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concrete5.7をCentOS ServerのLEMP環境でコア共有して複数サイト動かしてみる

CentOSサーバーに2つのconcrete5を入れてたんですが、コア共有して複数サイトを動かすというTipsがあるみたいなので試してみました。

concrete5をコア一つで複数サイト動かすよ。Nginxでね。
How to run multiple concrete5 installs on a single core (Apache vhost config)

環境はCentOS6.5 x64 Nginx 1.6.2 PHP 5.3.3 MySQL 5.1.73
concrete5 5.7はひとつは5.7.1、ひとつは5.7.0.4。concrete5自体は公式サイトconcrete5.orgで今のところの最新版5.7.1が入手できます。
ちなみにWPx2 Drupal x1 concrete5 x2 動いてるので編集モード入るとそこそこ重い。とはいえWPは割と軽快に動いているのでサーバー的にきっついわけじゃないと思うんだけど、concrete5 x2を同時に編集しようとするとそこそこ重いのでそのへんも改善されたらいいなー。
Tipsでは新規インストールだけど、見た感じコア周りのファイル削除して、共有コアへのリンクを貼るって感じだったので環境壊さずに行けるかもと思ってそのまま行ってみました。一応は成功したけれども、削除入れる方のサイト(ディレクトリ)にそこそこコンテンツ作ってあったり重要なファイルあるときとかはバックアップとって、起動しなくなっても復元できるようにしといたほうがいいと思いますよ。

1.現状その1
/var/www/以下にconcrete57とconcrete5というディレクトリがあって、それぞれ別にインストールしたのでそれぞれ別に動いています。

$ ls /var/www/
admin concrete57 hoge.cgi js wordpress
app config.php html php5.ini wordpress-3.9.1-ja.tar.gz
basercms css icons tminwp
cgi-bin drupal img test.php
concrete5 error index.php uploads


今回はこのうちconcrete5ディレクトリ(concrete5.7.0.4)の方のコアを削除、concrete57ディレクトリの方はそのまま残してこちらのコアを共有することにします。

$ ls /var/www/concrete5
LICENSE.TXT application concrete index.php packages robots.txt updates


こっちのconcrete updatesを削除してconcrete57へのリンクを貼る予定。

2.現状その2
編集モード、管理画面立ち上げてるとphp-fpm、MySQLあたりが結構負荷かかってます。まぁCPUフルロードってこたーないみたいですけど。
ちなみにCPUは Athlon64 x2 4800+。2コア2.5Ghz。メモリはDDR2 2G。
以下topコマンドの結果(タイミング逃したのでphp-fpm も mysql も出てないがw

top - 14:58:40 up 14 days, 17:36, 3 users, load average: 0.16, 0.06, 0.02
Tasks: 181 total, 1 running, 180 sleeping, 0 stopped, 0 zombie
Cpu(s): 0.2%us, 0.3%sy, 0.0%ni, 98.7%id, 0.8%wa, 0.0%hi, 0.0%si, 0.0%st
Mem: 1921952k total, 1764908k used, 157044k free, 304212k buffers
Swap: 3891196k total, 47876k used, 3843320k free, 741964k cached

PID USER PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
27646 tmin 20 0 15036 1236 892 R 0.3 0.1 0:01.42 top
1 root 20 0 19364 680 460 S 0.0 0.0 0:03.06 init
2 root 20 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 kthreadd
3 root RT 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.26 migration/0
4 root 20 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.41 ksoftirqd/0
5 root RT 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 migration/0
6 root RT 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:01.95 watchdog/0
7 root RT 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.32 migration/1
8 root RT 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 migration/1
9 root 20 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.62 ksoftirqd/1
10 root RT 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:01.71 watchdog/1
(以下略)


ついでにfreeコマンドの結果。

$ free
total used free shared buffers cached
Mem: 1921952 1764792 157160 0 304212 741964
-/+ buffers/cache: 718616 1203336
Swap: 3891196 47876 3843320


