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Ubuntu 10.04 Lucid Lynx released!!

正式版がきましたね。Ubuntu 10.04 Lucid Lynx。
DLはこことかhttp://www.ubuntu.com/getubuntu/download
こことかhttp://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu-releases/10.04/
混雑が予想されますので、速度的にもサーバーの負荷低減のためにもtorrent推奨です。

技術概要、リリースノートは(一部を除いて)日本語で出てます。
開発/10.04 Lucid Lynxの開発/技術概要
LucidLynx/ReleaseNotes/ja
この二つは事前によく読んでおくことを強くお進めします。
いや、マジで。DL待ってる間にでも読んどいた方がいいよ。

既知の不具合は(この記事書いてる時点で)まだ翻訳されてないみたいだけど。

・LVM, RAID, or encrypted block devices are incorrectly limited to 2TiB. This issue will be resolved for the 10.04 LTS release. (Bug:543838)
・In some cases, the partitioner will fail with the error message "Unable to satisfy all constraints" when using previously existing partitions. This bug will be resolved for the 10.04 LTS release; users encountering it are advised to wait for the fix in the final release. (Bug:558382)
・Support for XFS and JFS is missing from the Ubuntu LiveCD. Users who need support for the XFS or JFS filesystems on their Ubuntu desktop at install time can install using one of the other installation media (Ubuntu alternate CD or Ubuntu DVD), or can wait for the final release of Ubuntu 10.04 LTS. (Bug:568024)
・A memory leak in the X server's handling of 3D rendering will cause systems that use the default compiz window manager to become sluggish over time. This bug is being actively investigated and a resolution is expected for the final release of Ubuntu 10.04 LTS. (Bug:565981)



特に関係ありそうなのは技術概要の
・/homeパーティションを個別に設定している場合にインストーラがクラッシュします
・パーティション境界値の変更により、特定のシステムで起動に失敗します
・新しいカーネル・ビデオアーキテクチャでのバグの回避方法(KVM)
あたりかなぁ。んでも、β1から実機で入れてるけど、β2後半以降はたいしたトラブルもなく、安定してますね。


今のところの印象など。
XのVer.がfglrxが対応してないものだったので、これはキツいんじゃないかとは最初から思ってたんだけど、それでもRCまでになんとかしてくるのがさすがというか。
β1、β2ともにリリース直後は俺の環境ではひどいものだったけど、今はすっかり落ち着きましたね。

で、なんだか刺激が少ないw いい意味でね。
デフォルトの外観は大きく変更されましたけど、結局デフォルトでは使わないわけでw
あ、ウィンドウのボタンが左配置になってますが、これはUbuntuTweakで簡単に直せるので、馴染めない方は右に戻せますよ。
Ubuntu Tweakここで。http://ubuntu-tweak.com/
よくよく考えると、目玉的な新機能がないんですよね。8.10のNautilusのタブとか、Synapticのクイック検索とか、9.04の起動時間大幅短縮とかext4とか、9.10のibusとかGRUB2とかsoftwarecenterとか。(ま、ソフトウェアセンターはほとんど使ってないけどw
起動時間についてはずっと取り組んでて、Lucidでは仮想環境ではほんとに速いんだけど、うちの実機ではなぜかちょっと時間かかってますね。
plymouthdが新機能といえば新機能かもしれないけど、これは起動、シャットダウンの画面だけだし。しかもよく分からない挙動が多いしw

ま、9.10でビミョーだったibusとGRUB2は使い勝手がかなりよくなってますが。
ibusも・・・がデフォルトで打てるようになってるし。Shiftでの英数入力はkaizenに出してみたら「一時ASCIIモード」というらしく、wishlistに入れてもらいました。未実装です。いつになるかは・・・載せてくれればありがたいけど、ATOK買ってもいいかと思い始めてたり。
GRUB2は慣れですね。
この辺りは9.10で見切り発車っぽく載せてしまったのがいい方に転んだと思いますけど。

ただ、半年に一回のUpgradeを繰り返してきたからこそこの感想なのであって、「9.10から10.04にアップグレードしたけどデフォルトの外観以外にとりたてて目新しい機能が見当たらない」ってだけなんですね。
8.04からLTS間でアップグレードしたのであれば、それはもうその違いに戸惑ったり感激したり、色々あるんじゃないかと。

