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Windows10 TPで最新mikutter3.2.2にしたらrubygemsにSSL接続できなくてどハマった

タイトルの通りドハマりました。
mikutterは3.2.2 Rubyは2.1.3(i386)、Windows10TP。
今までそれなりに動いてたし、LMDE上では普通に3.2.2にしたあと立ち上がらなかったので $ bundle install --path vender/bundle したら動いたのでそのとおりにやろうとしたらこけました。

1.エラーはRubygemsのSSL証明書

>bundle install --path vender/bundle
DL is deprecated, please use Fiddle
Fetching gem metadata from https://rubygems.org/.......
Resolving dependencies...

Gem::RemoteFetcher::FetchError: SSL_connect returned=1 errno=0 state=SSLv3 read server certificate B: certificate verify
failed (https://rubygems.org/gems/rake-10.4.2.gem)
An error occurred while installing rake (10.4.2), and Bundler cannot continue.
Make sure that `gem install rake -v '10.4.2'` succeeds before bundling.


SSL接続のエラーとrake 10.4.2が入ってないから入れてよね、みたいな感じ。

2.gemもダメですが
とりあえず

> gem install rake -v '10.4.2'
Gem::RemoteFetcher::FetchError: SSL_connect returned=1 errno=0 state=SSLv3 read server certificate B: certificate verify
failed (https://rubygems.org/gems/rake-10.4.2.gem)


だめじゃん。
エラー名でぐぐったら、結構多くの人がこのエラー自体には遭遇してるみたい。
2-7 インストールや実行中にエラーが起こった場合の対処法
gem install で SSLエラー
gem updateができない-certificate verify failed
とりあえずhttpsじゃなくhttpで接続するってのが簡単そうなのでやってみる。

>gem source --add http://rubygems.org
https://rubygems.org is recommended for security over http://rubygems.org

Do you want to add this insecure source? [yn] y



これで> gem install rake -v '10.4.2'は通ったけど、bundle installするとやはりhttpsで接続しようとしてコケます。しかもrakeのエラーは変わらず出ています。

3.証明書がどうのこうの
gem install で SSLエラー
ではWindowsじゃないみたいでちょっと敬遠してたんだけど、結局これが正しかったです。
rubygems.orgにSSL接続するまでにほぼ24時間迷走した話。
homebrew で入れた openssl を使って Ruby をコンパイルすると SSL 利用時に証明書エラーが発生する場合の対応
24時間迷走してくれた先人のお陰で1時間強の迷走ですむとかすごいですねインターネッツ社会。
Automatically converted CA Certs from mozilla.org
ここにあるcacert.pemってのを「名前をつけて保存」。
で、このcacert.pemってのをmikutterフォルダではなく、rubyのディレクトリC:\Ruby21\lib\ruby\2.1.0\rubygems\ssl_certs以下に保存。

mikutter>bundle install --path vender/bundle
DL is deprecated, please use Fiddle
Fetching gem metadata from https://rubygems.org/.......
Resolving dependencies...
Installing rake 10.4.2
Installing addressable 2.3.6
Installing pkg-config 1.1.6
Installing cairo 1.14.1
Using bundler 1.7.3
(中略)
Your bundle is complete!
It was installed into ./vender/bundle
Post-install message from nokogiri:
Nokogiri is built with the packaged libraries: libxml2-2.9.2, libxslt-1.1.28, zlib-1.2.8, libiconv-1.14.


やったね!!

4.起動してみる

\mikutter>ruby mikutter.rb
The system cannot find the path specified.
The system cannot find the path specified.



