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Mikutterにプラグイン突っ込んで(魔)改造しようず

さて、LMDEを入れたのはMikutterが使いたかったからでしたので、(一部)巷で噂のMikutterを(魔)改造してみることにします。
Mikutter
mikutterプラグイン
mikuregator
mikutter Advent Calendar 2013
みなさんいろいろやってますねー。なんだか楽しそうです。

プラグイン書いてみたいって人にはWriting mikutter pluginなんてのもあります。

どうやらこの記事を書いている現在、LMDEではリポジトリにあるMikutterは0.2.2.1430で、gitにあるMikutterは0.2.2.1537。
aptで取ってきたMikutterが起動しなかったのは、#mikutter 0.2.2.1476Twitterの仕様変更のせいだったみたいですね。
初期状態で十分使えるので今まであんまりプラグインとか使ってなかったのですが。
タブを「新規ペインに移行」でマルチタブ化(今は3つ)して、必要な機能はほぼあったので。

まぁそれはさておき、早速プラグインを入れてより楽しくなりましょう。
さてさて、Mikutterにプラグインを追加する方法ですが、基本的に~./mikutter/plugin or ~/mikutter/pluginに取ってきたプラグインを放り込めばいいだけのようです。
推奨手順的には./mikutter/pluginの方なのかな?一応見つけちゃったので両方やってみましたが大して違いはないような。
んでもって、今の俺の環境ではいまいち動かなかったのもありますが(それが設定や手順の間違いなのかVer.依存の問題なのかはよくわかりません)、まぁ基本的にフォルダに放り込んでるだけなので、削るときもファイル削除すればいいだけです。

いくつかやってみましょうか。
単位認定するmikutterプラグイン
左の方にあるDownload GistをクリックするとzipでDLできます。(こう簡単だとコピペして.rbつければいいよーな気もしますが
ダウンロードしたzipを展開します。
mikutter_creditというフォルダができて、中身を覗くと mikutter_credit.rbというファイルがあります。
これを~./mikutter/plugin(初期ではフォルダないので作成する)に放り込みます。
ちなみに初期状態でも~/mikutter/pluginというフォルダはあって、ここにWHATSTHISというファイルがあって、

plugin

* プラグイン?
** ここは何?
- プラグインを入れておくディレクトリです。
- ここに、サードパーティ製のプラグインを入れると、このみくった〜♪を使っている人全員がそのプラグインを使用できるようになります。

** どうやって使うの?
- 公式サイト等から落としてきたRubyスクリプトや、自作のスクリプトを放り込んでください。

** 注意
- Rubyスクリプトは何でも出来てしまいます。信頼できるサイトから落としてきたプラグインだけを使用するようにしてください。


とあります。のでこっちでもいいのかなとは思いますが、どっちでも動くみたいです。(今はどちらが公式推奨なのかは不明

さて、これでplugin以下にmikutter_creditができてますね。

Mikutterを再起動してみます。
一回終了して、./mikutter.rb
見た目には何も変わってないように見えますが、誰かのついっとを選択して右クリックしてみましょう。
「単位認定」というメニューが表示されたら成功です。

使ってみましょう。
誰かに迷惑かけるといけないので、ここでは作者であるtoshi_a氏に向けて試してみます。


見事「ておくれの単位認定」ができました。

同様に卒業証明書を発行するmikutterプラグインを入れれば


卒業してておくれになったことを証明できますし、

ピザの配達を要求するmikutterプラグインを使えば


ピザの配達を要求できます。

ちょっと真面目なの行ってみましょうか。
Mikutterはそのプラグインの柔軟さゆえに、お遊び系プラグインもておくれたプラグインもたくさんありますが、中には本当に便利なのもありますね。
鍵垢のツイート背景をグレーにするmikutterプラグイン
初期状態では鍵垢の人がフツーに表示されてるため、晒す意図なく非公式RTなどをしてしまう可能性があります。
これを同じようにDLして解凍して・・・・
あぁ、いくつも一気に入れてしまったので一つ一つは忘れてしまいましたが、解凍したフォルダ名がなんかアレなことになってる場合はプラグイン名に合わせてリネームしたほうがいいですね。しなくても動くと思うけど。
で、pluginフォルダに放り込んでMikutterを再起動してみます。
Screenshot from 2014-03-26 14:32:03右下の設定から。
Prptected_Users_Colorって項目が増えて、鍵付きアカウントユーザーの背景色(初期状態では濃い目のグレー)を調節できるようになってます。

