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Ubuntuがちょっと不安定な感じになってしまったので修復を試みる

うーん。。。トラブルというほどでもないし、試みた結果も今のとこ非常に微妙なので記事にする意味はないかもしれないですが、まぁ、俺メモということでw

不安定なのはデスクトップ周り。おそらくXがからんでるんでしょうが。
1.ログイン時にデスクトップ表示まで時間がかかる
2.動画再生中にデスクトップごと固まることがある。
3.FireFoxのメモリの使用率が異常にはねあがることがある。
4.動画とFireFoxのウィンドウが重なる部分の表示がおかしい(分かりにくくてすみません・・・たぶん視覚効果がおかしいのかな?)
5.そのわりにCPUは最低クロックのまま(0.80G)だったりする。

9.04 2.6.28-13-GenericでもPhenom II じゃLinux上で低電圧化はできなそうな気配?でコンパイルしたPowernowd仕様の(電圧制御はできてないが)でも同じ。
最初の時点でCatalystは9.4。

さーて、どうしたものか。。。再インストールばかりじゃスキルが上がってないような気がするし、そもそも今は再インストールなし記録更新中。あがけるだけあがいてみようか。

おそらくXとfglrxが絡んでるのは確実なんですが、一度Catalystを9.4→9.5→9.6と上げて若干不安定になり、9.4に戻したことが。
というわけでCatalyst以外の要因を考えてみました。

そういえば、システム移行時にそのまま使ってるっていうのと、PulseAudioと一緒にUbuntu-desktopを削除したのが思い当たるといえば思い当たります。
すると、3と5はCatalyst以外の何かの設定で引っかかってるのかも?
Ubuntu-desktopだったらもうお手上げですが。

さて、まず3。思い当たったのはPreload。メモリの先読み機能なんですが、FireFoxさすがに1.5Gとか使わないだろww
Preloadが悪いのかどうかは知りませんが、これって確かVistaのSuper-Fetchに似た機能で、よく使うアプリを記憶して先にメモリの読み出しておくとか。するとシステム変わってそのまま使い続けてるのはよろしくないんじゃないか?
ということで$ sudo apt-get purge preload
早速ちょっと効果があるような。3は(たぶん)なくなり、4が改善。
お前だったか。Preload!

しかしまだまだ固まることが。そういえばFireFox3.0.9のときは安定してた気がするなーとか思いながら、5を考えてみる。
1コアだけ負荷が高くて、他の2コアが負荷かかってないとクロックが上がらないことはままあるんですが、それでもこの反応の悪さはちょっとおかしいような気がします。
1コアが95%とかなのに・・・。OSの負荷分散があまり上手ではないのだろうか?
ん?負荷分散と言えば・・・もっと省電力&サクサクにしたいー!!PHCとPowernowdの設定についてで入れたirqbalanceはどうなってる??
もともとたいして効果があるとは思えなかったんですが、今のこの状況・・・全く意味ないんじゃね?
ということで$ sudo apt-get purge irqbalance
再起動しても負荷状況は大して変わりません。むしろこのプロセスがなくなった分若干起動が速くなったかも。
さらに電圧調整のために入れたPowernowdですが、PhenomIIになってから現状PHCもv_core patchもうまくいかなかったので、これもあまり意味がない。手動で負荷と応答時間設定できるのは大きいけど、むしろそれ足を引っ張ってるのかも。
ということでこれも削除。削除すると最大クロックで動作しますが、9.04なら再起動かければカーネルのクロック制御が動いてくれるのでまた変動するようになります。

ここまでやって5も若干マシになってきました。
さて、あとは・・・やっぱCatalystか。。。
ということで一旦視覚効果をOFF。(ここで一度フリーズ→再起動というプチトラブルを乗り越え・・・)
うーん。やっぱ最新版入れてみようか。ということで
# ./ati-driver-installer-9-6-x86.x86_64.run
で、再起動。Alt+F1でfglrxのVer.変わってるのを確認して、ログインして視覚効果ON。
ログアウトして再ログイン。おぉ。1が改善。これはでかい。

とまぁ、ここまでやって1.4.5は改善されたようで、2.3は今のとこ確認されてないです。これからまたあるかもしれないけど。
よく分からないまま色んなもの入れすぎてたんじゃないかと。パッケージは選んで入れろって教訓でしょうかねw

ちなみに$ aticonfig --help してみたらすごい量のオプションメニュー。これ知らなかったよぉ。
今までControl Centerのメニューしか使えないと思ってたよ。。。
ATI OverDriveもここにあるんですね。まともに使えるのかはしらないけど。
ここで設定いじってみるとまた変わるのかもしれない。今度暇な時に調べてみることにします。

関連記事
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もっと省電力&サクサクにしたいー!!PHCとPowernowdの設定について
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Ubuntuの動画再生支援について

