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BleachBit UbuntuにおけるCCLeanerのようなもの。結構便利

‘CCleaner for Linux’ BleachBit hits 0.8.1
OMG!UBUNTU!にこんな記事が上がってまして。
ちょっと便利そうだったので入れてみました。

ま、CCLeanerってのはWindows用のアプリで、かなりの昔から愛用してたんだけど、キャッシュ、履歴、一時ファイルの削除とか、レジストリの問題点解決とか、そういうのを簡単にやってくれるもの。

http://bleachbit.sourceforge.net/download
で、↑からBleachbitなるものをDL。debパッケージだったんだけど、「古いVer.がリポジトリからインストールできるよ!!」みたいな警告が出てたので、Ver.違いはフツーにSynapticにあるかもしれない。

起動はシステム>システム管理>Bleachbit or Bleachbit as administrator
いじる内容を考えると管理者権限のほうがよいかもしれないけど、それはそれで危険度も高くなる。
ところで、俺のところでは管理者権限でちょくちょく起動しないんだが・・・まぁいいw

使い方は非常にシンプル。
Screenshot-BleachBit.png各項目にチェック入れてくだけ。
しかも、その選択した項目の内容が右側に出てるので、分からない項目はこれを見てチェックしていけばいい。
で、説明読んでも分からない項目は、たぶん、触らないほうがいいw

Screenshot-BleachBit-1.png項目自体は結構豊富で。
Screenshot-BleachBit-2.pngブラウザからファイルシステム、デスクトップ項目などなど。
ブラウザはFirefoxだけじゃなく、Chromium、Konq、あとFlashやAdobeReaderなんかも対応してる。

ただ、「システム」の項目だけは「テスト中なので注意してチェック入れてね」みたいな警告が出たので、とりあえず無難そうなのだけ選んでおいた。

で、ひと通りチェックしたら左上のXマークでScreenshot-BleachBit-2.png
ファイル削除開始。

Screenshot-BleachBit-3.pngで、この間、右側にログが出力されるのも安心な点。
進行状況と、削除してるファイルとがずらずらーっと出てきます。

半分くらいもチェック入れてなかったこともあって、ものの数十秒で終了。

ディスク容量の増加: 364.7MB
削除されたファイル数: 793
特殊な操作数: 10
エラー: 112

なーんてメッセージが最後に出てます。
ちなみにこのエラー、管理者権限じゃなかったからApt系の削除ができなくて出たエラーでした。

ま、aptはautoremove autoclean 自分で走らせてもいいし、UbuntuTweakにも項目あるからいいといえばいいよね。キニシナイ。
一時ファイル、ブラウザのクッキーや履歴なんかを一気に削除・整理できるってのは結構ありがたいね。
実は、あまり気にしてなかっただけで、こういうツールあったらいいなとは思ってたの。
ま、項目がちと細かいのであまり初心者向けではないかもしれないけど、Linux初心者でもPCは初心者じゃないって人ならそれなりに簡単に使えると思うよ。
あぁ、でも、確かにちと危ないかもしれない項目もあるので、そのあたりは自己責任で。。。ま、管理者権限じゃなきゃよほど大丈夫ではあると思うけど・・・

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MedibuntuもWineもリポジトリに入ったUbuntuTweakにもはや死角なし!!(Ubuntu10.10)

Marverick正式リリース直後、MedibuntuやらWine開発版のリポジトリがUbuntuTweakに入ってないー!!なんて騒いでましたが、晴れて追加されてます。
これでもはや死角なし!!
スナップショット9これはMedibuntuね。
コーデック関連。
今、復帰したのは(Marverick対応して、UbuntuTweakに追加されたのは)
Adobe flashplugin64がリポジトリにも復活!!
のAdobeFlashx64用
Medibuntuのリポジトリで各種コーデック。DVD再生も。
Medibuntuのリポジトリはいずこへ?Ubuntu10.10にコーデック関連色々
のMedibuntu
MarverickにもWineのPPA追加してWine1.3に
あとはVirtualBoxとかとか。
これらを端末操作も、コピペしてうんたらかんたらもなく、クリック一発で有効にできる便利さは素晴らしいのよー!!

SMPlayerとVLCがまだといえばまだか。そういえば。

ま、でもこれで、個人的には主要リポジトリは揃ったと思いますね。
あとは開発版、最新版追いかけたい人向けのがもうちょい来るかもしれないけど、まだMarverick自体が出たばっかなので、ほとんどのソフトが既に最新という。あ、Bansheeだけリリース後に1.8が出たのか。これは更新しといたけど。(あまり変わってないw

早速リポジトリちょこちょこいじって、再読込かけてみると。
スナップショット8コーデック関連ですね。Updateきてました。

これはこの前、MedibuntuのリポジトリがMarverick対応してないとかでdeb直で落としてインストールしたヤツらだと思います。
http://packages.medibuntu.org/
ちなみに。↑見ると対応したの10/10。リリースに合わせて対応してくれてたんですね。

ま、これでひとまずのところ、必要パッケージはほぼ揃うようになりました。
UbuntuTweak自体はリポジトリもあるんだけど、ここから落としてdebパッケージインストール、初回起動時に「UbuntuTweakのリポジトリ有効にしますか?」って聞かれるので、ここで有効にしとけば、後はリポジトリ経由でUpdateできるようになるから、これが一番簡単な導入法だと思いますよー
http://ubuntu-tweak.com/

ま、もうちょい経てばまた対応リポジトリも増えてくると思うけどね。

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UbuntuのDailyBuildを手軽に仮想環境orUSBで試せるTestDrive

