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How to install Debian(text mode)

続いてDebian。
テキストモードでのインストールに慣れてしまうとGUIモードでのインストールが反応待ちの時間がかったるくてやってられないなど。テキストモード反応早いからね。

Testingのイメージファイルはhttp://www.jp.debian.org/devel/debian-installer/から。今回はnetinst CD イメージ を使用。
これ、イメージ自体が小さくて、ネットにつながってる状態なら随時サーバーからアプリ取得しながらインストールできるっていうシロモノ。ネット接続環境があるならDVDなんかより楽かも。
ちなみにこちらはUnetbootin使えました。実機にはこれで作ったUSBからインストールしました。

Screenshot_20101127083600.png立ち上げると最初にこの画面。
Installがテキストモードでのインストール。Graphical installがGUIモード。
不慣れな方、スペック余裕な方はGUIモードのほうが親しみ易いかも。
しかし今回はテキストモードで行きますよっと。

Screenshot-1_20101127083559.png言語の選択。Japaneseを探して選択。
選択後は表示も日本語になります。
Screenshot-2_20101127083559.pngホスト名。フツーに使う分には気にしなくておk。
家庭内、職場内でちょいと複雑なネットワーク構築してる方は任意のものを入れるといいと思いますが。
ドメインとかプロキシとかも同じく。フツーに家庭内で数台稼動してる状態なら空欄のまま進んでおk。

Screenshot-3_20101127083558.pngRootのパスワード設定。
Screenshot-4_20101127083558.png続いてユーザー名。
Screenshot-5_20101127083557.pngそしてユーザーのパスワード。

Screenshot-6_20101127084724.pngさて、一つ目の関門、パーティション。
実機ではRAIDを当てたので、手動を選んで/boot / /home swapとそれぞれ選択して割り振ったんだけど、これは仮想環境だし、まぁガイドで行きましょうか。
Screenshot-7_20101127084724.png/homeを別にするか否か。
これはビミョーなんですが、実機で長く使うときは/と/homeは別パーティションにしておくほうが色々と便利だと思います。逆に容量が少ない時、あとちょっと試しに、ってときは同じパーティションでも問題無。
Screenshot-8_20101127084723.png設定したら変更の書き込み。ここでHDDに変更が書き込まれるので、実機でやるときにはしっかりチェックしときましょう。

Screenshot-9_20101127084723.pngさて、システムインストールの前にメディアのチェック。
まぁ、torrentで落とした時や、先にメディアサムチェックしてる時にはいらないと思うけど。
Screenshot-10_20101127084722.pngここでネットインストールの本領発揮。ネットからパッケージ取得します。
Screenshot-11_20101127084721.pngその取得サーバーの選択。まぁ、日本のサーバーならどこでもいいと思うけどね。

Screenshot-12_20101127085523.pngこれはまぁ、開発者に情報送信するかどうか、なんだけど。
それなりにでも協力したい方は「はい」選べばいいと思うし、セキュリティ厳しい運用するなら「いいえ」を選んだほうがいいかと。

Screenshot-13_20101127085522.pngさて、第二の関門、ソフトウェアの選択。
まぁ、これはパーティションと違ってあとから追加インストールなんかできるのでいいんだけど、デスクトップ用途ならば「グラフィカルデスクトップ環境」は入れておく。サーバー用途ならば用途別に必要なサーバー環境を選択。
この後しばらく、選択したソフトのパッケージ群をインストールすることになるのでちょっと待機。

Screenshot-14_20101127085521.pngで、Grubのインストール。
MBRに入れるならそのまま「はい」。インストール先変えるとか、入れない(と単独じゃブートできなくなるわけだが)のときは「いいえ」を選んで手動でインストール先を選んだり。
このとき、指定先は/dev/sdxとかになるので、その辺は事前にしっかりチェックしときましょう。ミスるといきなりLiveCDからGrub復旧しなきゃいけないという、なんとも萎えてしまう状況に陥ります。
Screenshot-15_20101127085521.pngインストール完了。
あとはCDだして、再起動っと。

Screenshot-16_20101127085520.pngこれが出てこればとりあえずのところはおk。
そのままフツーのDebian選択して・・・
Screenshot-17_20101127085519.pngログイン画面
Screenshot-18_20101127090425.pngデフォルトではGnome。KDEにしたいときはここからパッケージ追加することになります。
まぁ、無事起動。
最初はとりあえずUpdateは確認しといたほうが吉。あとはもう、個々人の使い方によって。
でもまぁ、基本的にフツーに使う分のパッケージは揃ってるかな?