他にもたくさんありますが、なんか動かなかったのもいくつかありますし、競合して(?)エラーはいちゃうこともありましたが、基本的にはpluginフォルダに放り込む、pluginフォルダから放り出す→Mikutter再起動で反映されるので、とっても簡単です。

だからといって簡単にほいほい入れてると、こんなことになっちゃう人もいます。




この事件(?)の詳細は@toshi_a被害者の会 やらmikutter Advent Calendar 2013 3日目 mikutterのマルチアカウント・マルチサービス やらを。

ではではみなさん、より楽しいMikutter Lifeを!!

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LMDEセットアップいろいろ

先日メイン機の方に入れましたLMDE201403 のセットアップいろいろ

・壁紙
【フルHDボカロ壁紙】1920x1080の初音ミク壁紙画像集【PC・スマホ向け】
ベタですが重要です。Mikutter使いですし。

Cinnamonの場合はメニュー>設定>システム設定
ここから色々できる。
ちょっと前のKDEの設定みたいね。

・フォント
これまたベタですがそれなりに重要です。
あれこれ探すのはめんどい時間がかかりますので、Windowsからパクってきました。
マルチブートの真髄ですね。ライセンス的にどうかは知りませんが、まぁ自分のPCから自分のPCにコピってきて使ってるだけなので大丈夫でしょう。
OSS使いの風上にも置けないとか言わないでくださいすみません。
C\Windows\Fontsってのがあるので、そのままコピってきて
/usr/share/fonts以下にコピります。
root権限が必要なので、管理者として開く、もしくはコマンドでsudo cpとかすればよいです。
$ sudo dpkg-reconfigure fontconfig
で反映されるはずですが?
はい、文字化けました。

これ前にもやったんですよね。rootでコピったら権限があれなことになってて。
ということで確認してみると・・・やはり所有者がrootでグループ、その他のところ、何も設定されてません。
ので読み書き、読み込みとそれぞれ設定。Screenshot from 2014-03-24 16:31:24
chmod できる人はそのほうが早いと思います。俺オプション覚えてないんだよね(・ω<)
ちなみにフォルダ内のフォントファイルがそれはそれで権限同じことになってたりしますので、そのときはそれはそれでまた設定してやります。

改めて$ sudo dpkg-reconfigure fontconfig
fccacheって前に使ってた気がするんだけどなくなちゃったのかな?コマンドが見つかりませんとか言われました。
これで反映されなかったらログインしなおしたり再起動したりしてみるといいかもしれません。
俺はFirefoxで見てるページが全部文字化けしてえらいことになりました。ググれもしない!!
ログイン画面が文字化け(´Α`)Ubuntuのシステム標準のフォントの変更
この辺のこともやったりしたけどあんまり今は通用しないっぽい。使えたのはcache削除することくらい。
まぁ、相当前ですからね。こんなのやってたのは。

・端末ソフトあれやこれや
あのですね、標準の端末、背景透過ができないんですよ。Screenshot from 2014-03-24 22:06:32
透過の項目がなくなってる!!
まぁ、別に大してコマンド使わない使えないんですけど。
でも今どき真っ黒な端末で真っ白な文字を打ってても(色は変えられますが)滅入ってしまうのでうまいこと透過できるのを探しました。
Konsole(KDEのターミナル)→同じく透過できない。Yakuake→透過はできるけどKDEなのでCinnamon環境で使ってるとメニューの文字が汚かったりする。あとでかすぎ。
というわけで色々探してたらGuakeってのがある。
ちなみにこれ、Yakuakeとショートカットがかぶるので競合します。設定すればいいけど。
Screenshot from 2014-03-24 18:36:19でかいわ!
このあたりでそーいえば昔Terminatorって使ってたなぁ、とか。
んで、まぁ入れてみたんですが、これがかなりいい感じで、設定>Profileからかなり細かく設定できます。
はいこれ確定。