軽くなるといいけどねー。

3.現状その3
Nginxのserverセクションの設定はこんな感じ。
location =/concrete5/ location =/concrete57/ で2つのconcrete5設定。あとPHPのためにfastcgiちょこちょこ。WPだけならconcrete5用の記述なしでも動くはず。


4..コア共有のためのディレクトリ削除とリンク貼り直し
コア無し(共有コアへのリンク)で動かすconcrete5ディレクトリ(今回は/var/www/concrete5)と共有コアを持っておくconcrete5ディレクトリ(今回は/var/www/concrete57)の現状をちと確認。

$ ls /var/www/concrete5
LICENSE.TXT application concrete index.php packages robots.txt updates
$ ls /var/www/concrete57
LICENSE.TXT application concrete index.php packages robots.txt updates


コア無しで動かすconcrete5ディレクトリ(今回は/var/www/concrete5)に移動してconcrete updatesディレクトリを削除。

$ cd /var/www/concrete5
$ sudo rm -rf concrete
$ sudo rm -rf updates


ちなみにこの段階で/concrete5ディレクトリ(concrete updatesが削除されたもの)にブラウザからアクセスしてみたら、まぁ表示はされてるけど右上のメニューをクリックしても管理画面メニューが出てきませんでした。やばいね!!
つまり安全に行くには concrete と updates を mv やら cp 使って別の場所に移動やらコピーしておいたりした方がいいかもしれません。

まぁrm -rf してしまったので引っ込みつかないし、あとはリンク作成するだけですね。

$ sudo ln -s /var/www/concrete57/concrete/ concrete
$ sudo ln -s /var/www/concrete57/updates/ updates
$ ls
LICENSE.TXT application concrete index.php packages robots.txt updates


lsで確認すると concrete updates の色が変わってリンクになってるのがわかります。
ls -la 使うとリンク先まで確認できます。

$ ls -la
drwxr-xr-x. 4 nginx nginx 4096 10? 20 15:08 2014 .
drwxr-xr-x. 19 nginx nginx 4096 10? 11 22:34 2014 ..
-rwxr-xr-x. 1 nginx nginx 1085 10? 11 22:33 2014 LICENSE.TXT
drwxr-xr-x. 17 nginx nginx 4096 10? 11 22:33 2014 application
lrwxrwxrwx. 1 root root 29 10? 20 15:07 2014 concrete -> /var/www/concrete57/concrete/
-rwxr-xr-x. 1 nginx nginx 42 10? 11 22:33 2014 index.php
drwxr-xr-x. 2 nginx nginx 4096 10? 11 22:33 2014 packages
-rwxr-xr-x. 1 nginx nginx 633 10? 11 22:33 2014 robots.txt
lrwxrwxrwx. 1 root root 28 10? 20 15:08 2014 updates -> /var/www/concrete57/updates/



5.動作確認
concrete5ディレクトリとconcrete57ディレクトリにブラウザからアクセス。
concrete57_1.png concrete5ディレクトリ(今回コア削ってリンクに差し替えた方)
もともと5.7.0.4だったのをリンクに差し替えたら勝手に5.7.1に変わってくれるかと思ったら、変わってないですね。

concrete57_2.png concrete57ディレクトリ(いじってない方)。5.7.1です。

ちなみにいじってない方のconcrete5はupdatesフォルダに5.7.1を突っ込んでUpdateかけたのですが、コア共有した方の(リンクに差し替えた方の)concrete5はそのupdatesフォルダに新しいバージョン突っ込まれた状態になってるようです。この後そのまま「更新」ボタンですぐにUpdateかけられましたけど。
んー、そうすると、コア共有して複数サイトにしても一括でUpdateはかけられない?逆に考えれば違うバージョンでも(互換性があれば)コア共有して複数サイト動かすこともできるんでしょうかね?このへんちょっとわかりませんが。
まぁ、意外にも(?)いとも簡単に動いてしまったし、再インストール無しでコア共有化することも出来ましたね。

6.共有前と比べて負荷とかどーなの?
作業前と同じくtopとfreeで確認してみましょうか。

top - 15:15:39 up 14 days, 17:53, 3 users, load average: 0.44, 0.19, 0.07
Mem: 1921952k total, 1674336k used, 247616k free, 304396k buffers
Swap: 3891196k total, 47876k used, 3843320k free, 668940k cached

