スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

そういえばDebian wheezy

そういえばメイン機のDebianをWheezyにしました。
Debian 6.0 (squeeze) からのアップグレードを見ながら。
しかしUpgradeは失敗OTL

今にして思えばCompizかfglrxあたりが悪さをしていたようで、gdmが立ち上がらずコンソールモードでしか起動できなくなってました。
あぁ、1000超のパッケージのupgradeに相当待ったんだけどなぁ。。。

というわけでクリーンインストール。/homeは別パーティションにとってるので、さほど困らないはず・・・
と思ってたのですが、色々と違うものが?

Synapticでinstalled.list作ってとってあったので、それを読み込んでインストール、と思いきや、読み込むと依存関係が壊れてしまってlist使えず。仕方なく手動で色々入れてみた。
Gnomeは3.4になってて、見た目も使い勝手も大分違う。
とりあえずデフォルトに慣れようと思ったのだけれど、どーにもカスタマイズの手間と勝手が悪いので、MATEとKDEを入れてみる。
MATEはGnome2ライクで、Gnome2に馴染んでて3の使い勝手に慣れない人には一番の選択肢だと思った。
Debian wheezy 64ビット mate desktopに変更
こちらを参考にさせていただきました。
ソースに
deb http://repo.mate-desktop.org/debian wheezy main
を追加、# apt-get update して # apt-get install mate-archive-keyring
もう一度# apt-get update # apt-get install mate-core
これで最低限のMateデスクトップ環境はできる。
当然updateはSynapticの再読み込みでいけるし、Keyring、Mate-koreのインストールも同じく。

ちなみにKDEはkde-plasma-desktopを入れれば大量のパッケージが入ってこれもこれでおっけー。
あとはログイン画面で選択できるようになってるので、好みに応じた環境でログインすれば良い。
KDEはデフォルトで設定画面の言語が英語しかないけど、kde-l10n-jaを入れたらほぼ完璧に日本語化された。

TwitterクライアントMikutterのインストール。
http://mikutter.hachune.net/download
# apt-get install ruby-gtk2
ここで、Gitに移行したのを知らなくて、俺はsubversion入れて$ cd mikutter $ svn updateしてしまったが、TLで作者のtoshi_a氏にGitに移行したのを知らされたので、gitにする。
# apt-get install git
$ cd mikutter (/home/mikutterに移動)
$ git clone git clone git://toshia.dip.jp/mikutter.git
$ ./trunk/mikutter.rb
Squeeze環境ではかなり古いバージョンしか動かず(たぶんRubyのバージョンのせいで、入れる手段はあったと思うが挫折していたw)、しかも動いたバージョンではTL取得はできたものの自分がついっとできないというもどかしさだったが、この記事を書いてる時点での最新版MikutterとWheezyでの組み合わせでは、実に快適に安定して動いている。

Iceweaselを最新版(?)にする。
Debian Mozilla team
リポジトリにdeb http://mozilla.debian.net/ wheezy-backports iceweasel-releaseを追加。
# apt-get update
# apt-get install pkg-mozilla-archive-keyring
# apt-get upgrade
でIceweasel(とたぶんIcedove)がアップグレードされるはず。
# apt-get install -t wheezy-backports iceweaselでもいいみたいだけど、backportか・・・というわけで普通にUpgradeして、今は25.0が入っている。

ATIドライバ
# apt-get install fglrx-driver fglrx-control fglrx-modules-dkms
あたり。(抜けてたらすみません)
相変わらずたまに設定おかしくなるみたいで、初回起動でgdmが立ち上がるのにえらく時間かかったりKDE入れてからgdm
もkdmも立ち上がらなかったことがあったりしてたけど、
# aticonfig --initial -f
で設定初期化してとりあえずまぁ、快適には動いている。(今のところ)

ちなみにWheezyになってCompizは外れたようで。一回強引に入れてみたらgdmがとぶなどしていました。
ので、今にして思えばこのあたりが原因でupgrade失敗したのかなぁと思っております。
リリースノートは見てたけど、結構読み飛ばしちゃったので本原因はわからないけど、たぶんCompiz関係か、変更禁止パッケージ関連かなぁ。依存関係結構壊れてましたし。
最小Upgrade、autoremoveのあたりを丁寧にやってたらうまくいったかもしれない。

だからといって検証はしませんがw
今はKDEデスクトップがお気に入りになってます。
スポンサーサイト
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

Debianのwheezy(testing)からsqueeze(stable)へダウングレード(非推奨)

久々になってしまった・・・
仕事やら勉強やらで忙しくて一回壊れたDebianは放置になっていたのだけれども復旧。

fglrxとTestingのXorgの依存関係がおかしくてfglrxが吹き飛び、そのまま放置状態。
その後UpdateしてみるとGnome3になっててこれがまた使いにくくてアレで。

というわけでSqueezeに戻すことに。
参考にしたのはここ。というかそのままに。
2.7.10. 緊急ダウングレード
sources.listのstable or wheezyになってるとこをstable or squeezeに変更
次に