Ubuntu 9.04 の色々 ext4とかXの調子とか動画再生支援とかでVLCで動画再生支援が有効になったかと思ってたんですが、どうやらただ単に環境的に設定が合ってただけみたいで・・・
動画の綺麗さとCPU使用率が抑えられたことから判断しちゃったんですが、勘違いでした。すみません。

SMPlayerで擬似HD(High Definiton)動画再生 Ubuntu Weekly Recipeでちゃんとした動画再生支援について解説があったので、これで理解しました・・・
で、試してみたのですが、効果はいまいち。上の記事でもATIは微妙というようなことが書いてあったのですが、ほんとに微妙でした。

SMplayerの「ソフトウェアスケーリング」という機能が擬似的にDVDの解像度をFull HD相当に変換してくれるのだそうで、VLCの方を見てみると確かにこの機能は見当たらないようです。
Screenshot-SMPlayer.pngSMplayerのメニューのビデオ→ソフトウェアスケーリングにチェック。これで画面一杯に広がるはずです。
これ、各再生時に毎回設定しなくちゃなんですね。。。
* 後処理
* 位相の自動検出
* ブロック消去
* リング消去
* ノイズ除去 通常
にもチェックを入れたほうがいいとのこと。

さらに設定→環境設定。
Screenshot-SMPlayer - 環境設定-1出力glがよさげなんですが、残念ながらこれにすると俺のとこでは固まっちゃいました。
Screenshot-SMPlayer - 環境設定-2仕方ないのでxvで後処理有効、あとインターレース解除も適当に選択してみます。
しかし・・・もともと最近SMplayerはなぜか固まることが多くてなかなか再生にたどり着けない。。。

というわけでPPAの最新版を導入。
リポジトリ

http://ppa.launchpad.net/rvm/smplayer/ubuntu jaunty main
deb-src http://ppa.launchpad.net/rvm/smplayer/ubuntu jaunty main
deb http://ppa.launchpad.net/rvm/mplayer/ubuntu jaunty main
deb-src http://ppa.launchpad.net/rvm/mplayer/ubuntu jaunty main


鍵ファイルインポート

$ sudo apt-key adv --recv-keys --keyserver keyserver.ubuntu.com 03E02400
$ sudo apt-key adv --recv-keys --keyserver keyserver.ubuntu.com E4A4F4F4


$ sudo apt-get update


で、元々SMplayer入れてれば

$ sudo apt-get upgrade


入れてないなら

$ sudo apt-get install smplayer


でも、俺の環境では劇的な改善があったわけでなく、若干安定したような気がしないでもない・・・ってくらいでした。

たぶんATIドライバの調子だと思うんですよね。
何度かUpdateしたら徐々にデスクトップの立ち上がりが遅くなったり、たまに固まっちゃうこともあって。
これは近いうちに解決策を探そう。Catalystの9.4、9.5、9.6それぞれに入れ替えたり戻したりしてみたけどあまり効果もなく。一回完全に削除して入れ直したほうがいいかなー?
相変わらずFluxBoxだとなんの問題もなくサックサクなんだけど。

で、試行錯誤してなんとか擬似HD状態で再生?
手頃なDVDがなかったのでmkvファイルですが。
HD-1.pngしっかし非常に微妙。多少のコマ落ちがある上に画質的には以前の状況と大きな違いが認められないといった感じ。
CPUの使用率は確かに抑えられているみたいですが。

IntelのオンボードグラフィックやAMDのオンボードグラフィック/ビデオカードでもチップレベルでは動画再生支援機能が備わっていますが,現状は有効にできないか,有効にしても大して効果がないか,有効にするためにとても大変なことをしないとダメかで,いずれにせよそれほどのメリットはなさそうですIntelのオンボードグラフィックやAMDのオンボードグラフィック/ビデオカードでもチップレベルでは動画再生支援機能が備わっていますが,現状は有効にできないか,有効にしても大して効果がないか,有効にするためにとても大変なことをしないとダメかで,いずれにせよそれほどのメリットはなさそうです。


とあったのですが、ほんとにこんな感じでした。
実際の使用に関しては、自分の環境で一番うまく再生できる出力とプレイヤーを探して、普通に再生するのがいいのかなあー。
俺のとこではxv出力でデスクトップの視覚効果OFFにするのが一番綺麗でスムーズに再生できるみたいです。で、9.04ではVLCかな。8.10ではMplayer系が割と安定してたけど。

関連記事
Ubuntu 9.04 の色々 ext4とかXの調子とか動画再生支援とか
Catalyst9.4 on Ubuntu9,04
動画プレイヤーを色々と
Medibuntuのリポジトリで各種コーデック。DVD再生も。
結局Ubuntuの動画プレイヤーはVLCとSMPlayerがあれば必要にして十分じゃね?
せっかくなのでFullHD動画再生テスト
またもやUbuntuで動画再生支援(ATI)
じゃあVLC on LucidでVAAPIとかってどうよ?
xvbaのupdateでATI環境での動画再生支援がかなりまともに効くようになったのか?
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【挑戦】720BEの4コア化に改めて挑戦する【挫折】