初心者に易しくなったかといえば、これまたビミョーですね。
インストーラーはほぼ変わってないし。というか、基本が変わってないから。元々易しかったからね。
マニュアルプロジェクトはというと。
こちらからpdfでDLできます。英語だけどな!
https://wiki.ubuntu.com/ubuntu-manual
ザッと見た感じ、インストールから使い方の基本、って感じでよさげですけど、なんかチュートリアルな雑誌とか一冊持ってればインストールは楽だし、起動さえしてしまえばシステムのとこからヘルプあるから結構いけるしね。
このヘルプ、こんなに親切だったのに最近気がついたw
日本語版はまだしばらくかかりそうですが。開発/10.04 Lucid Lynxの開発

Ubuntu Manualの翻訳
* 2010/3 /30時点で翻訳メッセージ1488個中の445個しか翻訳できていない(約30%)
* String Freezeが3/31で、それから21日間で全ての翻訳を行わないといけないため、完成が難しそうな状況
* また、TeXからPDFへの変換の際、文章に空白が含まれないと改行が行われず、文章が枠外にはみ出す問題あり
*

-> 現実的にあきらかに不可能なので10.04リリース後にDeffered. 他の項目にリソースを回す。



Xのリカバリーがどうのこうの、クラッシュ解析がどうのこうのって話があったけど、これまたビミョー。
しかしRecoveryModeにxfixが消えて、FalesafeXが追加されてますね。
確かに以前のxfixじゃ直らないことは多かったし、このFalesafeXがどこまで通用するか、って話だけど、クラッシュ後にこれでXが何とか立ち上がる(Windowsでいうsafemode)ならば再インストールしないでなんとかできる率は格段に上がると思うので、いいと思いますけど、どうかなー?まだそこまでのトラブルになってないからなー?
ま、トラブル時に役立つものなので、そもそも使わずに済むならその方がいいんですけど。

そういえばFirefoxの自己ビルドもどうなったのかな?
ま、これも来ないなら来ないでMozzilaのリポジトリ追加してMinefield入れるだけなので、いいといえばいい。

というわけで、9.10からの移行に限っては、いまいちビミョーな感じがするんですね。特に目新しいものがないというか。
Firefox3.6のため?ThunderBird3.0のため?
そういうアプリレベルでの利点はあるかもしれないけど、9.10も少なくとも俺の環境ではそこそこ安定してたし、だからアップグレードしたからこれが(・∀・)イイ!!ってのがさほど見当たらない、かなぁ?

ま、でもなにはともあれ、βのあの常態からここまで持ってこられたのはすごいですねー。ほんとに。
さて、ほんとに安定して使いたいって方は、やはりちょっと待った方がいいんじゃないかな?これはいつも通り。
正式版でまだ残ってるバグもあるし、ユーザーが一気に増えて、当然予期しなかったバグが出てくると思うので。
RCの感触だと、まぁ1週間くらいである程度落ち着くんじゃないかと勝手に予想してますけど。RCも大量アップデート来たの初日、2日目くらいじゃないかな?
その辺も含めて、ちょっと刺激が少ないかな。
これを「安定してる」と取るか、「変化が少ない」と取るかは人により、だと思いますけどね。

関連記事
Ubuntuをインストールする前に・・・MBRの存在を知っておこう。
U-bonさんのとこでLucidの起動時間がすごいことになってるようなので、俺も試したら40秒とかかかってたりなど。
Ubuntu10.04 LucidLynx β2 First reviewかなりキツい現状。
Ubuntu10.04 LucidLynx インストールガイド(β2)
Ubuntu10.04 β2の今の感触と10.10Maverick Meerkatの予定と
Ubuntu10.04でも手放せないアプリたち
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今読むと余計に分からなくなるかもしれないHDD選び(序)

このGWにHDDの換装予定なのでまぁ色々と。

なぜ買い換えるし?
・容量が切迫。ごまかしてなんとかしのげそうだけど、それでも時間の問題。
・さすがにバックアップちゃんと運用させたいし。サブ機の方にバックアップ置こうかとね。だけどサブ機のために買ったHDDは250Gとかいういみふな行動のため現状がgdgd。