パッケージ選択、あとRootの設定がある点を除けば、DebianはUbuntuのインストールとほぼ同じ。何度かやってる方ならほぼ戸惑わずに行けると思います。

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How to install openSUSE(11.3)

そういえば簡単に感想言ってただけでインストールがどんなか詳しく触れてなかったopenSUSE。
仮想環境だけどインストール手順をば。

使ったのはDVD版。たぶんLive版でも基本的に手順は変わらないかと。DVD版はアップグレードに対応してるのはでかいけどね。
まずはhttp://software.opensuse.org/113/jaからDL。今回は「最新の安定版」つまり11.3。
ちなみに11.4は来年3月あたりに正式リリース予定だったかな?今はマイルストーン3のはず。まぁ、フツーの方はあまり使わないかとw
さて、ISOをDLしたら適当なソフトでDVDまたはCD-Rに焼いて、光学からブート。
ちなみにUnetbootinでは起動せず。。。多分、カーネルのVerかと思うんだけど。。。

suseInstallationを選択。ちなみにF2で言語選べるので、この時点で日本語表示にするのもあり。
suse1.pngライセンス条項。
上のF2で言語えらんでないと、ここでは最初英語表示なんだけど、上の方で日本語選ぶと表示も日本語に変わる。
suse2.png新規インストールを選択。
既存のSUSEをアップグレードするときはここで「更新」選べばおk。

Screenshot_20101127071830.png地域の選択。
日本語選んでいれば最初から日本になってるはず。UTCのチェックは外しといたほうが吉。まぁ、あとで変えれるけれども。
Screenshot-1_20101127071827.pngデスクトップの選択。
基本的にはGnomeかKDEか。その他にあるのは見慣れない物。あの、Fluxboxみたいなやつ。かなりのこだわりがなければGnomeかKDEを選んだほうが吉。

Screenshot-2_20101127071827.pngさて、問題のパーティション分割。
これ、この時点で一番よさげなものを提案してくれてるので、初心者の方、またはとりあえず使ってみるだけっていう方はこのままでいいかも。Ubuntuでいう「ガイド」みたいなもの。
この「提案」をもとにちょっといじる場合は下の方の右側、「設定の編集」を選んでいじる。
提案をシカトして、完全に自分の思うようにやりたいときは左側、「設定の作成」を選ぶと良い。

Screenshot-4_20101127073011.png「設定の編集」を選んだ時。
右側に出てるのが、これからやろうとしてるパーティションの分割。左側がデバイスね。
新しいHDD一台にしかつないでなくて、って場合には基本的にこれでおk。システム5Gは本格的に使うにはちょっと少ないかもしれないけど、その辺は状況に応じて。

Screenshot-3_20101127073011.png新規作成のときはこんなとこから。
まぁ、真っ新な状態から設定を始める。右クリックでパーティション切って、マウントポイントとかファイルシステム選択して、って流れ。

このパーティショナーだけ、なんか不慣れな感じでちょっと手間取った。初めてって人にはちと分りにくいかもしれない。GpartedみたくGUIベースで視覚的に解りやすい感じだとさらっと入っていけるんだけど。
まぁ、慣れてしまえばLVMもRAIDにも対応しててすげーなー、と思えるんですがね。