・なんか、ibusはもう時代遅れなんだって?
俺の記憶ではibusが新しくて、ibus-mozcがリポジトリに上がった時なんか、「やっと毎度のビルドしないで簡単に入るわ\(^o^)/」って感じだったんですが?
まぁ俺のLinux Timeは2年ほど前で止まってますからね。時代の流れは早いものです。
「ibusよりSCIMのほうが軽くて安定!!」なんて言ってたのがついこの前のようですが。
あの頃はUbuntu9.04とか使ってた気がするのでもうそうとう昔ですねすみません。

どうやら最近のトレンドはFcitxらしい。軽くていいっていうリプライいっぱいもらいました。
第297回 Ubuntu 13.10でインプットメソッドFcitxを活用する
Linux Mint の日本語化
$ sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc fcitx-libs-qt5 fcitx-frontend-qt5
ってやってみたけど、なんかいくつかないパッケージがあったようななかったような?
$ im-config -n fcitx
でログインしなおしたらやっぱりダメでござった。たぶん、何かが足りない。
というわけでLinux Mintの日本語化、LMDEのとこ見てみる。
つか、無印MintとLMDEでビミョーに違うのね。
$ sudo apt-get install im-config
$ sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3 fcitx-ui-classic fcitx-config-gtk mozc-utils-gui

$ im-config -n fcitx

一応これでエラーなく通った(そして案の定2つ3つばかりのパッケージが追加インストールされた)ので、システム管理>インプットメソッドを見てみる。

インプットメソッドの現在の設定:
* 有効設定: fcitx (通常 missing)
* 自動設定: ibus (通常 ibus か fcitx か uim)
* 有効選択肢数: 3 (通常 1)im-config による設定は X を再起動することで有効になります。
もし有効設定がdefault/auto/cjkv/missingの場合は、自動設定を有効にするために明示的選択の必要はありません。
使用可能なインプットメソッド: ibus fcitx xim
これらすべてが必要でない場合は、必ず一つだけのインプットメソッドツールをインストールするようにしましょう。


OK押してfcitxを選択。

設定>Fcitx 設定入力メソッドでMozcを上に。
外観>システムトレイとかはお好みで。
で、再ログインするとFcitxになってる。
これ、確かに軽いわ。あと、入力中に入力してるのの変換候補とか出てくる。邪魔なら設定できれるっぽいし。
というわけでibusは昨日今日だけの活躍でしたお世話になりました。

・MATEとか入れてみたり。
確かMETAパッケージであったよなー、って思いつつ、Synapticで検索してみると・・・
mint-meta-debian-mate
ぽいのが出てきましたね。インストール。
一回ログアウトすると、ログイン画面でMateが選べるようになってます。
入ってみてわかったのが、すごい軽い。( ・`д・´)
あと、パネルがGnome2ライクに使えるのが非常に良い。時が止まってた身としては。
Gnome3になって何がやだったかって、パネルにランチャ追加できなかったり、愛用してたsensors-appletがなくなったりってことだったもの。
まぁ、Cinnamonでもそれなりにいじれるんだけど、ほんとにGnome2が好きだった人はMateいいと思いますよ。
sensors-appletも(誰が作ってくれたのか)出てました。Synapticから入れられます。

AWNはなくなっちゃったの?仕方ないなー、Cairodockで我慢するかー
はい。愛用してたAvant window nabigator、どっか行っちゃったっぽいですね。見当たりません。
仕方ないのでCairoDock入れました。
AWNの方がシンプルで好きだったんだけどね。
CairoDockはほんとに多機能で便利なので、カスタマイズしてなんぼだし、人によって使い方全く違うんでしょうけど。
個人的にパネルは上に持って行って、アプリ起動の拠点&通知エリア(あとモニタリングとか)入れといて、下側にDockおいて、これはウインドウスイッチャーとして使うのが好きなのです。
というわけでCairoDock様の初期状態で色々ついてる機能はさんざん削って、スイッチャー+α程度に残しました。

まぁ、このへんは好みとかですからね。Windowsから移行してきた方なんかは下パネル、左下にメニュー、ってのが一番馴染みやすいでしょうし。

はい。今日もTwitterでぼそぼそつぶやいてたら色んなとこからアドバイスやらヒントやら教えてもらいました。
Linuxなんて存在すら知らん人が多いだろうに、素敵すぎるな俺のTLの方々。
全くありがとうございました。