・現状
HA250.jpgサムスンHD250HJ (250GB SATA300 7200) 通称SpinPoint S
容量:250GB 回転数:7200rpm キャッシュ:8MB インターフェイス:Serial ATA300
先代からの使いまわし。「組んだ当時、250Gもあれば十分だろjk。しかも一番安いのでjk」との勢いで購入。
約3年運用にもかかわらず不良セクタ0、HDDHealthなる占いソフトでは常時健康度100%をマーク。
後から追加した下の2台と場所を入れ替えても常に5℃程度温度も低いという、「そのSMART情報ほんとに合ってるのか?」と疑いたくなるような一品。
実際に一番使ってるはずなのに使用時間がSEAGATEのより少ないとか、7200rpmのはずなのにCrystalDiskInfoでもUbuntuのディスクユーティリティでも回転数不明と出るなど、怪しげなところは少なからずある。
今現在はUbuntuで運用のため、ほぼメインHDDとなっている。
Vistaで使ってた頃のベンチ結果。Disk.jpg
問題は/homeに当てている180Gほどの容量が切迫してきたこと。残り10Gちょい。

st350.jpg
SEAGATE ST3500320AS (500G SATA300 7200)容量:500GB 回転数:7200rpm キャッシュ:32MB インターフェイス:Serial ATA300 通称バラ7200.11。
例の騒動のジャスト大当たりなHDDである。しかし速度は一番速いらしい。
ちょww俺のHDD SeaGateなんだがww
ファームウェア更新済み。この頃にすでにあったバッドセクタ(代替済み)がそのまま1個だけ。
このためHDDHealthなる占いソフトでは「注意」になり、Ubuntuのディスクユーティリティも警告を出してくる有様。
今現在はVistaのC、Dを当てているが、Dの残り容量が40G弱と割と切迫してきた。
ちなみにこのDはHA250がVistaだったころから積み重ねてきたデータがあり(ゲーム、動画、音楽)、この容量が一番の原因なのだが、これだけで300G弱と、手持ちのほかの250Gにコピーすることもできず「どーしよっかなー?」な状態である。
ST.jpgIDE互換。HGSTahci.jpgAHCIに変えた後。

HDT250.jpgHGSTHDT721025SLA380 (250GB SATA300 7200)
容量:250GB 回転数:7200rpm キャッシュ:8MB インターフェイス:Serial ATA300 通称Deskstar 7K1000.B
少し前に先代の余りパーツでサブ機を組んだときに購入したもの。
余りパーツ+αでサーバー練習用サブ機製作
このときにケチって250Gなんて買ったものだから現状がgdgdになってしまったわけだ。
ちなみにほんとはサーバー用として使っていたのだが、Lucidのβのときにトラブルの原因調査のため、HA250のデータを丸ごとコピったミラーをこいつで作ってしまい、その後フォーマットしたけどまだメイン機につないだままという、扱いからしてgdgdなちょっとかわいそうな子。
ディスク自体の調子は非常によく、占いソフトHDDHealthでも100%、エラーもない。
速度は微妙だが、可もなく不可もなくという感じ。Ubuntuのディスクユーティリティでの計測結果では最大、最小の差が一番小さかった。
HDST.jpgIDE互換のとき。HGSTahci.jpgAHCIにしたとき。

ぶっちゃけこの程度の速度差は体感できない。3台とも似たり寄ったりである。
ちなみにVistaでIDEモードのままインストールしてしまったときはこの手順でAHCIに変更できる。
IDEモードでインストールしたVistaをAHCIモードに変更したい
MSサポートのページ

候補はどんなだし?
Windowsに使っているバラ7200.11は1Tに取り替えればおk。システムそのままでDが500G増えればまぁ数年は持つだろう。
UbuntuのほうのHA250は500Gか1Tにしたいところだが、そうなるとHGST含めて250x2が余ることになる。というか、1T使う自信ないしな。
というわけで、1Tをもう一台買ってこれをサブ機にまわし、ここにバックアップ置いとけばよくね?となる。
で、HA250とHGSTの250をRAID0だかLVMだかでつないで500Gにしてしまえばメイン機のほうはおk。
使用期間とメーカーが変わるのがまぁ心配といえば心配だが、どうせ半年に一回システム入れなおすんだし、/homeの設定の大体のとこがバックアップとってあれば復旧はたやすいものである。
そもそもUbuntu使いたての頃は/homeも分けずに問題があるとすぐ再インストールしていたのだ。故障率うんぬんは何か起きてから考えればいいと割り切ることにした。

