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LMDEローカルLEMPでconcrete5とWordPress

いきなりですがフォーラムに投げてみました。

LMDE201403のLEMP環境にて日本語化ができない様子
俺だけじゃなかったw

LMDEローカルLEMPでconcrete5.7.0正式版を動かしてみたところ言語切り替えが効かなかったので、ちょっと探りながらいろいろ。
基本的には前記事(LMDEにLEMP(Nginx+MySQL+php-fpm)でConcrete5.7β)でやった環境そのまま。

1.この環境じゃ日本語表示ができないんじゃね?と思ってWordPress
WordPress 日本語ローカルサイトからWordPress4.0をDLしてインストールしてみます。
DL、解凍、Nginxのドキュメントルートにcp、所有者と権限変更。

$ wget http://ja.wordpress.org/wordpress-4.0-ja.tar.gz
$ tar xvf wordpress-4.0-ja.tar.gz
$ sudo cp -r wordpress/ /usr/share/nginx/html/
$ sudo chown -R www-data:www-data /usr/share/nginx/html/wordpress/
$ sudo chmod 755 -R /usr/share/nginx/html/wordpress


MySQLのデータベース作成

$ mysql -u root -p
mysql> create database wordpress;
mysql> grant all on wordpress.*to tmin@localhost identified by 'password'


http://localhost/wordpressにアクセス。
サイト名やらユーザー名やらデータベース入力して・・・
WordPressChromium.png あっさり動いてしまった。

そもそもβ1のとき日本語表示できてたんだからそりゃ出来るよねっと。

2.最新なら直ってるのでは?とか思ってgitから引っ張ってくる
Official repository for concrete5 5.7 developmentから引っ張ってこよう。

前に引っ張ってきたからgit pullね。mergeどうこうとか、エラーあったらrm -rfしてgit cloneすればいいと思うよ(ぉ

$ cd concrete5-5.7.0/
$ git pull


はじめてgitから引っ張ってきてcomposerとかgruntとか、って人は前記事(LMDEにLEMP(Nginx+MySQL+php−fpm)でConcrete5.7β)でも見てやってください

web/concrete/に移動してcomposer install

$ cd web/concrete/
$ composer update
$ composer install



concrete5-5.7.0/buildに移動してnpmとかgruntとか

$ cd /build
$ npm install grunt grunt-contrib-concat grunt-contrib-uglify grunt-contrib-cssmin grunt-contrib-less grunt-contrib-watch
$ npm install -g grunt-cli
$ grunt release



元々あった5.7.0正式版のディレクトリ(/usr/share/nginx/html/web)をrm -rfして置き換え。
途中でconcrete5.6の日本語版から日本語データコピってくる。

$ sudo rm -rf /usr/share/nginx/html/web
$ sudo cp -r web/ /usr/share/nginx/html/
$ sudo cp -r concrete5.6.3.1.ja/languages/ /usr/share/nginx/html/web/application/
$ sudo chown -R www-data:www-data /usr/share/nginx/html/web/
$ sudo chmod -R 755 /usr/share/nginx/html/web/



MySQLはデータベース作り直し。

$ mysql -u root -p
mysql> drop database concrete57;
mysql> create database concrete57;



インストールっ!!
Updateconcrete5Chromium.png ざーんねん。
うーん。βの時はこれでいけてたのになぁ。

3.ほんとにconcrete5を日本語で動かせるの?と5.6に手を出す
そもそもβが動いてたし動くんですけどね。なんか疑心暗鬼でしたね。

$ wget http://direct.concrete5-japan.org/index.php/download_file/view/1310/45/
$ unzip index.html
$ sudo cp -r concrete5.6.3.1.ja/ /usr/share/nginx/html/
$ sudo mv /usr/share/nginx/html/concrete5.6.3.1.ja/ /usr/share/nginx/html/concrete56
$ sudo chown -R www-data:www-data /usr/share/nginx/html/concrete56/
$ sudo chmod -R 755 /usr/share/nginx/html/concrete56/


Nginxのドキュメントルートにconcrete56ってディレクトリとして置いてみます。
Nginxのrewrite処理書かなきゃとかなので、Nginxの設定ファイル(今回は/etc/nginx/conf.d/php.conf)を編集。
前回concrete5.7用に書いてたブロックをディレクトリ名だけ変えてconcrete5.6用に書き足します。

