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MediatombでDLNAサーバー構築してみよー

Sambaに続き、今度はDLNA構築。
これはメディアファイルを効率的に管理するメディアサーバー構築には手っ取り早いらしい。
一応これの最終目標は今にあるTV(Bravia)をLANにつないだら、DVDから取り込んだ映画を見たり、ができること。
録画もできるとありがたいけど、こっちは多分、サーバー側でも地デジ対応が必要になりそうな感じなので、まぁおいおいと。つか、俺の部屋のTVは10年前に中古で買ったブラウン管だしな。14インチのw
ま、今はPS3とかでつなげて見れるってを作りたい人にもいいでしょうね。(PS3も買おう買おうと思ってはや半年がたとうとしてるわけだがww

まずはMediatombインストール。
$ sudo apt-get install mediatomb
設定ファイル書き換え前にIPアドレスとネットワークデバイス確認。

$ ifconfig
eth0 Link encap:イーサネット ハードウェアアドレス 00:1d:60:fc:50:b0
inetアドレス:192.168.24.51 ブロードキャスト:192.168.24.255 マスク:255.255.255.0
(略)


(今のところ)サーバー機には192.168.24.51を固定で割り当ててるので、LAN内IPはこれで動かなくなってるはず。
重要なのはeth0になってるか、を確認しとくこと。たまーに勝手にeth1とか2になってることあるしね。フツーはeth0が割り当てられてるはず。これはeth0になってるのでおっけー。

/etc/以下のmediatomb設定ファイル編集してネットワークインターフェイス指定。
なんかディストリやVer.によってビミョーに設定ファイルの場所が違うのか?mediatomb.confだと思ってたけど、confはなかった。これ、Ubuntu Server 10.04ね。Fedoraだと/etc/mediatomb.confになってる?
なんか参考にしてる雑誌により違うんだよなー。

$ sudo nano /etc/default/mediatomb

# The network interface for MediaTomb to bind to and for which the multica$
# routing entry should be added; "" if the route shouldn't be added at all.
# For example: INTERFACE="eth0"
INTERFACE="eth0"←ここ、空欄だったのにeth0と書き加えて保存。



次は/etc/mediatomb/config.xmlを編集して、扱える動画、画像、音楽ファイルの種類を指定。
$ sudo nano /etc/mediatomb/config.xml
結構長いんだけど・・・


             ↓ここyesに。 ↓PS3サポートのときってこと。  
<protocolInfo extend="yes"/><!-- For PS3 support change to "yes" -->
まぁ、PS3はないわけだが。
付近にUncomment the lines below なんちゃらって記述がいくつかあるので、使用する機器やらにあわせて<!-- -->を削除するとその記述の指定が有効になる・・・のか?たぶん。

文字化け対策
<import hidden-files="no">
<filesystem-charset>UTF-8</filesystem-charset>← 
<metadata-charset>CP932</metadata-charset>  ←ここの2行書き加える。 
<scripting script-charset="UTF-8">

Uncomment the line below for PS3 divx support ←これ、さっきのUncommentのように。
<map from="avi" to="video/divx"/>
Uncomment the line below for D-Link DSM / ZyXEL DMA-1000
<map from="avi" to="video/avi"/>
</extension-mimetype>
<mimetype-upnpclass>
<map from="audio/*" to="object.item.audioItem.musicTrack"/>
<map from="video/*" to="object.item.videoItem"/>
<map from="image/*" to="object.item.imageItem"/>
<map from="application/ogg" to="object.item.audioItem.musicTrack"/>
</mimetype-upnpclass>
<mimetype-contenttype>
<treat mimetype="audio/mpeg" as="mp3"/>
<treat mimetype="application/ogg" as="ogg"/>
<treat mimetype="audio/x-flac" as="flac"/>
<treat mimetype="image/jpeg" as="jpg"/>
<treat mimetype="audio/x-mpegurl" as="playlist"/>
<treat mimetype="audio/x-scpls" as="playlist"/>
<treat mimetype="audio/x-wav" as="pcm"/>
<treat mimetype="audio/L16" as="pcm"/>
<treat mimetype="video/x-msvideo" as="avi"/>
<treat mimetype="video/mp4" as="mp4"/>
<treat mimetype="audio/mp4" as="mp4"/>
<treat mimetype="application/x-iso9660" as="dvd"/>
<treat mimetype="application/x-iso9660-image" as="dvd"/>
<treat mimetype="video/x-matroska" as="mkv"/>
<treat mimetype="audio/x-matroska" as="mka"/>