というわけで1Tx2買えばおk。しかもひとつはサーバー用になるから低回転モデルでおk。
Dosv power report PCパーツ100選 2010 HDD編
ここを見る限り、ターゲットとなる1Tモデルであればどれを選んでも性能は上がるようだ。
というか、今じゃ時代遅れになってしまったうちのモデルたちより5400rpmでも速いとは・・・恐るべし500Gプラッタ!!

さて、HDDメーカーは現状実質4つ。俺がいまだに使ったことがないのはWDだけになる。
・WESTERN DIGITAL 通称WD、西デジなど。
HDDの最高峰、唯一の10000回転モデル、VelociRaptor愛称らぷたんを筆頭に、黒キャビア、青キャビア、緑キャビアと舌をかみそうな分かりやすいラインナップ。
しかしらぷたんならばSSDをry
つか、10000回転て!ぺリチューンのロータリーですか!?
黒キャビアはSATA3対応になるが、俺の場合はMBが対応していない。実際読み書きより速い転送速度がいるのか?という疑問は置いておくが、コレを買ってしまうことは今の俺にとってはかなり危険。HDDからPCが生えてくるフラグである。
黒キャビアIYH

SATA3.0対応MBがほしくなる

DDR3メモリも

ここまできたらついでにC3の955BEあたりを

あれ?MBとCPUとメモリがあまってるぞ?

HDDと格安電源つきケース買えばもう一台組めるじゃん

あれ?なぜ俺の部屋にPC3台ry
というIYHスパイラルに陥るのは目に見えている。日給月給な俺にとって、GWがあって給料がちょっぴり寂しくなる来月に向けて、ここはMP消費はなんとしても抑えるべきだ。
すると必然、このメーカーからの候補は青か緑か、になる。
青は7200rpm、緑は5400rpm。緑は以前から静音、低発熱でかなり評判がよかった。
が、今は低速病の疑いが浮上しているらしい。
これが前の? これが新製品。こちらが疑惑?あり?両方疑いありのようだ。
ちなみにVista,7に最適化されているため、XPだと若干設定が面倒という話もある。
低速病自体、かなり真偽不明なところがあるのでなんともいえないけどね。安くなったのであえて突っ込んでみるのもいいかもしれない。

・SeaGate 通称 海門
速いが若干うるさい、が俺のとこの印象。3台中唯一音が気になるレベル。
あと温度も少し高め。噂によると低音すぎると逆に起動しないなどがあるらしい。
ロック問題の対応がgdgdだったためぶっちゃけあまり買う気にならないが、別に代替セクタの1個や2個出たからといって故障ではないし、使用に差支えがないのもまた事実。これが急激に増える、とかだとやばいけどね。
某匿名掲示板では

Q. アイドル時にジージー音がしてるんだけど?(7200.9~11は割と音が静かです)
A. オフラインメディアスキャンの音で仕様です。故障ではありませんし、消すことも出来ません。

Q. 静音シークにしたいんだけど?
A. モデル毎にシークモードは固定されていて、現状ではユーザーが変更することは出来ません。

Q. SATAモデルがUltraATAモデルよりうるさいって聞いたんだけど本当?
A. 本当です。SATAモデルは高速シークになってるため騒音が大きいですが、アクセス速度は速いです。

Q. S.M.A.R.T.値が低いんだけど?
A. 仕様です。次の値が何を意味しているのかは非公開です。
・Raw Read Error Rate / Seek Error Rate / Hardware ECC Recovered

Q. 買ったばかりなのにHDD Healthによるともうすぐ壊れるらしいんだけど?
Q. CrystalDiscInfoで「要注意」と出ているので交換したほうがいいの?
A. その種のソフトウェアに関しては作者に尋ねてください。


などとテンプレに入っていたりする。
騒動のわりに値が落ちてこないのが残念ではある。
7200rpmと、逆算して求めたという、一見中途半端な5900rpmモデルがある。
 
