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Dos/v買いに行ったらLinux100%vol.6が出てたのでイヤッホオオオオオウ

 ゚     *. (_ヽ      +        。
 '  * ∧__∧| |  +
   . (´∀` / /       。  
  +  y'_    イ    *
   〈_,)l   | *      。
ガタン lll./ /l | lll    +  いつの間にかVol.6が出てました。27日に発売だったらしい。。。
中身も見ずに購入してしまったLinux100%
あいかわらずアプリとかデスクトップカスタマイズは強いですね。
システム系は弱めだけど。

あとは毎月恒例のDos/v
Phenom2の特集がかなり詳しくていい感じ。
来月発売のAM3版はほとんど触れてないけど。
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Windows7に思うこと

仮想PCで使っているのでたぶん本来はでないエラーなんかが出てると思いますが、とりあえず現状で使えたソフトと使い心地とその他の意見を。

VirtualBox on UbuntuでWindows7使い始めました。プロダクトキーは手に入れたのでもしかしたら今後本格的に入れて試してみるかもしれませんが。

・入れてみたソフトとか
まずAVGのフリー版。インストール、スキャンは問題ないのですがUp Dateが途中で止まってしまう。。。多分これは仮想PCだからではないかと。
で、メールソフトが入ってないのでLiveMailをインストール。メール・メッセンジャーともにまともに動いてます。
2chブラウザJaneStyle。これも普通にインストールでき、オートリロード・書き込みともに可能。
PCWizard。これは仮想PCなのでデバイスをいまいちちゃんと認識してないらしい。表示がおかしいです。
いじくるつくーるもインストールOK。起動も確認したけどどこまで設定が反映されるかはまだわかりません。
OrbitもOK。あいかわらずIEではDL遅いのでダウンローダー入れるか違うブラウザ試すか・・・

・とりあえずの使い心地とか
まあ可もなく不可もなく。とりたてて期待して騒ぐほどの変化もないし使えないってこともない。
基本的にはVistaとほぼ同じなのでVistaユーザーならたいして違和感なく数日でなれるかと思う。

Vistaと比べて大きく変わったのはタスクバー。クイック起動とウィンドウタブが一緒になった感じです。これは最初ちょっと戸惑ったが追加方法分かったら結構便利なことに気づきました。
ただここに関しては疑問符が。そもそもそこまで多数のウィンドウを開くことが常にあるのかと。で、以前のウィンドウタブで足りないほどウィンドウを開くような使い方をするならば、仮想デスクトップがないと結局作業スペースは不足する。UbuntuのCompizの仮想デスクトップに慣れている人ならば必ず使い勝手の悪さが気になると思います。Windowsの仮想デスクトップを作るフリーソフトもいくつかでてますが、個人的にはCompiz以上の使い勝手を備えたものはないと感じてます。
さらにタスクバーのアイコン上にマウスカーソルを合わせると小さなウィンドウのプレビューが表示されるという新機能。これはAeroが有効になってないと利用できない。つまり、Aeroが使えないスペックのマシンでは結局制約が大きくなるということ。

サイドバーはなくなりました。でもサイドバーガジェットは普通に使えます。追加も今までどおり。
しかしこれ、コンセプト的にKDEのウィジェットと同じじゃなかろうか?まあいいけど。

メモリの使用量は明らかに減ってます。初期状態からいくつかアプリ入れて使ってみたけど大体700~800。1Gあれば通常に使う分には不足することは少なそうなのでここは進歩ととらえてもいいかと思います。同じ使い方したVistaより400前後抑えられているかと。

UACはVistaで異常に評判悪かったのをセキュリティレベル調整することで頻度下げています。
デフォルトのまま使ってもインストーラーが動くとき以外はほとんど出てきません。

Screenshot_convert_20090130091501.pngとりあえずこんな感じ。

デフォルトで壁紙とかも結構入ってるのでまあすぐに自分の好みに近いデザインにはできるかと。


・結局どうなの?Windows7
Windows7単体としての出来はまあいいんじゃないかと思う。XPユーザーがインストールしても、ほんとにそれなりのスペックでそこそこ快適に動くだろう。Vistaほどマシンスペックを要求しないというのはほんとっぽいです。
で、デフォルト設定でもVistaほど不満を感じません。Vistaはとりあえずウェルカムセンターとユーザーアカウントの設定し直しは必須でしたがWindows7では必須と思える初期設定のし直しは特になさそうです。ただやっぱり突き詰めていくと色々あるんだろうなとは思います。
互換性向上を謳っていますがこれはVistaベースなので当たり前のことでしょう。というかVistaの互換性どうこうという問題は最初に多かっただけと俺は思ってるしw
もう今は大抵のドライバ・ソフトはVista対応してるし、Vistaで使えないソフトっていうのは大抵同じ機能の代わりのソフト出てますから。
そもそもこの問題は「XPとVistaが別のOSである」ということを理解できないユーザーが大げさに騒ぎ立てただけだと思います。LinuxでWindowsのアプリが動かないからと不満を言うのは筋違いで、代わりのソフトをさがせばいいだけのこと。というのは大げさな例えかもしれませんが。

