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Ubuntuの高速化 ~preload入れてみた~

preloadというのはよく使うファイルをメモリに先読みしといてソフトの機動を高速化してくれるものらしいです。VistaのSuperFetchに似た機能とのこと。

ん?SuperFetchって俺にとっては悪いイメージしかないんだがw
しかしバックグラウンド処理がやたらと多く余計な機能を削るのが第一だったVistaと違いUbuntuではメモリ余ってるしCPUの使用量も意味不明に上がることもないし・・・まあ試してみるかと。
というわけなんでメモリがカツカツでSWAP使いまくってる状態だと逆効果な気がします。たぶん。

とりあえず導入はSynapticでも端末でもOKです。preloadそのまんまです。
導入しただけで気持ち速くなったような感じ。気にしてたメモリ使用量やバックグラウンドの謎の作業も特にはないみたいです。

アスキー別冊によるとソフトの起動時間は1秒前後(ソフトにより結構効果が違うみたい)速くなってるとのこと。しかし俺のとこでは感動するほどの効果はなかったです。。。

設定を変えるとさらに効果が上がるとのこと。etc/preload.confが設定ファイル

# gedit /etc/preload.conf



うーむ。。。よく分からないので調べてみると・・・
blog@browncat.orgさんに詳しい解説がありました。以下引用

・ デーモンの動作周期
 cycle = 20 [秒]
・ プリロードする最小のプロセスサイズ。
 小さくしすぎと多くのプロセスをプリフェッチしすぎるため遅くなる。大きくしすぎると意味がないとのこと。
 minsize = 2000000
・ メモリ関係
プリフェッチに使うメモリ総量は
max (0, TOTAL * memtotal + FREE * memfree) + CHACHED * memcached
で計算されます。TOTAL/FREE/CACHEDは/proc/meminfoから。
memtotal = -10 [%]
memfree = 100 [%]
memcached = 30 [%]
・ 情報の自動セーブ間隔 (/var/lib/preload/preload.state)
autosave =3600 [秒]
・ その他
スキャンを止めたり、プリロードするファイルパターンの指定など



参考にしてちょっといじってみます。
cycle=18
minsize =1600000
memcached = 50
とくに数字に根拠はありませんがwメモリあまりぎみなんでmimsizeとmemcachedは結構攻めても平気かなというくらいの感覚ですw
もっといじるとこありそうな気もしますがよく分からないとこは触ってません。
これで不具合が出そうな挙動はないですし、遅くなってることはないですね。俺の環境では。

で、設定変更したもののやはり効果は微妙なとこです。
まあ使い込むうちに学習していくみたいなんで徐々に効果が出てるのに体感で気づいてないだけかも?
んーでもtmpfsと合わせると以前よりは大分速くなってる気もします。
アプリ立ち上げとか文字変換とかで待たされてる感じは確実に減ってるかと。

どうもUbuntuの高速化はちょっとずつ積み重ねてく感じなのかな?
一つので劇的な効果はなかなかないみたいな印象です。

関連記事
UbuntuでもRAMdisk利用(とりあえずFireFox高速化)
続・UbuntuでもRAMDisk利用(システム一時ファイルもいってみる)
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AMD2009チップセットロードマップ

amd-roadmap-2009.jpg取り合えず見つけたので貼っときます。
ocworksbenchより

2つはエンスー、1つはメインストリームとのことですがこれは第2QにでてくるRS880+SB800のことですね。
RD890が790FXの後継、RS880が780Gの後継らしいです。

DDR3対応は魅力的ですがさしあたって今となるとなー。。。
しかもDeneb出てすぐはメインストリーム向けはまだ出てないかも?

最新構成考えてる方はご参考に。


関連記事
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AMD45nラインナップ
Denebに対応するAMDの現行MBのチップセット比較
Phenom IIの国内レビューが出始めてる
気になるPhenom2のOC動作報告とかfrom2chの情報
やっとPhenom II X4 955が23日に発売なわけだが

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経営戦略として考えるアクセス解析とアクセスアップ

いい加減このカテゴリもちゃんとまとまった記事書かねばとww
最近伸び悩みぎみですがwまあ今のとこ新しめのブログとしては頑張ってる方(?)だと自負してますんでちょっと視点的なことを。
俺は以前の職が管理職(あれ、飲食の名ばかり管理職ってやつw)だったんで当然仕事で販売戦略や売上管理、売上分析なんかをやってたんでその辺を思い出しつつアクセス解析を使うと結構うまくいく気がしました。
難しそうと感じるかもしれませんが重要なとこポイントおさえれば結構簡単。好きな人にはおもしろいんじゃないかと。

