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Debianでsudoを使えるようにする

Debianを使い始めてからビミョーに使いにくかったのがこれ。
管理者権限での操作にいちいちsuしてから、というのがどうもなじまなかった。
しかも最近、gksudoがおかしいのか、synapticなんかの認証が出てくる操作、ここパスワード入れても起動してくれなかったし。

というわけでちょっと調べたらsudoを有効にするのは非常に簡単でした。
Debianでsudoを使う
# aptitude update
# aptitude install sudo
↑はいらなかったかも?最初から入ってるかも?

で、sudoの設定はここ
# visudo
ズラズラっと出てくるけど、必要なのはここ

# User privilege specification
root ALL=(ALL:ALL) ALL



%adm 対象となるグループまたはユーザー。グループの場合、「%」を付けユーザーの場合は、何もつけない。
ALL = ホストに対する許可。ローカルネットワークのみの場合など、ここで設定します。
(ALL) 指定されたユーザー等の権限 (ALLの場合ルート権限となる)
ALL 利用できるコマンド。(ALLの場合、カッコで括ったユーザの使える全てのコマンド)



ふむ。
とりあえずユーザーネーム入れて、書き加えてみる。

# User privilege specification
root ALL=(ALL:ALL) ALL
tmin ALL=(ALL) ALL



上のrootのとこの(ALL:ALL)の:ALLってのがよくわからんが。

これでAlt+Xで保存して終了。
# exit
して試してみる。
$ sudo apt-get update
[sudo] password for tmin:
おっけー。通った通った。ここでパスワード入れればおっけー。

さらに最近認証入れても起動しない(お前Rootじゃねぇだろってエラーが出ちゃう)Synapticなんかをそのまま起動してみる。
これも認証でパスいれればすんなり起動。
おっけー。とりあえずかなり使いやすくなった。今まで$ su してから# synapticとかやってたんだ。
問題解決。

あと細かい設定はこことか参考にするといいかも
第5回 サービスをセキュアにするための利用制限(3) ~管理者権限の制限のためのsuとsudoの基本~

関連記事
Debianのtesting (squeeze)をunstable (sid)にUpgrade
DebianでKernelcheck使ってカーネル入れ替え
gconf-editorでデスクトップアイコン表示非表示
How to install Debian(text mode)
sid 用の非公式パッケージや apt-line
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Google 日本語入力 がベータ版から正式版になりました。Mozcもね!!

Google 日本語入力 がベータ版から正式版になりました。
久々のUpdate、かな?

とりあえずいつものようにうちの環境でビルドした物うp。
Mozc10558.tar.gz
中身は
emacs-mozc-bin_1.0.558.102_amd64.deb mozc-server_1.0.558.102_amd64.deb
emacs-mozc_1.0.558.102_all.deb mozc-utils-gui_1.0.558.102_amd64.deb
ibus-mozc_1.0.558.102_amd64.deb scim-mozc_1.0.558.102_amd64.deb
の4つのdebパッケージ。dpkg-iでインストールできると思うけど。
ビルド環境はDebian sid amd64。Ubuntuでの動作は未確認。
うまく動かなかったらごめんねごめんねー。
そのときは自分でビルドするか、憩いの場さんとこからがいいんじゃないかな?(記事書いてる今現在、最新はまだうpされてないっぽいけど
いつもながらテキトーでごめんねごめんねー。

ビルド方法はまぁ、いつもと変わらず。
LinuxBuildInstructions
前にビルドした覚えがあったので環境整ってるかと思ったら全然だったw
suして依存パッケージ導入
# apt-get install g++ python libibus-dev libcurl4-openssl-dev libssl-dev zlib1g-dev libdbus-1-dev libglib2.0-dev libprotobuf-dev protobuf-compiler libgtest-dev subversion devscripts debhelper libqt4-dev scim libscim-dev gyp

depot_toolsげtしてパス通す
$ svn co http://src.chromium.org/svn/trunk/tools/depot_tools
$ export PATH=`pwd`/depot_tools:"$PATH"

一応以前ビルドしたときの作業ディレクトリは残ってたので、移動して同期。
$ cd src/mozc
$ gclient sync

これでソースげtまでおk。
ではビルド。
$ cd src
$ debuild -b -uc -us

ここでこけて必要パッケージが入ってないことに気づき。入れるもまたこけて今度はgypが入ってないことに気づいたのはご愛嬌。
通れば一つ上のディレクトリにパッケージが出来てる。
$ cd ..
$ ls
mozc_0.13.499.102_amd64.build mozc_0.13.523.102_amd64.changes src
mozc_0.13.499.102_amd64.changes mozc_1.0.558.102_amd64.build
mozc_0.13.523.102_amd64.build mozc_1.0.558.102_amd64.changes
emacs-mozc-bin_1.0.558.102_amd64.deb mozc-server_1.0.558.102_amd64.deb
emacs-mozc_1.0.558.102_all.deb mozc-utils-gui_1.0.558.102_amd64.deb
ibus-mozc_1.0.558.102_amd64.deb scim-mozc_1.0.558.102_amd64.deb