お?と思うけどこの程度のエラー(?)はいつもどおり。
mikutter_20150205175211fdd.png 無事起動でございます。

普段ついったーで情報収集してるとmikutterが動かない時の情報交換ができなくて困るよね。
とりあえず久々に起動したWindows10 TPでも最新mikutter動きましたよっと。

あぁ、上の方で追加したhttpのrubygemsは削っときましょ

>gem source --remove http://rubygems.org



関連記事
Windows(Developer preview)でRuby1.9でMikutter
Windows 10 Technical Preview でRuby入れてMikutter for Windowsを動かしてておくれよう
最新Mikutter3.1で始めるておくれ最新Ruby(rbenv on LMDE 2回目)
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WindowsでGitHubのリポジトリ管理(Windows10 TPでgit)

今更ながらハマった。git cloneとGistしか使ってなかったのに><
Windows10 TPからGitHubにリポジトリを作ってgit pushするまでの紆余曲折。

参考
ローカルで作ったリポジトリをgithubに初めてpushする方法
GitHub for Windowsを使ってGitの基本タスクを実行してみる(GUI編&PowerShell編)
初心者Git日記その四~GitHubリポジトリ作成~
初心者Git日記その五~GitHubにSSH公開鍵登録~
初心者Git日記その六~PCでGit初期設定とGitHubへのpush~

1.いきさつ
先日テンプレートいじってたじゃんね。htmlとcssとセットでいじってるからどーせならGitHubにリポジトリ作ってそこでいじれたほうがいいよねー。
特にWindowsの開発環境はクソすぎてhtmlとかそのままいじるの大変だし、頼みの綱だったStylenote5もTerapadもメニューが文字化けしてひどいことになってるのよねー。だからといってメモ帳で編集しようとは思わないし。
FC2のテンプレート編集画面からいじってもいい(というかいじってた)けど、そうするとインデントとかうっとうしいよね。左揃えとかしてコードいくつかコピペしてるとdivタグのとじ忘れとかあるよねー。それがコメント周りとかだったりするとプレビューで確認できないから適用してから「ぎゃー!!」ってなるよねー。(なった)

2.というわけでGitHubにリポジトリを作ろう
しかし先日までGistでコードコピペできて楽だなー、位にしか使ってなかった(それすら最近)
今までだってgit clone とgit pull くらいしか使ってなかった(しかも使ってたのはLinux上)
というわけで先行き不安でしたが(そしてその不安は的中するのですが)、まぁ覚えといて損はないはず。行ってみましょうか。
GitHubにアクセス。アカウントがない人は作りましょう。僕は先日Gistを使いたい(というよりブログにコードを貼り付けたい)ためだけにアカウントは作ってGistは使ってました。
右上の方の+マークから「New Repository」。Repository nameは適当につけときましょう。
Privateは有料コースじゃないと使えないので、無料コースな僕は必然Public一択です。ちなみにGistの方は無料のままでSecret設定できますね。
あとのよくわからないところは後回しでとりあえず「Create Repository」。これでとりあえずは完了です。

3.ローカルにGitHubアプリ入れてあれこれ
github.png githubの画面
Quick setup — if you've done this kind of thing beforeってとこから「Set up in Desktop」をクリックするとWindows用のGitHubSetup.exeというアプリがDLできます。これはGitHubをWindowsから使うためのGUIツールみたいですね。残念ながらサイトと同様全部英語です。頑張りましょう。
今回の目標はあくまでbootstrapforfc2のhtmlとcssファイルを同じリポジトリ内にUpすること。READ MEがどうこうとかライセンスがどうこうとかはあとでいいのですよあとで。
まずはfc2ってフォルダの中に2つのファイル突っ込んで、それでどうにか出来るものだと思って一挫折。
Desktopにフォルダ作ってたんだけど、このアプリは\Usr\Document配下にgit用のディレクトリを作りたがっているようです。
GitHub for Windowsを使ってGitの基本タスクを実行してみる(GUI編&PowerShell編)
しかしpublishができない。「failed to publish this branch」。二挫折。
冷静になって考えるとcommitしてなかった上にsshの鍵作ってなかったし、さらにGitHubのチュートリアルコマンドを適当に叩いてエラー吐きまくってたのでまぁ。