あぁ、そうそう。Compizは一応開発続いてるようで。
Compiz (launchpad)で。
Ubuntu向けだけ続いてるのかなー?
latest QuestionにThe project is dead. とか書かれててちょっと笑っちゃいましたが、その後もリリースはされてるみたいですね。
しかし俺はDebian(Wheezy)でCompiz入れてデスクトップ吹っ飛んだ記憶と、昨日fglrx入れようとしてLMDEのデスクトップもふっ飛ばしたのでちょっとまだやめといてます。
あと、最近はOpenGLのドライバがかなりいいようで、それも教えてもらってからフルHDの動画再生とかしてみたんですが、昔のCPU使用率跳ね上がってしかも音と映像がずれたりカクついたり、ってのは全くないですね。
なら別にfglrxいらねーや。よく壊れるし。

あぁ、あとこれも教えてもらったんですが。Cinnamonは>主な部分はGNOME 3.6のforkですね。bluetooth周りは3.8とか新しめのを引っ張ってきてますが。
とのことで。
Gnomeshell向けのテーマは微妙だけど、GTKテーマやアイコンやらは全然流用できるとのこと。
試しに~.icons ~.themasにいくつかDLして解凍しただけのを突っ込んだりしましたが、うまいこと反映されましたね。

時の流れは早いですねー

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メイン機にもLMDE

今日、メイン機の方にもLinux Mintというか、LMDE(201403)を入れてみた。
動機はですね、Mikutterが使いたかったから!!」
はい。Debianでも使えていたんですが、DebianはメジャーアップデートでGUI環境が変わったのになーんか馴染めなかったんですよ。KDE使ったりもしてたのですが。んでさらにちょっと前、(GSTreamer系のUpdateで?)音楽や動画がことごとく再生できなかったりもして、なんとなーく遠ざかっちゃってたんですけどね。

Dell Studio 1737にLMDEと日本語環境とでサブ機に入れたのが思いの外良かったものですから。
というわけで入れてみましたが色々とハマったとこもあったので自己メモ兼ねて。

まず、/homeを残したまま/だけ入れ替えっていう形で入れたので、そのせいで招いたトラブルもいくつか。
選んだのはLMDE201403 x64 Cinamon
ハードは970BE、M4A,DDR3 1333 1Gx4、Radeon HD5670という、数年前のままの構成。

まぁ、インストール自体は簡単ですね。前回と同じくUnetbootin使ってLiveUSB作って(LinuxでもUnetBootinあります)、一応最初はミスるの怖かったのでインストール先のHDD以外の2つ外してw(MBR関係は慣れないと怖いです

日本語環境
上のLinux Mint のダウンロードのところに日本語環境インストールの方法が書いてあるのでまずはそのとおりに。
$ wget -q http://packages.linuxmint-jp.net/linuxmint-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget http://packages.linuxmint-jp.net/sources.list.d/linuxmint-ja.list -O /etc/apt/sources.list.d/linuxmint-ja.list
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get dist-upgrade
LMDE の場合
$ sudo apt-get install mint-lmde-ja --install-recommends

前回記憶があやふやでしたが、ここでibus-mozc入ってました。あとFirefox-jaとかThunderbirdとか。

最凶のTwitterクライアント、Mikutterのインストール。
$ sudo apt-get install mikutter
で入るんだけど、予想通りというかなんというか、これは起動してくれなかったのでgitでもらってきます。
$ sudo apt-get install git
$ git clone git://toshia.dip.jp/mikutter.git
$ cd mikutter/
$ ./mikutter.rb
はい。無事起動しました。

ここで1つ目の問題発生!!ログインしなおしても日本語入力ができません/(^o^)\
前回学んだので、自動起動にibus-daemon追加したりしてたんですけど。しかも右下にちゃんとMozcのアイコン出てるんですけど!!
ってTwitterで日本語書けないので、つたない英語やらローマ字ママの日本語でちょこちょこつぶやいてたら、数人が助けに来てくれた。
ibusがダメ、とか、環境変数変えれば大抵直る、とか。
結果として、環境変数変更で解決した。
Ubuntuの英語環境をCUIにて日本語対応にする
というか、「Mikutterで日本語入力ができなくて」なんてことをちょっとつぶやいただけで色んなとこからアドバイスやら助けが飛んでくる俺のTL素敵すぎる!みなさんありがとー。