<map from="avi" to="video/divx"/>って記述が、この場合avi形式のファイルをDivxな動画として扱いますよって記述。
なので、例えばPS3にmp4を動画として使わせたいときは、<map from="mp4" to="video/mp4"/>などと書きたしていけばおっけー。
まぁ、クライアント機どうこうはあとからまた確認すればいいや。というわけでここは結構適当にやってしまいましたが。
で、設定終了したらmediatomb再起動。
$ sudo seivice mediatomb restart

さて、今度はMediatombで公開するファイル、ディレクトリを設定。
http://IPアドレス:49152 にブラウザからアクセス。
あ、この前に$ sudo ufw allow 49152が必要、かも?
サーバー機自体から設定するときは http://localhost:49152/でおっけー。俺は別PCからリモートでやったので、http://192.168.24.51:49152/でアクセス。
Screenshot-MEDIATOMB - Mozilla Firefox-1左側にPCのディレクトリが表示されるので、ここから公開するディレクトリ選んで右側で+ボタン押してAdd。
当然ディレクトリ丸ごともできるし、ファイル毎に選ぶことも可能。
これをくり返してってScreenshot-MEDIATOMB - Mozilla Firefox左側のDatabaseに追加された項目が出るので、確認。

さて、とりあえずクライアント機、メインPCからちゃんと使えるか確認してみよー。
UbuntuでDLNA対応してる動画プレイヤーはVLCかTotem、らしい。
Ubuntu Weekly Recipe 第109回 HDDレコーダを使いこなす(1)DLNAクライアント

Totemの場合、追加プラグイン
$ sudo apt-get install totem-plugins-extra
んで、Screenshot-プラグインの設定「編集」→「プラグイン」から「コヒーレンス DLNA/UPnP クライアント」にチェック。
Screenshot-動画プレイヤーTotem起動して、右側の上の方、「コヒーレンス DLNA/UPnP クライアント」に切り替えると、認識されてればMediatombって項目が出てきて。
Screenshot-動画プレイヤー-1ここクリックすると公開されてるフォルダがツリー状に表示されるので、ここから選べば再生できます。

VLCの場合
「メディア」→「サービスの検出」→「ユニバーサルプラグ&プレイの検出」にチェック。
するとプレイリストのところに「ユニバーサルプラグ&プレイ」って出てくるので、これを選ぶと
Screenshot-プレイリストTotemと同じようにディレクトリが表示されます。
しっかし、VLCのツリー表示はなーんか見づらいんだよね。Directoryばっかで。
でも、TotemよりVLCの方が(うちの環境では)快適に再生できるから悩ましいところではあるんだが。

で、今のところなぜかXBMCだけうまくつながらないんだよねー。まぁ、これは別にいいと言えばいいんだけど。
クライアントソフトとしてはどれも一長一短、ではあるかな。
あー、そういやWindowsからの接続もまだ試してないや。

さーて、けど、これでとりあえずの設定はおっけーなはず。あとはTVの方からちゃんと認識されるか否か、これが問題っすね。

追記
ダメですた\ (^o^)/
つないでみたら「DLNAサーバーじゃねぇよ、そいつ」って怒られる。
調べてみたらどうやらMediatombはビミョーに規格が違っててダメとか何とか。
BRAVIA KDL-40V1

①BRAVIAが対応しているDLNAサーバーは、DLNA準拠のみでUpnpは対応せず
 ⇒ mediatomb等、多くのフリーDLNAサーバーが使えない
 ⇒ ちなみに、MediaPlayer11は対応している
②その上、対応しているフォーマットがmpeg2のみ
 ⇒ mpeg4に未対応とは。。。Playstation3と仕様が全然違うのだ


んでも、Mediatombのソース書き換えてうんたらかんたらして写せたって方もいらっしゃるようなので、もうちょい調べてみるお><;