5900がほんとに静かなのかは知らない。

・日立 HGST
信頼度が高い、という噂ではあるが、所詮消耗品なHDDなだけになんともいえない。
俺のとこでは可もなく不可もなく、ただ堅実そうな印象は受ける。動作音も気になるほどのレベルではない。
温度も気になるほどではない。
いい意味で面白みがないかもしれない。
某匿名掲示板のテンプレにはこんなことが書いてあったりする。

・容量によってシーケンシャルリード時の最大転送速度が違います。
軍資金に余裕があるならちょっとランクアップした方が良いかも。
ちなみに密度の壁を超えなければあまり差はないです。
T7K500:遅い 250GB < 400GB < 密度の壁 < 320GB < 500GB 速い
P7K500:遅い 400GB < 320GB < 密度の壁 < 250GB = 500GB 速い

(信じる者は掬われる)
7K1000.B:遅い 250GB < 密度の壁 < 160GB = 320GB < シーク速度の壁 < 640GB < 500GB = 1TB < 密度の壁 < 750GB 速い
7K1000.C:遅い 


うわああああああああああ!!!!!!なんで俺250Gなんか買っちゃったんだぜ!?
これも7200rpmと5400rpmがある。5400だともっと静かなのかし?
 

・Samsung 寒村、たまにサムチョソなどと呼ばれる。
まぁ安定して安いこと。
俺のとこではそこそこ速くて一番静か、そして一番古株にしていまだ絶好調、である。
たまにUbuntuのコールドブートに時間かかったりこけたりすることがあるのがこいつのせいなのかはわからない。
最近低速病?の疑いのため?かなり安くなってきたWDの緑キャビアに価格がおされ気味になってきた。
しかしなんか無限PIO病などというものが出ているとの噂もある。
どうやら親切設計の省電力機能が悪さをしているらしい。勝手にスタンバイになるんだけど、これをソフトやら設定やらで無効にしても再起動すると元に戻ってるって言う話ね。
某匿名掲示板ではこんな情報も出ている。

359 名前:Socket774[sage] 投稿日:2010/04/25(日) 11:25:42 ID:GTJqToay
HD203WIが4台ある
生産時期は2009/12と2010/01を各2台だ
2009/12はスタンバイ無し、2010/01のはスタンバイ有りだった
丁度ここが境界線なのかもしれないね


これがLinux環境だとどう出るのか、試してみたい気がしないでもない。
 


さて、HDDはその性格上、迷信的な情報も多く出回るので、どれがどこまでほんとなのかは実際に経験してみないとわかんないなー。
ぶっちゃけ情報は持たないで行って店頭で店員さんの話を聞きながら選ぶのが一番かもしれない。
個人的には今回は1Tを二つ、で一個はVista、一個はサーバー用、って大体決まってるので、日立の7200をVistaに、SamsungかWDの5400をサーバー用に、かな?
あえて地雷らしきものを踏むのもまた楽しみの一つ。大体バルクのHDDなんてもともとくじ引き的要素はあるし。
いや、どうせ店頭次第なんだけど。うちの近く青キャビアとか置いてないしな。

あ、序でこんなに書いちゃって急と破はネタ持つのか?まぁいいやw

関連記事
余りパーツ+αでサーバー練習用サブ機製作
ケース前面のファンは吸気か排気かてすと
ちょww俺のHDD SeaGateなんだがww
SeaGate一部製品はもうファームウェア出てるよ
今読むと余計に分からなくなるかもしれないHDD選び(破)
今読むと余計に分からなくなるかもしれないHDD選び(急)
UbuntuでソフトウェアRAIDを組もうとしてハマった記録。
UbuntuでソフトウェアRAID(mdadm)を組もうとして成功した記録。

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AMD Phenom II X6ね。どうでしょうかね?

