スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

Ubuntu Magazine Japan vol.4が出たよ。買ってきたよ。

Ubuntu Magazine Japan vol.04
本日5/31発売です。無事一軒目の本屋でげt。
20100531203233.jpg付録は10.04の日本語RimixCDでしたー。
まぁ、インストールCDはいらねぇんだけどな。もう入れちゃってるし、amd64だし。
でもヤマネコなりさたんがかわいいのでry

さて、ざっと一通り読みまして。内容の方はというと。全体的にはなんとなーく前々号の感じに戻ったかな?と。
ある意味代わり映えしなくはあるんだけど、まぁムックだしね。
個別の記事内容なんかは↓。またもや多分主観が入りまくるけど。

・10.04 Lucid Lynxの魅力を大解剖&Ubuntu 10.04 スーパーガイド
ここはザッとLucidの紹介ですね。なので、内容的には「これから入れよう」って人向けかもしれない。
デスクトップの構成とメニューの紹介とかモロにそんな感じ。
けど、Live起動時のオプション「nomodeset」(セーフモード)とか、ブートローダーの設定の注意事項とか、インストール中に作成したパーティションにブートローダー入れられない不具合とか、9.10だとUSBディスクの作成でエラーが出ることがあるとか、そういう細かいバグと回避方法なんかが結構書いてあって、そこは有益だったと思う。
こういう細かい不具合って割と知らないまま来てたりするんですよね。自分の環境、自分の用途でクリティカルじゃないものって。
アプリのインストール方法、日本語入力(ibus&SCIM)とか、UbuntuOneとか、この辺りは「初めて障る人」を対象とするならもっとページ割いてもよさそうなもんだけど、それやっちゃうと「いつもインストールガイドばっかじゃん」ってなっちゃうからこれは難しいところだとは思うけど。
そういう感じで見てみると、ここは全くの初心者にはビミョーに不親切、すでに使い込んでる人にはちと物足りない内容かもしれないです。
んでも、初めて障る人でPC初心者ではない人にはこれくらいで必要にして十分かもね。分かんないとこは適宜自分でもうちょい詳しい情報探せばいいわけだし。

・Cover Girl 福原遥
えーっと、ロリですか!?
4ページも割かれとる!!表紙の子、まいんちゃんね。ほんとに小学生らしいっすよ。
福原遥 オフィシャルブログ Ubuntu Magazine Japan vol.04
なーんてこの子のブログで記事になってまして。
これで入手困難になるのではないかとgkbrしておりましたが大丈夫でしたよっと。
しかし・・・

>Ubuntuは“ウブントゥ”と読み


WindowsのようなOSのようです汗汗


うーん。せめてUbuntuユーザーを・・・いや、なんでもなry

・動かし隊
これこれ、このノリが欲しいのよ。アスキーさん特有というか、なんというか。
今回はUSBの無線LANを12製品検証!ってことで。これは非常にお疲れ様ですねー。
俺のとこでは有線接続しか使ってないので、個人的には有用ではないんだけど、でもLinuxの無線LANって結構鬼門ですからね。関係ある方には結構有益なんじゃないかな?
対応ドライバの自力コンパイル方法、なんてのも載ってるし。
あとはUSB Foot Switch?と2560x1600なモニタ、SSDと、まるで無線LANで全力を尽くして倒れたかのように無難なry

・新Net Walker徹底解説
Net Walker話題ですねー。
あぁ、そういやちょっと前に家電量販店でちょっと触ってみて、その小ささに驚いたもんですよ。
んでも、個人的にはコレ買うならネットブックの方が使いやすくね?なーんて思っちゃったり。だって、小さすぎて。
ま、携帯>ミニノートの間を埋めるようなものですからね。もともと。
えぇ、なので、僕は個人的にNetwalker自体にあまり興味がありません(キリッ
まぁ、スペックやら実際に使ってみて、の感じなどが書いてあるので、興味ある方にはいいでしょうね。これも。