PID USER PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
11644 nginx 20 0 303m 41m 7016 S 29.1 2.2 0:31.94 php-fpm
132 root 15 -5 0 0 0 S 0.3 0.0 2:13.76 kslowd001
11394 mysql 20 0 561m 42m 5184 S 0.3 2.3 12:54.40 mysqld
27646 tmin 20 0 15036 1240 896 R 0.3 0.1 0:08.38 top
1 root 20 0 19364 680 460 S 0.0 0.0 0:03.13 init
2 root 20 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 kthreadd
3 root RT 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.26 migration/0
4 root 20 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.42 ksoftirqd/0
5 root RT 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 migration/0
6 root RT 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:01.96 watchdog/0
7 root RT 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.32 migration/1
8 root RT 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.00 migration/1
9 root 20 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:00.63 ksoftirqd/1
10 root RT 0 0 0 0 S 0.0 0.0 0:01.71 watchdog/1


$ free
total used free shared buffers cached
Mem: 1921952 1678752 243200 0 304544 669192
-/+ buffers/cache: 705016 1216936
Swap: 3891196 47876 3843320


うーん。。。あまり変わりませんねー。実際ブラウザ上で操作しても若干軽くなったような気がしないでもない感じ程度です。それでも管理的には楽でしょうねー。
applications以下で共有しても構わないものを更に共有してみるともっと軽くなるかもしれませんが、ここはテーマやらなんやらいろいろはいってるので、かなり深く知ってないときつそうですね。同じテンプレ、同じプラグイン、同じよーなレイアウトで複数サイト作るならここの共有もありなのかなー?なーんて思ってます。


関連記事
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WindowsでGitHubのリポジトリ管理(Windows10 TPでgit)

今更ながらハマった。git cloneとGistしか使ってなかったのに><
Windows10 TPからGitHubにリポジトリを作ってgit pushするまでの紆余曲折。

参考
ローカルで作ったリポジトリをgithubに初めてpushする方法
GitHub for Windowsを使ってGitの基本タスクを実行してみる(GUI編&PowerShell編)
初心者Git日記その四~GitHubリポジトリ作成~
初心者Git日記その五~GitHubにSSH公開鍵登録~
初心者Git日記その六~PCでGit初期設定とGitHubへのpush~

1.いきさつ
先日テンプレートいじってたじゃんね。htmlとcssとセットでいじってるからどーせならGitHubにリポジトリ作ってそこでいじれたほうがいいよねー。
特にWindowsの開発環境はクソすぎてhtmlとかそのままいじるの大変だし、頼みの綱だったStylenote5もTerapadもメニューが文字化けしてひどいことになってるのよねー。だからといってメモ帳で編集しようとは思わないし。
FC2のテンプレート編集画面からいじってもいい(というかいじってた)けど、そうするとインデントとかうっとうしいよね。左揃えとかしてコードいくつかコピペしてるとdivタグのとじ忘れとかあるよねー。それがコメント周りとかだったりするとプレビューで確認できないから適用してから「ぎゃー!!」ってなるよねー。(なった)

2.というわけでGitHubにリポジトリを作ろう
しかし先日までGistでコードコピペできて楽だなー、位にしか使ってなかった(それすら最近)
今までだってgit clone とgit pull くらいしか使ってなかった(しかも使ってたのはLinux上)
というわけで先行き不安でしたが(そしてその不安は的中するのですが)、まぁ覚えといて損はないはず。行ってみましょうか。
GitHubにアクセス。アカウントがない人は作りましょう。僕は先日Gistを使いたい(というよりブログにコードを貼り付けたい)ためだけにアカウントは作ってGistは使ってました。
右上の方の+マークから「New Repository」。Repository nameは適当につけときましょう。
Privateは有料コースじゃないと使えないので、無料コースな僕は必然Public一択です。ちなみにGistの方は無料のままでSecret設定できますね。
あとのよくわからないところは後回しでとりあえず「Create Repository」。これでとりあえずは完了です。

