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機能的なデスクトップを考える

普通に使い続けているとソフト追加時のショートカットがいっぱいになってしまったり
よくアクセスするフォルダやよく使うソフトにすぐたどりつけなかったり・・・
そんなWindowsでの使い勝手のいい便利なデスクトップを作ろうと思います。

まず簡単なのがクイック起動によく使うソフトのショートカットを追加。
クイック起動ってのはスタートメニューのアイコンの横に小さくソフトのアイコンが出てるとこです。
ここに登録しとけばスタートメニューもフォルダも開くことなくすぐ起動できます。
が、見ての通りスペースが限られるのでよく使うソフトのみ登録しとくのがいいでしょう。

次にスタートメニューへアイコンを追加。
これでスタートメニュー開いてすぐ起動できます。
クイック起動よりはスペースに余裕があるので、ここが使うことが多いソフトといったとこでしょうか。

そしてランチャーソフトの導入。
これがあればデスクトップに何もアイコンのかなくても不便はありません。
おすすめはOrchisあやめですが、おれはというとあやめのほう使ってます。
基本的に両方似たような機能で、ランチャとしては非常にシンプルで高機能。
そこであやめを選んだ理由はスタートアップの高速化
あやめの機能にスタート時自動実行というのがありまして、ここにPC使うときにはまず使うであろうアプリを登録し、
Windows自体のスタートアップメニューは常駐してなきゃいけないプログラムのみ、最小限にします。
これでログイン時のプログラム多重起動で待たされる時間が大幅に減りました。
もちろん通常のランチャー機能も十分で、普段はタスクトレイにアイコンがあるだけ。
デフォルトの設定では画面の端付近でマウスクリックすると出てきます。
追加もドラッグ&ドロップだけとかなり便利です。
ここに各フォルダやドライブなんかへのショートカット入れてます。

もう一つ手があります。Dockにショートカットを登録して「見せる」という手です。
RocketDockがわりとメジャーです。Vistaデスクトップ改造でスクショ出してますが、表示場所は変更できるし、スキンやらいじってカスタムすることもできます。

このあたりどっちを取るかは好みでしょうし、どっちも使うってのもありだと思います。
俺はというと・・・なんとなく気分でww。今はドック消してあやめメインですが。

クイック起動にはJane、あやめ、MPC(動画再生)、Livemail、Mediamonkey(音楽再生)
あ、このブログ始めてからはペイントも追加しましたがw
スタートメニューにはあといくつかのブラウザや音楽再生、PCメンテナンス系を登録。
あやめの自動実行に各種モニタリングツール、
ランチャ内にソフトへのショートカット、各ドライブやよくアクセスするフォルダへのショートカットをいくつかって感じですね。
これでデスクトップはすっきり。よく使うソフトもストレスなく起動できるようになりました^^

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オーバークロックするときに役立つソフトとか

オーバークロックするにあたって役立ったり必須だったりするソフトたちです。
ベンチマーク・ストレステスト・モニタリングに分かれますが、一つのソフトで複数の機能を持つものもあります。
それぞれいろいろあるんですがとりあえず俺が使った中でお勧めなものです。
それぞれソフト名のところにDL先のリンクを張っておきます。

ベンチマーク
CrystalMark
Ver.違いがいくつかありますがたいして変わりません。総合ベンチマークソフト。
CPU・MEM・HDD・グラフィックのそれぞれが数値で表示されます。

superπ
円周率計算ソフト。大きい桁入れてCPUのみのストレステストとしても使えます。
マルチコア非対応なのでマルチコアのCPUのときはファイル丸ごとコピーして
コアの数だけ同時起動すればすべてのコアに均等に負荷がかかるとのこと。

