって少し実用範囲になった感じのお家サーバーのLEMP環境。
今回はNginxとPHP-FPMの設定なんかをちょこちょこ勉強しながら設定していこうと思います。

1.APCを導入
PHPを中間コードにしてメモリ上にキャッシュし、高速化するモジュールらしい。
導入は簡単で、yumで入ります。設定も不要。

$ sudo yum install php-pecl-apc



2.unixドメインソケットってなんぞ?
Nginxの設定でUnixドメインソケットを使うようにすると速くなるとか何とか。
/etc/nginx/conf.d/default.conf で指定。

fastcgi_pass unix:/var/run/php5-fpm.sock


という話だったんだけど。。。
これやったらサイトが表示されない。。。

ということでそもそもUnixドメインソケットってなんぞ?ってとこから。
調べなきゃ寝れない!と調べたら余計に寝れなくなったソケットの話
わかりやすかったですありがとうございます。
Linux programming Tips 第11回 ソケットプログラミング道
こちらも。
とりあえず同一のマシン上でプログラムとサーバープログラム走らせるんならば、TCP接続より安定して速くなることは間違いないらしいです。
しっかしエラー出てるんだよね。

$ ls /var/run/
(前略)php-fpm (後略)


$ ls /var/run/php-fpm/
php-fpm.pid


php5-fpm.sockがないんです。

ということでさらに調べると。。。
How to find my php-fpm.sock?
www.confのlisten = 127.0.0.1:9000 になってるとこをlisten = /var/run/php5-fpm/php5-fpm.sock に変更、その後php-fpm restartすると/var/runにできてるはずだぜ!!って。
ということでやってみます。

$ sudo nano /etcphp-fpm.d/www.conf
listen = 127.0.0.1:9000 →listen = /var/run/php5-fpm.sock


$ sudo nano /etc/nginx/conf.d/default.conf
fastcgi_pass 127.0.0.1:9000 → fastcgi_pass unix:/var/run/php5-fpm.sock;


$ sudo service php-fpm restart
$ sudo service nginx restart


ここでサイトが見れることを確認。

$ ls /var/run/
 (前略)php-fpm
php5-fpm.sock (後略)


できてる!!
ベンチ。

$ ab -n 100 -c 100 http://192.168.0.6/concrete57/
Requests per second: 3.66 [#/sec] (mean)
$ ab -n 100 -c 100 http://192.168.0.6/wordpress/
Requests per second: 14.09 [#/sec] (mean)


MySQLだけちょこちょこいじった状態で↓だったので、数値上1.5倍以上!!

$ ab -n 100 -c 100 http://192.168.0.6/concrete57/
Requests per second: 2.23 [#/sec] (mean)



$ ab -n 100 -c 100 http://192.168.0.6/wordpress/
Requests per second: 6.72 [#/sec] (mean)



Unixドメインソケットは効果絶大。一気に実用問題なし圏内に入ってきました。

3.Nginxのproxy cacheを使う
これが効果かなり大きいみたいだけど、むずかしー。。。
要はNginxで別ポートでもうひとつサーバーをたてて、そこで動的コンテンツ(.phpとか)も静的コンテンツとしてキャッシュしておき、それを元々のNginxからlistenするという構成にするとか何とか。
WordPressを100倍速くする! MySQLの調整やnginx proxy cache
さくらVPSのWordPressをチューニングして30倍高速化した方法
さくらVPS512で、Yahoo!砲食らっても WordPress を平常運転させるための設定
ブログ(WordPress)の高速化 apache + php53 -> nginx(proxy cache) + php-fpm + apc
Nginx + WordPress proxy cache篇

NginxとかProxy cacheの意味がよくわからんというくらいの人は(俺とか)最後の記事がわかりやすいと思います。
うちの環境ではなんとかWPのひとつだけ適用出来ました。
/etc/nginx.confに追記

http {
# 省略
proxy_cache_path /var/cache/nginx/cache levels=1 keys_zone=zone1:4m inactive=7d max_size=50m;

include /etc/nginx/conf.d/*.conf;
}


/etc/nginx/conf.d/default.confはほぼ書き直し。

これでWPはそのまま動くはず。なんですけど、うちの環境では別名でWPがもうひとつとconcrete5が動いてて、そっちが飛んでしまいました。
この状態で動いているWPにab走らせるとこんな感じ
Requests per second: 18.80 [#/sec] (mean)
思ったより速くなってません。どっか設定ミスってるのかなぁ?それでも初期値より相当早くなってますけど。

$ ab -n 100 -c 100 http://192.168.0.6/wordpress
This is ApacheBench, Version 2.3 <$Revision: 1430300 $>
Copyright 1996 Adam Twiss, Zeus Technology Ltd, http://www.zeustech.net/
Licensed to The Apache Software Foundation, http://www.apache.org/

Benchmarking 192.168.0.6 (be patient).....done


Server Software: nginx/1.6.2
Server Hostname: 192.168.0.6
Server Port: 80

Document Path: /wordpress
Document Length: 0 bytes

Concurrency Level: 100
Time taken for tests: 5.319 seconds
Complete requests: 100
Failed requests: 0
Write errors: 0
Non-2xx responses: 100
Total transferred: 24500 bytes
HTML transferred: 0 bytes
Requests per second: 18.80 [#/sec] (mean)
Time per request: 5319.294 [ms] (mean)
Time per request: 53.193 [ms] (mean, across all concurrent requests)
Transfer rate: 4.50 [Kbytes/sec] received

Connection Times (ms)
min mean[+/-sd] median max
Connect: 2 3 0.7 3 5
Processing: 2176 3952 1061.8 4422 5313
Waiting: 2176 3952 1061.8 4422 5313
Total: 2181 3955 1061.2 4426 5315

Percentage of the requests served within a certain time (ms)
50% 4426
66% 4567
75% 4635
80% 5125
90% 5251
95% 5287
98% 5313
99% 5315
100% 5315 (longest request)



このあとconcrete5ともうひとつのWPに同じような設定適用できないものかと試行錯誤したけどダメだったので、今のところ3は使えていないです。Nginx(というかサーバー設定)もう少ししっかり勉強しないとなぁ。

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Author:tmin
PCヲタ。ライト2ちゃんねら。
スロット好きのギャンブラー。(元
むしろ人生がギャンブルだが目下のところ負けっぱなし。
座右の銘は「結果オーライ」。故に基本適当。
トラブルもまた楽しみのひとつ

コメント、トラバ、相互リンク歓迎。お気軽にどうぞ。
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