3.ローカルにGitHubアプリ入れてあれこれ
github.png githubの画面
Quick setup — if you've done this kind of thing beforeってとこから「Set up in Desktop」をクリックするとWindows用のGitHubSetup.exeというアプリがDLできます。これはGitHubをWindowsから使うためのGUIツールみたいですね。残念ながらサイトと同様全部英語です。頑張りましょう。
今回の目標はあくまでbootstrapforfc2のhtmlとcssファイルを同じリポジトリ内にUpすること。READ MEがどうこうとかライセンスがどうこうとかはあとでいいのですよあとで。
まずはfc2ってフォルダの中に2つのファイル突っ込んで、それでどうにか出来るものだと思って一挫折。
Desktopにフォルダ作ってたんだけど、このアプリは\Usr\Document配下にgit用のディレクトリを作りたがっているようです。
GitHub for Windowsを使ってGitの基本タスクを実行してみる(GUI編&PowerShell編)
しかしpublishができない。「failed to publish this branch」。二挫折。
冷静になって考えるとcommitしてなかった上にsshの鍵作ってなかったし、さらにGitHubのチュートリアルコマンドを適当に叩いてエラー吐きまくってたのでまぁ。

GitHub for Windowsの歯車アイコンから「Open in Git Shell」を起動してチュートリアル通りに叩いてもどーもうまくいかない。

> git commit -m "first commit"
On branch master

Initial commit

Untracked files:
bootstrap3forfc2.css
bootstrap3forfc2.html
> git remote add origin https://github.com/t-min/bootstrapforfc22clumn.git
fatal: remote origin already exists.
> git push origin master
error: src refspec master does not match any.
error: failed to push some refs to 'https://github.com/t-min/bootstrapforfc22clumn.git'


とまぁ、うまく行ってるんだか怪しい結果の末にerror。
ローカルで作ったリポジトリをgithubに初めてpushする方法

remoteのレポジトリーをfetchしてmergeしてpushすればよい。


これも試してみたけどこの時点でエラー。三挫折。

4.sshの公開鍵をGitHubに登録
この辺りで自分がどーしよーもなくド素人だということに気付き始めています。入門的な情報を探すとこんな記事が。
初心者Git日記その四~GitHubリポジトリ作成~
初心者Git日記その五~GitHubにSSH公開鍵登録~
初心者Git日記その六~PCでGit初期設定とGitHubへのpush~
あー、sshの鍵ねー。Linuxサーバーでちょくちょく使ってたあれでしょ?
そういえばリポジトリ作った時にGitHubからメールで届いてたけど使い方がよくわかりませんでしたし気づきませんでした。
というわけで(?)鍵作ってGitHubに登録しましょう。
コマンドプロンプトから・・・

>ssh-keygen
'ssh-keygen' is not recognized as an internal or external command,
operable program or batch file


全くこれだからWindowsは糞だとry
Teratermは文字化けがひどくてあれ。
とか思ってたら、さっきのGitHub for Windowsの「Open in Git Shell」からならsshコマンドが使えるっぽい!!やっぱ端末よね。コマンド叩きたいよね!

> ssh-keygen
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/c/Users/tmin/.ssh/id_rsa):
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
Your identification has been saved in /c/Users/tmin/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /c/Users/tmin/.ssh/id_rsa.pub.
The key fingerprint is:
27:72:5e:17:84:e3:72:8d:cb:67:a9:51:bd:fe:cb:5b tmin@WIN-8PTVHLLKFO0
The key's randomart image is:
+--[ RSA 2048]----+


おっけー。

> cat /c/Users/tmin/.ssh/id_rsa.pub
cat : Cannot find path 'C:\c\Users\tmin\.ssh\id_rsa.pub' because it does not exist.
At line:1 char:1
+ cat /c/Users/tmin/.ssh/id_rsa.pub
+ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
+ CategoryInfo : ObjectNotFound: (C:\c\Users\tmin\.ssh\id_rsa.pub:String) [Get-Content], ItemNotFoundExce
ption
+ FullyQualifiedErrorId : PathNotFound,Microsoft.PowerShell.Commands.GetContentCommand