次にモニタリング
CPU-Z・PCWizard・HWMoniter
全部同じサイトにあります
CPU-Z
複数起動可能なモニタリングツール。俺は2つ起動してCPUとMemを表示させてました。
PCWizard
総合モニタリングツール。簡易ベンチマークもあります。
しかしこれは最小化してクロック・コア温度・電圧をリアルタイム監視に使ったほうがいいかと。
HWMoniter
ハードウェア総合監視ツール。PCに組んであるハードウェアたちの温度や電圧をリアルタイムで監視。

CPUID
電圧・クロックの設定もできますが(詳しくは神ツールCrystalCPUIDで紹介してます)今回は総合モニタリングとして。

あとはM/B付属のモニタリングツール。俺のはASUSなんでPCprobeを使ってます。

複数ソフトで監視したほうが信頼度が上がります。
特に限界付近でのストレステスト中なんかでソフトのエラーや誤差が出てもある程度マージンとれるようにモニタリングはいくつかのソフトで同時にリアルタイムでやるべきでしょう。

最後にストレステスト
OCCT
軽めです。そして短時間。ちょっとした設定変更のときはこれでもいいかと。。。

SP2004
中くらいでしょうか。軽めのオーバークロックならこれでもいいかと思います。
CPU・Memともに80~90%くらいの負荷が続く感じです。

Prime95
負荷テストの最強ソフトだと思います。これを1サイクル通して初めて安定動作と言えるでしょう。
CPU・Memともにきっちりと100%が延々と続きます。しかもマルチコアのそれぞれにきっちりと。
1サイクル一晩くらいかな?エラーはいて途中で1コアだけ落ちたりとかするので限界を探れます。
ほっとくと延々と何サイクルも続くんですが通常は1サイクル通ればまあ常用可能と判断していいと思います。
*ただこれが通っても通常使用アイドルに突然落ちたりはあります。というかありましたw

俺自身の手順としては設定後Windowsが通常に立ち上がるとこがわかったらそこでCrystalMark。
ギリギリOS起動ってレベルならまずこのベンチ中に青画面落ちします。ここでの監視はPCProbe&
PCWizardくらい。
これが通るとこまできたら監視ソフト起動しといてOCCTで負荷が続いた時の熱暴走なんかがないか確認(通らなかったら当然クロック落とします)
これも通ったら監視ソフトフル起動の万全の態勢でPrime。熱暴走なら最初の30分くらいで温度上がり続けるし、すぐエラーはくこともあります。
30分~1時間くらい見てて大丈夫そうならそのまま1晩ほっといて朝起きてエラーはかずに1サイクル終わってればOK。
エラーはいて途中で止まってたり最悪落ちてたりしたら残念。設定しなおし。って感じです。

アイドルの電圧ちょっといじったときやクロックちょっと下げたときとかはOCCTで端折っちゃったりもしてます。

このやり方で合ってるのかは保証できませんがw
とりあえず効率よく限界と安定動作ポイント・あと性能のUP分はわかると思います。

関連記事
オーバークロック挑戦
神ツールCrystalCPUID
TA790GX交換完了したしとりあえずのK10Statとか
AMD Over Driveを使って720BEの電圧設定をさらに詰める
Windowsのほうで必須ソフトというと・・・
FFXIV公式ベンチが出たらしいので走らせてみたよ。
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テンプレとかプラグインとか

備忘録に書き忘れるとかなにやってんだか・・・おれ・・・
公式テンプレ味気ないので共有で物色して変更
プラグインもなるたけコンパクトで見やすくなるようにちょくちょく変更(教示順もちょくちょく)
3カラムじゃ記事欄小さくなるな。。。
ということで2カラムでL 固定 852px 607px 0px 0px 210px
フォントの大きさも微妙に変更して見やすくなったつもり(苦情受け付けますw)

つかJavascript何もわかってない俺は一生懸命HTMLいじろうとしてたけど
スタイルシートのほうなのね。。。
というのを理解したのが数日後だったため3日目か4日目にこれやりました。

試行錯誤中何でまた微妙に変わるかもです。
生暖かく見守ってやってください。。。
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