さて、「単体としては」と断ったのは理由があります。OS市場の流れとして、MSの流れとしては大いに疑問を抱いています。
まず、ここまで変化が少ないのならVistaのSPで対応可能なんじゃないかと。しかし市場では発売当初の不評からVistaアレルギーが強い。ならば別の名前で出せばいいんじゃないかという、非常に浅はかな下心が見えるのは俺だけじゃないはずです。
そしてAeroを使えないと利用できない目玉機能があるということ。結局マシンスペックはそれなりにないと全機能を活用することはできません。ここはMSがVistaの失敗から学んでいないところです。
そしてまたもやVer.違いは多く出るとの話です。現在メーカー・BTOの搭載はHome Premiumがスタンダード。これはある程度統一性を持たせないと市場が混乱するからで、目玉機能のほとんどが使えて通常ユーザーに受け入れられやすいのがHomePremiumだったということです。Businessがさして受け入れられていないのはホームユースとビジネスユースを分断してしまったことにも一因があると思います。Ver.違いはXPのようにHomeとProで十分。加えるなら低スペックでもサクサク動くように機能を削って軽量化したものを作ればそれで十分すぎるのではないかと。(LinuxでいうXubuntuやEcoLinuxのように)

XPが長すぎたため、かつMSのシェアが大きくなりすぎたため、Vista以降の混乱がありました。
ネットブックにUbuntuを搭載したものの返品率はかなり高かったとのこと。
これらから分かることは、一般の多くのユーザーはOSに変化を求めていないということじゃないでしょうか?デフォルトで今まで使ってたOSと同じ感覚で操作できること、これがPC利用者のなかで最も多い層だとおもいます。
ならば、MSがVistaベースでさらに進めたWindows7というのはVista→Windows7という流れの中では評価に値するでしょう。
しかしまだ7割ほどがXPを使い続けている。XP→Vista→Windows7という流れの中ではどうでしょう?
この流れでは、MSはXPのヒットした理由、Vistaでの失敗から学ぶべきことをほんの一部しか学ばず、Vistaが普及していない現状をさして深刻にとらえていないように感じます。
MSが今すべきことはWindowsとしての圧倒的なシェアにあぐらをかくことなく、過去の財産をもっと大切にしながら次を考えて行くことでしょう。

それでもXPユーザーもPC新調やら64bitに移行するならたぶんWindows7を選択することになるんだろうなー。Vista→Windows7が2000→XPのような関係になればいいと思いますが、それにはWindows7はちょっと物足りないような気もします。


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Windows7 on VirtualBoxでインターネット接続

昨日結局接続できなかったんですが色々やって今日接続に成功したので。ホストUbuntu8.10 ゲストWindows7です。

参考にさせていただいたのは独学Linuxさんのこの記事

最初ホストとブリッジ接続する方法をみつけたのでやってみたのですが接続できず。というかVirtualBox上のWindows7起動でエラーでこけちゃいました。
たぶんVistaはちょっと特殊という話なんで他のOSならいけるかもです。
変更後起動時にアクセス権限うんぬんのメッセージが出てメッセージのとおり$ chmod してみても別のエラーが・・・??

で、独学Linuxさんの記事のとおりやってみると通りました。たぶんVistaとWindows7はこの方法が必要なんだと思います。

まずドライバDL。

$ wget http://www.amd.com/us-en/assets/content_type/utilitie/V4.51.zip



homeにV4.51.zipというファイルがDLされるので解凍。

$ unzip V4.51.zip -d driver



解凍したファイルをISO形式に変換。

$ mkisofs -o driver.iso -R -J driver



これでhomeにdriver.isoというファイルができます。

次にVirtualBoxのCD,DVD-ROMからこのdriver.isoをマウントしてVirtualBox上のWindows7を起動。
起動したらコントロールパネル>デバイスマネージャーにてイーサネットコントローラのドライバの更新。
このときマウントしたISOファイルはWindows7のCDドライブ(俺のとこではDドライブ)として認識されてるので「フォルダの参照」でDを選択するとインストールが始まります。

Screenshot_convert_20090129185651.pngこれでインストール完了です。

早速IEを起動してみると
Screenshot-1_convert_20090129185714.png接続成功です。

ちなみにデバイスマネージャーでもうひとつ!マークのついてる「基本システムの・・・」はネット上でドライバさがしても見つからずでした。
でもまあこれでネットからソフト入れることもできるし、一通り遊べるようになりました^^

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