・職員室にEdubuntuがやってきた!!
これはアレっす。箕面市のUbuntu派生のEdubuntuで構築したシステムとかの紹介。インタビュー形式で。
これは面白かったっすね。
個人的にLAN構築なんかは今、非常に興味あるとこなので、構成図つきってのはすごいわかりやすかったし、LTSP(端末にHDDなしでネットブートして、アプリはサーバーで実行)ってのも興味深かったし。
あと、OpenOfficeとMSOfficeの互換で結構大変ってのも、俺は仕事でPC使わなくなってからほとんど縁がなく、「へぇー」と思ったし、まさに取材時に教員の間での共有スペース動かし始めたりとか、生々しくてよかったっすね。
実際、現場で運用しないと分かんないこと、運用して初めて分かること、できること、できないこと、苦労してること、ってのは、やっぱ現場の方の声が一番生々しくていいんですよね。
これは個人的には、今後深く突っ込んでいって欲しいところですね。

・学園Ubuntuラブコメ うぶんちゅ!
APTマンwww
いやー、「ラヴ」要素が今回は入ってるとかなんとかいう前情報がございましたが・・・ラヴか!?

$ sudo apt-get moo


Screenshot-tmin@tmin-desktop: ~
コレ初めて知ったよ!!こんなのあったんだね!!
瀬尾先生のサイトで5話まで公開されてますよっ。
架空線

・うぶんちゅ友達の輪
今回はスイスチームの方。
ま、これもインタビュー形式なんだけど、個人的にはxorg-edgersの話が結構興味深かったり。
UbuntuTweakでリポジトリあるんですけどね。最新のXorg入れられるの。ま、人柱er向けなんですが、さすがにXは怖かったり・・・うーん。でもまた飽きてきた頃に入れてみるのも面白いかもしれないなー。

・3Dデスクトップを完全マスター
ここはCompizの機能の紹介ですね。
んでも、ちょっと新しさに欠ける・・・かなぁ。アニメーション効果とか、追加効果とかもなんか数回やったら飽きちゃったし。俺はね。
ここらはまぁ、以前から話題になってたしね。それを改めて、って感じで。

・発掘!!お宝アプリ
ここはまぁ、そのアプリを知ってれば、構成としては若干マンネリ感もあるんだけど・・・
Ailurusってのを知れた、ってのは今回の収穫ですね。UbuntuTweakに似た感じだけど、もっと深く設定もできるっぽい。これは多分、近いうちに試しますね。
PCMan File Managerとかは、確かFluxBoxで使ってたんですよ。Nautilus起動するとデスクトップ全部巻き込んでGnome設定と混じっちゃって、って時に代用ファイラとして。

・ここまでできる Ubuntu!!
Twitter、HD動画、iphone,Android連携、とのことで。
U-bonさん、相変わらずマルチメディア系強いっすねー。
俺のとこではamd64でAirが不安定だったり、Twitterクライアントはもはやみくった~♪一択状態なのでTwitterの記事はすでに玉砕したものが多かったりしたんですが。
動画、音楽、画像の編集、再生などなどはこれからやろうって方にはすごい詳しく出てるので、かなりいいんじゃないの?俺もまだ知らなかったの結構あったしね。
iphone,Androidも俺持ってないからなーw
ま、環境がある方にはいいと思いますよ。

・はじめてのシェルスクリプト入門
あれ?某日経Linuxで同じような連載があったような気がry
でもこれ、全10ページで、俺のようにいくつかコマンドは使う(使えるようになった)けど、シェルスクリプトってなんぞや??くらいのレベルにはいいっすね。
サンプル多いし、割と砕けた感じで書かれてるし、横にうぶんちゅ!!の4コマあるから(←ココ重要)とっつきやすいし。
ま、これはおいおい、読みながら試してみて、覚えていこうかなー、と思ってる。レベル的にジャスト。個人的にはね。