まずブログの管理者は情報と言う商品の「売り手」で読者は「買い手」と考えます。以後すべてこれが基本になります。で、新規顧客獲得・リピート率向上を考えてみます。

おさえるポイントはいくつかあるんですが重要なとこを一つずつ
まず「リンク元」これで読者がどこからきてるのかが大体分かります。主には検索サイト・ランキング・相互リンク先あたりかと。ここで何を考えるかというと「新規読者の獲得」です。
なのでここは単純にいいとこを伸ばし悪いとこを改善するだけです。主にSEO対策になるでしょうが。
ランキングで上位を狙うもいいしSEOで検索上位を狙うのもいいでしょう。ここで重要なのは「露出を増やす」ってことです。

でも重要なのはここから先だと俺は思ってます。
ということで「検索ワード」と「上位のコンテンツ」。これ自分のとこで上位にくるワードがあるならそれは需要がある情報だったということ。ならばそこからとれる手段が出てきます。
該当する記事の内容にもよりますが(時事ネタなんかだとタイミングがすべてなとこあるんで)
1、該当する記事の関連記事・追記を書いてこの記事を入り口としていろんな記事を見てもらう
2、なぜこのコンテンツが上位にきたのかを考えて他の記事に生かす
ってとこでしょうか。

1ですが俺のとこでは初期にUbuntuでシステムモニタがほしいよーVista軽量・高速化計画1~いらないサービスは止めてしまえ!~はわりと狙った記事でしたので、関連記事を充実させてその記事へのリンク貼りまくりましたw
ATI製グラボの制御ツールATI Tray Toolsはネタ切れぎみのときに気軽に書いた記事だったので関連記事書くのに苦労しましたがw
その記事はブログの入り口として重要なポジションになるので大切に使います。
で、架空請求の記事は時事ネタの最たるものでした。1週間くらいはこれですごいアクセス集めたけどそれだけで終了wまあ詐欺とかハイテク犯罪の記事書いてもよかったんですがさすがにテーマとズレてるしこの記事の人気がすぐ終わるってのは予想ついてたので取り合えず見合わせましたがw

2についてですがこれはSEOとか情報の需要って視点で。
そのきじのいいとこを他にいかすってことですね。
その記事書くに当たって調べるのに苦労した・まとめるのに苦労したということは他のサイトでなかなか詳しい情報が見つけにくいということです。そういう情報は需要あることが多いし、自分が調べたとき使った検索ワードをタイトルとかリード文に入れればそのまま他の人が検索かけたときの上位表示を狙えます。そのへんを他の記事にも生かせばある程度狙ってヒット記事がかける・・・かもしれませんww(ネタ切れとかぶるときついです。。。)

で、UU(IP)とPVとクリック先。
UUってのはアクセスされた人数でPVってのは何ページ見てくれてるか。
つまりUUを増やすのは読者数の確保→新規・リピーターの獲得→SEOとまめな更新
PVを増やすにはたくさんのページを見てもらう→顧客満足度を上げる→記事自体を充実・記事同士のリンク充実・サイト内案内の充実ってとこでしょう。
で、PVを増やすことと顧客満足度にクリック先ってデータが生きてきます。
記事同士のリンクを増やすことで読者は迷うことなく関連記事にアクセスできます。
目立つとこに更新履歴やおすすめ記事まとめ貼っとくのもいいでしょうね。
また、記事内の外部リンクへのアクセスでもその記事がちゃんと読まれてるかをある程度予想できます。
このへんはいろんなブログやサイト回ってみて思ったんですが、開いてそこに求める情報がなさそうと感じればすぐ戻っちゃうし、関連記事なかなか見つからなきゃ他のサイト行っちゃいます。(俺がそうだからw)てことはちゃんと見られたかどうかってのは単純なアクセス数だけじゃ分かりませんね。
ここでクリック先とかPVがある程度ついてきてれば「秒単位で直帰」ってのは少ないなと予想できます。
逆にアクセスあってもここが全くついてきてないなら「秒単位で直帰」されてるかもしれないし、その一記事だけで満足させることができたのかもしれません。が、たいがい前者な気がします。だって、興味ある話題に詳しいブログとかサイト見つけたら他の記事も読んでみたいと思いません?

てなわけで自分が他のサイト回るときの経験ってのは結構重要。お店やってる人とか分かると思いますが、競合店とか他の店舗見に行ってそのいいとことったり、悪いとこ反面教師として自分のお店に生かすのと全く同じですね。

一応他の項目でも色々あるんですがいまのとこ重要視してるのはこんなもんかなーと。
あ、アフィリエイトの売上伸ばそうとしてる人はさらにここから詳細な戦略たてないといけませんね。
こっちになると相当難しいとおもいますが。

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むしろ人生がギャンブルだが目下のところ負けっぱなし。
座右の銘は「結果オーライ」。故に基本適当。
トラブルもまた楽しみのひとつ

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