GitHub for Windowsの歯車アイコンから「Open in Git Shell」を起動してチュートリアル通りに叩いてもどーもうまくいかない。

> git commit -m "first commit"
On branch master

Initial commit

Untracked files:
bootstrap3forfc2.css
bootstrap3forfc2.html
> git remote add origin https://github.com/t-min/bootstrapforfc22clumn.git
fatal: remote origin already exists.
> git push origin master
error: src refspec master does not match any.
error: failed to push some refs to 'https://github.com/t-min/bootstrapforfc22clumn.git'


とまぁ、うまく行ってるんだか怪しい結果の末にerror。
ローカルで作ったリポジトリをgithubに初めてpushする方法

remoteのレポジトリーをfetchしてmergeしてpushすればよい。


これも試してみたけどこの時点でエラー。三挫折。

4.sshの公開鍵をGitHubに登録
この辺りで自分がどーしよーもなくド素人だということに気付き始めています。入門的な情報を探すとこんな記事が。
初心者Git日記その四~GitHubリポジトリ作成~
初心者Git日記その五~GitHubにSSH公開鍵登録~
初心者Git日記その六~PCでGit初期設定とGitHubへのpush~
あー、sshの鍵ねー。Linuxサーバーでちょくちょく使ってたあれでしょ?
そういえばリポジトリ作った時にGitHubからメールで届いてたけど使い方がよくわかりませんでしたし気づきませんでした。
というわけで(?)鍵作ってGitHubに登録しましょう。
コマンドプロンプトから・・・

>ssh-keygen
'ssh-keygen' is not recognized as an internal or external command,
operable program or batch file


全くこれだからWindowsは糞だとry
Teratermは文字化けがひどくてあれ。
とか思ってたら、さっきのGitHub for Windowsの「Open in Git Shell」からならsshコマンドが使えるっぽい!!やっぱ端末よね。コマンド叩きたいよね!

> ssh-keygen
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/c/Users/tmin/.ssh/id_rsa):
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
Your identification has been saved in /c/Users/tmin/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /c/Users/tmin/.ssh/id_rsa.pub.
The key fingerprint is:
27:72:5e:17:84:e3:72:8d:cb:67:a9:51:bd:fe:cb:5b tmin@WIN-8PTVHLLKFO0
The key's randomart image is:
+--[ RSA 2048]----+


おっけー。

> cat /c/Users/tmin/.ssh/id_rsa.pub
cat : Cannot find path 'C:\c\Users\tmin\.ssh\id_rsa.pub' because it does not exist.
At line:1 char:1
+ cat /c/Users/tmin/.ssh/id_rsa.pub
+ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
+ CategoryInfo : ObjectNotFound: (C:\c\Users\tmin\.ssh\id_rsa.pub:String) [Get-Content], ItemNotFoundExce
ption
+ FullyQualifiedErrorId : PathNotFound,Microsoft.PowerShell.Commands.GetContentCommand


クソ。だからWindowsはクソだとry コマンドプロンプトと合わせて四挫折。

結局/c/Users/tmin/.ssh/id_rsa.pubを直接エディタで開いてコピーして、GitHubのサイトのアカウント設定から「SSH Keys」で「ADD SSH Key」。タイトルは適当に(今回はコンピューター名GitHub for Windows - WIN-8PTVHLLKFO0 )とかつけて、Keyの欄にペースト。

つながるか確認

> ssh git@github.com
Warning: Permanently added 'github.com,192.30.252.131' (RSA) to the list of known hosts.
PTY allocation request failed on channel 0


このエラーは「あなたは認証に成功しました。けど、GitHubではシェルアクセスは提供していないんだ。接続閉じますね。」ということらしい。とりあえず一段階クリア。

5.やっとこさfirst-commit?

