スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

過払い請求と債務整理(たぶん)ファイナル アコム編

やっとすべて終了したので報告的に。
しかしながらこれはほぼ相手方の提案丸呑みという大したことない内容。

結果的には7月時点での向こうが認めていた過払い分をそのままに、残債をつめて終了。
なぜこんなことに、というと、8月に家を出る(追い出される?)というイレギュラーなことがあって、この時ほぼ手持ち0だった俺は仕方なく7月から止めてたアコムのカード復活させて使わざるを得なかったので、この分のクレジット利用額が確定するまでに今までかかってしまった、というのがひとつ。
さらに、一回過払い請求して話まとまりまけてたところで復活させてしまい新規利用が生じたために話がややこしくなってしまったというのがもうひとつ。

今までの流れ的には、6月に履歴請求、この時点でカード新規利用は停止した
すぐに引き直し計算して請求書発射。俺の計算では過払い分とクレジット残債がほぼトントンでなくなるか数万円こちらが払うか、くらいのはずだったところ、アコム側は2001年ころ一回完済して1か月ほど開いていたのを「分断」と主張。これは時効過ぎてる(10年)ため、分断後で計算すると過払い約8万、この8割で56000ほどをクレジットの残債と相殺、その上で残った額を「一括で」支払えばすぐにでも和解は可能、のとこと。
しかしながらこの「残った額」が約20万、この時点ではとても払えるものでもなかったため、一旦保留にしてもらってて、ほぼ同時に提訴に持っていったプロミスからの入金を待って、(信用情報的に無難に)クレジット分をつめてから提訴に持っていくか、その和解案を飲むかどうしようか、と言う所で迷ってはいた。

しかしながら8月に非常事態発生。
ここでアコムのカード復活させてもらって、このクレジット枠で新生活に必要なもろもろやもろもろの支払いをしのいでいたわけです。
クレジットカードって請求がお店次第だったり締め日次第でずれ込んだりするので、10月にカードの新規利用を止めたものの、債務が確定するまで詳細なお話はできないという訳でこんな時期までズレこんでしまった。

過払い請求と債務整理にかかることにした
過払い請求&債務整理~2~対プロミス&アコム
過払い請求&債務整理~2~対プロミス&アコム

で、10月にプロミスからの入金が予定通りあったのを確認して即アコムのカードは止めてもらい、8月9月に新規で使った分+αを即入金。
その後アコムに電話して「誠に勝手ながら・・・」と7月の話の続きが出来るかと確認したところ、債務の確定が12月くらいなので12月中旬くらいに、とのお話。

これが今月につながりました。
ホントは10月時点で7月の話そのまま飲んで終わらせるか、分断に納得行かないので(信用情報的に大事をとって)クレジット分まるごとつめて提訴するか、ってので迷ってたのですけれども。

で、今月上旬に、もしかして仕事の都合つけて話まとめる時間作ったほうがいいかもと思ってアコムにTELで確認。
担当部署につながらず折り返しを待つのはまぁいつものこと。