33〜44行目が書き足したとこですね。
Nginx再起動。

$ sudo service nginx restart


MySQLのデータベース作成。データベースconcrete56 ユーザーtmin パスワードpassword

$ mysql -u root -p
mysql> create database concrete56;
mysql> grant all on concrete56.*to tmin@localhost identified by 'password'
mysql> quit;


http://localhost/concrete56にブラウザからアクセスしてインストールっ!!
concrete56testChromium.png 動きましたね。そりゃ動きますよね。

というわけで結局何なのかよくわかりませんでしたが、ついこの前までおっかなびっくりだったnginxの設定ファイルいじるとかMySQLの操作とかchownとかchmodとかがすらすら出てくるよーになってよかったと思います。あとcomposerとかは一回環境作ってると2回目以降は大分楽でいいかも。

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Concrete5.7.0が正式にリリースされたので早速CentOSサーバーに入れて動かしてみたよ

Concrete5.7.0が正式にリリースされました。

DLはConcrete5公式のGet StartedDownload Version 5.7から。
今のところConcrete5 japanの法はまだ最新版5.6.31になってますので、本家公式の英語ドキュメントが正式になるみたい?だけども、インストール時には言語ファイル持ってきてどうこうしなくても日本語選べるようになってました。

実行環境はCentOS6.5 Nginx1.6.1 PHP 5.3.3 MySQL 5.1.73
基本的なインストール手順はBasic Install Requirements
公式のシステム要件は

PHP 5.3.3 or greater
PHP Modules: CURL, zip, mcrypt, openssl, GD (with freetype), mysql, mbstring, iconv (iconv needed for Zend Locale)
PHP settings (primarily for file uploads) post_max_upload_filesize = 20, post_max_size = 20, php memory limit to 96 (More may be needed for memory intensive operations, such as upgrading.)
PHP Safe Mode Off
MySQL 5.x or higher.
MySQL Innodb table support.
Apache/IIS (Apache recommended)


まぁ、うちのサーバー機ではα、βを試しに入れてたこともあっていとも簡単に動きました。
まとめ的に手順書いてみるけど、なんか抜けてたり環境でうまく行かなかったらごめんねー。

1.LEMP環境
このへんでやった感じです。
Nginx,php-fpm,MySQLをリポジトリ追加してインストールしてちょこちょこ設定。
CentOS 6.5でnginx+php-fpmでPHPを動かしてみる
CentOS6.5 x Nginx x php-fpm x MySQLでConcrete5.6
CentOS6.5+Nginx+php-fpm+MySQLでConcrete5.7

Nginx
リポジトリ引っ張ってきてインストール。デフォルトだとファイアウォールに許可されていないので、http(&https)を許可。

# rpm -ivh http://nginx.org/packages/centos/6/noarch/RPMS/nginx-release-centos-6-0.el6.ngx.noarch.rpm
# system-config-firewall-tui


http(とhttps)にチェック入れて転送。
http://サーバーIP でWelcom to Nginxが表示されればおっけー。

php-fpm
PHPMyAdminはいらない人はいらないと思うけれども。

# yum --enablerepo=epel install -y phpMyAdmin php-mysql php-mcrypt
# yum install phpMyAdmin php-mysql php-mcrypt
# yum -y install php-fpm


/etc/php-fpm.d/www.conf のApacheのところをNginxに置き換え。

# nano /etc/php-fpm.d/www.conf


; RPM: apache Choosed to be able to access some dir as httpd
user = nginx
; RPM: Keep a group allowed to write in log dir.
group = nginx