しかし調子に乗った俺はここで大きなことをやらかしてしまう。
そう、Linuxにおける鬼門の一つ、fglrx。これ入れたら、画面がかなりおかしな事になった。Windowsのセーフモードみたいなあれ。
しかしこんなのはいつもの事だったはず、と調子こいてた俺は
# aticonfig --initial -f
を打つ。
致命的だった。GUI画面が立ち上がらなくなり、しかたなくリカバリーモードで# apt-get purge fglrxとか打つ。
「X.org設定ファイルがなくなるけどいいの?」みたいな警告が出てたけど、どうせ作りなおされるだろう、最悪またリカバリーモードから、と思って再起動。
とどめを刺した
リカバリーモードですら、画面が見えなくなった。
察するに、内部的には立ち上がっているのだが。

ここで再インストール。
どうせx64のつもりで実はx32を入れてたからいいといえばいいのだが。

せっかくなので、たぶんUbuntu使ってた頃から使いまわした/homeからFirefoxとjdと、あといくつかの設定ファイルやら取り出して完全にクリーンインストールしてみた。

さっきと同じ手順だったはずなのに、Mikutter起動、日本語入力、全てがサクサク。
Mintは(グレーな国ができてしまうのかもしれないが)最初から音楽も動画も再生できるし。

Firefoxはいくつかの設定吹っ飛んでたので、いつものごとくFEBE使って直近のバックアップから復元。
fglrxは怖くてまだ入れてないw

970BEを定電圧化しようと、PHCとK10railgunを試してみた。
AMD K8 patches:PHCは# dkms_installでエラーはいて、再起動してみたけど
$ cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/phc_controls
cat: /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/phc_controls: No such file or directory
ダメでござる。

k10railgunによるK10/K10.5世代のAMD製CPUの電圧下げに関するメモ(バージョン0.801.8a時点・ページ2/3)
K10railgunしかない。
k10railgun 0.801.8a
古いので大丈夫かなとおもいながら。
$ cd k10railgun/
# modprobe msr
# ./k10railgun.py
---- CPU/System Information --------------------------------------------------
M/B(BIOS) / BaseClk :M4A87TD/USB3(2001 ) / 200.00MHz
CPU Name / Cores/S :AMD Phenom(tm) II X4 970 Processor / 4Cores/Socket
CPUID _ExFM_BaseFM-S:00100F43 Revision BR-C3
Flags :HwC1EEi/SmiC1EDi//C5Di/AVimp/SVI/DP/BE
---- Freq./Pstate Management --------- ---- Power Management ----------------
MaxFreq./Pstates:7900MHz/ 3 VDD Renge mV :max 1550-min 0
CPB Src/Count :Di/0 PSI_L :En / 1125mV>=VDD ON
VSSlamTime/P0-Pm:200us/tns / 500mV AltVid vss :Di 0us
AltVid Start/VDD: 900mV / 900mV
[Default]F4x1[F3:E0] Register |[CurrentB]MSRC00100[68:64] Register
Freq Ratio FIDh VDD VIDh Nb NbVh | Freq Ratio FIDh VDD VIDh Nb NbVh
PS MHz /DID mV /IddA VDD /DID | MHz /DID mV /IddA VDD /DID
0: 800 4.00 00/1 900 34/40 1050 28/0 | 3500 17.50 13/0 1300 14/84 1100 24/0
1: 2800 14.00 0c/0 1200 1c/60 1050 28/0 | 2800 14.00 0c/0 1200 1c/60 1100 24/0
2: 2200 11.00 06/0 1125 22/44 1050 28/0 | 2200 11.00 06/0 1125 22/44 1100 24/0
3: 800 4.00 00/1 900 34/16 1050 28/0 | 800 4.00 00/1 900 34/16 1100 24/0
CPU0 CPU1 CPU2 CPU3
[CoFreq MHz] 2200 800 800 800
[CoVDD mV ] 1125 1125 1125 1125