担当から電話がかかってきて
俺「えっと、10月に御電話させていただいたときに12月中旬ならというお話だったので、確実な日があれば仕事の都合つけようかと思ってまして」
担当「あ、どうも。tmin様はどうしたいとお考えですか?」
お?なに?imaそのまま話し出来るの?
俺「えーっとまぁ、僕としては8月に復活させて新規利用ってのは全く僕の勝手な都合でしたので、7月以降の分は計算に入れずにお話、とは考えてるんですけど、まぁ、アコムさんの方の基準的にアレ以降減ってる元金分とか計算に入れていただけるんならそりゃありがたくはあるんですけど」
ア「いやー、こちらも7月の話の延長線上、ということで進めさせていただくとそれは厳しいんですよねー。もしどうしてもというなら一旦お話を白紙に戻して最初から、ということに・・・」
俺「いやいや、そこまでこだわってませんし、ほんとにアレは僕の方の勝手な都合なのでいいです。」
この辺でダメ元で0和解を提案してみる。
俺「僕としてはまぁ、取れるだけとってやろうとかは考えてなくてですね、まぁs最高の結果を、というのであれば相殺して全部0に、ということであればそれ以上のお話はないんですけど」
ア「全部なし、は現状から言って厳しいですねー」
俺「んー、やはりそうですよねー。7月のお話の時点でアコムさんのほうが主張されてた分断、アレもどうにもならんもんですかね?」
ア「それもやはり・・・もしそのあたり含めて、という事であれば最初に戻してお話させていただくことにですね・・・」
やはり厳しいようだ。7月案以上のものを求めるならば最初からやり直し、と言うかそこまでやるなら提訴したほうがいいんじゃないかとか思えてくる感蝕。
まぁしかし、8月にカード復活させた時点でこの話は流さねばならなくなるかもしれないことまで覚悟してたわけで、そう考えるとこの延長上で話を進められるという事だけでもありがたいとも思える。
俺「やはり厳しいですよねー。じゃあ、7月時点でおっしゃっていた8万の7割で56000、これを今のクレジット残債と相殺で充当して、残りを僕が一括で支払う、ということならば?」
ア「えー、ということは(金額確認)。で、残債が1X万ほどになると思うんですが」
俺「あー、はい。それくらいのはずですね。それでいいですよ。俺としても出来れば年内に金銭問題片付けられるだけ片付けようとしてやってることですし、何度も無理聞いてもらってこんな請求してるのもアレですし」
ア「はい、ありがとうございます。それでしたらえー、そうですね。明日にでも決定降りさせることできると思いますのでご連絡いただきたいんですが、えーっと、決定が昼以降になっちゃうんですよね」
俺「はい、じゃあ明日昼以降に御電話すれば良いですか?」
ア「そうですね。お手数ですが」
という感じで一日目終了。いきなりここまで話ができるとは思ってなかったw

俺としても最低ラインをここに引いてて、これより不利になるようならば提訴するのも致し方なし、と思っていたので、ビミョーな所ではあるが解決までの時間などもろもろ含めて、まぁいいかと思えるライン。
で、翌日電話すると、すでに決定は降りた後。OKらしい。しかも数千円の端数分は「7月以降もご返済いただいてることですし」ということで切り上げてもらえた。
で、現金受渡と和解書にサイン、ということで、郵送でもいいけど有人店舗に行ったほうがスムーズそうだったので、店舗に行く方向で話を調整→仕事の日程調整。
都合をつけた日を連絡しといて、当日最寄(といっても電車使うわけだが)の有人店に行く。

窓口で「本日XX時頃お伺いすると言ってましたtminと申しますが」
窓口の人がPCでちょっと調べ物したかと思うと、本人確認書類(免許証)の提示を求められる。
フツーに免許出して、待たされること数分以上。
今度は別の人が「今日カードはお持ちですか?」と。
持ってきてたので渡すと、「では本日、これはこちらで破棄しておきます」とのこと。
その後出てきたのは「債務免除通知」。
あれ?和解書じゃねーの?と疑問に思いながらも、ざっと目を通しても特に不利になる条項が入っているわけではなさそうだったのでこれにサイン。
窓口の人が「本日1X万入金いただけることになってて、それをもって完済、という形になるとお伺いしてますがよろしいですか?」
と確認され、約束分の現金その場で渡す。
で、債務免除通知(2枚綴りの片割れ)と「お支払い」という入金の書類を受け取って終了。
待ち時間の割にあっけない。

ただ、「和解書」ではなく「債務免除通知」だったことが気にかかるといえばかかる。
そもそも計算のしようによっては俺のほうが債権者になりうるだろうと。
ま、そこはいいのだが、「債務免除」ってこれ、「債務整理」と同じじゃねーの?とちと心配に。
で、窓口で聞いてみたところ「こちらではわかりかねますので担当者の方に聞いてみてください」とのこと。
担当に電話して聞いてみると、まぁやはり忙しいようで他の方が対応してくれたのだが、「信用情報的に不利になる情報が載ることはないですよ」とのことで少し安心。
というか、信用情報的に変なの載せられるのならば残ありのまま何も気を使わずに提訴しても一緒だしね。(たぶん、決定後情報の削除請求はできると思うけど)
そんなこんなでまぁ、割と呆気無く終了。