ついでにショートオープンタグを有効にしてないとConcrete5は動かないらしいので/etc/php.iniでshort_open_tag = On
に。

$ sudo nano /etc/php.ini


ショートオープンタグ有効化が必要なのはβまでだそうです。この手順いらなかった。

2.Nginx設定
結論から言うと前にやったまんまでいとも簡単に動きました。
Nginxのドキュメントルートは/var/www concrete5.7.0は/var/www/concrete57としました。
ディレクトリ構成違う場合はそのへん適当に直せば動くと思います。たぶんね。


nginx でphp session使うために権限変更

# chown -R nginx.nginx /var/lib/php/session/


そういえば最近php関係のUpdateでかなんでかsessionにアクセスできないとか何とかあったけど、それは

$ sudo chmod -R 777 /var/lib/php/session/


したら治りました。正しい解決方法かは知らない。

3.MySQLのデータベース作成
concrete5は「空の」データベースをひとつ必要とします。のでデータベース一個作ります。
レンサバとかでやってる人はデータベース一個しか使えないとかだとWP入ってたらもうconcrete5は使えなかったりするのでプラン見ときましょう。とはいえVPS系ならほぼ大丈夫だと思いますが。
データベース名concrete57、ユーザーtmin パスワードpasswordで設定。

$ mysql -u root
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 437
Server version: 5.1.73 Source distribution

Copyright (c) 2000, 2013, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

mysql> create database concrete57;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

mysql> grant all on concrete57.*to tmin@localhost identified by 'password';
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql> quit;
Bye


インストール失敗した時とかはdrop database でデータベース削除してもっかい同じ名前で作りなおせばおっけ。

4.Concrete5.7.0をDLして展開、インストール。
Download Version 5.7からDLしてunzipで展開、Nginxのドキュメントルートにcp

$ wget http://www.concrete5.org/download_file/-/view/70843/
$ unzip index.html.1
$ sudo cp -r concrete5.7.0/ /var/www/


展開してわかったんですが、gitから引っ張ってきてた開発版で必要だったcomposerでうんたらかんたらとかgrunt releaseとかの手順は不要なようです。公式からDLして展開したフォルダとgitで引っ張ってきた開発版のwebディレクトリが同じ扱い?なのかな?

$ ls concrete5.7.0/
LICENSE.TXT application concrete index.php packages robots.txt updates
$ ls concrete5-5.7.0/web/
INSTALL.md application index.php robots.txt
LICENSE.TXT concrete packages updates


Twitterで教えてもらったのですが、composerとかgruntの手順はコア開発者に必要なものらしくて、普通に正式版を使うにはいらないらしいです。開発版を使うには必要なようですが。ぶっちゃけcomposerとかjsビルドとかよくわからなかったのでありがたい限りです(ぉ

閑話休題
Nginxのドキュメントルートにcpしたconcrete5.7のディレクトリの所有者をnginxに。あと権限変更。
concrete5.7.0じゃブラウザからアクセスした時にあれなのでconcrete57にディレクトリ名も変えてみました。

$ sudo mv /var/www/concrete5.7.0/ /var/www/concrete57
$ sudo chown -R nginx:nginx /var/www/concrete57
$ sudo chmod -R 755 /var/www/concrete57



さて、ブラウザからサーバーIP/concrete57にアクセス。
アクセスしたあとで日本語フォルダをコピってくるのを忘れていた事に気づいたのですが、正式版ではデフォルトでいくつかの言語が選べるようになってて、そのなかに日本語(Japanese)も入っていました。ありがたい。
Screenshot from 2014-09-13 09:42:05 日本語選んで環境チェック画面。
すべてチェックマークがついてたら先に進めます。
いつものようにサイト名を適当に入れ、サーバー名localhostで管理者情報、パスワード、MySQLの情報を入れてインストール。スペックにもよると思いますがインストールは数分。タイムアウトするようならNginxの設定で時間伸ばしましょう。(上の方のタイムアウト時間は1020秒なのでよほど平気)
インストール終わると成功しました画面が出て(エラー出たらエラーを教えてくれるので、Nginxのログとかインストールログとか見て何とかしましょう)、サイトに入れます。

5.お疲れ様です。あとはいじりましょう
テンプレートはElemental。
Screenshot from 2014-09-13 09:49:57 こんな感じ。

左上の鉛筆マーククリックするとEdit Modeに入って、各ブロックを編集したり削除したり追加したりできるようになります。
あぁ、最初は管理者名adminですね。パスワードはインストール時に入力したもの。

右上の設定っぽいアイコンからは管理者画面(DashBord)に入れます
Screenshot from 2014-09-13 09:51:49 「システムと設定」。ほぼ日本語化されてますね。

さて、基本的ないじり方はもちろんテンプレートのいじり方や拡張機能、マーケットプレイスの利用などなどはまだ全く手付かずなので、これからボチボチやっていこうと思います。
正式版は非常にインストール簡単でした。開発者のみなさんありがとう!!