Debianの時に使ってたはずだったんだけど、このブログで書いてないので設定をすっかり忘れてしまっている。やばい。
結局ちょと探りながらこのあたりに・・・

# ./k10railgun.py --fq=3500,2500,1600,800 --vdd=1275,1150,980,800 -w
---- CPU/System Information --------------------------------------------------
M/B(BIOS) / BaseClk :M4A87TD/USB3(2001 ) / 200.00MHz
CPU Name / Cores/S :AMD Phenom(tm) II X4 970 Processor / 4Cores/Socket
CPUID _ExFM_BaseFM-S:00100F43 Revision BR-C3
Flags :HwC1EEi/SmiC1EDi//C5Di/AVimp/SVI/DP/BE
[VDD] changed.
[DID/FID] changed.
[MSR] Pstate Registar Change.
[MSR] Write Default P0 -> Current P0((BE TRICK step 1/2)
[KernelModule] Reload Powenow-k8
[MSR] Pstate Registar Change.(TRICK step 2/2)
---- Freq./Pstate Management --------- ---- Power Management ----------------
MaxFreq./Pstates:7900MHz/ 3 VDD Renge mV :max 1550-min 0
CPB Src/Count :Di/0 PSI_L :En / 1125mV>=VDD ON
VSSlamTime/P0-Pm:200us/tns / 500mV AltVid vss :Di 0us
AltVid Start/VDD: 900mV / 900mV
[CurrentB]MSRC00100[68:64] Register |[CurrentA]MSRC00100[68:64] After
Freq Ratio FIDh VDD VIDh Nb NbVh | Freq Ratio FIDh VDD VIDh Nb NbVh
PS MHz /DID mV /IddA VDD /DID | MHz /DID mV /IddA VDD /DID
0: 3500 17.50 13/0 1300 14/84 1100 24/0 | 2800 14.00 0c/0 1200 1c/84 1100 24/0
1: 2800 14.00 0c/0 1200 1c/60 1100 24/0 | 2500 12.50 09/0 1150 20/60 1100 24/0
2: 2200 11.00 06/0 1125 22/44 1100 24/0 | 1600 8.00 00/0 975 2e/44 1100 24/0
3: 800 4.00 00/1 900 34/16 1100 24/0 | 800 4.00 00/1 800 3c/16 1100 24/0
CPU0 CPU1 CPU2 CPU3
[CoFreq MHz] 800 800 800 800
[CoVDD mV ] 900 900 900 900
Traceback (most recent call last):
File "./k10railgun.py", line 1341, in
main()
File "./k10railgun.py", line 1338, in main
cli_control(options, argv)
File "./k10railgun.py", line 1143, in cli_control
service().psave(service.autosave_pfile)
File "./k10railgun.py", line 812, in psave
fp.write(service().generate_options())
File "./k10railgun.py", line 799, in generate_options
if ocf :opt+=' --oc'
UnboundLocalError: local variable 'opt' referenced before assignment

え、こっちもダメすか?
と思ったけど、
# sensors
radeon-pci-0500
Adapter: PCI adapter
temp1: +58.0°C

atk0110-acpi-0
Adapter: ACPI interface
Vcore Voltage: +0.79 V (min = +0.80 V, max = +1.60 V)
+3.3V Voltage: +3.31 V (min = +2.97 V, max = +3.63 V)
+5V Voltage: +5.08 V (min = +4.50 V, max = +5.50 V)
+12V Voltage: +12.00 V (min = +10.20 V, max = +13.80 V)
CPU Fan Speed: 444 RPM (min = 600 RPM, max = 7200 RPM)
Chassis Fan Speed: 1486 RPM (min = 600 RPM, max = 7200 RPM)
Power Fan Speed: 0 RPM (min = 600 RPM, max = 7200 RPM)
CPU Temperature: +38.0°C (high = +60.0°C, crit = +95.0°C)
MB Temperature: +39.0°C (high = +45.0°C, crit = +75.0°C)

k10temp-pci-00c3
Adapter: PCI adapter
temp1: +36.5°C (high = +70.0°C)
(crit = +90.0°C, hyst = +88.0°C)