クソ。だからWindowsはクソだとry コマンドプロンプトと合わせて四挫折。

結局/c/Users/tmin/.ssh/id_rsa.pubを直接エディタで開いてコピーして、GitHubのサイトのアカウント設定から「SSH Keys」で「ADD SSH Key」。タイトルは適当に(今回はコンピューター名GitHub for Windows - WIN-8PTVHLLKFO0 )とかつけて、Keyの欄にペースト。

つながるか確認

> ssh git@github.com
Warning: Permanently added 'github.com,192.30.252.131' (RSA) to the list of known hosts.
PTY allocation request failed on channel 0


このエラーは「あなたは認証に成功しました。けど、GitHubではシェルアクセスは提供していないんだ。接続閉じますね。」ということらしい。とりあえず一段階クリア。

5.やっとこさfirst-commit?

> git config --global user.name "t-min"
> git config --global user.email na8ctm@gmail.com
C:\Users\tmin\Documents\GitHub\bootstrapforfc22clumn [master +2 ~0 -0 !]> git commit -m "first commit"
On branch master

Initial commit

Untracked files:
bootstrap3forfc2.css
bootstrap3forfc2.html

nothing added to commit but untracked files present


だめじゃん。五挫折。
この後git pullとか色々やってみたけどダメ。
GitHubのチュートリアルには

…or create a new repository on the command line

touch README.md
git init
git add README.md
git commit -m "first commit"
git remote add origin git@github.com:t-min/bootstrapforfc22clumn.git
git push -u origin master


とか書いてあるんですけど、READMEとかいらないからとりあえず。 [master +2 ~0 -0 !]> touch README.md

[master +3 ~0 -0 !]> git init
[master +3 ~0 -0 !]> git add README.md
[master +1 ~0 -0 | +2 ~0 -0 !]> git commit -m "first commit"
[master (root-commit) 75f5879] first commit
1 file changed, 0 insertions(+), 0 deletions(-)
create mode 100644 README.md
> git remote add origin git@github.com:t-min/bootstrapforfc22clumn.git
fatal: remote origin already exists.
[master +2 ~0 -0 !]> git push -u origin master
Counting objects: 3, done.
Writing objects: 100% (3/3), 206 bytes | 0 bytes/s, done.
Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0)
To https://github.com/t-min/bootstrapforfc22clumn.git
* [new branch] master -> master
Branch master set up to track remote branch master from origin.


もしかして通りました?
それではGitHubの該当ページを見てみましょうか。はい。README.mdしかありません。いらねぇって。六挫折。

7.変更はadd→commit→pushでお願いします
気づくの遅すぎですね。git のオプションって何してるかわかりにくいよねー。
結論から言えば、最初から今までadd commitが抜けてたからpushしても反映されなかった(中盤まではssh設定してなかったからつながらなかったのも輪をかけてめんどくさくしてた)わけでした。
git status で現状確認。

[master +2 ~0 -0 !]> git status
On branch master
Your branch is up-to-date with 'origin/master'.

Untracked files:
(use "git add ..." to include in what will be committed)

bootstrap3forfc2.css
bootstrap3forfc2.html


はい。addされてません。

[master +2 ~0 -0 !]> git add bootstrap3forfc2.css
[master +1 ~0 -0 | +1 ~0 -0 !]> git add bootstrap3forfc2.html
[master +2 ~0 -0]> git push -u origin master


addするとGit Shellでの[]内の数字が赤→緑に変わります。変更を全部addしたら、!マークが消えます。これでcommit準備ができたよーってかんじですね。
git commit -m 'コメント' チュートリアルにあったのはfirst commitでしたが、それは使っちゃったのでmade html css って入れてます。ここに変更箇所、変更内容を簡単に入れておけば、あとでどのバージョンでどの変更して結果どうなったかが追いやすいと思います。まぁ自分で使うならテキトーもいいですけどね。

[master +2 ~0 -0]> git commit -m 'made html css'
[master 813bfde] made html css
2 files changed, 546 insertions(+)
create mode 100644 bootstrap3forfc2.css
create mode 100644 bootstrap3forfc2.html


