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UbuntuでRamdisk tmpfs再び(on Ubuntu10.10)

以前に書いた時から大分時間も経ってしまって、手順的にビミョーになった部分もあるし、まとめなおし。
ちなみに前のは
UbuntuでもRAMdisk利用(とりあえずFireFox高速化)
続・UbuntuでもRAMDisk利用(システム一時ファイルもいってみる)

x64な環境のUbuntu10.10で実行。確か、10.04も同じだったかと。

容量が動的に変化するRAMディスクを使うには

 仮想メモリベースのファイルシステムであるtmpfsを使用すれば、必要なサイズに応じてRAMディスクの容量が動的に変化するため、メモリを効率よく使用できる。また、RAMディスクはmke2fsコマンドでファイルシステムを作成しなければならないが、tmpfsはファイルシステムそのものなのでそのままmountコマンドでマウントできる。ただし、tmpfsはカーネル2.4からサポートされた機能なので、それ以前のカーネルでは使えない点に注意が必要だ。


tmpfs専用のマウントポイントは/dev/shm
というわけで、最初から機能としては備えられている。で、デフォルトでは/dev/shmがtmpfs専用のマウントポイント。
なので、このdev/shmの容量を設定すること、さらに使い道を設定することで活用しようって寸法。

まずは以前のように、/mnt/ramdiskを作って、ここに/dev/shmをマウントし、フォルダとして扱えるようにしてFirefoxの一時ファイルなんかを置いてみるように設定。

# mkdir /mnt/ramdisk
# mount -t tmpfs -o size=2g /dev/shm /mnt/ramdisk

うちの環境では以前と変わらず、4Gのメモリを積んでて、これがUbuntuではめったに2G以上使うことはない。
というわけでここでは以前と同じく2Gを指定。
ちなみにこの -o size=2gってとこでサイズを指定してるんですが、これは「最大容量」なので、普段はOSが使う以外で空いてる分のうち、最大で2Gまでをtmpfsとして利用できることになります。
で、OSが2G以上のメモリを使ったとき、つまり2+2=4Gの搭載メモリを超えたときは、tmpfsがSWAP領域に移される模様。

で、この状態では手動でマウントしただけ、なので。
起動時に自動で読み込むように、永続化。
# gedit /etc/rc.local
exit.0の上の行にこれを貼り付け
mount -t tmpfs -o size=2g /dev/shm /mnt/ramdisk

これで起動時に常に最大2Gまでのtmpfsを確保し、それを/mnt/ramdiskにマウントしてくれる。
Firefoxの場合はURLに
about:config
browser.cache.disk.parent_directory って行を探して(なかったら作って)値に/mnt/ramdisk。
これで/mnt/ramdisk以下にcacheってフォルダができて、ここに画像ファイルとかが保存されるので、最初の読み込みはそれなり、一度開いたページの読み込みは爆速になる。
しかし。
Firefoxに限ってはFirefoxの設定のみで実は行けます。

browser.cache.disk.enableをがtrueになってたらfalseに
browser.cache.memory.enableをfalseになってたらtrueに
新規browser.cache.memory.capacity、値はKB単位で



ま、この/mnt/ramdiskはフォルダとして使えるので、キャッシュを多用するソフト、エンコとか、画像編集とかのソフトに割り当ててもいいかもしれないです。(とはいえ、すぐにそんな大量のキャッシュ使ってかつ保存先を指定できるソフトが思い当たらないんだけど。。。

で、システム一時ファイル。
これはfstabの記述で書き換える。
#
proc /proc proc nodev,noexec,nosuid 0 0
tmpfs /dev/shm tmpfs defaults 0 0
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/run tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/lock tmpfs defaults 0 0

この、頭がtmpfsになってるのが全てそう。
ちなみに/dev/shmはそのままでいいはずなんだけど、この記述なしでdfしたときにファイルシステムがnoneになってました。
どうやらこの記述がどうあれ、/dev/shmはtmpfsであることは間違いないので問題ないらしいけど、ちと気持ち悪いので書き換えただけ。
$ df
ファイルシステム 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/md1 51612856 6391736 42599324 14% /
none 1987840 288 1987552 1% /dev
none 2027796 456 2027340 1% /dev/shm
tmpfs 2027796 48 2027748 1% /tmp
tmpfs 2027796 216 2027580 1% /var/run
tmpfs 2027796 0 2027796 0% /var/lock
tmpfs 2027796 0 2027796 0% /var/tmp
/dev/sda1 4127076 112352 3805080 3% /boot
/dev/md0 400811248 244026660 135406100 65% /home
/dev/shm 2097152 3340 2093812 1% /mnt/ramdisk