さて、これで一応ひと通り終了したのだが、結果をまとめると
アイフル 2万請求→5000円 電話で和解
アイク(CFJ) 2万強請求→3000円 電話で和解
プロミス 元金50弱利息込み60弱請求→約50 提訴→第一回前に和解(訴状作成等に4万強)
アコム キャッシング50弱、クレジット25強残あり→「残債ほとんどないんじゃねーの?」の請求→(一旦保留にしてからの新規利用分除き)20強支払って0にという和解(電話)
ニコニコ(丸和商事) 20強過払いあり、民事再生に入ってしまったのでどうしようもなし。分配は1.65%という再生計画案・・・
アペンタクル 7万強請求→門前払い

会社によりまちまちですねー。あと、提訴しないとやっぱ満額に近い分は取れない。
で、提訴するデメリット(訴訟費用 自分でやれば金額によるけど数千円~1万ちょいか?訴状作成依頼で2~3万、計算も依頼すると+1万 とか出廷の日の都合つけることとか、結局振込は数カ月後とかになることとか、まるごと依頼すると仕事の都合も家族バレの心配もいらないけど2割くらい+訴訟実費が必要とか)考えると少額の場合はやっぱ厳しくはある。
ただ、訴状作成依頼した書士さんの一言、「今となっては過払い請求すること自体はごくフツーのことですからねー」っての、これには後押しされたと言うか、気が楽になったと言うか。
実際にやってみてもそんな感じだし、裁判と言っても争点を徹底的に争って完全に取れるだけ取る、一文たりともまけはしない、というスタンスでなければ簡単なものですし。

あと、俺はほぼ完済してて、残ありでやったのはアコムだけだったけど、今現在借入ばっかでいっぱいいっぱい、って人はやはりそれなりの戦略立てて行かないと、いきなりショートする可能性もあるので慎重に。
何処に請求したから他の所がどうこう、ってことは全く無いので安心していいのだけれど、「確実に過払い状態になってるとこ」から手をつけて、そこの結果次第で戻ってきた分を次のところの訴訟費用なり、和解でこちらに支払いが生じるならその分に当てるように順序良く行かないと危険ではある。だって、決定もらってもけっきょく振込あるのは数カ月後だしね。
ただ、履歴請求しただけで契約切られるとか、一括返済迫られることも無いのでそこも安心していいと思う。まぁ、一旦カードの新規利用止められたりするところはあるけれども。
その辺考えると、やっぱりややこしくなってる人は専門家に任せるのもひとつの手だとは思うんだけど、成功報酬とはいえ、返還分の2割、減額分の10~15%、って結構取り過ぎな気がしないでもないのよねー。
俺の場合は弁護士には相談のみ、で、完全に委任しないとダメってことでパス。
司法書士さんには相談して、結局プロミスの訴状作成と引き直し計算の確認だけしてもらった感じ。
ある程度自分で行きたいけど、めんどくさい作業や時間の都合がなかなかね、という方は司法書士さんのほうがよいかと思う。この場合、訴状提出と出廷は自分で行かないといけないし、業者との交渉も自分で、だけど、まぁ裁判自体は簡単なもんだし、今時ちょっと調べるだけで交渉の方向もそれなりに分かるだろうし、何より「自分でやった」という達成感や、「自分で作った借金は自分で片付けないと」っていう気持ち的には、ある程度自分でやったほうがいいとは思うんだ。あと、結局「自分がどこまで求めてて、どこで納得できるか」が問題なので、それなりに交渉できる人は絶対自分でやったほうがいい、と思います。

さて、これで俺はほぼ片がつき、あとはクレジットのリボ払いが若干残ってるだけになりまして。
まぁ、新生活はじめた分とかで結局差し引いてほとんど残らなかったけど、マイナス分がほとんど消えたというのは大きい。まだ大して実感ないけどね。

これからかかるよ、っていう人、年々厳しくなるとは思うけど、いけるとこまで頑張ってくれー!!