えー、現PC(TA790GX XE+720BE)に組みなおしたときにちょっと触れたんですが、PhenomII720BEの4コア化に改めて挑戦してみまして。
結果としては挫折というか、まぁ設定詰めれば行けるかもしれない手ごたえはあったものの、そこまでのリスク+手間に対しメリットといえるほどの性能アップは俺のとこの個体では得られないだろうという判断に至りました。

やってみた手順など紹介しますので、参考にしていただくのは皆さんの自由ですが、当然保障外の行為ですし、作業途中で感じた印象としては通常のOCで電圧を盛って限界を狙うといった行為とほぼ同じくらいの危険度なんじゃないかと。なので、システムが不安定になるのは当然のこと、最悪データが壊れたり、ハードが壊れることもありえますので、そのあたりの責任は当方では負いかねます。
俺自身、OCなどに関してヘビーな知識を持っているわけでもないし、各個体、環境で大きく左右されるものですので、そのあたりもご了承願います。



まず、ロットは0906CPIW。取り掛かる前の状態ですが、ACC ONで4コア認識OK。OS起動もOK。OS上での4コア認識もOK。しかし通常にOS使用中にすぐ落ちるという状況で、負荷テストどころではありませんでした。

ここで、4コア目についてですが、おそらく動作はするものの電圧なりクロックなりで定格で正常・安定して動作しないため、このコアを殺してx3として出荷したものと思われます。
このあたりは個体によりますが、OCでも動作するもの(大当たり)、定格で正常動作するもの(当たり)、定格で動作に支障があるもの、そもそも動作しないものが720BEには存在すると思われます。俺のはたぶん3つ目の定格で動作に支障があるものですね。
ただ、上限クロックまで回らないのか(これは確定してますが)、他のステップにも支障があるのか、クロックに問題があるのか電圧の耐性に問題があるのかはこの時点では確定できません。

まず4コア化。
20090627074416.jpgBIOSの設定画面よりACCをAUTO(というかDisable以外)にします。
ここで再起動すればいいんですが、俺のとこでは定格でダメだった実績があるのでついでにクロックを落としておきます。
20090627074452.jpgBIOS画面のT-seriesってとこがOC関連の項目。ここのCPUの項目から。
今回はFSBはいじらないでここだけの手抜き設定ですw
20090627074529.jpg倍率を落として定格2.8Gのとこ2.5G(x12.5)に。ついでに電圧も1.375(根拠はないけど適当に盛ってみる)に。
この辺も本気で詰めるなら一つづつやるべきですが、成功したらあとでK10Statでいじればいいやという適当さww

これでセーブして再起動。BIOS画面で4コア認識してれば第一段階クリアです。
OSを起動成功してOS上で4コア認識してれば第2段階クリア。
無題コンパネ→システム。X4 20というよくわからないグレードになってますが4コアは認識してます。
しかしここでエクスペリエンス走らせると途中青画面。どうやらまだ常用には程遠いのか?

で、BIOSで2.4Ghzに設定しなおして再起動。
x4.png今度はエクスペリエンスは完走。しかし・・・性能のアップ分は微妙です。
無題こっちがx3@3G。6.8→7.1と非常に微妙なアップ。

ここでK10Statをデフォルト設定で走らせるといきなりのフリーズ。どうやらクロックの可変的にも問題があったのかも。
というわけでここでもうあきらめちゃいました。手間とリスクのわりに性能アップが微妙すぎて。
これなら3コアのままもう少しクロックあげたほうが安全かつ確実じゃないかと。(それはそれでリスクあるけど)
ここまでうまくいったらCrystalmark→Primeと試して安定稼動のテストしてみるつもりでしたが。

ただ、ここまで動作するということはK10StatなりAODなりで4コア目だけ上限クロックをもっと抑えたり、ステップ減らしたり(P0とP1同じにするとか)、他のコアも巻き添えにしちゃうけどもっと電圧盛ってみたりすれば4コアでの安定稼動は狙える可能性はありますね。
俺の使い方じゃ4コアじゃないと厳しいような場面もほとんどないし、これ以上設定を試すのがぶっちゃけ面倒になってしまったんですがw

関連記事
念願のPhenom II イヤッッホォォォオオォオウ!
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mjd??PhenomII X3 720BEが4コア化・・・デキル・・・!!??
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MA78GPM-UD2Hに換装してメイン機復活ととりあえずのK10Statと
せっかくデュアルプレーンのMBになったことだしK10Statを少し攻めてみようか
悔しかったので720BEで久々にOC攻めてみた on Ubuntu 9.10
Q-FLASHでBIOS Update

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