全体的に、だけど、
なんかスタンスが前々号までな感じに戻ったかな?という印象。
実はLucidの紹介の日本語入力のとこでちょっと「おや?」と思ったことが。
前号で、確か9.10のibusの紹介で、「余程のことがない限りibusを使うべき」みたいな書き方がされてて、ちょっと鼻についたんですよw
「いや、個人の感覚あるからどっちも自由に選べばいいじゃん」って思って、ね。
そういうのが、今号はないんですよね。「こう使うべき」みたいな書き方が、ほとんど見当たらなくて。(前号には結構あった。で、そんな強要されるなら、全然自由じゃねーじゃん、って思ってた。
今回のここの日本語入力の記事も、ibusとSCIMとATOKそれぞれの特徴と入れ方、使い方をフツーにニュートラルに解説されてて。
そういう姿勢っていうか、目線が前々号までの感じに戻ったかな?と思う。
前号ってすごくJapanese Team色が強かったんですよ。
「準公式雑誌として」考えると、それはそれでいいんだけど、個人的にあの頃からちょっとの間、Japanese Teamの姿勢とか、日本のコミュニティに嫌気がさしてた時期があって、それで余計に気になってたのかも知れないけどね。
「こう使うべき」ってのは、決められたくないんですよね。
「デフォルトで使うべき」「野良リポジトリは避けるべき」「野良ビルドも避けるべき」って、それぞれ分かるんだけど、それを「分かった上で自己責任で、自由にやってみる」ってのは、ひとつの使い方としてアリだと思うんですね。
当然、それで不具合に出くわすこともあるし、それを乗り越えてスキルがつくことだってあるし。
本来、「自由なOS」って言って出してるんだから、そんなに決めつけちゃつまんないじゃん、って。
使ってみて、「ここがちょっと・・・」ってのは、やっぱ個人の感覚だし、それを「こうしたらしっくりくるゆになった」ってのも個人の感覚。
それを選択できるのが自由ってことで、ユーザーとしては、その自由を自己責任の元色々やってみる、ってのがいいじゃんね。あ、もちろん、デフォルトが一番、って感覚の方もいると思いますけど。

そういう意味で、スタンスが戻ったかな?と。今号は。
純粋に、ニュートラルに手法やアプリの紹介、ってのが多くて。

ま、ユーザーの層も色々だから、バランスはひじょーーーーーに難しいと思いますけどね。
初めて触る人と、数年以上使ってる人とじゃやっぱ求める情報が違うからね。
もっとノリ的に週アスっぽくなってもいいかな、とか思うんですけど(バカバカしい企画をマジでやってみたり、とか)ムックだからやっぱ難しいかもねー。

でも、前号の紹介の時にも書いたけど、俺としては「Ubuntuサイコー!!もうWindowsイラネ」的な安易なムックたちと違って、Ubuntuの現状を、長所短所含めてニュートラルな視点で見ている貴重な雑誌だと思うんですよ。それだけでかなりの存在価値があるかと思うんです。
最近、なんか日経Linuxの方も方向が変わってきた感じがするんだけど。こっちは技術情報ばっかだったのが、ユーザーに使えるTips情報が増えてきた感じ。
自分のスキルや知識が多少なりとも増えてきて、そう感じるのかも知れないけど、なんかとっつきにくさが減ってきてて。(最近毎月買い始めた。
こういう雑誌って、実はLinux雑誌にはかなり貴重だと思うんですよね。
ぜひ今後も頑張ってほしいなー。
あ、Ubuntu magazine japanのブログで今のところ前々号までの記事はpdfで出てますよー。
数日中に前号の記事も公開されるのかな?