関連記事
過払い請求と債務整理にかかることにした
過払い請求&債務整理~2~対プロミス&アコム
過払い請求&債務整理~2~対プロミス&アコム
過払い請求第1R終了~プロミス、CFJ(旧アイク)、アペンタクル(旧ワイド)~
スポンサーサイト
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

Gentooな1週間

月曜日
Gentooを使ってみようと思いたつ。
一応先週LiveDVDとか落としてVirtualBoxで起動してたりはしてた。

なぜGentooか?
最近Debianの依存関係がgdgdになってきてた。一つのパッケージ新しくしようとしてメタパッケージで一気にUpgradeされるのがアレ。
Openoffice→LibreofficeにしたいだけなのにGnome3が入るとか。
Backportとか有効にしたり色々やってたのでリポジトリ読み込みでエラーが出たりしてビミョーにうざい。
要はパッケージを選びたい、ってこと。
あと若干飽きてきた、ってのもなくはない。
GTKとRubyのVer.のせいで最新のMikutterがまともに動かない。残念。

ということで選択の余地が多いGentooかArchで若干迷うも、俺のTwitterTLではなんかGentoo流行ってる(流行ってた?)のでまぁやってみようかと。
ちなみにDebian環境もWindows環境も生かしたまま。この前RAIDの相棒HDDが吹っ飛んで余ってたもう片割れのHDDを使うことにする。

LiveDVDから起動して、Live環境では管理者権限になれないことに気づく。
Ctrl+Alt+F1でコンソールに落とせば#ってついてるので管理者ではあるみたい。
しかしインストールのためのツールが付属してるわけではない。
GUIインストーラーも、コマンドラインのインストールスクリプトらしきものも見当たらない。
小一時間右往左往しただけで何も進まず終了。先行き不安である。

火曜日
Gentooのハンドブックとかドキュメント関係を読んでみる。
http://www.gentoo.org/doc/ja/handbook/index.xml
今まで多少なりとも使ってきたほかのデストリとはかなりの違いがあるみたい。
俺的にはBackTrack3以上に難しいって考えつかなかったけど。
LiveDVDからドキュメント見ながらインストールいけるかと思ったけど、どうやらLive環境のGUI状態ではRootになれないらしい。ググったら海外フォーラムで「コンソールに落とせよ」的な書き込み見つけてがっくり。

水曜日
仕方ないのでGentooハンドブックのインストール項目、デスクトップ構築項目のいくつかを印刷する。
しかし1回目、カラー印刷にしたらプリンタのカラーインク切れてて肝心のコマンドが映らないことに100ページ近く印刷して気づく。
モノクロでやり直したら今度は30ページ目くらいから黒インクも切れてかすれてる。
何やってんだしねよ俺。とか思いつつもLiveDVDからコンソールモードに落として、インストール始める。
マウントして、linksコマンドからstage3 tarballファイル、PortageスナップショットをDL、解凍まではなんとか。
というか、Linksなんて初めて使ったので、目的のファイル探すだけでえらく時間食ってしまった。
一応ひと通り終わってXorgとGnome入れてみるもstartxはFailed。
疲れたのでこのへんで終了。

木曜日
ノーパソ借りてドキュメント参照しながら作業の続き。
設定ファイルの編集とかよくわからないとこふっ飛ばしたので、あとから変なエラーが出ること少々。
Xの設定ファイルはDebianのそれと見比べて、さらにハンドブックのそれとも見比べて試行錯誤。
結果的にxscreensaverかなんかが入ってなかったのが原因だったっぽい。
しかしX立ち上がってもマウスもキーボードも動かない。
ドキュメント通りにDriverの記述とかしてんだけどなー。
しかもコンソールモードではマウスの動作確認も取れてんだけどなー。
結局この日はこのへんで諦める。