> git config --global user.name "t-min"
> git config --global user.email na8ctm@gmail.com
C:\Users\tmin\Documents\GitHub\bootstrapforfc22clumn [master +2 ~0 -0 !]> git commit -m "first commit"
On branch master

Initial commit

Untracked files:
bootstrap3forfc2.css
bootstrap3forfc2.html

nothing added to commit but untracked files present


だめじゃん。五挫折。
この後git pullとか色々やってみたけどダメ。
GitHubのチュートリアルには

…or create a new repository on the command line

touch README.md
git init
git add README.md
git commit -m "first commit"
git remote add origin git@github.com:t-min/bootstrapforfc22clumn.git
git push -u origin master


とか書いてあるんですけど、READMEとかいらないからとりあえず。 [master +2 ~0 -0 !]> touch README.md

[master +3 ~0 -0 !]> git init
[master +3 ~0 -0 !]> git add README.md
[master +1 ~0 -0 | +2 ~0 -0 !]> git commit -m "first commit"
[master (root-commit) 75f5879] first commit
1 file changed, 0 insertions(+), 0 deletions(-)
create mode 100644 README.md
> git remote add origin git@github.com:t-min/bootstrapforfc22clumn.git
fatal: remote origin already exists.
[master +2 ~0 -0 !]> git push -u origin master
Counting objects: 3, done.
Writing objects: 100% (3/3), 206 bytes | 0 bytes/s, done.
Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0)
To https://github.com/t-min/bootstrapforfc22clumn.git
* [new branch] master -> master
Branch master set up to track remote branch master from origin.


もしかして通りました?
それではGitHubの該当ページを見てみましょうか。はい。README.mdしかありません。いらねぇって。六挫折。

7.変更はadd→commit→pushでお願いします
気づくの遅すぎですね。git のオプションって何してるかわかりにくいよねー。
結論から言えば、最初から今までadd commitが抜けてたからpushしても反映されなかった(中盤まではssh設定してなかったからつながらなかったのも輪をかけてめんどくさくしてた)わけでした。
git status で現状確認。

[master +2 ~0 -0 !]> git status
On branch master
Your branch is up-to-date with 'origin/master'.

Untracked files:
(use "git add ..." to include in what will be committed)

bootstrap3forfc2.css
bootstrap3forfc2.html


はい。addされてません。

[master +2 ~0 -0 !]> git add bootstrap3forfc2.css
[master +1 ~0 -0 | +1 ~0 -0 !]> git add bootstrap3forfc2.html
[master +2 ~0 -0]> git push -u origin master


addするとGit Shellでの[]内の数字が赤→緑に変わります。変更を全部addしたら、!マークが消えます。これでcommit準備ができたよーってかんじですね。
git commit -m 'コメント' チュートリアルにあったのはfirst commitでしたが、それは使っちゃったのでmade html css って入れてます。ここに変更箇所、変更内容を簡単に入れておけば、あとでどのバージョンでどの変更して結果どうなったかが追いやすいと思います。まぁ自分で使うならテキトーもいいですけどね。

[master +2 ~0 -0]> git commit -m 'made html css'
[master 813bfde] made html css
2 files changed, 546 insertions(+)
create mode 100644 bootstrap3forfc2.css
create mode 100644 bootstrap3forfc2.html


ここまで「ローカルリポジトリに対しての操作」です。これを混同してたからややこしいことをしてたんですね。commit成功するとmasterの後ろに出てた数字が消えます。
git log でcommit 履歴確認。


[master]> git log
commit 813bfde81b9b8b4cd7992559f3ee1f3cd6670f72
Author: t-min
Date: Fri Oct 17 22:43:27 2014 +0900

made html css

commit 75f5879d60431c63639845bce807b067ab2166ab
Author: t-min
Date: Fri Oct 17 22:29:16 2014 +0900

first commit


やっとこさpushできます。

[master]> git push
Counting objects: 5, done.
Delta compression using up to 4 threads.
Compressing objects: 100% (4/4), done.
Writing objects: 100% (4/4), 5.08 KiB | 0 bytes/s, done.
Total 4 (delta 0), reused 0 (delta 0)
To https://github.com/t-min/bootstrapforfc22clumn.git
75f5879..813bfde master -> master


成功すると[master]の文字色が緑→青に変わります。

[master]> git status
On branch master
Your branch is up-to-date with 'origin/master'.
nothing to commit, working directory clean