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Catalyst10.5が出たよー。

Catalyst10.5が出てます。
Linux用、Windows用ともにDLはhttp://support.amd.com/us/gpudownload/Pages/index.aspxから。
今回は両方とも大した変更はないとのことですが、まぁ(特にUbuntuの方は)俺のとこ5670と割と新めだし、対応下の最近だし、ちょっとは変化あるかなーと思って入れてみましたよっと。
Catalyst 10.5 For Linux Is Out: Nothing Exciting(Phoronix。Linux用のレビューっつーか説明。)
順当なアップデートに“プラスアルファ”も。「Catalyst 10.5」リリース(4Gamers。Windows用の解説。)

Linux用はDLして/homeに置いて(/home以外でもいいけど、/home直下の方がテキストログインしかできなくなったときに楽っす)
以下のコマンド、x64用なので、x32な方はちょっとファイル名変えてね。

$ chmod 744 ati-driver-installer-10-5-x86.x86_64.run (プロパティ>アクセス権で「プログラムとして実行できる」にチェック。)
$ sudo ./ati-driver-installer-10-5-x86.x86_64.run
でGUIインストーラーが立ち上がるので従ってけばおk。

と、ここまではいつもと一緒だったんだけど、これ入れて再起動したら視覚効果が効かなくなってた。どうやらリポジトリから入れたフツーのCatalyst(10.4相当)と競合?
というわけで、Synapticからfglrxで検索して、fglrx fglrx-amdcccle fglrx-dev fglrx-kernel-source fglrx-modaliases xorg-driver-fglrxを完全削除。(apt-get purge)
で、もう一回$ sudo ./ati-driver-installer-10-5-x86.x86_64.runで再起動しておっけー。
Screenshot-Catalyst Control Center#160;-110.4。Screenshot-Catalyst Control Center#160;-110.5。
大して変わったようには見えないけど、一応ベンチ。

$ phoronix-test-suite run openarena

========================================
Test Configuration: OpenArena
========================================


========================================
Estimated Run-Time: 4 Minutes
========================================



OpenArena:
openarena [Resolution: 1920 x 1080]
Estimated Test Run-Time: 4 Minutes
Expected Trial Run Count: 3
Started Run 1 @ 09:26:03
Started Run 2 @ 09:26:44
Started Run 3 @ 09:27:21

Test Results:
229.6
228.0
226.8

Average: 228.13 Frames Per Second


前回が

$ phoronix-test-suite run openarena
OpenArena Test Results: 223.0 222.1 220.1


あんまり変わんないっす。でも、ベンチ中のOpenArenaの画面がちと暗くなったような・・・

$ glxgears
9298 frames in 5.0 seconds
10092 frames in 5.0 seconds
9952 frames in 5.0 seconds
9897 frames in 5.0 seconds
8545 frames in 5.0 seconds
8834 frames in 5.0 seconds
9604 frames in 5.0 seconds
8413 frames in 5.0 seconds
9067 frames in 5.0 seconds


こちらも前回が

$ glxgears
9927 frames in 5.0 seconds
10461 frames in 5.0 seconds
10333 frames in 5.0 seconds
10157 frames in 5.0 seconds
10342 frames in 5.0 seconds


まぁ、バックで色々アプリ動いてるし、誤差程度か。

Phoronixではこんなことが

There is already some initial driver feedback (download links and release notes can also be found in these posts) on the Catalyst 10.5 release with mixed thoughts -- some are reporting improvements for some games under Wine while others continue to run into problems with XvBA/VA-API and the Direct2D Linux acceleration.


確かにリリースノートのKnown Issuesには

Segmentation fault may occur when running "Quake 4" and "Enemy Territory:
Quake Wars" at 1280x1024 or resolutions higher than current desktop resolution


なんてありますので、該当のゲームする方は要注意。

あと、俺のとこではVAAPI使った時のCPU負荷が少し低くなった気がする。(気がするだけかも)
けど、Mplayerでまともに再生できなかったいくつかのmp4、mkvなんかはそのままなんだよね。
特に大きなトラブルもなさそうなので、興味ある方は入れてみてもいいかもだけど、敢えてデフォルトのfglrxから入れ替えるほどのメリットはないような感じ、かなぁ。