2010年4月27日13:01,デスクトップPC向けとしてはAMD初となるヘキサコア(6コア)プロセッサ,「Phenom II X6」が発表された。
国内レビューも出始めてますね。
ついにAMDも6コアへ! 「Phenom II X6」はどれだけ凄い? (ASCII.jp)
3万5000円の6コアCPUは世界を変えるか? Phenom II X6 1090T Black Edition/3.2GHz (4Gamers.net)
■多和田新也のニューアイテム診断室■ 低価格をアピールするAMDの6コアCPU「Phenom II X6」 (PCWatch)
「AMD Phenom II X6」実力検証! 初のデスクトップ向け6コアCPUをプレビュー (マイコミジャーナル)

今回発表されたのは2つ。
Phenom II X6 1090T 3.2GHz/3.6GHz 125W $295 (34,800円前後)
Phenom II X6 1055T 2.8GHz/3.3GHz 125W   $199 (22,980円前後)

さて、ざっと見た感じでは、現在のところは微妙かな、と言う印象。
AMD,6コアCPU「Phenom II X6」を正式発表。価格は2万円台前半から(4Gamers.net)で新機能、「AMD Turbo CORE Technology」についても詳しく解説されてます。
「Intel Turbo Boost Technology」に近い機能ですが、

搭載するコア数の半分までにしかスレッド処理の負荷がかからない場合に,アイドル状態のコアクロックを大きく落とし,その分の余裕を,TDPの枠内で「負荷のかかっているコアを含む3コアの動作倍率を引き上げる」ことに使う


というもの。
3コア単位でクロックのアップ/ダウンが行なわれる点でTurbo Boostとは異なるものとなっているらしい。

しかし、各種テストの結果を見る限り、この機能自体の働きは微妙。というか、逆に落ち込むときもあったりして。
ただ、X6 1090Tの消費電力は,X4 965とほとんど変わらない。
しかし、6コアCPUとして見て、Core i7-980X Extreme Edition BOXとの価格差を比べるとこれは非常に魅力的に写るかもしれない。
AMD's Six-Core Phenom II X6 1090T & 1055T Reviewed
同価格帯のIntel Core i7 860、Intel Core i5 750と比べるとまぁ、似たようなもの。
結局のところ、6コアを十分に生かしきれてないのかな?と言う印象。

ま、クアッドコアのCPUが出始めたころもこういう感じで微妙でしたね。マルチコア対応アプリが少ない中、4コアも何に使うんだ?見たいな感じで。
しばらくすればまた、アプリ、OSレベルでのマルチコア対応がより進んで、その頃には魅力的な選択肢になっているかもしれない。
今現在は、6コアであることそのものに魅力を感じるかどうか、が決め手じゃないかな?
同時にいろんな処理をすることが多く、4コアでも物足りない、という方には非常に魅力的かもしれない。
また、BIOS対応さえしていればAM2/AM3の板に載るわけで、乗り換えも楽。TDPも発熱も955、965辺りを運用できる環境ならば問題なくいけそうだし。

ちなみに俺のとこの先代、M2A-VMが今のタイミングでAM3対応の新BIOSを出したらしく、ここにも載るのかもしれないというw

M2A-VM BIOS 5001
1. Beta Bios for Supporting AM3 CPUs.
2. System still able to POST when set CPU Multiplier to 35X, but actual frequency will not change.
3. Due to chipset limitation, Max HT Link is 1000MHz only.
4. It will no display if downgrade Bios to lower version.


M2A-VM Wiki BIOS/DriverList
さすがに95W以上は無理かもしれないけど。これはちょっと某匿名掲示板の該当スレが盛り上がりを見せているので様子見w
ま、たぶん俺のとこではAthlon64x2 4800+のまま低電圧化してサブ機(サーバー練習機)として使いつづけそうですけどね。

で、AMDの今後のラインナップは
Phenom II X6シリーズ(6コア/45nm/Thuban/Socket AM3)
・Phenom II X6 1095T?・・・Q3 (3.2GHz?/L3 6MB/L2 512KB*6/HT 2.4GHz/125W?)
・Phenom II X6 1075T・・・3月DVTサンプル、4月生産開始、Q2登場 (3.0GHz/L3 6MB/L2 512KB*6/HT 2.4GHz/125W)
・Phenom II X6 1055T・・・3月DVTサンプル、4月生産開始、Q2登場 (2.8GHz/L3 6MB/L2 512KB*6/HT 2.4GHz/125W)
・Phenom II X6 1055T・・・3月DVTサンプル、4月生産開始、Q2登場 (2.8GHz/L3 6MB/L2 512KB*6/HT 2.4GHz/95W)
・Phenom II X6 1035T・・・3月DVTサンプル、4月生産開始、Q2登場 (2.6GHz/L3 6MB/L2 512KB*6/HT 2.4GHz/95W)