Viva!Ubuntu!!さんで紹介されててちょっと気になったので使ってみた。
Daily Build版を自動でダウンロードし、仮想環境で起動。最新のUbuntuを簡単に試せる「testdrive」
Ubuntu 10.10(Maverick)のDaily Build版を体験できる「testdrive」にGUIが登場。USBディスクの作成もカンタンに!
DailyBuildってのは、いわゆる開発版で、α、βという区切りではなく、現在進行形でしょっちゅうビルドされてるVer。
今なら次期Ubuntu 10.10 Marverick Meeacatが活発に動いております。
ま、DailyBuild自体はこのTestDriveじゃなくても直DLできるけど。
http://cdimage.ubuntu.com/daily-live/current/
Torrentがないので時間はそれなりにかかります。でもリリース区切り(α3とかβとか)に関わらず、テストビルドされてるものなので、こっちの最新だと不具合が解消されてたりすることもあります。(逆にトラブルが発生することもあるかもね

TestDrive Front-endTestDriveのGUI画面。
結構簡単、シンプル。

導入。https://launchpad.net/testdrive
まずはリポジトリ&鍵追加。

$ sudo add-apt-repository ppa:testdrive/ppa
Executing: gpg --ignore-time-conflict --no-options --no-default-keyring --secret-keyring /etc/apt/secring.gpg --trustdb-name /etc/apt/trustdb.gpg --keyring /etc/apt/trusted.gpg --primary-keyring /etc/apt/trusted.gpg --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv 9F2791429468040CBB1828E5B73EEC804D1BAE55
gpg: 鍵4D1BAE55をhkpからサーバーkeyserver.ubuntu.comに要求
gpg: 鍵4D1BAE55: 公開鍵“Launchpad testdrive”を読み込みました
gpg: 処理数の合計: 1
gpg: 読込み: 1 (RSA: 1)
tmin@tmin-desktop:~$ sudo add-apt-repository ppa:testdrive-gtk/ppa
Executing: gpg --ignore-time-conflict --no-options --no-default-keyring --secret-keyring /etc/apt/secring.gpg --trustdb-name /etc/apt/trustdb.gpg --keyring /etc/apt/trusted.gpg --primary-keyring /etc/apt/trusted.gpg --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv 5AF7E254FA2278859582603D98EAFBB5DED954AD
gpg: 鍵DED954ADをhkpからサーバーkeyserver.ubuntu.comに要求
gpg: 鍵DED954AD: 公開鍵“Launchpad Testdrive PyGTK PPA”を読み込みました
gpg: 処理数の合計: 1
gpg: 読込み: 1 (RSA: 1)


で、Updateしてインストール。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install testdrive testdrive-gtk
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
kvm-pxe testdrive-cli testdrive-common zsync
以下のパッケージが新たにインストールされます:
kvm-pxe testdrive testdrive-cli testdrive-common testdrive-gtk zsync
アップグレード: 0 個、新規インストール: 6 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
420kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 1,176kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y



Screenshot_20100814161015.pngインストール後はアプリケーション>システムツールに「Test Drive an Ubuntu ISO」ってのが。
TestDrive Front-end-1起動して、チェック入れてSync。
選択すると対象のISOイメージをDLしてくれます。
ココで選んでるのはamd64版。DL時間かかったよー。やっぱTorrentがいいよー。でもDailyだから仕方ないよね!!

上のほうのEdit>設定からいくつかの項目が設定可能。
TestDrive Preferences-1これはデストリビューション。
Ubuntu以外にも、派生のディストリビューションが入ってますね。初期ではUbuntu・Kubuntu・Xubuntuが有効になってるけど、当然他のも有効にすれば使えます。
TestDrive PreferencesこれはDLしたISOファイルの保存先。
デフォルトでは/home以下の.cacheっていう隠しフォルダの中になってます。
TestDrive Preferences-2これ重要。
VirtualBox、QEMUと、仮想化環境を選べます。
いつもは直接ISOをDLして、VirtualBoxで試すパターンが多かったんだけど、せっかくなのでQEMUを使ってみることに。
メモリとかHDDの数値は適当に快適になりそうでかつ余裕のありそうなとこにしとくといいでしょう。
設定を変更した場合はSave。

TestDrive Front-endで、DLしたイメージにチェック入れて、Launchボタンを押すと・・・。
起動しません><

さて、もしやと思う、QEMUが入ってないw凡ミスww
Synapticで検索してずばりそのままあったんでインストール。
Screenshot-Synaptic パッケージ・マネージャ他にもいくつか依存パッケージがインストールされて。

改めてLaunch。
Screenshot-QEMU.pngおっけー。VirtualBoxとはちょっと感じ違うのね。
しかし。。。
Screenshot-QEMU-1.pngこの画面で止まってしまう。。。

結局起動は失敗しました。まぁ、開発版だから仕方ないよね☆
ま、DailyBuildをGUIからDLしてくれて、ってのはいいと思ったけど、ぶっちゃけフツーにDLしてVirtualBox使ったほうが安定性も上のような気がしますねー。
UnetBootinでデストリビューション選んで勝手にDLしてくれる機能があるけど、別に自分で直でDLしてそれを指定することもできるのに似ている感じで。
というか、VirtualBox単体の使い勝手がテスト環境構築としてはすごい便利だからなー。
ま、このTestDriveでVirtualBox指定してやることもできますが、ちょっとうちでは仮想化支援がこれからだとうまく動かなくてエラー。ま、これはx64特有のことなので、たぶんi386なら問題なしだと思います。
あ、でもCreatUSBは結構便利なのかな?今度こっちも使ってみようか。ま、これも「スタートアップディスクの作成」ってのが最初からメニューにあるんだけどね。

DailyBuildの状況が気になる人にはいいかもね。日付とか、Ver.常にチェックできて。

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