ここまで「ローカルリポジトリに対しての操作」です。これを混同してたからややこしいことをしてたんですね。commit成功するとmasterの後ろに出てた数字が消えます。
git log でcommit 履歴確認。


[master]> git log
commit 813bfde81b9b8b4cd7992559f3ee1f3cd6670f72
Author: t-min
Date: Fri Oct 17 22:43:27 2014 +0900

made html css

commit 75f5879d60431c63639845bce807b067ab2166ab
Author: t-min
Date: Fri Oct 17 22:29:16 2014 +0900

first commit


やっとこさpushできます。

[master]> git push
Counting objects: 5, done.
Delta compression using up to 4 threads.
Compressing objects: 100% (4/4), done.
Writing objects: 100% (4/4), 5.08 KiB | 0 bytes/s, done.
Total 4 (delta 0), reused 0 (delta 0)
To https://github.com/t-min/bootstrapforfc22clumn.git
75f5879..813bfde master -> master


成功すると[master]の文字色が緑→青に変わります。

[master]> git status
On branch master
Your branch is up-to-date with 'origin/master'.
nothing to commit, working directory clean


GitHubで確認すると・・・
t-min/bootstrapforfc22clumn
ちゃんとhtml,cssの2つのファイルが上がってます。
あぁ、ちなみにこのリポジトリ、今現在のこのブログのテンプレなんですが、まぁ使いたい方がいたらご自由にどうぞ。HTMLタグとかCSSの記述に統一性が全く無かったり、インデントが全くシカトされてたりして見難いことこの上ないと思いますが、修正などされる方がいらしたら。まぁ、僕はそのうち修正するかもしれませんししないかもしれません。

というわけで、GitHubの使い方はすこーしだけわかるよーになりました。
あぁ、そういえば、sshの鍵入れてからGUIのアプリの方からやってみたんですが、失敗。その上GitのアプリもShellもAVGに引っかかって警告出されて駆除されそうになるという場面が。だからWindowsはクソだとry
でもGit Shellは結構使いやすいですね。

結論
SSHの鍵おいてから、変更はadd →commit→ push
Windowsのコマンドプロンプトは10TPで見栄え良くなったけどやっぱりクソ。
Windowsの環境がクソ
git覚えろ俺


関連記事
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久々のテンプレ変更

久しぶりにテンプレ変えました。
レスポンシブにしたかったんだよねー。

というわけでベースにしたのはmomo96chさんのBootstrap-2column。(作者さんのブログが凍結されている・・・)
Bootstrap-2column はBootStrap2.3から作成したようだったので、これをBootstrap3.2に対応するようコーディング(すべてが正しいとは限らないので糞コードが混入している可能性あり)して、ナビバーとか記事タイトル下の記事情報表示、記事本文下のカテゴリなどの表示とか細かいところをちょびちょび変更。

あと、CSSやjsやjQueryの読み込みをCDNから取ってくるように変更。
BootStrapのCSS、jsはBootstrap CDNから読み込み、jQueryのCDNはGoogleのGoogle Hosted Libraries - Developer's Guideを使用。
カスタマイズCSSはClean Blogからいただいてきて、本文、プラグイン、引用などの文字の設定をちょっと変えてみました。

ほしい人いるかしらんけどhtmlはGistにあげてみました。
fc2bootstrap3.html
テンプレートの管理からhtmlはこれを貼り付けて、CSSはClean BlogのカスタマイズCSS、 startbootstrap / templates / clean-blog / css / clean-blog.cssを貼り付ければほぼそのままになるはず。
今のこのブログの状態はGoogleのWebmasterとかAnalysticとかAdsenseとかAmazonのコード入ってるけど、Gistのは入ってないはず。(見かけたら削除してください)

完全オリジナルってわけじゃないし、共有はどうかなぁ?たぶんしないと思います。
FC2って独自変数がよくわからんよねー。ま、ここまで自分でテンプレいじったのは初だったので色々勉強になりました。
あぁ、そういえば今のところコメントのフォームがおかしなことになってるんだよなぁ。
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