Screenshot-5_20101127073010.pngユーザー名とパスワード。

Screenshot-6_20101127073009.pngで、インストール設定の確認画面。
ここで間違いに気づけば、もしくは設定忘れに気づけばその部分クリックで修正可能。
このインストール項目全体を見直せるってのは親切だと思う。要チェックなのはGrub。やはりブートローダーは重要。まぁ、俺は他のHDDつないだままMBRからの起動、にチェック入れてVistaのMBRをふっ飛ばしたわけだがw

Screenshot-7_20101127073009.pngインストール中は基本的にスライドショーなんだけど、上のタブでインストール内容の進展の詳細を見ることも可能。

で、終わったら再起動。
Screenshot-8_20101127073008.pngすると自動設定の項目が走る。
これ、何をどう設定してるのかよくわからんけど、途中プリンタの検出とかやってくれてるのを見るに、おそらく環境によるデバイスや、そのドライバの検出と設定をやってくれているようだ。多分。

Screenshot-9_20101127075323.pngで、ログイン画面。
Screenshot-10_20101127074315.png無事起動。これはKDE。
あとは最初に当然Yastからアップデートはしときましょう。

で、初期状態ではDVDやコーデック関連ほとんど入ってないので、1-click-collectionのマルチメディア関連はいれといたほうがいいね。デスクトップとして使うなら。
http://opensuse-community.org/1-click-collection

あぁ、ちなみにGnomeは初期状態ではビミョーに他のデストリビューションと違ってて、メニューが独自だったり、パネルが下だったり。このへん、なんかWindowsに近い感じでした。
まぁ、基本的に設定の仕方は共通なので、結局使い慣れた感じに変えちゃったけどね。

全体的に、DVDだったからかもしれないけど、ちょっと重い感じ。スペックキツイPCだとちょっとインストール自体重いかもなぁ。

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k10railgunでLinuxでもPhenomII低電圧化

以前、こちらの記事のコメント欄でご紹介いただきましたK10railgunなるものを試してみました。
暑い!そこでUndervolting!!PHC on Ubuntu(番外Intel編)

作者さんの記事&DLは↓
k10railgun-0.801.1 alpha版

前にちょっと見て、オプションの多さと内容が理解不能なところが多くて、ちょっとためらってたんですが、電圧だげなら超簡単。まぁ、K10StatやらPowernowdをある程度いじったことある方ならすぐ入れるかなと。

以下、実行環境Debisn sidx64 Kernelは2.6.32-5。
GAMA78GPM-UD2H 720BE エリクサDDR2 1Gx4 
で、とりあえず電圧いじっただけ。FreqはLinux上ではまぁ、どうでもいいんだけど、クロック変化のタイミングとかはもうちょい詰めてみてもいいかもとか思ってますが。

とりあえずDLして展開、まずは実行。
$ chmod +x k10railgun.py
# ./k10railgun.py
No /dev/cpu/*/msr. Please modprobe msr

怒られたw
# modprobe msr
# ./k10railgun.py
---- CPU/System Information --------------------------------------------------
M/B(BIOS) / BaseClk :GA-MA78GPM-UD2H(F4) / 200.00MHz
CPU Name / Cores/S :AMD Phenom(tm) II X3 720 Processor / 3Cores/Socket
CPUID _ExFM_BaseFM-S:00100F42 Revision BR-C2
Flags :HwC1EDi/SmiC1EDi//C5Di/AVimp/SVI/BE
---- Freq./Pstate Management --------- ---- Power Management ----------------
MaxFreq./Pstates:7900MHz/ 3 VDD Renge mV :max 1550-min 0
CPB Src/Count :Di/0 PSI_L :Di / 1550mV>=VDD ON
VSSlamTime/P0-Pm:200us/tns / 500mV AltVid vss :Di 0us
AltVid Start/VDD:1550mV / 1125mV
[Default]F4x1[F3:E0] Register |[CurrentB]MSRC00100[68:64] Register
Freq Ratio FIDh VDD VIDh Nb NbVh | Freq Ratio FIDh VDD VIDh Nb NbVh
PS MHz /DID mV /IddA VDD /DID | MHz /DID mV /IddA VDD /DID
0: 2800 14.00 0c/0 1325 12/55 1150 20/0 | 2800 14.00 0c/0 1325 12/55 1200 1c/0
1: 2100 10.50 05/0 1225 1a/49 1150 20/0 | 2100 10.50 05/0 1225 1a/49 1200 1c/0
2: 1600 8.00 00/0 1125 22/46 1150 20/0 | 1600 8.00 00/0 1125 22/46 1200 1c/0
3: 800 4.00 00/1 1025 2a/16 1150 20/0 | 800 4.00 00/1 1025 2a/16 1200 1c/0
CPU0 CPU1 CPU2
[CoFreq MHz] 800 2800 800
[CoVDD mV ] 1325 1325 1325