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LMDEにLEMP(Nginx+MySQL+php-fpm)でConcrete5.7β

こちらもやっとこさ動いたのでメモ。

LMDE(LinuxMint Debian Edition)でLEMP(Nginx+MySQL+php-fpm)環境を構築してlocalhostでConcrete5.7を動かしてみます。
基本的にはLMDE(Linux Mint Debian Edition)でローカルにサクッとLEMP(Nginx+MySQL+PHP)でやったローカルLEMP環境で、CentOSサーバーでやったConcrete5.7インストールのための環境つくり(未完CentOS6.5+Nginx+php-fpm+MySQLでConcrete5.7の手順な感じです。
ついでにCentOS環境ですっ飛ばした日本語化も今回は忘れずにやってみます。

1.Nginx,MySQL,php-fpmインストールして設定
必要パッケージインストール。

$ sudo apt-get install nginx php5 mysql-server php5-fpm php5-mysql php5-cli


・MySQLのデータベース作成。
rootで入ってデータベースconcrete57 ユーザーtmin パスワードpassword。

$ sudo mysql -u root -p
Enter password:
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 43
Server version: 5.5.33-1 (Debian)

Copyright (c) 2000, 2013, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

mysql> create database concrete57;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

mysql> grant all on concrete57.* to tmin@localhost identified by 'passwd';
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)



・phpとphp-fpmの設定

$ sudo nano /etc/php5/fpm/php.ini


cgi.fix_pathinfo=1 って記述探して1を0に変更。
ついでにショートタグを有効に。
short_open_tag = On

$ sudo nano /etc/php5/fpm/pool.d/www.conf


listenのポート確認。
listen = 127.0.0.1:9000 
listen = /var/run/php5-fpm.sock どちらでもよさそうですが、Nginxの設定と合わせてないと動きません。今回はlisten = 127.0.0.1:9000 でいきます。(設定合わせてなくて何度かハマった)
設定変えたらphp-fpm再起動。

$ sudo service php5-fpm restart
[ ok ] Restarting PHP5 FastCGI Process Manager: php5-fpm.


・Nginxの設定
/etc/nginx/nginx.conf で /etc/nginx/conf.d/の.confファイルをincludeするように指定。

include /etc/nginx/conf.d/*.conf;


なんかあった時の問題を切り分けやすいようにこれ以外はコメントアウト。
/etc/nginx/conf.d/にserverセクションを記述した.confファイル作成。

こんな感じ。CentOSと違うのはデフォルトのNginxのドキュメントルートが/usr/share/nginx/html/になってて、これに合わせたのと、concrete5のwebディレクトリをリネームせずにやったのでconcrete5用の設定は/web/にマッチするように書き換えたこと。(しかしここで数時間ハマっていた

2.Concrete5.7引っ張ってきてビルド

Composer を使って GitHub から 5.7 をインストールする方法

インストール方法

1. ショートタグを有効にしたPHPの動作環境を用意します。

2. concrete5-5.7.0 リポジトリからクローンします。
$ git clone https://github.com/concrete5/concrete5-5.7.0.git

3. concrete ディレクトリに移動します。
$ cd concrete5-5.7.0/web/concrete/

4. Composerをインストールします(グローバルでインストール済みの方は不要)
$ curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

5. composer install コマンドで依存パッケージをダウンロードします。
$ php composer.phar install


ショートタグは/etc/php5/fpm/php.iniで有効にしてるのでおっけーなはず。

Official repository for concrete5 5.7 development
Official repository for concrete5 5.7 development(japan)
上が本家、下がja。今回はjapaneseの方からgit cloneで引っ張ってきました。
jaの方からgit cloneしてできたconcrete5.7/web/concrete/に移動。

$ git clone https://github.com/concrete5japan/concrete5-5.7.0.git
$ cd concrete5-5.7.0/web/concrete/


php Composerをインストール。今回もGlobalで入れてみます。
curlでinstaller引っ張ってきてインストール。
composer.pharを/usr/binにcomposerとして配置。
Getting Started

$ curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
#!/usr/bin/env php
Some settings on your machine may cause stability issues with Composer.
If you encounter issues, try to change the following:

Your PHP (5.3.3) is quite old, upgrading to PHP 5.3.4 or higher is recommended.
Composer works with 5.3.2+ for most people, but there might be edge case issues.