GitHubで確認すると・・・
t-min/bootstrapforfc22clumn
ちゃんとhtml,cssの2つのファイルが上がってます。
あぁ、ちなみにこのリポジトリ、今現在のこのブログのテンプレなんですが、まぁ使いたい方がいたらご自由にどうぞ。HTMLタグとかCSSの記述に統一性が全く無かったり、インデントが全くシカトされてたりして見難いことこの上ないと思いますが、修正などされる方がいらしたら。まぁ、僕はそのうち修正するかもしれませんししないかもしれません。

というわけで、GitHubの使い方はすこーしだけわかるよーになりました。
あぁ、そういえば、sshの鍵入れてからGUIのアプリの方からやってみたんですが、失敗。その上GitのアプリもShellもAVGに引っかかって警告出されて駆除されそうになるという場面が。だからWindowsはクソだとry
でもGit Shellは結構使いやすいですね。

結論
SSHの鍵おいてから、変更はadd →commit→ push
Windowsのコマンドプロンプトは10TPで見栄え良くなったけどやっぱりクソ。
Windowsの環境がクソ
git覚えろ俺


関連記事
いまさら始めるGithHub & GistでFC2にソースコード貼り付け
久々のテンプレ変更
いまさらながらLinux上(LMDE)からGitHubを使ってみよう
Gitのエラーを直そう object is empty →refs/remotes/origin/master does not point to a valid object!
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Windows 10 Technical Preview でRuby入れてMikutter for Windowsを動かしてておくれよう

Windows 10 Technical PreviewでMikutter for Windowsを動かしてみよー。
ハマったのはRuby。x64だとglibのインストールでこけてどーしよーもない。Rubyをx32ようにしたら簡単に動きました。

動作環境
Windows10 Technical Preview x64 Ruby 2.1.3 Mikutter 3.0.6

参考
Windowsでのmikutterインストール
mikutterをWindowsで使うためのパッチを集めたプラグイン。簡単インストーラ付き。
mikutter on Windows 8.1 (64bit)
Special Thanks!! moguno氏&Ton2氏!!

1.Ruby&Development Kit DLしてインスコ。
Ruby Installer for Windows
上記ページからRubyとDevelopmentKitをDLしてインスコ。
この時、OSがx64だろうとなんだろうとRubyはx64を選択してはいけない。最初はx64を入れていたのでbundle installでもgem installでもどーーーーーーーもglib2のところでこけちゃって進めませんでした。
というわけで、今回の標的はRuby 2.1.3 無印。x64がついてないやつ。
rubyinstaller-2.1.3はそのまま起動してインストールすればおっけー。
rubyinstall.png 注意点はここだけ。
Rubyの実行ファイルへの環境変数PATHの設定
.rbと.rbwファイルへの関連付け
この両方にチェック入れておきます。

インストールが完了すると「Rubyコマンドプロンプト」というのがAllAppsのどっか(たぶんRubyフォルダの中)にあるので、おこのみでスタートメニューにpinnしておきます。
ruby.png Ruby 2.1.3 -p242の中にRubyコマンドプロンプト。

そのままDevKitもDLしてインスコ。
For use with Ruby 2.0 and 2.1 (32bits version only):
DevKit-mingw64-32-4.7.2-20130224-1151-sfx.exe

とはいえこれ、実行すると実行したフォルダ内にいろんなファイルバラバラに解凍するだけのシロモノなので、適当にフォルダを作ります。
今回はDesktopにRubyDevKitというフォルダを作って、その中にこのexeファイルをコピー、実行。

Rubyコマンドプロンプトを開いてDevKitを解凍したフォルダに移動して、DevKitインストールのおまじない。

>cd Deslktop\RubyDevkit
>ruby dk.rb init
[INFO] found RubyInstaller v2.1.3 at C:/Ruby21

Initialization complete! Please review and modify the auto-generated
'config.yml' file to ensure it contains the root directories to all
of the installed Rubies you want enhanced by the DevKit.