関連記事
Ubuntu magazine japan vol.3買ってきましたー
Ubuntu Magazine Japan vol.02記事を公開来ました!!
最近のUbuntu道場ってどうよ?
Ubuntu Magazine Japan vol.05が8月31日に発売。ちょっと先取り情報
Ubuntu Magazine Japan vol.05買ってきましたよ
スポンサーサイト
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

MediatombでDLNAサーバー構築してみよー

Sambaに続き、今度はDLNA構築。
これはメディアファイルを効率的に管理するメディアサーバー構築には手っ取り早いらしい。
一応これの最終目標は今にあるTV(Bravia)をLANにつないだら、DVDから取り込んだ映画を見たり、ができること。
録画もできるとありがたいけど、こっちは多分、サーバー側でも地デジ対応が必要になりそうな感じなので、まぁおいおいと。つか、俺の部屋のTVは10年前に中古で買ったブラウン管だしな。14インチのw
ま、今はPS3とかでつなげて見れるってを作りたい人にもいいでしょうね。(PS3も買おう買おうと思ってはや半年がたとうとしてるわけだがww

まずはMediatombインストール。
$ sudo apt-get install mediatomb
設定ファイル書き換え前にIPアドレスとネットワークデバイス確認。

$ ifconfig
eth0 Link encap:イーサネット ハードウェアアドレス 00:1d:60:fc:50:b0
inetアドレス:192.168.24.51 ブロードキャスト:192.168.24.255 マスク:255.255.255.0
(略)


(今のところ)サーバー機には192.168.24.51を固定で割り当ててるので、LAN内IPはこれで動かなくなってるはず。
重要なのはeth0になってるか、を確認しとくこと。たまーに勝手にeth1とか2になってることあるしね。フツーはeth0が割り当てられてるはず。これはeth0になってるのでおっけー。

/etc/以下のmediatomb設定ファイル編集してネットワークインターフェイス指定。
なんかディストリやVer.によってビミョーに設定ファイルの場所が違うのか?mediatomb.confだと思ってたけど、confはなかった。これ、Ubuntu Server 10.04ね。Fedoraだと/etc/mediatomb.confになってる?
なんか参考にしてる雑誌により違うんだよなー。

$ sudo nano /etc/default/mediatomb

# The network interface for MediaTomb to bind to and for which the multica$
# routing entry should be added; "" if the route shouldn't be added at all.
# For example: INTERFACE="eth0"
INTERFACE="eth0"←ここ、空欄だったのにeth0と書き加えて保存。



次は/etc/mediatomb/config.xmlを編集して、扱える動画、画像、音楽ファイルの種類を指定。
$ sudo nano /etc/mediatomb/config.xml
結構長いんだけど・・・


             ↓ここyesに。 ↓PS3サポートのときってこと。  
<protocolInfo extend="yes"/><!-- For PS3 support change to "yes" -->
まぁ、PS3はないわけだが。
付近にUncomment the lines below なんちゃらって記述がいくつかあるので、使用する機器やらにあわせて<!-- -->を削除するとその記述の指定が有効になる・・・のか?たぶん。

文字化け対策
<import hidden-files="no">
<filesystem-charset>UTF-8</filesystem-charset>← 
<metadata-charset>CP932</metadata-charset>  ←ここの2行書き加える。 
<scripting script-charset="UTF-8">

Uncomment the line below for PS3 divx support ←これ、さっきのUncommentのように。
<map from="avi" to="video/divx"/>
Uncomment the line below for D-Link DSM / ZyXEL DMA-1000
<map from="avi" to="video/avi"/>
</extension-mimetype>
<mimetype-upnpclass>
<map from="audio/*" to="object.item.audioItem.musicTrack"/>
<map from="video/*" to="object.item.videoItem"/>
<map from="image/*" to="object.item.imageItem"/>
<map from="application/ogg" to="object.item.audioItem.musicTrack"/>
</mimetype-upnpclass>
<mimetype-contenttype>
<treat mimetype="audio/mpeg" as="mp3"/>
<treat mimetype="application/ogg" as="ogg"/>
<treat mimetype="audio/x-flac" as="flac"/>
<treat mimetype="image/jpeg" as="jpg"/>
<treat mimetype="audio/x-mpegurl" as="playlist"/>
<treat mimetype="audio/x-scpls" as="playlist"/>
<treat mimetype="audio/x-wav" as="pcm"/>
<treat mimetype="audio/L16" as="pcm"/>
<treat mimetype="video/x-msvideo" as="avi"/>
<treat mimetype="video/mp4" as="mp4"/>
<treat mimetype="audio/mp4" as="mp4"/>
<treat mimetype="application/x-iso9660" as="dvd"/>
<treat mimetype="application/x-iso9660-image" as="dvd"/>
<treat mimetype="video/x-matroska" as="mkv"/>
<treat mimetype="audio/x-matroska" as="mka"/>


