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Sambaではまってたのはユーザー追加をry

サーバー機をDebianにしてからSambaが繋がらん繋がらんとわめいていたが、ユーザー登録してなかっただけってことが判明。
アホか俺は・・・

とりあえず先日/homeを残して再インストールしてるので/varでやってたあれこれうんたらかんたらは全部吹っ飛んでるんだが、まぁファイル共有としてメインで使ってたのは/home以下のディレクトリだったので問題なし。

Sambaで共有指定するディレクトリを設定ファイルに追記。

# nano /etc/samba/smb.conf

[share]
comment = share contents
path = /home/public
writable = yes
printable = no
creat mask = 0777


うん。これだけやって、ネットワーク上にサーバー機が見えるけどフォルダ開けない状態だったのですね。

必要だったのは
Windowsからアクセスできるユーザーを追加。
# smbpasswd -a username
これ。
で、ユーザー名とパスワード入れてSamba再起動。
# /etc/init.d/samba restart

Windowsからはネットワーク上にサーバー機が見えてるのを確認して、Explorerで普通に開くと
samba_20111128222431.jpgこれこれ。
ここでユーザー名とパスワード入れて
sambafolder.jpg無事共有フォルダにアクセスできるように。

全く何をやっていたんだ俺は・・・OTL

あぁ、ちなみにDebian←→Debian serverではNFSで共有できてるのでいいんだけど、WindowsからNFSアクセスのやり方がよーわからんのよね。どうもVista homeでは使えないとかいう噂も。
ま、このへんは成功したらなんか記事にするかも。

関連記事
sambaでWindowsとUbuntu Serverのファイル共有を設定してみる
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Windows 8 Developer Previewでスタートメニューを復活させる

前にスタートメニューでMetroに切り替わって散々、みたいなことを書いたけど、スタートメニューの復活のさせ方がわかったのでメモメモ。
Windows Developer Preview Windows 8 スタートメニューの復活方法
ずばりそのまま。

デスクトップ UI を表示して、キーボードの「Windows」キーと「R」キーを同時に押します。「Run(ファイル名を指定して実行)」が表示されたら、「regedit」と入力して「Enter」キーを押します。

次のアドレスを辿り、「RPEnabled」をダブルクリックします。Value data を「1」から「0」に変更して「OK」ボタンをクリックします。なお、再起動の必要はありません。もとに戻す場合は、「0」から「1」に変更します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer


ふむ。レジストリエディタでいじればおっけーとのこと。

早速やってみる。
「Windows」キーと「R」キー
「Run(ファイル名を指定して実行)」が表示されたら、「regedit」と入力して「Enter」キー
regieditor.pngこれでレジストリエディタ起動。

言われるがまま左のツリーからHKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer をたどっていくと、「RPEnabled」という項目がある。
RPEnabled.pngこれ、ダブルクリックして数値を0に変更。

DPstartmenu.png無事スタートメニュー復活
左下のスタートマークも丸くなってる。前のように。

で、スタートメニュー自体は7、Vistaと同じようにタスクバー右クリックから設定が可能。
start_20111127191318.pngここでCustomizeを押すと
Customize.png表示項目などさらに細かい設定もできる。

さて、まぁこれで個人的にはかなり助かるんだけど、たまにデフォルト時に左下マウスオーバーで出てくる右下のほうの時刻表示が勝手に出てきてちょっとうざいw
あと、ここからMetro画面への行き方がわからんね。まぁ使わないけれども。

うーん、やっぱいまいちビミョーだなー。まだ開発段階なので現時点でどうこう言うのはアレだけれども。

関連記事
Windows7のスタートメニューとかタスクバーとかの設定
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完全に素のDebian(Squeeze)でPowernowdのCPUステップとPHCを動くようにする

放置してたDebian Serverの方、色々と調子がおかしかったのでクリーンインストールしなおした。(こんなんばっかw
ちなみに/homeは残したままなので、ファイル共有でバックアップやらファイル置き場に使ってた分はそのまま。
で、インストール時にエラー吐いちゃって/varは初期化。ほんとはlogとかtmpとかlibあたり削除すれば、まぁいけたんだけど。大したデータもはいってないしまぁいいやと。

Debianの公式のダウンロードページから。
今はDebian GNU/Linux 6.0.3(安定版・コードネーム squeeze)になってますね。
で、まぁこっちはウイルス対策ソフトの関係でi386にしてるんだけど、PHC(低電圧化のカーネルモジュール)が動かなかった。というか、sensors打ってみるとどうもCPUのクロック可変すら動いてない。これはどうしたものかと。
ちなみに環境は前のまま、M2A-VM+Athlon64x2 4800+ HDDはWDの緑キャビア1TB。

で、まずはpowernowdを入れてみる。
んでもってPHCをインストール。
http://www.linux-phc.org/forum/viewtopic.php?f=13&t=2からDLして・・・というか前にダウンロードしたのが残ってたのでそれ使ったんだけど。
PHCDL、解凍、dkmsでインストールするのでdkmsインストール、dkmsでPHCインストール。
$ wget http://www.linux-phc.org/forum/download/file.php?id=124
$ tar zxvf file.php?id=124
$ cd cd phc-k8_v0.4.3/
$ sudo apt-get install dkms
$ sudo make dkms_install
$ sudo reboot
で再起動して、正常ならば
$ cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/phc_controls
で出るはずなんだけど・・・
cat: /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/phc_controls: No such file or directory
$ sensors
打ってみると電圧は1.33vのまま。どうやら2500Mhzから動いていない。
Powernowdが動いてないのかと思ってPowernowd起動してみると
# /etc/init.d/powernowd start
required sysfs objects not found!