>ruby dk.rb install
[INFO] Updating convenience notice gem override for 'C:/Ruby21'
[WARN] Skipping existing DevKit helper library for 'C:/Ruby21'


これでRuby環境つくりは完了。

2.Mikutter for Windowsを使おう
mikutter-windowsからzipでDL。
Mikutter本体は本家からDL。Mikutter
今回は最新版である3.0.6を使用します。
tar.gzファイルなのでWindowsではデフォルトで解凍できません。LhaplusとかLhacaとかLhazとかその辺を適当に入れときましょう。俺はLhaplus使ってる。まぁ、「Windows tar.gz 解凍」とかでggrks
Mikutter本体を適当なとこに解答します。今回はデスクトップを使いました。
Mikutter for Windowsも解凍して(こっちはzipでDL)、Mikutter\plugin\ にmikutter-windows とリネームして配置。
Rubyと関連付けられていればこの中のsetup.rbをダブルクリックでもいいんだけど、端末出力結果が見たいのでRubyコマンドプロンプトから実行。

>cd mikutter\plugin\mikutter-windows

>ruby setup.rb
Successfully installed bundler-1.7.3
Parsing documentation for bundler-1.7.3
Done installing documentation for bundler after 7 seconds
1 gem installed
DL is deprecated, please use Fiddle
Using rake 10.3.2
Using addressable 2.3.6
Using pkg-config 1.1.5
Using cairo 1.12.9
Using glib2 2.2.0
Using atk 2.2.0
Using bsearch 1.5.0
Using safe_yaml 1.0.4
Using crack 0.4.2
Using delayer 0.0.2
Using gdk_pixbuf2 2.2.0
Using locale 2.1.0
Using text 1.3.0
Using gettext 3.0.9
Using pango 2.2.0
Using gtk2 2.2.0
Using json_pure 1.8.1
Using memoize 1.3.1
Using metaclass 0.0.4
Using mocha 0.14.0
Using oauth 0.4.7
Using power_assert 0.1.4
Using ruby-hmac 0.4.0
Using test-unit 3.0.1
Using typed-array 0.1.2
Using watch 0.1.0
Using webmock 1.19.0
Using bundler 1.7.3
Your bundle is complete!
Use `bundle show [gemname]` to see where a bundled gem is installed.


これ何してくれてるかって言うと

bundlerのインストール
mikutterフォルダでbundle install(ruby-gtkなど必須gemを取得)
immodules.cacheを修正し、インライン入力を可能にする(最新のruby-gtkでは既に対応済みらしいです。)
デスクトップにショートカットアイコンを作成


とのこと。
デスクトップにアイコンできるので、これからはアイコンダブルクリックでMikutter起動できるよ!!やったね!!

2.5.Mikutter for Windowsを使わない場合
Mikutterを展開したフォルダに移動してRubyコマンドプロンプトから

>gem install bundler
>bundle install


でおっけーなはず。mikutter\Gemfileあたりを読み込んで勝手に依存関係解消してくれるはず。
こけたらこけたgemを指定して >gem install なんちゃらってやればおっけ。
>ruby mikutter.rbで実行。
mikutterforwindows.png 成功したらみくった~ちゃんが優しく迎えてくれるよ!!
このまま指示に従って連携アプリ認証すればおっけー。
mikutter_2014100514040070e.png 現行最新の3.0.6です。

3.設定フォルダとか引き継ぎとか。
Linux上では/home以下にmikutter展開して使ってると、同じ/home以下に.mikutterという設定保存フォルダが作られて、ここが設定ファイルやプラグイン突っ込むフォルダになってました。
Windowsで使った場合、同じく\Users\username\以下に.mikutterフォルダが作成されるようです。
一回目の起動時にこの設定フォルダは自動生成されますが、Linux上で動かしていた設定をそのまま使いたいときには、Linuxの.mikutterフォルダをパクってきてこれと置き換えればおっけー。
ちなみにWindowsからはext4とかそのへんのファイルシステムは読めないので、Linux上からUSBなりWindowsで使ってるHDDの(NTFS)なりにコピーしておけばおっけーです。Windowsから読める場所にコピっとくってだけなので、それがFAT32だろうがUSBだろうがCD-ROMだろうがAndroid端末であろうが大丈夫?いやすみません最後のは自信ありません。