ってなってたんだけど(これでも問題ない)一応明示的に記述してやることで
$ df
ファイルシステム 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/md1 51612856 6392032 42599028 14% /
none 1987840 296 1987544 1% /dev
tmpfs 2027796 3888 2023908 1% /dev/shm
tmpfs 2027796 56 2027740 1% /tmp
tmpfs 2027796 220 2027576 1% /var/run
tmpfs 2027796 0 2027796 0% /var/lock
tmpfs 2027796 1817380 210416 90% /var/tmp
/dev/sda1 4127076 112352 3805080 3% /boot
/dev/md0 400811248 244023700 135409060 65% /home
/dev/shm 2097152 914220 1182932 44% /mnt/ramdisk

と、ちゃんとtmpfsとして表示される。(実質的には変わらないけどw
/var/run や /var/lockについては/etc/default/rcS に
RAMRUN=yes
RAMLOCK=yes
とすることでも可能らしい。
しかも/var/tmp も tmpfs としてマウントしたいと思うかもしれませんが、これは、 FHS に違反するので推奨されません。
とのこと。
http://debian.fam.cx/index.php?Software%2FInit#content_1_4

どうやら再起動時に読みに行くことがあるので、電源OFFで消えてしまうRamdiskを使うのはトラブルの元になる、とのこと。
なのでまぁ、それなりの覚悟を持って行かねばならないかもしれない。

ちなみにあれ以来、ほとんどずっとこの設定は使ってるんだけど、これが原因と思われるトラブルは・・・2~3回あったかもw
なぜか起動にこける、とか。

さらにちなみに。
前回やったときはfstabの最終行に
/dev/shm /mnt/ramdisk tmpfs,size=2g 0 0
これを書き加えることで起動時に読み込むようになるっていう話だったんだけど。
これ、9.10のときだか10.04のときだかから、ビミョーに記述が変わってて、fstabに書き加えるとこの行の読み込みでエラーが出て起動にこけるようになるみたい。(少なくとも俺の環境では

ので、このtmpfsを/mnt/ramdiskにサイズ指定してマウントする、というプロセスだけは、上の方のようにrc.localに記述で対応。
Screenshot-Cache.pngこれがCacheフォルダ。
Firefox起動のたびに作られて、システムシャットダウンのたびにフォルダ毎消えてなくなります。

で、ほんとは/mnt/ramdisk以下に/tmpへのリンクとか貼ってココで一括管理しようとしたけどめんどいのでry
tmp、var/tmpは通常通りシステムファイルとして存在するんだけど、ここ、ほんとにRamdiskに当たってるのか?とちと不安になったのでちょいと実験。
約800MBの動画ファイルを/mnt/ramdiskにコピー。コピー元がフツーに/home(HDD)なので、読み出しに時間がかかって数秒。あの移動中の進行状況示すバーがでるくらいの速度。
これをさらに/mnt/ramdiskから/tmpにコピーしてみる。
すると・・・まさに一瞬!!バーは一瞬表示されただけ。ケタ違いの速度。
というわけでどうやらちゃんと動いているらしい。

で、一応体感として、なんだけど。システム一時ファイルをtmpfsに割り当てると、Nautilusの読み込みがかなり速くなる。
特に/etcとか/libといった、何百ものアイテムがあるフォルダの表示に待たされることがほとんどなくなります。
ま、代わりにちょいとリスキーではあるみたいですが。

さて、Firefoxだけじゃ芸がないので、なんか他にいい活用法を考えねば。

今開いてるタブ
Ubuntu-RAMディスクを作成してSSDへのアクセスを減らす (1)tmpfsの作成
tmpfs は本当に容量が動的なのかCommentsAdd Star
How to: Reduce Disk Writes to Prolong the Life of your Flash Drive
[Linux][ブラウザ] RAMディスクにFirefoxのキャッシュを保存し快適なFireFoxライフを送ろう!
UbuntuでRAMディスク活用 Ubuntu自体とFirefox