おっけー。この下の方、左側がデフォルト、右側がこれから書き換える、または書き換えた内容、っつーことらしい。

[Default]F4x1[F3:E0] Register
 起動時のP-Stateテーブル。-rでリセットする場合はここからコピーしてくる。
 CPBのCPUの場合順番がばらばらだが,-rの場合はFreq降順にソートしてから書き込
む。
[CurrentB]MSRC00100[68:64] Register
 カレント,もしくはMSRに書き込む前の状態

[See the changes]Do not write to MSR.
 書き込もうとしている状態の表示。

[CurrentA]MSRC00100[68:64] After
 書き込み後に再度PStateレジスタを読みパースした物。



さて、それでは。
うちの場合はVistaの方のK10Statでそれなりに設定詰めたので、その辺りを狙っていけばいい。
せっかくデュアルプレーンのMBになったことだしK10Statを少し攻めてみようか
-ClkCtrl:1 -LoadPState -StayOnTray -rt:1
P0 3000 1.2500 1.1750
P1 2100 1.0750 1.1750 80% 60%
P2 1600 0.9500 1.1500 70% 50%
P3 800 0.7750 1.1500 60% 40%
up300 down500
この辺りを目指すことにする。
というわけで。

--vddオプションで電圧指定。+-ってのはいまいちよく分からなかったので、数値を直接指定する。
左からP0~P4

# ./k10railgun.py --vdd=1250,1175,975,800
---- CPU/System Information --------------------------------------------------
M/B(BIOS) / BaseClk :GA-MA78GPM-UD2H(F4) / 200.00MHz
CPU Name / Cores/S :AMD Phenom(tm) II X3 720 Processor / 3Cores/Socket
CPUID _ExFM_BaseFM-S:00100F42 Revision BR-C2
Flags :HwC1EDi/SmiC1EDi//C5Di/AVimp/SVI/BE
[VDD] changed.
---- Freq./Pstate Management --------- ---- Power Management ----------------
MaxFreq./Pstates:7900MHz/ 3 VDD Renge mV :max 1550-min 0
CPB Src/Count :Di/0 PSI_L :Di / 1550mV>=VDD ON
VSSlamTime/P0-Pm:200us/tns / 500mV AltVid vss :Di 0us
AltVid Start/VDD:1550mV / 1125mV
[CurrentB]MSRC00100[68:64] Register |[See the changes]Do not write to MSR.
Freq Ratio FIDh VDD VIDh Nb NbVh | Freq Ratio FIDh VDD VIDh Nb NbVh
PS MHz /DID mV /IddA VDD /DID | MHz /DID mV /IddA VDD /DID
0: 2800 14.00 0c/0 1325 12/55 1200 1c/0 | 2800 14.00 0c/0 1250 18/55 1200 1c/0
1: 2100 10.50 05/0 1225 1a/49 1200 1c/0 | 2100 10.50 05/0 1175 1e/49 1200 1c/0
2: 1600 8.00 00/0 1125 22/46 1200 1c/0 | 1600 8.00 00/0 975 2e/46 1200 1c/0
3: 800 4.00 00/1 1025 2a/16 1200 1c/0 | 800 4.00 00/1 800 3c/16 1200 1c/0
CPU0 CPU1 CPU2
[CoFreq MHz] 800 800 2800
[CoVDD mV ] 1325 1325 1325