Downloading...

Composer successfully installed to: /home/tmin/composer.phar
Use it: php composer.phar
$ sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer


これでcomposerコマンドが使えるようになるはずです。
installは最初エラーはいて動かないので、updateしてからinstall。

$ composer update
$ composer install



このあと↓の手順が追加で必要になってます。

4.Use npm to install grunt to the build directory
5.Build concrete5 sources with grunt


npm自体はリポジトリにあったのでaptでもSynapticでも入れられます。
そのままじゃgruntが走らないので、grunt-cliを入れてパスを通してbuildディレクトリに行ってgrunt release!!
途中で一回エラーはいて調べてみたらnodejs-legacyというパッケージが足りてなかったので入れてます。

$ sudo apt-get install npm
$ sudo npm install -g grunt-cli
$ cd build/
$ sudo PATH="$PATH:/usr/local/bin" npm install -g grunt-cli
$ sudo apt-get install nodejs-legacy
$ grunt release



エラーなく通ればOK。エラーはいたら何かが足りないので何かを入れましょう。たいていエラー名そのままでググれば先人の足跡が見つかります。(ぉ

3.webディレクトリをNginxのルートに移動してインストール!!
ビルドしたwebディレクトリをnginxのドキュメントルート(今回は/usr/share/nginx/html/)にcp。
日本語化のために5.6.31の日本語版をDLしてlanguageフォルダをweb/application/にcp。
そしてhttp://localhost/webにブラウザからアクセス。

$ sudo cp -r web /usr/share/nginx/html/


5.6のDLはconcrete5日本語版ダウンロードから。
解凍して中身のlanguageフォルダをcp。

$ sudo cp -r concrete5.6.3.1.ja/languages /usr/share/nginx/html/web/application/


この際にNginxの設定でハマっていたのでよくわからないけどやっといたほうがいいかもしれないのは権限変更と所有者変更。
CentOSでは所有者はnginxでよかったのですが、LMDE(というかDebian系)だとwww-data。あと755で実行可能に。

$ sudo chown -R www-data:www-data /usr/share/nginx/html/web/
$ sudo chmod -R 755 /usr/share/nginx/html/web



うまく行っていればブラウザからアクセスした時に日本語が選べるようになっているはず。
concrete57install2.png 環境チェック画面。
このあとサイト名とかMySQLのデータベース名、ユーザー名、パスワードを入力してインストールを進めます。
concrete57install.png インストール完了。

concrete57ver.png 管理画面のメニューからバージョン確認。5.7.0β1になってますね。

concrete57dashbord.png ダッシュボードのメニューもほぼ日本語化されました。

concrete57demoHome.png あるぇー?日本語化したらテーマが違う?

テーマについてはよくわかりませんが、どーもGreek YogurtやGreen Saladはそのままじゃ5.7では動かない?
concrete5 5.7.0 Beta1に対応したテーマを作ってみた
するとなぜCentOSサーバーの方に入れて動かしてみた日本語化を「忘れた」方はGreek Yogurtで動いちゃったんでしょうかね?かなり謎いですが、まぁβ版ですしそんなこともあるでしょう?

まだほとんど触ってないのですが、直感的な操作でいろんなコンテンツを簡単に追加できるとか、フロントの編集モードでそのままエディタが動いてくれるのとか、かなりすごい感じです。ブログとして特化するならばWord Pressの方が機能的にシンプルなのでわかりやすい上に、日本語でのドキュメントもたくさんあっていいと思いますが、サイトの一部としてブログを使うような場合はConcrete5は非常に魅力的な選択肢だと思います。
ただ、インストールまでの環境つくりやら準備が結構手間なのと、空のDBがひとつ必要なこと、あとファイルが大きいので、サーバーにFTPでファイル転送とかは結構大変かもしれません。

とりあえずお手軽なローカル環境にもいじり倒せるConcrete5.7が作れたのでこれはよし。
あと、たくさんハマったのでNginxに少し詳しくなれました。
たぶん一番使ったコマンド

$ cat /var/log/nginx/error.log


買おうか迷ってる本 

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