なんか色々やり方あってむずかしい><;

関連記事
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Ubuntuの高速化 ~preload入れてみた~
Ubuntuインストール後最初にやることっていうと・・・ on Ubuntu10.04
tmpfsの使い道試行錯誤
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10 things to do after installing Ubuntu 10.10 Maverick Meerkatだってさ。

10 things to do after installing Ubuntu 10.10 Maverick Meerkat
こんな記事がOMG!UBUNTU!に上がってますね。

ま、うちでも過去のリリース毎に似たよーな記事を書いてきたので、今回はどうしようかと思ってたんですが、便乗しちゃいましょうかね。

1. Run Update Manager
これはまぁ、基本ですね。
Windowsと違って、ソフトたちのバグフィックスが主な目的で、かつ入ってるソフト一括でUpdateできますから。
今回は今のところまだほとんど来てないみたいだけど。休日だから?
リリース後数日~1週間くらいは結構な勢いで来るのが常ですので、こまめにチェックしたほうが吉。
ただ、たまに依存関係上一時的にちょっとおかしな事になってるパッケージがあるときがあるので、「削除されるパッケージ」には注意しといたほうがいいでしょうね。
ただ、これ、俺は実は後に出てくるUbuntuTweakと共に使うのよね。一気に整えるために。

2. Enable graphics card drivers for 3D fun
いわゆる「プロプラドライバ」。グラボ搭載してる人は有効にしたほうが幸せになれると思う。
Compizやら(AMDはまだアレだけど)動画再生支援とか、まぁ、グラボの性能を引き出すためにはね。
一応KDEのKwinはプロプラなしでも動くけど、ま、フツーに使う分にもこれは有効にできる環境なら有効にしといたほうが吉。
パネルに通知でるから、そこからでもいいし、システム>AdditionalDrivers(ハードウェア・ドライバ)からでもおk。
追加後はたぶん再起動が必要。再起動してデスクトップの設定から「視覚効果」有効にすればCompizやらが使えるようになりますね。

3. Set up Ubuntu One file sync
Ubuntu Oneってもうそんなに普及してるの?俺使ってねぇんだけどw
ま、使う方は同期しときましょうね、と。

4. Install Ubuntu Tweak and make your life easier
あぁ、これ必須。まずUbuntuTweak入れる。
これ、俺的には1になるね。まずこれ入れて、リポジトリいくつか追加してからSynaptic起動。「再読込」してから保存しといた初期設定状態のインストールアプリリスト読み込んで、さらに「全てUpgrade」でチェック入れて、「適用」。
これで最初のUpdate適用と、とりあえず必要なアプリ全部一気に導入できるから。
で、まぁ、この待ち時間の間にちょっとした設定なんかをちょびちょびやるのね。
パッケージ系のフロントエンドはひとつしか起動できないから、これで一気にやって、パッケージ導入&Update以外の作業をこの待ち時間の間にやるってのがミソ。
これで何度もパッケージ系立ち上げて、追加しては再起動して、って手間は省けます。
あぁ、野良deb、自力コンパイルパッケージだけはそれはそれでやらんといけねいですが。
http://ubuntu-tweak.com/
ま、リポジトリ以外もめんどい設定がほとんどできるので重宝してます。UbuntuTweak。
UbuntuTweakを使い倒そう。機能色々

5. Visit the Software Centre to find great apps
SoftwareCenter、進化が止まらないですねー。しかし俺は実はほとんど使ってないw
だって、多すぎて探すのめんどいんだもんよ。
Gdebiインストーラーもデフォじゃなくなってしまって、こいつに統合されたようですが、debひとつインストールするのにこれ立ち上がるってのもなんだか大げさな気が・・・
ま、今はもう、履歴なんかも見れて、Synapticとほとんど変わらないほどの機能、さらに見やすいGUI,ということで、これから使い始める人、使い始めたばかりの人にはありがたい存在になってると思いますけど。
そういえば、「追加と削除」だった頃かな?☆マークで人気度だか評価だかが出てたと思うんだけど、アレあったほうが分り易くないかなー?GnomeLookとかの評価、DL数みたいな感じで。
それで並び替えられれば、かなり分りやすくなると思うんだけどねー。
ま、今はちょっとパッケージ多すぎて、こいつだけから目的のパッケージ探すのはちと大変かも。