これで書きこめば2800Mhz 1200mv 2100Mhz 1175mv 1600Mhz 975mv 800Mhz 800mvになるはず。
# ./k10railgun.py --vdd=1250,1175,975,800 -w

なんということだ。いきなりブラックアウトして強制再起動。しかも電源入れ直すまで起動しなかった。
よくよく考えたらLinux動かすときのBIOS設定で全体に-1.125mvしてたんだ。何考えてんだ俺w
GAMA78GPM-UD2HならBIOSでCnQ効かせたまま低電圧化できるじゃん・・・
これね。

というわけで計算しなおす。まぁ、BIOSのはステップ毎制御ができてなくて、結局上のほうが安定して動くようにしか設定できなかったので、特にP3P4を詰めればいい。
# ./k10railgun.py --vdd=1300,1200,1025,925
---- CPU/System Information --------------------------------------------------
M/B(BIOS) / BaseClk :GA-MA78GPM-UD2H(F4) / 200.00MHz
CPU Name / Cores/S :AMD Phenom(tm) II X3 720 Processor / 3Cores/Socket
CPUID _ExFM_BaseFM-S:00100F42 Revision BR-C2
Flags :HwC1EDi/SmiC1EDi//C5Di/AVimp/SVI/BE
[VDD] changed.
---- Freq./Pstate Management --------- ---- Power Management ----------------
MaxFreq./Pstates:7900MHz/ 3 VDD Renge mV :max 1550-min 0
CPB Src/Count :Di/0 PSI_L :Di / 1550mV>=VDD ON
VSSlamTime/P0-Pm:200us/tns / 500mV AltVid vss :Di 0us
AltVid Start/VDD:1550mV / 1125mV
[CurrentB]MSRC00100[68:64] Register |[See the changes]Do not write to MSR.
Freq Ratio FIDh VDD VIDh Nb NbVh | Freq Ratio FIDh VDD VIDh Nb NbVh
PS MHz /DID mV /IddA VDD /DID | MHz /DID mV /IddA VDD /DID
0: 2800 14.00 0c/0 1325 12/55 1200 1c/0 | 2800 14.00 0c/0 1300 14/55 1200 1c/0
1: 2100 10.50 05/0 1225 1a/49 1200 1c/0 | 2100 10.50 05/0 1200 1c/49 1200 1c/0
2: 1600 8.00 00/0 1125 22/46 1200 1c/0 | 1600 8.00 00/0 1025 2a/46 1200 1c/0
3: 800 4.00 00/1 1025 2a/16 1200 1c/0 | 800 4.00 00/1 925 32/16 1200 1c/0
CPU0 CPU1 CPU2
[CoFreq MHz] 800 2800 800
[CoVDD mV ] 1325 1325 1325

ふむ。こんなものかな?-1.125すれば1175mv 1075mv 900mv 800mv と、大体K10statと同じようなレベルになる。
まぁ、プログラム的に誤差がある可能性もあるし、MBの表示やsensorsの表示も絶対的に信頼するのはちと危険なので、微妙にマージンはとってある。
ちなみにこれ、初めてこういうことやる方はかなり慎重にいったほうがいいトコ。