Phenom II X4シリーズ(4コア/45nm/Zosma/Socket AM3)
・Phenom II X4 960T・・・4月DVTサンプル、Q2生産開始、Q2登場 (3.3GHz?/L3 6MB/L2 512KB*4/HT 2.4GHz/95W)

Athlon II X4シリーズ(4コア/45nm/Propus/Socket AM3)
・Athlon II X4 645(3.1GHz/L3無し/L2 512KB*4/95W/Q3)
・Athlon II X4 640(3.0GHz/L3無し/L2 512KB*4/95W/Q2)
・Athlon II X4 635(2.9GHz/L3無し/L2 512KB*4/95W) $119
・Athlon II X4 630(2.8GHz/L3無し/L2 512KB*4/95W) $122
・Athlon II X4 620(2.6GHz/L3無し/L2 512KB*4/95W) $99
・Athlon II X4 615e(2.5GHz/L3無し/L2 512KB*4/45W/Q4)
・Athlon II X4 610e(2.4GHz/L3無し/L2 512KB*4/45W/Q2)
・Athlon II X4 605e(2.3GHz/L3無し/L2 512KB*4/45W) $143
・Athlon II X4 600e(2.2GHz/L3無し/L2 512KB*4/45W) $133

Athlon II X3シリーズ(45nm/3コア/Rana/Socket AM3)
・Athlon II X3 450(3.2GHz/L3無し/L2 512KB*3/95W/Q3)
・Athlon II X3 445(3.1GHz/L3無し/L2 512KB*3/95W/Q2)
・Athlon II X3 440(3.0GHz/L3無し/L2 512KB*3/95W) $84
・Athlon II X3 435(2.9GHz/L3無し/L2 512KB*3/95W) $87
・Athlon II X3 425(2.7GHz/L3無し/L2 512KB*3/95W) $76
・Athlon II X3 420e(2.6GHz/L3無し/L2 512KB*3/45W/Q3)
・Athlon II X3 415e(2.5GHz/L3無し/L2 512KB*3/45W/Q2)
・Athlon II X3 405e(2.3GHz/L3無し/L2 512KB*3/45W) $102
・Athlon II X3 400e(2.2GHz/L3無し/L2 512KB*3/45W) $97

Athlon II X2シリーズ(45nm/2コア/Regor/Socket AM3)
・Athlon II X2 265(3.3GHz/L3無し/L2 1MB*2/65W/Q4)
・Athlon II X2 260(3.2GHz/L3無し/L2 1MB*2/65W/Q3)
・Athlon II X2 255(3.1GHz/L3無し/L2 1MB*2/65W) $74
・Athlon II X2 250(3.0GHz/L3無し/L2 1MB*2/65W) $87
・Athlon II X2 245(2.9GHz/L3無し/L2 1MB*2/65W) $66
・Athlon II X2 240(2.8GHz/L3無し/L2 1MB*2/65W) $60
・Athlon II X2 235(2.7GHz/L3無し/L2 1MB*2/65W)

・Athlon II X2 250e(3.0GHz/L3無し/L2 1MB*2/45W/Q4)
・Athlon II X2 245e(2.9GHz/L3無し/L2 1MB*2/45W/Q2)
・Athlon II X2 240e(2.8GHz/L3無し/L2 1MB*2/45W) $77
・Athlon II X2 235e(2.7GHz/L3無し/L2 1MB*2/45W) $69
・Athlon II X2 260u(1.8GHz/L3無し/L2 1MB*2/25W)
・Athlon II X2 250u(1.6GHz/L3無し/L2 1MB*2/25W/AMD-V非サポート)

Athlon II(1コア/45nm/Sargas/Socket AM3)
・Athlon II 170u(20W)
・Athlon II 160u(20W)

Sempron(1コア/45nm/Sargas/Socket AM3)
・Sempron 180
・Sempron 145
・Sempron 140(2.7GHz/L3無し/L2 1MB/45W) $36

現時点では俺としては1万円台中盤まで落ちてきたC3の955、965の方に魅力を感じますけど。
たぶん数年後には「6コアなんて何に使うんだよ?って思ってたころが俺にもありました」なんて言ってるんだろーなー。

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