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Sbackupを活用・・・できるのか!?きっとできる!

まずお断り。記事タイトルの「できるのか!?」というのは、俺が活用出きるのかどうかが疑問、ということ。
Sbackup自体はとてもよくできてますよ^^
前にもこれに関する記事書いたけど、あの時はド素人でしたので、ドが取れて素人くらいに昇格はしたかな?と思う今、改めて書いてみようかと。

実は俺はバックアップというものに非常にルーズなんですよ。
いつかの記事で書いたような気もするけど、メディアファイル系はUbuntuの/homeとWindowsのDドライブでそれなりに同期してまして。
「あぁ、消しちゃったよ」って時でもどっちかが残ってればまぁ大体OKだし、Ubuntuの/homeは別パーティションに分けてるので、クリーンインストールしたときも(間違ってフォーマットさえしなければ)設定引き継がれるのが多いし、FEBEでUbuntu側、Windows側両方でFirefoxのバックアップも(数ヶ月に一度くらい)取ってますし。

むしろ人柱erな試みによっておかしくなってしまったときなんかはクリーンインストールして、必要なデータだけ残ってる方から取ってきて、って方が速いし便利だし確実なんですよね。
なので初期設定が終わった状態でインストールしたアプリのリスト、なんてのは便利だったりして、これは/homeとDドライブ両方に取ってあるし、FEBEのデータもそうですね。これさえあればそれでOK。
デュアルブートであることがそのままバックアップになってるというか。(HDDも別だしな
しかも別に重要だったり貴重な個人情報的なデータは取ってない!(ここ重要w
なのでWindows7RCとUbuntuのα6のデュアルブート、なんてことを平気で実機でやってしまうのですw

というわけであんまり活用できてないのが現状なんだけど、でもこの辺は使い方次第、人それぞれであって。
バックアップが絶対必要って人も多いでしょう。むしろ俺が少数派でしょう。

前置きが長くなりましたがSbackup。
これ、デフォルトで入れといた方がいいんじゃないかというソフトですね。
Screenshot-アプリケーションの追加と削除アプリの追加と削除からインストールOK。
正式名称Simple Backup。SbackupでもBackupでも引っかかると思います。

で、起動はシステム>システム管理>バックアップの設定。
Screenshot-プロパティ-7初期設定がちょっと面倒ではあるのが玉に瑕、かな?
デフォルトじゃ保存するディレクトリも少ないし、容量にも制限があるんです。(ここ、/全部とか、/home以外のシステムファイル全部、とかならいいのに、と思うんですが。ま、それならdd使った方がいいのかな?
ので、「カスタム設定」をおすすめします。
Screenshot-プロパティ-1「含めるファイル」でバックアップ対象のディレクトリを指定。もちろんファイルのみ指定、も可能です。
今回はとりあえず、/home以外のシステムファイルのうち、一時ファイル系を除いて全て追加してます。
Screenshot-プロパティ-1「除外するファイル」ここはデフォルトで一時ファイル置き場が入ってますね。
左側にさらに項目を選ぶタブがあるんですが、
Screenshot-プロパティ-2例えばファイルの種類。
ここではメディアファイル系が指定されてるんですが、/homeのバックアップを取っておきたい。そして保存してる音楽や動画ファイルをちゃんとバックアップしておきたい、って方はここから削除しておきましょう。
逆に「設定データだけが必要」って方はこのままでいいと思います。

正規表現はよくわからんww
Screenshot-プロパティ-3あとは上限。
ファイルの大きさの上限ですね。バックアップデータ自体が大きくなるのが嫌!って人は適当に指定しておいた方がいいけど、それだと完全バックアップにはなりませんね。
このあたりは使い方や目的でかなり変わってくると思います。

Screenshot-プロパティ-4で、出力先。デフォルトでは/var/backupになってますが、例えば/と/homeを別パーティションにしてて、ってときに、システムファイルのバックアップ先はhomeにしておけばクリーンインストール時に役立ったりするかもしれません。
なんか前にこれやって所有者がどうこうでうまくいかなかったことがあったようななかったような・・・
で、結局この出力先に日付つきのバックアップファイルが作成されるので、これを外付けメディアにコピーしておいて、なんて使い方もできるわけです。あ、アクセスにはルート権限が必要ですが。

Screenshot-プロパティ-5これはスケジュール。ま、この間隔は人それぞれでしょう。
あと自動削除ってのも人それぞれ、またHDDの容量次第でもあります。

俺の場合は手動でたまーにバックアップ取って、HDDの容量がきつくなってきたときに手動で削除したりと、まぁ全然活用してないわけですがw

一通り設定が終わったら下の方の「バックアップの開始」を押すだけ。あとはバックグラウンドで動いてくれます。
が、gzipというプロセスで結構リソース食うのでスペックによってはちょっと注意が必要かも。

で、復元がメチャクチャ楽でして。
システム>システム設定>バックアップの復元から。
Screenshot-復元するファイル-フォルダ復元元、つまりさっきの出力先を選び、タブから日付を選びます。

Screenshot-復元するファイル-フォルダ-1で、復元したいディレクトリを指定しまして、下の方の「復元」ボタンを押すだけ。
ちょっと「え?フリーズ?」みたいな挙動を致しますが、少し待てば指定したディレクトリが指定した日の状態に戻ってるはずです。

ここまで書いといてなんですが、Ubuntuのバックアップ(1):SBackupによるバックアップ Ubuntu Weekly Recipeにいつものごとく神のように詳しい説明がありまして。
ぶっちゃけどのディレクトリがどんな役割なのか半分弱しか理解してない俺の説明よりよほど信頼がおけるかとww