というわけでLinux上からあらかじめコピっておいた設定ファイルを\Users\userneme\.mikutterとして配置すると・・・Mikutterを再起動した時にいつも使ってたあの時のままの状態で起動するはずです。これは簡単にうまくいきました。
プラグインとかは未検証だけど、普段使いに支障が出るような挙動は今のところ示してませんね。
フォントがWindows上だとかなり見え方が違ってたりするので、適当にいい感じのフォントに差し替えたりサイズ変更したりしてみましょう。

4.x64で出てたエラー

gem install glib2
Temporarily enhancing PATH to include DevKit…
Building native extensions. This could take a while…
ERROR: Error installing glib2:
ERROR: Failed to build gem native extension.

C:/Ruby200-x64/bin/ruby.exe extconf.rb
(以下略


C:\Ruby21-x64\lib\ruby\gems\2.1.0\extensions\x64-mingw32\2.1.0\glib2-2.2.0を見ろとか言われます。
mkmf.logとgem_make.outがあるんだけど。
ログはこんな感じ。

エラー名とかでググってみる
Installing GTK2 for Ruby on Mac OS X
brew install gtk+
で行けるとかあるけど、それMacだからな。

Ruby2.0の導入@Windows7
The GTK+からWindows用のGTKを入れればなんとかなるかなぁ、と思ったけど、GTK for Windowsは中身がexeファイルばっかりでRubyとの関連付け方がわからなかった。上記リンクの方も結局

node.hが見つからないって文句を垂れている様子だが、一寸手に負えなさそうなので暫く様子見


とのことでなかなか難しそう。

ERROR: Failed to build gem native extension on Yosemite

xcode-select --install


で行けるとか何とか言ってるけど、走らなかったし。

というわけでこのglibだかGTK2だかのgem installの問題をうまいこと解決できる方法が見つかれば、x64のRubyでもMikutter動かせそうではあるんだけど、俺の手には負えないです。現状x32のRubyを使うのが最善?
まぁ、未だにWindows用のフリーソフトはx32用しかないのも多いし、Windows10 TPでもProgram Files(x86)とかあって、ネイティブx64じゃないソフトはこっちに入ってフツーに動く、ってのは7以来(?)のWindowsの流れを踏襲してるし、x32で動けば問題ないでしょう。

5.Windows上でのMikutterの挙動
いやー安定しましたね。以前にWindows上で動かした時(2010年?)はTL取得で固まったり、ポストで落ちたりなどなどの刺激的な挙動が盛り沢山な上に、とにかく重かった。仮想環境のような重さがあったのですが、今やネイティブWindowsアプリのように軽く、Windows用の多くのTwitterクライアントよりはるかにスムーズで快適で楽しい機能もそのままに動いてます。
とろいあえず一日立ち上げて放置してみたけど問題なし。
動く環境整えるのがちょっとめんどいけど、それでもやってみる価値はあり。おかげでWindows上でRuby環境整える方法にも少しは通じることもできたし、Windows上のプログラミング環境を整えるのがいかに大変でクソいかもわかりました(ぉ

それではみなさん、Windowsでも楽しいMikutter Lifeを!!

関連記事
Mikutterにプラグイン突っ込んで(魔)改造しようず
Mikutter3.0αReleased!!
Mikutterで始めるておくれ最新Ruby(rbenv on LMDE)
にわかでも浦島でも今から始めるMikutter
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大昔の記事
WindowでRuby環境整えてみくった~♪を動かそう!!として挫折・・・
至高☆のTwitterクライアントMikutterをWindowsでも!!

骨董品がおいてある記事
GoogleCodeは使ってみたら結構簡単だったのでMikutter for Windowsのミラーのような物を
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