あったのは前の残骸たちと今回できたdebパッケージ。
$ su
$ dpkg -i *deb (前のパッケージ残ってる人とかやっちゃダメよ!!Ver指定しましょう。今回のパッケージだけしかない人はこれでおk。

で、再ログインor再起動。
Screenshot-Mozcについて (Dev 1.0.558.102)おっけー。

で、アイコンがデフォルトに戻ってしまうので、みっくみくにします(ぉ
Mozc.sh
前に書いたスクリプトの一部ね。
$ sh Mozc.sh

Screenshot_20101218042008.pngおっけー。

使い勝手は・・・どうだろう?以前と大きく変わった感じはしないけど。
あくまで以前と比べれば。Anthyと比べれば雲泥の差ではあるけどね。
ただ、初期からは大きく進歩してますね。わずか半年で。

オープンソース版出てから約半年。正式版になったことでいろんなデストリに標準で入ったり、簡単なパッケージ化されたり、なんか動きがあると面白いんだけど、どうでしょうね?
あぁ、Vistaの方もUpdateしとかねば。

関連記事
Google日本語入力を試す on Ubuntu10.04
辞書・設定機能がついたmozc(0.11.365.101)を試す。
MozcがUpdateされてSCIMに対応したよ。
Mozcに辞書追加。
Mozc Update(0.13.492.102)でUbuntu10.10上でも確定前の文字列がキッチリ表示されるように!!
MozcUpdate(0.13.499.102) Marverickで問題なく動作してるよー
Mozc update 1.0.558.102 → 1.1.626.102 Debian sid に導入
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Catalyst 10.12 Released!

Catalystの新Ver.10.12がリリースされました。

Windows版の詳しいレビューはこちら
「Catalyst 10.12」公開。「Catalyst Control Center 2」のプレビューも
いつものごとく4亀。

Linux版についてはPhoronixか
Say Hello To The Catalyst Linux Driver Christmas Edition

とりあえずVista、Debian、openSUSE11.3とひと通り入れてみました。
SUSEだけ、一回前のCatalystをアンインストールしなきゃ書き換わってくれなかったみたいだけど、概ね順調にいつも通りに。

まずはWindows。
4亀のレビューに出てるんだけど、新しもの好きな俺としては当然Featuring the new Catalyst Control Centerを選択。
インストール自体はいつもと一緒だったんだけど。
Cata1012.jpgこれがCCC2か!!
cata1012-2.jpg各メニューにアクセスするとこんな感じ。

なんかこれ、UbuntuのSoftwareCenterにやたら似てる気がry

今回のCCC2はあくまでもプレビュー版。今後は,正式公開に向けて,使い勝手のさらなる改善や,ディスプレイ管理方法の改善,Eyefinity関連の機能追加なども予定されているという。


とのことなので、とりあえず触ってみた感じ、見かけは大きく変わったけど内容は以前とほとんど変わってない感じ?
ま、ゲーム専用とか、動画再生専用項目があるので、この辺りはこだわる方は色々試すといいかもしれないけど。


さて、Linux版。
Screenshot-Catalyst Control Center#160;こっちは見た目もなんも変わってないっすね。。。
Debian上でいつものベンチをば。

$ glxgears
12523 frames in 5.0 seconds = 2504.415 FPS
11275 frames in 5.0 seconds = 2254.869 FPS
12712 frames in 5.0 seconds = 2542.015 FPS
15660 frames in 5.0 seconds = 3131.715 FPS
13400 frames in 5.0 seconds = 2679.950 FPS
12606 frames in 5.0 seconds = 2521.043 FPS


どうも以前より向上したようだが、glxgears自体の信頼度が前回揺らいだので・・・

$ phoronix-test-suite run openarena

Phoronix Test Suite v2.8.1
OpenArena Test Configuration


Resolution:

1: 800 x 600
2: 1152 x 648
3: 1024 x 768
4: 1280 x 800
5: 1280 x 960
6: 1440 x 900
7: 1280 x 1024
8: 1600 x 900
9: 1400 x 1050
10: 1680 x 1050
11: 1600 x 1200
12: 1920 x 1080
13: Test All Options

Enter Your Choice: 12
Would you like to save these test results (Y/n): n

Estimated Run-Time: 2 Minutes



OpenArena:
openarena [Resolution: 1920 x 1080]
Test 1 of 1
Estimated Time Remaining: 2 Minutes
Expected Trial Run Count: 3
Started Run 1 @ 11:27:50
Started Run 2 @ 11:28:10
Started Run 3 @ 11:28:28

Test Results:
265.2
264.8
267.2

Average: 265.73 Frames Per Second



これもまぁ、若干向上したようだけど、誤差範囲といえば誤差範囲か。

今のところどのOSでも致命的な感じはなく、むしろ最近のリリースの中でもかなり安定してる感蝕。
ま、あくまで俺のとこでは、の話ですが。あぁ、そうそう、HD5670 です。

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RecoveryModeからCatalyst再インストール
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