"/etc/apt/preferences" を次のように設定します。

Package: *
Pin: release a=testing
Pin-Priority: 1010


このファイルはなかったので、生成して中にこれ書いて保存。
ちなみにPin-Priorityのとこの数字は
preferences を使う

0未満(マイナス値) インストールしない
(1) NotAutomatic アーカイブ (experimental や backports 等) の priority
1-100 指定すればインストールできるが、アップグレードの対象にはならない
(100) 現在インストールされているパッケージの priority
101-500 通常のアーカイブよりも優先度が低いが、指定してインストールしたものはアップグレードの対象になる
(500) 「ターゲットリリース」に指定されていない通常のアーカイブの priority
501-990 「ターゲットリリース」指定のアーカイブよりも優先度が低いが、アップグレードの対象になる
(990) 「ターゲットリリース」に指定したアーカイブの priority
991-1000 現在インストールされているパッケージよりも新しければ「ターゲットリリース」指定に関係なくインストールされる
1001以上 ダウングレードしてでもそのパッケージをインストールさせる


ということで、今回の1010ってのはダウングレードでもそのパッケージをインストールできるので目的としてはおっけー。
このあと
# apt-get update
# apt-get dist-upgrade
すると大量パッケージがダウングレード対象に。
yで進むんだけど、やはり一筋縄では行かない。
いくつかのパッケージがエラー吐いて途中で止まってしまったので、そのパッケージをSynapticから探して完全削除、などして対応すること数回。
これでやっと無事Squeezeへと。

まぁ、これは非常手段、ですね。
やるときはしっかりバックアップとっておいてからのほうがいいと思います。
あと、やはり全部スムーズにはいかない。まずいかない。まぁ、エラー吐いたパッケージ削除で今回はうまく行ったけど、このエラー吐いたパッケージが重要なのだと結構後にしんどいかもしれないし。

この後、wheezyやsidから一部パッケージを借りてこようとsources.listをいじってupgardeしてどハマること数回。
結局再インストールする破目になったのはry

関連記事
Debianのtesting (squeeze)をunstable (sid)にUpgrade
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

Debian sid のIceweaselを5.0に

Firefoxは5が正式にリリースされました。
「Firefox 5」正式版が公開、今後は6週間おきに新バージョンに

うちの場合アドオンがいくつか未対応でビミョーな感じなのですが、まぁVistaの方は普通に更新通知来てたのでUpgrade。
個人的に痛かったのがGoogle toolbarが未対応なことなんだけど。
まぁアドオンの状況はこんな感じらしい。
Firefox 5のアドオン対応状況、ユーザー数上位のアドオンの87%は対応済み

さてさて、というわけでDebianのIceweaselをどうしたものかと思ってはいたんだけど、まぁすぐ戻せることだしとりあえず5に変えてみました。
インターネット関連 ウェブブラウザ
より。
Iceweasel 5.0

deb http://mozilla.debian.net experimental iceweasel-5.0
deb-src http://mozilla.debian.net experimental iceweasel-5.0


をリポジトリに追加。俺の場合は今までも4.0入れてたわけで、このままupdate→upgradeすると5.0に変わってくれた。
Screenshot-About Iceweasel5.0になってます
Screenshot-D: sid-Package - Debian GNU-Linux スレッドテンプレ - IceweaselFEBE、OPIE、Googletoolbar、ぼかろFxの未対応が痛い・・・
まぁこれはFirefox5でも全く同じ状況なんだけど。

ちなみにExperimentalにあるIceweasel4はjaパッケージがあるので、メニューなどなど日本語化されてるけど、これはなんにもついてないのでほぼ英語表示。
まぁ、それもMinefieldで慣れちゃった俺としては大した問題ではないけど、気になる方はまだやめといたほうがよさげです。

使ってみた感じ、特に大きな問題はなさそうだけど、マウスの右クリックメニューがすぐ消えちゃって使えない時が多々w
Ctrl+C、Vでコピー、ペーストしてますね。
表示自体は結構安定してると思うんだけど。フラッシュ関連も問題なさそうだし。
ま、ちょっと使ってみてどーしてもアレな感じだったら戻してみようかね。

関連記事
Debian sidにiceweasel(firefox)4.0を入れてみる
FireFox3.5が話題になってるようなのでUbuntu9.04に入れてみたらただのMinefieldだった件
UbuntuのFireFoxが数日前からMineFieldに置き換わってしまったので復旧してみる
Firefoxの俺的依存アドオン5選(+α)
総合案内当ブログについて
Windowsの目次Linuxの目次Linuxの目次2・ ・自作PC関連の目次Web技術関連の目次
全記事一覧情報サイト新着RSS一覧

Sponsored Link

ブログ内検索

カスタム検索

フリーエリア

クリックで救える命がある。

レンタルサーバー

さくらのマネージドサーバ
さくらインターネットのVPS
ConoHaのVPS
WebARENA VPSクラウド
99円レンタルサーバー
【CloudCore VPS】
GMOクラウドのレンタルサーバー
転送量無制限 ABLENET
@WAPPYレンタルサーバー
SPPDレンタルサーバー

カテゴリー+月別アーカイブ

 

アクセスカウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

Author:tmin
PCヲタ。ライト2ちゃんねら。
スロット好きのギャンブラー。(元
むしろ人生がギャンブルだが目下のところ負けっぱなし。
座右の銘は「結果オーライ」。故に基本適当。
トラブルもまた楽しみのひとつ

コメント、トラバ、相互リンク歓迎。お気軽にどうぞ。
当ブログについて
Twitterでこっちとあっちの更新情報流すことにしてみます。
http://twitter.com/t_min
Project Mikunchu♪Wikiできました。
Mikunchu200x40.png


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。