Windowsの方も入れてみたけど、まぁ、バグフィックスなんかも俺のとこではあんまり関係ないことばっかだったので、そんなに違いを感じないという。
全体的に、変化が少ない、ある意味手堅い、ある意味つまらないリリース、かなぁ。今のところの印象。

関連記事
Ubuntu9.10にCatalyst9.12
Catalyst9.12入れたらすぐに10.01リリースなどと。
Catalyst10.2 on Ubuntu9.10
Catalyst手動アンインストール on Linux
ATIドライバfglrxをLucidに投入。
せっかくなのでFullHD動画再生テスト
またもやUbuntuで動画再生支援(ATI)
Radeon HD5670イヤッッホォォォオオォオウ!
Radeon HD5670 レビューその2 動画再生ってどうよ?
FFXIV公式ベンチが出たらしいので走らせてみたよ。
Catalyst10.6が来ましたよ!
Catalyst10.7 Released!!
ATI Catalyst 10.8 Released (for Linux)
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辞書・設定機能がついたmozc(0.11.365.101)を試す。

Google 日本語入力の開発版をアップデートしました。 (Ver 0.11.365.10x)
ktkr!!

オープンソース版 (Mozc) の変更点

* 辞書ツールや設定ダイアログといった GUI ツールをオープンソース化しました。辞書に含まれている単語以外は Google 日本語入力と同等の機能が実現されています。
* かな入力モードを選択できるようになりました。
* 都道府県名が正しく変換できない問題を修正しました。
* Google 日本語入力と同様、変換エンジンを別プロセス化することにより、他のインプットメソッドフレームワーク (SCIM 等) と共存しやすくしました。
* 変換候補をマウスで選択できるようになりました。
* 入力履歴がディスクに保存されない問題を修正しました。
* 注意: いずれも Ubuntu 9.10 および 10.04 での動作を確認していますが、Google が動作を保証するものではありません。ビルド方法は Linux Build Instruction を参照してください。


辞書と設定はデカイ!!(あれ?mozc-config・・・
さて、ビルドですが、必要パッケージがいくつか増えてまして、そこで躓くなど。
Linux Build Instructionを見ながら。
$ svn co http://src.chromium.org/svn/trunk/tools/depot_tools
$ export PATH=`pwd`/depot_tools:"$PATH"
で、以前のVer.ビルドしたまま残ってたので、
$ cd ~/src/mozc
$ gclient sync
$ debuild -uc -us
で、ビルドエラー、っと。
$ sudo apt-get install g++ python libibus-dev libcurl4-openssl-dev libssl-dev zlib1g-dev libdbus-1-dev libglib2.0-dev libprotobuf-dev protobuf-compiler libgtest-dev subversion devscripts debhelper qt4-dev-tools gyp
してみると・・・うちの環境ではgyp libqt4-sql-sqlite qt4-designer qt4-dev-tools qt4-doc が足りなかったらしく。
これを入れてもう一回 $ debuild -uc -us でOK。
今回はパッケージが3つできます。

/src/mozc$ ls
ibus-mozc_0.11.365.102_amd64.deb mozc_0.11.354.100_amd64.changes
mozc-server_0.11.365.102_amd64.deb mozc_0.11.365.102.dsc
mozc-utils-gui_0.11.365.102_amd64.deb mozc_0.11.365.102.tar.gz
mozc_0.11.354.100.dsc mozc_0.11.365.102_amd64.build
mozc_0.11.354.100.tar.gz mozc_0.11.365.102_amd64.changes
mozc_0.11.354.100_amd64.build


ibus-mozc_0.11.365.102_amd64.deb mozc-server_0.11.365.102_amd64.deb mozc-utils-gui_0.11.365.102_amd64.deb
この3つが対象のパッケージ。
$ sudo dpkg -i ibus-mozc_0.11.365.102_amd64.deb mozc-server_0.11.365.102_amd64.deb mozc-utils-gui_0.11.365.102_amd64.deb
あぁ、これUpしたいけど3つで90MBとか、うpろだの容量足りないお><;
嘘ですすみません。
ibus-mozc0.11.365.tar.gz
3つのdebパッケージが入ったtar.gz。解凍すると中にibus-mozc_0.11.365.102_amd64.deb mozc-server_0.11.365.102_amd64.deb mozc-utils-gui_0.11.365.102_amd64.debが入ってるはず。
例のごとくSeesaa流用&amd64のdebパッケージのみです。不具合があったら教えてくれるとありがたいかもしれないけど、直せるかどうかは別問題です。あまり期待しないでください。(適当w