6. Integrate your browser
これ、そんな重要か?
ま、デスクトップテーマとかいじるついでにやりはするけれども。
どっちかっていうとテーマとかより、Firefoxnoアドオン、Chromeのエクステンションとかのほうが重要な気がしないでもないけど・・・
ちなみに俺のところでは/home別にしてあるので、ほとんどの設定は問題なく引き継いでくれてます。
ただ、Firefoxのデータだけはけっこう無くすと復旧がめんどくさいのが目に見えてるので、FEBEでバックアップとりますけどね。万が一のために。

7. Install some indicators
うん。パネルのカスタマイズはね。地味に使い勝手に効いてきますからね。
俺は下のパネルは削除→AWNをウィンドウスイッチャーとして下に配置、で、上のパネルにはSensorsApplet、アプリの強制終了、あとはよく使うアプリのランチャ並べてるか。
その他のそんなに使わないのは削除しちゃって。
Ubuntuの(というかLinuxの)パネルカスタマイズは結構自由度高いし、使い勝手には非常に効いてくるので、ぜひとも自分にあったアプレットを見つけて、追加してくことをオススメします。
Ubuntuのパネルでハードウェアモニタ ~GNOME Sensors Applet~

8. Add Gmail, Thunderbird, Google Voice and more to the Messaging Menu
これも・・・ビミョーだなー。。。
いや、ThunderBirdは使ってるけど。パネルに通知はウザイからいらない派なんですよ。僕は。
ま、チャットツールやらも一括表示できるみたいだし、これ、Gwibberとかも表示できるのかな?たくさんやる人はパネルに通知、あったほうがいいかもしれないけど。
俺はいいやw

9. Install Nautilus-Elementary
これはね。Nautilusをより使いやすく、自分好みにできるアプリで。
必須とは行かないけど、あったほうがいいかもね。つか、Nautilus-gksuやらNautilus-open-terminalのほうが必須じゃねぇか?
右クリックメニューに「管理者として開く」「端末内で開く」を追加できるアレね。
ちなみにリポジトリ追加方法、書いてあるんだけど。

sudo add-apt-repository ppa:am-monkeyd/nautilus-elementary-ppa

sudo apt-get update && sudo apt-get dist-upgrade


上にあるUbuntuTweakでクリックだけでリポジトリ追加可能よ。
あとNautilusの右クリックメニューもUbuntuTweakから設定、インストール可能。
UbuntuTweakサイコー!!
これはいいかも。Nautilus Elementary 2.30 for Ubuntu 10.04 Lucid Lynx

10. Enjoy using it!
重要だ!!これは間違いなく重要だ!!
楽しまなくちゃ意味がない。いやいや使うのはしんどいよ。
ま、使い込めばまたいろんな発見があるし、ちっと慣れるまで手がかかったり、分かんなくなることやトラブることもあるだろうけど(いや、慣れてもry)、OSSがより完成に向かっていく様子を体感できるところや、半年ごとにこの刺激的なリリースがあることや、たくさんの面白いことあるし。
残念ながらこの過程を楽しめない、って方もいらっしゃるとは思いますが、そもそもLinux使ってみよー、って思う人は多少なりともPCやプログラムや、OSSや開発や、そーいうのに興味持ってると思うんですよね。
これは強制はできないことだけど、重要。刺激を楽しんで!!

関連記事
Ubuntu 10.10 (Maverick Meerkat) Released!!
Lucidに戻してセットアップ。使えるようになるまで約1.5時間。やっぱUbuntu復旧ラクだよ
FireFoxのデータ移行用アドオンFEBEとOPIEを使ってみる
Synapticでインストール済みのパッケージ一覧取得&クリーンインストール時にリストからまとめてインストール
Ubuntu10.04でも手放せないアプリたち
これはいいかも。Nautilus Elementary 2.30 for Ubuntu 10.04 Lucid Lynx
Ubuntuのパネルでハードウェアモニタ ~GNOME Sensors Applet~
UbuntuTweakを使い倒そう。機能色々
MedibuntuもWineもリポジトリに入ったUbuntuTweakにもはや死角なし!!(Ubuntu10.10)
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ibus(/usr/share/ibus/ui/gtk/main.py)がなぜかCPU100%使ってるのをなんとか直してみた