確認したら書きこむ。
# ./k10railgun.py --vdd=1300,1200,1025,925 -w
---- CPU/System Information --------------------------------------------------
M/B(BIOS) / BaseClk :GA-MA78GPM-UD2H(F4) / 200.00MHz
CPU Name / Cores/S :AMD Phenom(tm) II X3 720 Processor / 3Cores/Socket
CPUID _ExFM_BaseFM-S:00100F42 Revision BR-C2
Flags :HwC1EDi/SmiC1EDi//C5Di/AVimp/SVI/BE
[VDD] changed.
[MSR] Pstate Registar Change.
[MSR] Write Default P0 -> Current P0((BE TRICK step 1/2)
[KernelModule] Reload Powenow-k8
[MSR] Pstate Registar Change.(TRICK step 2/2)
---- Freq./Pstate Management --------- ---- Power Management ----------------
MaxFreq./Pstates:7900MHz/ 3 VDD Renge mV :max 1550-min 0
CPB Src/Count :Di/0 PSI_L :Di / 1550mV>=VDD ON
VSSlamTime/P0-Pm:200us/tns / 500mV AltVid vss :Di 0us
AltVid Start/VDD:1550mV / 1125mV
[CurrentB]MSRC00100[68:64] Register |[CurrentA]MSRC00100[68:64] After
Freq Ratio FIDh VDD VIDh Nb NbVh | Freq Ratio FIDh VDD VIDh Nb NbVh
PS MHz /DID mV /IddA VDD /DID | MHz /DID mV /IddA VDD /DID
0: 2800 14.00 0c/0 1325 12/55 1200 1c/0 | 2800 14.00 0c/0 1300 14/55 1200 1c/0
1: 2100 10.50 05/0 1225 1a/49 1200 1c/0 | 2100 10.50 05/0 1200 1c/49 1200 1c/0
2: 1600 8.00 00/0 1125 22/46 1200 1c/0 | 1600 8.00 00/0 1025 2a/46 1200 1c/0
3: 800 4.00 00/1 1025 2a/16 1200 1c/0 | 800 4.00 00/1 925 32/16 1200 1c/0
CPU0 CPU1 CPU2
[CoFreq MHz] 2800 800 2800
[CoVDD mV ] 1300 1300 1300
AutoSave: __autosave.conf

おっけー。今度はばっちり。
~$ sensors
it8718-isa-0228
Adapter: ISA adapter
in0: +1.17 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in1: +1.94 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in2: +3.41 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in3: +3.09 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in4: +3.07 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in5: +2.14 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in6: +3.10 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in7: +1.58 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
Vbat: +3.10 V
fan1: 3013 RPM (min = 0 RPM)
fan2: 0 RPM (min = 0 RPM)
fan3: 0 RPM (min = 0 RPM)
fan4: 0 RPM (min = 0 RPM)
temp1: +47.0°C (low = +127.0°C, high = +127.0°C) sensor = thermistor
temp2: +40.0°C (low = +127.0°C, high = +127.0°C) sensor = thermal diode
temp3: +44.0°C (low = +127.0°C, high = +127.0°C) sensor = thermistor
cpu0_vid: +1.050 V

これたぶん、2800のとき。
で、800のときってーと
$ sensors
it8718-isa-0228
Adapter: ISA adapter
in0: +0.78 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in1: +1.94 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in2: +3.41 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in3: +3.09 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in4: +3.07 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in5: +2.14 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in6: +3.10 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
in7: +2.32 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)
Vbat: +3.10 V
fan1: 3110 RPM (min = 0 RPM)
fan2: 0 RPM (min = 0 RPM)
fan3: 0 RPM (min = 0 RPM)
fan4: 0 RPM (min = 0 RPM)
temp1: +47.0°C (low = +127.0°C, high = +127.0°C) sensor = thermistor
temp2: +40.0°C (low = +127.0°C, high = +127.0°C) sensor = thermal diode
temp3: +44.0°C (low = +127.0°C, high = +127.0°C) sensor = thermistor
cpu0_vid: +1.050 V

よしよし。きっちり落ちてるようだ。
Screenshot-Sensors - System InformationHardInfo。
まぁ、Senseorいちいち叩くのもめんどいので、これで監視しながらやってた。

今のところこれで問題なさそう。ストレステストなんかはやってないけど、もしかしたら激しくクロック上下するような場面でまたちと不安定になることもあるかもしれないけど。
せっかくBEだからOCもこれ、試してみようかなぁ?

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Author:tmin
PCヲタ。ライト2ちゃんねら。
スロット好きのギャンブラー。(元
むしろ人生がギャンブルだが目下のところ負けっぱなし。
座右の銘は「結果オーライ」。故に基本適当。
トラブルもまた楽しみのひとつ

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