数日中に憩いの場さんのリポジトリに・・上がるかな?今現在はまだみたいです。

で、ログアウトしてログインしなおしたら・・・あれ?Anthy??
はい、うちでは再設定が必要でした。最初に入れたときみたいにシステム>設定>ibusの設定からインプットメソッドにMozcを追加して一番上に。
これはすぐに有効になりまして。

Screenshot-4_20100527212813.pngこのように設定が現れます。
Screenshot-Mozc プロパティpropertyから設定。キーバインドとか学習機能とか色々。
Screenshot-Mozc 辞書ツールそして辞書ツール。
もはやこれは敵無しじゃないでしょうか!?
個人的にはキーバインドと辞書さえあればもう十分だしね!!

まとめよう。
依存パッケージ(開発環境)インストール
$ sudo apt-get install g++ python libibus-dev libcurl4-openssl-dev libssl-dev zlib1g-dev libdbus-1-dev libglib2.0-dev libprotobuf-dev protobuf-compiler libgtest-dev subversion devscripts debhelper qt4-dev-tools gyp
/homeでdeport toolをDLしてパスを通す。
$ cd ~/
$ svn co http://src.chromium.org/svn/trunk/tools/depot_tools
$ export PATH=`pwd`/depot_tools:"$PATH"
mozcビルド用のディレクトリ作成して移動。
$ mkdir -p ~/src/mozc
$ cd ~/src/mozc
gclientで最新のソースコードと同期。前のが残ってて、そのままUpdateしたいときはこの同期でOK、なのか?
$ gclient config http://mozc.googlecode.com/svn/trunk/src
$ gclient sync
もしくはsvnで直接受け取る。
$ svn co http://mozc.googlecode.com/svn/trunk/src
ここでできたsrcに移動してdebパッケージをビルド。
$ cd src
$ debuild -uc -us
~/src/mozcにdebパッケージが今回は3つできてるので、これをインストール。
$ sudo dpkg -i ibus-mozc_0.11.365.102_amd64.deb mozc-server_0.11.365.102_amd64.deb mozc-utils-gui_0.11.365.102_amd64.deb

で、あとはibusの設定から日本語>Mozcを登録して(この前にログアウトが必要かも?)、一番上に持ってくると、半角/英数でibus起動したときに第一候補でMozcが現れます。

最初に出てからわずか10日にしてこの進展!!
使い勝手は非常に良いですね。語彙と文節区切りの性能がAnthyとは比べ物にならず。あと学習機能もなかなかよろしくて。これは使い込めばより快適になってくるのは間違いない学習効率!!
いや、ありがたい。ATOK購入を考えてただけに。非常にありがたいですね。
あぁ、そういえば、Firefox上で注目文節が分かんないってのももうしっかり解決されてますね。いや、ありがたい。

追記
設定アイコン(「あ」の右の方)の場所が分かんなかったんですが、/usr/share/ibus-mozc/unknown.icoらすぃ。
もずくのツールアイコン
で、早速。というか、前作ったアイコンなんかが名前別のままでusr/share/ibus-mozc/に置いてあったので、これをリネームするだけだったけど。
png画像をunknown.icoにリネームすればおk。
Screenshot_20100529181211.pngおっけー。両手にミクw


関連記事
Google日本語入力を試す on Ubuntu10.04
Google日本語入力ibus-mozcの設定ツールが出てたので入れてみた。
Mozcの新しいVer.が出てたので早速。
【Project】もずくのアイコンとかサウンドテーマとかplymouthdとか【Mikunchu♪】
MozcがUpdateされてSCIMに対応したよ。
MozcがPPAのリポジトリに上がってるようで。
Mozcに辞書追加。
遅ればせながらMozc0.12.422.102ビルド。
Google日本語入力 on Vista
Google 日本語入力 がベータ版から正式版になりました。Mozcもね!!
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