金曜日
木曜のX立ちあげ前までで、「Gentooインストール3日目にしてまだXは立ち上がらない」とか何とかつぶやいていたら、Gentoo教祖naota氏から「どんなエラー?」と@がもらえてた。
で、「色々やってXは立ち上がったけどマウスもキーボードも効かないの」というと、「evdevのモジュールじゃないか?」とお返事。
早速# emerge --search evdev
で検索かけてそれ( x11-drivers/xf86-input-evdev)を入れ、おもむろにstartxすると・・・動くじゃないか!!素晴らしい。
しかしGnomeの画面、上部パネルのメインメニュー、applicationのとこクリックしても何も出てこないのはなぜなんだぜ?
まぁ、/usr/binからGnome-terminal探して上部パネルのアプリケーションランチャとして登録。
これで端末使えるからとりあえず良かろう。
あと、Emerge(Portage?)のフロントエンド、Portholを導入。
色々調べたけどLiveDVDにそんなのはいってたなー、と思いだして確かめてみたらこれだった。
パッと見Synapticみたいで使いやすい。

金曜日
Gnomeのメインメニューがアレなのは設定ファイルがあれな事になってるからか?
と思い立って、DebianのhomeからGnome設定のファイルをコピってきたのがまずかった。
Gnomeクラッシュ!!
仕方ないので設定ファイルいくつか削除すると今度はなぜかXまでクラッシュ!!
んー、KDEも入れたというのに・・・

まぁ、どうせfstabの記述か他のなにかかわからんが、Gentoo入りのHDD以外のHDDつなぐとGentooは/パーティション見失って起動しないという良くわからんことが起こっていたので再インストールすることにした。

で、インストールディスクが必要と思ってたんだけど、よくよく考えるとインストールしたいHDDマウントして、stage3 tarballファイル、PortageスナップショットをDL、解凍、んでchrootして設定やら基本パッケージ導入、という流れなので、
「別にインストールCDいらなくね?」

そう、フツーはインストールディスクからベースシステムコピったりして、足りない分はネット環境あればDLしたりしてるけど、これって違うじゃんね。
ということは・・・Debianからマウントすればいけるんじゃねーの?
で、やってみた。

Debian上でGparted使ってHDD準備、
# mkdir /mnt/home
# mount /dev/sdb2 /mnt
# mount /dev/sdb3 /mnt/home
# swapon /dev/sdb1
# cd /mnt
linksコマンドが使えなかったので、http://gentoo.channelx.biz/から直接wgetでDL
# wget http://gentoo.channelx.biz/releases/amd64/current-iso/stage3-amd64-20111208.tar.bz2
# tar xvjpf stage3-*.tar.bz2
# wget http://gentoo.channelx.biz/releases/snapshots/current/portage-latest.tar.bz2
# tar xvjf /mnt/portage-latest.tar.bz2 -C /mnt/usr
# nano -w /mnt/etc/make.conf
でmake.conf編集して
# cp /etc/resolv.conf /mnt/etc/resolv.conf
# mount -t proc none /mnt/proc
# mount --rbind /dev /mnt/dev
# chroot /mnt /bin/bash
# env-update
>>> Regenerating /etc/ld.so.cache...
# source /etc/profile
# export PS1="(chroot) $PS1"
ほらいけるじゃーん。
# emerge --sync
が一回通らなかったけど、これは# cp /etc/resolv.conf /mnt/etc/resolv.confを飛ばしてしまっていたのが原因。
というわけでDebianからインストール中。
なのでオンラインでドキュメント見ながらできるし、エラーが出たらググればよろしい。

ま、慣れの問題だろうけど、やっぱ難しいわー。
未だによくわかってないのはUSE変数。ま、emergeしたときに警告が出るのでそのとおりにその時追加すれば良いのだけれど。
あと、設定ファイル自分で書くものが多いのも面食らった感じ。
ちょこちょこ一部書き換え、ってのはよくやったけど、ほぼ最初から自分で書くってのはね。

というわけでまだわからんことばっかだけど、多分今日中にX起動まではいけるでしょう。通常用途への設定まで行きたいとこではあるけど、どうでしょうねー。
ここまでやってATIドライバまともに動かんかったらどうしよ。
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

mt-daapdでiTunesサーバー(Debian Squeeze)

Debian(squeeze)サーバーでmt-daapdでiTunesサーバーを常時稼動してみる。
そもそもiPodもiPhoneも持ってないのだが。
基本的にはiTunes対応の音楽ストリーミング配信サーバー。LinuxではRhythmboxが対応しているとのこと。
そもそもSambaがうまく動いたので特に入れる必要もないのだが。