俺個人としては/etcとSynapticの保存とFEBEがあればそれでいいのかなぁ・・・

で、Ubuntuを初めて触る方々なんかには自動設定でシステムファイル全部バックアップしておいて、起動オプションでリカバリー可能、なんてことにこれが活用されたらいいのになぁ、と思ったりするわけですよ。
たぶんRecoveryModeからコマンドで操作して復帰、なんてことならできると思いますが(やったことないけど)、それは「コマンドって何?」な勢いの人にはキツいだろうと。正常起動が不可能になったとき、簡単にリカバリーができる、って目的で組み込まれたらいいのになぁと。

ま、それは別として。今あるUbuntuのソフトの中でことバックアップに関しては一番楽で、簡単で、いいと思いますよ。Sbackup。

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Synapticでインストール済みのパッケージ一覧取得&クリーンインストール時にリストからまとめてインストール

OSを再インストールした時に、一番面倒くさいのが旧環境で使ってたアプリたちをインストールしてセットアップしてっていう作業だと思います。
UbuntuのSynapticで今入ってるパッケージの一覧をtxtファイルで保存しといて、そのリストから一気にインストールしてしまえば非常に楽。
以前dselectなんかを使ったりしてみたんですが、Synapticで簡単に安全にできるんですね。
dselectはドハマリの記憶がw

昨日、一昨日の記事で書いてたんですが、もしかして再インストールしたほうが手っ取り早いかもなので、その前にちょっと試してみることに。他にもいくつか試してみたいことがあったので、一つのパーティションにUbuntu9.04をクリーンインスコして試してみることに。
あー、たぶんMBもCPUも変えたのにそのまま使い続けてるから細かいエラーが積み重なってきてるのかも。。。
ということで実験に使ったのはBackTrack4βが入ってたパーティション。
どうせBT4PreFinalなりFinalなり入れるかもしれないし、もともと大して使ってなかったし。

まずはリスト作成。旧環境でSynapticから
Screenshot-Synaptic パッケージ・マネージャファイル>指定リストを名前をつけて保存

Screenshot-変更履歴を保存するで、適当に名前つけて任意の場所に出力。これだけ。
これで今インストールされてるパッケージのリストが作成されます。これを消さない場所に保存しときましょう。
俺の場合はたしか9.04インストールしてぼちぼち初期設定も終わったころに保存してたファイルがあったような・・・これを使おう。

で、新たにインストールした環境にこのファイルもってって、Synapticから「指定リストの読み込み」して「適用」。これだけ。
あっけないほど簡単だった。
これでまとめてDLしてインストール。基本自動です。
たまに設定が必要なアプリの設定の時に何か聞かれたりするけど(Javaとか)、それ以外はほっといて平気。
まぁ、それなりの数になるとそれなりの時間はかかるけど。

Synapticでできるということは当然コマンドでもOK?と思って調べてみたら、aptじゃなくてdpkgでできるようです。

$ dpkg --get-selections > packagelist.txt


指定リスト作成

# dpkg --set-selections # apt-get dselect-upgrade


で適用。

ん?これdselectのときに調べてて当たったような気もするけど?
あぁ。だからリスト作ってあったのか。進歩してねえよ、俺ww

まぁ、ある程度安定した段階でこのリストファイル作っといて、あとはhomeのバックアップさえ取っとけば再インストールもアップグレード時のクリーンインストールも楽ですね。
そういや俺いつもクリーンインストールで普通にアップグレードしたことないやw

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Sbackupを活用・・・できるのか!?きっとできる!
Lucidに戻してセットアップ。使えるようになるまで約1.5時間。やっぱUbuntu復旧ラクだよ
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続・Remastersysで自分の環境をオリジナルLiveCD(orDVD)に

Remastersysで自分の環境をオリジナルLiveCD(orDVD)にで以前に紹介したRemastersysですが、俺の環境じゃ何かとエラーなり出てうまく行かなかったのがやっと成功しました。
どうやらシステムで使ってる分の倍くらいの作業領域が必要とのこと。
なのにさらにhomeも入れてやろうとしてたのでwたぶんこれが原因で途中で止まっちゃったりしてたみたいです。

というわけで下準備。俺の場合100Gも使ってるのになぜか領域不足w
Ubuntuのディスク使用量詳細解析で原因がTrash+αとわかったのでTrashを空に。
これで45G/100Gくらいになったんですがまだ足りないらしい。。。
で、Ubuntuバックアップと復元で紹介したSBackupのバックアップデータをいくつか削除してみると・・・・
なんと13G/100Gにww
こいつだったのか!!

というわけでGUIでやってもいいんですが今回は端末で

# remastersys dist


これでhomeを除く現在の環境のインストール用ISOイメージが作成されます。

で、待つこと1時間弱

Check the size and if it is larger than 700MB you will need to burn it to a dvd

3.0G /home/remastersys/remastersys/customdist.iso

It is recommended to run 'sudo remastersys clean' once you have burned and tested the customdist.iso


やっとキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
これはシステムファイルの大きさ・PCのスペックで大分時間変わると思いますが。
Screenshot-remastersys - ファイル・ブラウザhome>remastersys>remastersysにcustomdist.isoというファイルが。俺のとこでは2.7Gでした。

あとはこれをBraseroなりでDVDに焼けば完了です。
あとはどっかにhomeのバックアップとっとけば各種設定もそのまま引き継げますね。

以前うまく行かなかったのは多分バックアップファイルも含めてISO作ろうとしちゃっててISO一時ファイルに使う領域が途中で足りなくなっちゃったみたいです・・・

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