Ubuntu10.10に変えてからibusがCPU100%使ってる・・・
システムモニタで見るとPythonが33%使ってて、これ、うちの720BEは3コアなので、1コア常にフルロード状態。
で、SCIM使えばまぁ、大丈夫なんだけど。

よくよく調べてみると、このPythonのプロセスは/usr/share/ibus/ui/gtk/main.py。
これがひたすら100%食い続けてる状態。
[Bug 637671] Re: ibus python 100 % cpu for ever
こんなメーリングリスト見つけたんだけど、正しくこの状態。
Launchpadにバグ上がってるけど、これもまだFixされてないっつーか、重要度すらついてない状態。

どうしたものかとさまよってて、ま、GoogleCodeからDLしてビルド、って手があると教えてもらった。
IBus - Intelligent Input Bus for Linux / Unix OS
が、ReadMeに載ってるUbuntu用リポジトリ
https://launchpad.net/~shawn-p-huang/+archive/ppa
ここにはまだMarverick用はない模様

http://code.google.com/p/ibus/wiki/Install
に一応インストール方法は載ってる。
ま、gitでソース取得まではいいんだけど・・・
ReadMeにはビルド方法書いてないし。
$ ./autogen.sh --prefix='/usr' --sysconfdir='/etc' --libdir='/usr/lib' --enable-gtk-doc
$ make
$ sudo make install
とはあるけど、一個目のコマンドでエラー吐くし。
You need to install gnome-common from the GNOME CVS
ま、これは解決できそうな気もしたけど、そもそも日本語入力っていう、結構重要なとこなのでmake installは極力使いたくない。deb作ってインストール、ならばまだよかろうが。
このinstallの項目読んでても今の俺にはこれ以上理解できそうな気がしてこなかったので、諦めてまた他の情報をさまよう。

すると・・・Launchpadにあるじゃない!!
[DEPRECATED] IBus 1.3 for maverick
ちゃんとMarverick用だしね。
これなら失敗してもリポジトリ戻して最インストールすればおっけーだし。復旧の自信はあるので思い切っていけますよっと。