<map from="avi" to="video/divx"/>って記述が、この場合avi形式のファイルをDivxな動画として扱いますよって記述。
なので、例えばPS3にmp4を動画として使わせたいときは、<map from="mp4" to="video/mp4"/>などと書きたしていけばおっけー。
まぁ、クライアント機どうこうはあとからまた確認すればいいや。というわけでここは結構適当にやってしまいましたが。
で、設定終了したらmediatomb再起動。
$ sudo seivice mediatomb restart

さて、今度はMediatombで公開するファイル、ディレクトリを設定。
http://IPアドレス:49152 にブラウザからアクセス。
あ、この前に$ sudo ufw allow 49152が必要、かも?
サーバー機自体から設定するときは http://localhost:49152/でおっけー。俺は別PCからリモートでやったので、http://192.168.24.51:49152/でアクセス。
Screenshot-MEDIATOMB - Mozilla Firefox-1左側にPCのディレクトリが表示されるので、ここから公開するディレクトリ選んで右側で+ボタン押してAdd。
当然ディレクトリ丸ごともできるし、ファイル毎に選ぶことも可能。
これをくり返してってScreenshot-MEDIATOMB - Mozilla Firefox左側のDatabaseに追加された項目が出るので、確認。

さて、とりあえずクライアント機、メインPCからちゃんと使えるか確認してみよー。
UbuntuでDLNA対応してる動画プレイヤーはVLCかTotem、らしい。
Ubuntu Weekly Recipe 第109回 HDDレコーダを使いこなす(1)DLNAクライアント

Totemの場合、追加プラグイン
$ sudo apt-get install totem-plugins-extra
んで、Screenshot-プラグインの設定「編集」→「プラグイン」から「コヒーレンス DLNA/UPnP クライアント」にチェック。
Screenshot-動画プレイヤーTotem起動して、右側の上の方、「コヒーレンス DLNA/UPnP クライアント」に切り替えると、認識されてればMediatombって項目が出てきて。
Screenshot-動画プレイヤー-1ここクリックすると公開されてるフォルダがツリー状に表示されるので、ここから選べば再生できます。

VLCの場合
「メディア」→「サービスの検出」→「ユニバーサルプラグ&プレイの検出」にチェック。
するとプレイリストのところに「ユニバーサルプラグ&プレイ」って出てくるので、これを選ぶと
Screenshot-プレイリストTotemと同じようにディレクトリが表示されます。
しっかし、VLCのツリー表示はなーんか見づらいんだよね。Directoryばっかで。
でも、TotemよりVLCの方が(うちの環境では)快適に再生できるから悩ましいところではあるんだが。

で、今のところなぜかXBMCだけうまくつながらないんだよねー。まぁ、これは別にいいと言えばいいんだけど。
クライアントソフトとしてはどれも一長一短、ではあるかな。
あー、そういやWindowsからの接続もまだ試してないや。

さーて、けど、これでとりあえずの設定はおっけーなはず。あとはTVの方からちゃんと認識されるか否か、これが問題っすね。

追記
ダメですた\ (^o^)/
つないでみたら「DLNAサーバーじゃねぇよ、そいつ」って怒られる。
調べてみたらどうやらMediatombはビミョーに規格が違っててダメとか何とか。
BRAVIA KDL-40V1