あれ?どういうこと?
ファームウェアが足りないのかと思って
# apt-get install firmware-linux firmware-linux-free firmware-linux-nonfree firmware-realtek
して再起動してみたけどまだダメ。
ちょっとの格闘の後、Google先生にエラーメッセージで尋ねてみる。
すると海外のフォーラムが引っかかる。
Thread: Starting powernowd: required sysfs objects not found!

is acpi_cpufreq loaded?


ん?acpi?
メイン機のSynapticで検索かけながらそれらしきものを探るとacpid cpufrequtilsがぁゃιぃ

というわけで

# apt-get install acpid cpufrequtils
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
acpid はすでに最新バージョンです。
以下のパッケージが新たにインストールされます:
cpufrequtils libcpufreq0
アップグレード: 0 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
53.2 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 344 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://ftp.jp.debian.org/debian/ squeeze/main libcpufreq0 i386 007-1 [13.7 kB]
取得:2 http://ftp.jp.debian.org/debian/ squeeze/main cpufrequtils i386 007-1 [39.6 kB]
53.2 kB を 0秒 で取得しました (113 kB/s)
パッケージを事前設定しています ...
未選択パッケージ libcpufreq0 を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 42906 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../libcpufreq0_007-1_i386.deb から) libcpufreq0 を展開しています...
未選択パッケージ cpufrequtils を選択しています。
(.../cpufrequtils_007-1_i386.deb から) cpufrequtils を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
libcpufreq0 (007-1) を設定しています ...
cpufrequtils (007-1) を設定しています ...
Loading cpufreq kernel modules...done (powernow-k8).
CPUFreq Utilities: Setting ondemand CPUFreq governor...CPU0...CPU1...done.


はい。acpidはすでにはいってて、cpufrequtilsの方入れるとそれらしきメッセージ。最後の行ね。
これはいけそう!ということで再起動してみる。

$ sensors
でCPUは1.12vになってる。どうやらクロック可変は動いてるのを確認して、PHC。
(ここで# powernowd 打ってみてステッピングが出ればまぁおっけーなんだけど割愛
$ cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/phc_controls
17:10 16:11 14:13 12:15 10:17 2:18
おっけー。
あとは前やった設定通り
# echo '17:12 14:16 10:24 2:28'>/sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/phc_controls
動作確認

# sensors
acpitz-virtual-0
Adapter: Virtual device
temp1: +40.0°C (crit = +75.0°C)

atk0110-acpi-0
Adapter: ACPI interface
Vcore Voltage: +0.86 V (min = +0.85 V, max = +1.60 V)
+3.3 Voltage: +3.34 V (min = +3.00 V, max = +3.60 V)
+5.0 Voltage: +4.95 V (min = +4.50 V, max = +5.50 V)
+12.0 Voltage: +12.03 V (min = +11.20 V, max = +13.20 V)
CPU FAN Speed: 1658 RPM (min = 0 RPM)
CHASSIS FAN Speed: 0 RPM (min = 0 RPM)
POWER FAN Speed: 0 RPM (min = 0 RPM)
CPU Temperature: +21.0°C (high = +90.0°C, crit = +125.0°C)
MB Temperature: +35.0°C (high = +45.0°C, crit = +90.0°C)

k8temp-pci-00c3
Adapter: PCI adapter
Core0 Temp: +48.0°C
Core0 Temp: +36.0°C
Core1 Temp: +54.0°C
Core1 Temp: +44.0°C


# powernowd
powernowd: PowerNow Daemon v1.00, (c) 2003-2008 John Clemens
powernowd: Found 1 scalable unit: -- 2 'CPUs' per scalable unit
powernowd: cpu0: 1000Mhz - 2500Mhz (4 steps)
powernowd: cpu1: 1000Mhz - 2500Mhz (4 steps)


おっけー。

結局、全く素のDebian Squeezeだと(デスクトップ環境もなし)powernowd cpufrequtils とはいってないので、少なくともAthlon 64 x2ではCnQが動いてないのがデフォルトっぽい。
で、この2つ入れてやると(Powernowdはなしでもカーネルのドライバでクロック可変は動くかも)CnQがちゃんと効くようになって、その状態でPHC入れてやれば電圧、各ステップのクロックといじることが可能に。

これで負荷かかってないときは超静音&電気も節約&温度も低く快適に。
いやまさかこんなとこでつまずくとはね。
ま、動いたのでよしと。

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