$ sudo add-apt-repository ppa:ibus-dev/ibus-1.3-maverick
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
で、いくつかのibus関連パッケージがUpgrade対象に。
startup archives unpack
upgrade ibus-m17n 1.3.0-1 1.3.1-1~ppa1
status half-configured ibus-m17n 1.3.0-1
status unpacked ibus-m17n 1.3.0-1
status half-installed ibus-m17n 1.3.0-1
status triggers-pending man-db 2.5.7-4
status half-installed ibus-m17n 1.3.0-1
status half-installed ibus-m17n 1.3.0-1
status unpacked ibus-m17n 1.3.1-1~ppa1
status unpacked ibus-m17n 1.3.1-1~ppa1
upgrade ibus-pinyin 1.3.10-1 1.3.11-1~ppa1
status half-configured ibus-pinyin 1.3.10-1
status unpacked ibus-pinyin 1.3.10-1
status half-installed ibus-pinyin 1.3.10-1
status half-installed ibus-pinyin 1.3.10-1
status unpacked ibus-pinyin 1.3.11-1~ppa1
status unpacked ibus-pinyin 1.3.11-1~ppa1
upgrade ibus-pinyin-db-open-phrase 1.3.10-1 1.3.11-1~ppa1
status half-configured ibus-pinyin-db-open-phrase 1.3.10-1
status unpacked ibus-pinyin-db-open-phrase 1.3.10-1
status half-installed ibus-pinyin-db-open-phrase 1.3.10-1
status half-installed ibus-pinyin-db-open-phrase 1.3.10-1
status unpacked ibus-pinyin-db-open-phrase 1.3.11-1~ppa1
status unpacked ibus-pinyin-db-open-phrase 1.3.11-1~ppa1
upgrade ibus-pinyin-db-android 1.3.10-1 1.3.11-1~ppa1
status half-configured ibus-pinyin-db-android 1.3.10-1
status unpacked ibus-pinyin-db-android 1.3.10-1
status half-installed ibus-pinyin-db-android 1.3.10-1
status half-installed ibus-pinyin-db-android 1.3.10-1
status unpacked ibus-pinyin-db-android 1.3.11-1~ppa1
status unpacked ibus-pinyin-db-android 1.3.11-1~ppa1
upgrade libopencc1 0.1.1-1 0.1.2-1~ppa1
status half-configured libopencc1 0.1.1-1
status unpacked libopencc1 0.1.1-1
status half-installed libopencc1 0.1.1-1
status half-installed libopencc1 0.1.1-1
status unpacked libopencc1 0.1.2-1~ppa1
status unpacked libopencc1 0.1.2-1~ppa1
upgrade ibus-table 1.3.0.20100621-1 1.3.0.20100621-2~ppa1
status half-configured ibus-table 1.3.0.20100621-1
status unpacked ibus-table 1.3.0.20100621-1
status half-installed ibus-table 1.3.0.20100621-1
status half-installed ibus-table 1.3.0.20100621-1
status unpacked ibus-table 1.3.0.20100621-2~ppa1
status unpacked ibus-table 1.3.0.20100621-2~ppa1
trigproc man-db 2.5.7-4 2.5.7-4
status half-configured man-db 2.5.7-4
status installed man-db 2.5.7-4
startup packages configure
configure ibus-m17n 1.3.1-1~ppa1 1.3.1-1~ppa1
status unpacked ibus-m17n 1.3.1-1~ppa1
status half-configured ibus-m17n 1.3.1-1~ppa1
status installed ibus-m17n 1.3.1-1~ppa1
configure ibus-pinyin-db-open-phrase 1.3.11-1~ppa1 1.3.11-1~ppa1
status unpacked ibus-pinyin-db-open-phrase 1.3.11-1~ppa1
status half-configured ibus-pinyin-db-open-phrase 1.3.11-1~ppa1
status installed ibus-pinyin-db-open-phrase 1.3.11-1~ppa1
configure ibus-pinyin-db-android 1.3.11-1~ppa1 1.3.11-1~ppa1
status unpacked ibus-pinyin-db-android 1.3.11-1~ppa1
status half-configured ibus-pinyin-db-android 1.3.11-1~ppa1
status installed ibus-pinyin-db-android 1.3.11-1~ppa1
configure libopencc1 0.1.2-1~ppa1 0.1.2-1~ppa1
status unpacked libopencc1 0.1.2-1~ppa1
status half-configured libopencc1 0.1.2-1~ppa1
status installed libopencc1 0.1.2-1~ppa1
status triggers-pending libc-bin 2.12.1-0ubuntu6
configure ibus-pinyin 1.3.11-1~ppa1 1.3.11-1~ppa1
status unpacked ibus-pinyin 1.3.11-1~ppa1
status half-configured ibus-pinyin 1.3.11-1~ppa1
status installed ibus-pinyin 1.3.11-1~ppa1
configure ibus-table 1.3.0.20100621-2~ppa1 1.3.0.20100621-2~ppa1
status unpacked ibus-table 1.3.0.20100621-2~ppa1
status half-configured ibus-table 1.3.0.20100621-2~ppa1
status installed ibus-table 1.3.0.20100621-2~ppa1
trigproc libc-bin 2.12.1-0ubuntu6 2.12.1-0ubuntu6
status half-configured libc-bin 2.12.1-0ubuntu6
status installed libc-bin 2.12.1-0ubuntu6

端末出力コピペし忘れたのでdpkg.logだけれども。

これで言語サポートからibus選択しなおして再ログイン。
あっさり直りました\(^o^)/ これでibus快適♪SCIMもいいけど、ちょくちょく落ちるのよね・・・
Mozcもちゃんと使えてます。これでしばらく様子見よーっと。

#追記
嘘です直ってません再発しました。
システムモニタから一回Python強制終了して再ログインすると大丈夫・・・なのか?

関連記事
MozcがUpdateされてSCIMに対応したよ。
MozcがPPAのリポジトリに上がってるようで。
Mozcに辞書追加。
遅ればせながらMozc0.12.422.102ビルド。
Mozc Update早速ビルド。(0.12.434.x)
Mozc Update(0.13.464.102)
Mozc Update(0.13.481.102)
Mozc Update(0.13.492.102)でUbuntu10.10上でも確定前の文字列がキッチリ表示されるように!!
MozcUpdate(0.13.499.102) Marverickで問題なく動作してるよー
Pythonの暴走を止めろ!!ibus-mozcとの闘い再び
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座右の銘は「結果オーライ」。故に基本適当。
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