①BRAVIAが対応しているDLNAサーバーは、DLNA準拠のみでUpnpは対応せず
 ⇒ mediatomb等、多くのフリーDLNAサーバーが使えない
 ⇒ ちなみに、MediaPlayer11は対応している
②その上、対応しているフォーマットがmpeg2のみ
 ⇒ mpeg4に未対応とは。。。Playstation3と仕様が全然違うのだ


んでも、Mediatombのソース書き換えてうんたらかんたらして写せたって方もいらっしゃるようなので、もうちょい調べてみるお><;



関連記事
From Windows To Ubuntu Server リモートデスクトップ(VNC&SSH)
From Ubuntu9.04 To Ubuntu Server リモートデスクトップ(VNC&SSH)
sambaでWindowsとUbuntu Serverのファイル共有を設定してみる
Sambaでの共有設定2 動画ファイルやら音楽ファイル置いてクライアント機で再生
ちょっとハマってたUbuntu9.04→Ubuntu Server(仮)9.04のSamba共有フォルダアクセス
Samba再び
PS3MediaServerってDLNAサーバがBRAVIA行けるらしいとかなんとか
miniDLNAなるDLNAサーバーでBRAVIAがいけるとかなんとか。
Debian squeezeサーバーでSambaとSwat
Debian squeezeサーバーにMediatombでDLNAサーバー
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

Catalyst10.5が出たよー。

Catalyst10.5が出てます。
Linux用、Windows用ともにDLはhttp://support.amd.com/us/gpudownload/Pages/index.aspxから。
今回は両方とも大した変更はないとのことですが、まぁ(特にUbuntuの方は)俺のとこ5670と割と新めだし、対応下の最近だし、ちょっとは変化あるかなーと思って入れてみましたよっと。
Catalyst 10.5 For Linux Is Out: Nothing Exciting(Phoronix。Linux用のレビューっつーか説明。)
順当なアップデートに“プラスアルファ”も。「Catalyst 10.5」リリース(4Gamers。Windows用の解説。)

Linux用はDLして/homeに置いて(/home以外でもいいけど、/home直下の方がテキストログインしかできなくなったときに楽っす)
以下のコマンド、x64用なので、x32な方はちょっとファイル名変えてね。

$ chmod 744 ati-driver-installer-10-5-x86.x86_64.run (プロパティ>アクセス権で「プログラムとして実行できる」にチェック。)
$ sudo ./ati-driver-installer-10-5-x86.x86_64.run
でGUIインストーラーが立ち上がるので従ってけばおk。

と、ここまではいつもと一緒だったんだけど、これ入れて再起動したら視覚効果が効かなくなってた。どうやらリポジトリから入れたフツーのCatalyst(10.4相当)と競合?
というわけで、Synapticからfglrxで検索して、fglrx fglrx-amdcccle fglrx-dev fglrx-kernel-source fglrx-modaliases xorg-driver-fglrxを完全削除。(apt-get purge)
で、もう一回$ sudo ./ati-driver-installer-10-5-x86.x86_64.runで再起動しておっけー。
Screenshot-Catalyst Control Center#160;-110.4。Screenshot-Catalyst Control Center#160;-110.5。
大して変わったようには見えないけど、一応ベンチ。

$ phoronix-test-suite run openarena

========================================
Test Configuration: OpenArena
========================================


========================================
Estimated Run-Time: 4 Minutes
========================================



OpenArena:
openarena [Resolution: 1920 x 1080]
Estimated Test Run-Time: 4 Minutes
Expected Trial Run Count: 3
Started Run 1 @ 09:26:03
Started Run 2 @ 09:26:44
Started Run 3 @ 09:27:21