# apt-get install mt-daapd


依存関係でいくつか勝手に入ったけど、基本的にコマンド一発。

設定ファイル編集

# nano /etc/mt-daapd.conf
(中略)
#
# admin_pw (required)
#
# This is the password to the administrative pages
#

admin_pw = xxxxxxxxx ←ここ任意のパスワード

(中略)
#
# mp3_dir (required)
#
# Location of the mp3 files to share. Note that because the
# files are stored in the database by inode, these must be
# in the same physical filesystem.
#

mp3_dir = /home/public/ ←ここ、配信する音楽ファイルのディレクトリ指定

#
# servername (required)
#
# This is both the name of the server as advertised
# via rendezvous, and the name of the database
# exported via DAAP. Also know as "What shows up in iTunes".
#

servername = tmin-server ←ここ、サーバー名(任意)



ファイアウォール設定してる場合は

#
# port (required)
#
# What port to listen on. It is possible to use a different
# port, but this is the default iTunes port
#

port = 3689


デフォルトでは3689が使用ポート。
なので

# ufw allow 3689


で開放。
デフォルトが嫌なら設定ファイルで任意のポート指定して、それを開放すればおっけー、だと思う。たぶん。

起動

# /etc/init.d/mt-daapd start
Starting mt-daapd: mt-daapd.


再起動

# /etc/init.d/mt-daapd restart
Stopping mt-daapd: mt-daapd.
Waiting for mt-daapd to terminate....OK, all clear.
Starting mt-daapd: mt-daapd.



で、ブラウザからhttp://192.168.x.x(サーバーのIP):3689/ にアクセス。
ユーザー名とパスワードを求められるので、ユーザー名にadmin、パスワードはさっき設定ファイルで設定したものを入力。
Screenshot-Firefly Media Server - Iceweasel成功。
この認証で何故か何度もコケたのだが・・・数回目であっさり。何がいけなかったのかはよくわからないw

Start Scan、Start Full Scanをクリックするとディレクトリ内の対象ファイルを勝手に検索してくれるので、起動した時ファイルが反映されてないときはこれでスキャンかければ良い。

では、Rhythmboxでアクセスしてみよう。

再生→DAAP共有に接続
Screenshot-新しい DAAP 共有で、この画面になるのでサーバーのIP:3689を入力して接続。
Screenshot-Rhythmbox ミュージック・プレイヤー下の方の「共有」ってとこにサーバーIPが出てるので。
ここでサーバーのディレクトリに置いてある音楽ファイルがざっと出てこればおっけー。
これでストリーミングでサーバーの音楽ファイル再生ができるようになりましたー。

関連記事
Debian squeezeサーバーでSambaとSwat
Debian squeezeサーバーにMediatombでDLNAサーバー
DebianサーバーでSambaを諦めてNFSでファイル共有
sshでデフォルトポート変更& ssh-keygenで鍵生成
vsftpdでFTPサーバー
Sambaではまってたのはユーザー追加をry
ntpで時刻同期(Debian server)
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

ブログ内検索

カスタム検索

フリーエリア

クリックで救える命がある。

レンタルサーバー

さくらのマネージドサーバ
さくらインターネットのVPS
ConoHaのVPS
WebARENA VPSクラウド
99円レンタルサーバー
【CloudCore VPS】
GMOクラウドのレンタルサーバー
転送量無制限 ABLENET
@WAPPYレンタルサーバー
SPPDレンタルサーバー

カテゴリー+月別アーカイブ

 

アクセスカウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

Author:tmin
PCヲタ。ライト2ちゃんねら。
スロット好きのギャンブラー。(元
むしろ人生がギャンブルだが目下のところ負けっぱなし。
座右の銘は「結果オーライ」。故に基本適当。
トラブルもまた楽しみのひとつ

コメント、トラバ、相互リンク歓迎。お気軽にどうぞ。
当ブログについて
Twitterでこっちとあっちの更新情報流すことにしてみます。
http://twitter.com/t_min
Project Mikunchu♪Wikiできました。
Mikunchu200x40.png


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。