どうもちゃんと下がっているよう。

せっかくなのでConkyでモニタリングしながら・・・とか思ったら、さっき/homeを消した時に.conkyrc取り出してなかったの思い出した。やばい。
したら、えらく昔にメモってた。
ConkyconkyCONKY ~インストールから設定まで~
しっかしこの頃、Athlon64x2とか使ってたんだよなぁ、とか思いつつ、なんとか一部書き換えて完了。
4コアなので、CPUのところを増やしたり、何故かこの時/bootなんてモニタリングしてるから、ここ/homeに変えたり。
んでも4コアの2コア目までしか温度とか電圧拾ってくれないんだよねー。

てことで
# sensors
radeon-pci-0500
Adapter: PCI adapter
temp1: +58.0°C

atk0110-acpi-0
Adapter: ACPI interface
Vcore Voltage: +0.79 V (min = +0.80 V, max = +1.60 V)
+3.3V Voltage: +3.31 V (min = +2.97 V, max = +3.63 V)
+5V Voltage: +5.08 V (min = +4.50 V, max = +5.50 V)
+12V Voltage: +12.00 V (min = +10.20 V, max = +13.80 V)
CPU Fan Speed: 444 RPM (min = 600 RPM, max = 7200 RPM)
Chassis Fan Speed: 1486 RPM (min = 600 RPM, max = 7200 RPM)
Power Fan Speed: 0 RPM (min = 600 RPM, max = 7200 RPM)
CPU Temperature: +38.0°C (high = +60.0°C, crit = +95.0°C)
MB Temperature: +39.0°C (high = +45.0°C, crit = +75.0°C)

k10temp-pci-00c3
Adapter: PCI adapter
temp1: +36.5°C (high = +70.0°C)
(crit = +90.0°C, hyst = +88.0°C)

# sensors-detect
昔と違って、コピペで貼ったら大変なことになりそうな数の質問があったけど全部y
# sensors
radeon-pci-0500
Adapter: PCI adapter
temp1: +58.0°C

atk0110-acpi-0
Adapter: ACPI interface
Vcore Voltage: +0.79 V (min = +0.80 V, max = +1.60 V)
+3.3V Voltage: +3.31 V (min = +2.97 V, max = +3.63 V)
+5V Voltage: +5.08 V (min = +4.50 V, max = +5.50 V)
+12V Voltage: +12.00 V (min = +10.20 V, max = +13.80 V)
CPU Fan Speed: 445 RPM (min = 600 RPM, max = 7200 RPM)
Chassis Fan Speed: 1490 RPM (min = 600 RPM, max = 7200 RPM)
Power Fan Speed: 0 RPM (min = 600 RPM, max = 7200 RPM)
CPU Temperature: +38.0°C (high = +60.0°C, crit = +95.0°C)
MB Temperature: +40.0°C (high = +45.0°C, crit = +75.0°C)

k10temp-pci-00c3
Adapter: PCI adapter
temp1: +36.6°C (high = +70.0°C)
(crit = +90.0°C, hyst = +88.0°C)
変わりませんでしたすみません。

なんだかんだあったけど、久しぶりにインストール〜セットアップってのをそこそこ楽しみながら出来た気がする。

えーっと、これからLinux入ってくる人にLMDEは割とおすすめ。通常版だと半年ごとにクリーンインストールだったりするし、Debianだとパッケージが古くなっちゃったりするし。
その点セミローリングリリースなLMDEは一回インストールしたら(上で俺がやったfglrxのように)壊さない限りそのままで使えるし。
次いでDebianもしくはLTS(ロングサポート版、2年毎、5年までサポートあり)かなーと。

俺みたいなインスコ厨でもない限り、半年ごとにクリーンインストールってのはやっぱ結構ハードル高いと思うよ。
まぁ、その半年立つ頃には依存関係ぐちゃぐちゃになっててクリーンインストールしたほうがいいって状態になるような使い方もあるから一概には言えないけど。
あと、/home分けとくのはおすすめ。でも俺みたいにデストリ変えてるのに/home保持とかわけわかんない使い方はしないほうがいいと思います。

あと、Linuxはメーカーさんからのドライバがあったりなかったり、あっても不安定だったりするからそのへんは注意。

いい加減fglrxは安定しろ!

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