Test Results:
229.6
228.0
226.8

Average: 228.13 Frames Per Second


前回が

$ phoronix-test-suite run openarena
OpenArena Test Results: 223.0 222.1 220.1


あんまり変わんないっす。でも、ベンチ中のOpenArenaの画面がちと暗くなったような・・・

$ glxgears
9298 frames in 5.0 seconds
10092 frames in 5.0 seconds
9952 frames in 5.0 seconds
9897 frames in 5.0 seconds
8545 frames in 5.0 seconds
8834 frames in 5.0 seconds
9604 frames in 5.0 seconds
8413 frames in 5.0 seconds
9067 frames in 5.0 seconds


こちらも前回が

$ glxgears
9927 frames in 5.0 seconds
10461 frames in 5.0 seconds
10333 frames in 5.0 seconds
10157 frames in 5.0 seconds
10342 frames in 5.0 seconds


まぁ、バックで色々アプリ動いてるし、誤差程度か。

Phoronixではこんなことが

There is already some initial driver feedback (download links and release notes can also be found in these posts) on the Catalyst 10.5 release with mixed thoughts -- some are reporting improvements for some games under Wine while others continue to run into problems with XvBA/VA-API and the Direct2D Linux acceleration.


確かにリリースノートのKnown Issuesには

Segmentation fault may occur when running "Quake 4" and "Enemy Territory:
Quake Wars" at 1280x1024 or resolutions higher than current desktop resolution


なんてありますので、該当のゲームする方は要注意。

あと、俺のとこではVAAPI使った時のCPU負荷が少し低くなった気がする。(気がするだけかも)
けど、Mplayerでまともに再生できなかったいくつかのmp4、mkvなんかはそのままなんだよね。
特に大きなトラブルもなさそうなので、興味ある方は入れてみてもいいかもだけど、敢えてデフォルトのfglrxから入れ替えるほどのメリットはないような感じ、かなぁ。

Windowsの方も入れてみたけど、まぁ、バグフィックスなんかも俺のとこではあんまり関係ないことばっかだったので、そんなに違いを感じないという。
全体的に、変化が少ない、ある意味手堅い、ある意味つまらないリリース、かなぁ。今のところの印象。

関連記事
Ubuntu9.10にCatalyst9.12
Catalyst9.12入れたらすぐに10.01リリースなどと。
Catalyst10.2 on Ubuntu9.10
Catalyst手動アンインストール on Linux
ATIドライバfglrxをLucidに投入。
せっかくなのでFullHD動画再生テスト
またもやUbuntuで動画再生支援(ATI)
Radeon HD5670イヤッッホォォォオオォオウ!
Radeon HD5670 レビューその2 動画再生ってどうよ?
FFXIV公式ベンチが出たらしいので走らせてみたよ。
Catalyst10.6が来ましたよ!
Catalyst10.7 Released!!
ATI Catalyst 10.8 Released (for Linux)
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

ブログ内検索

カスタム検索

フリーエリア

クリックで救える命がある。

レンタルサーバー

さくらのマネージドサーバ
さくらインターネットのVPS
ConoHaのVPS
WebARENA VPSクラウド
99円レンタルサーバー
【CloudCore VPS】
GMOクラウドのレンタルサーバー
転送量無制限 ABLENET
@WAPPYレンタルサーバー
SPPDレンタルサーバー

カテゴリー+月別アーカイブ

 

アクセスカウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

Author:tmin
PCヲタ。ライト2ちゃんねら。
スロット好きのギャンブラー。(元
むしろ人生がギャンブルだが目下のところ負けっぱなし。
座右の銘は「結果オーライ」。故に基本適当。
トラブルもまた楽しみのひとつ

コメント、トラバ、相互リンク歓迎。お気軽にどうぞ。
当ブログについて
Twitterでこっちとあっちの更新情報流すことにしてみます。
http://twitter.com/t_min
Project Mikunchu♪Wikiできました。
Mikunchu200x40.png


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。